1人で食べる お昼ご飯、どうしています?

よく、
「1人だから、包丁すら持ちたくない」
というお声もよくききますが、

私は、
いつ死ぬか解らないから、 
死ぬ間際に「あれ食べておけばよかった」とか思わぬよう、
なるべく、その時その時に、 自分が納得するものを 食べるようにしとんよ。

それが、インスタントであろうと、買ってきたものであろうと、何にしろ。


で。この日は、 
何とも決まらずに、 うーんと お腹と相談した。

ルークチン(つみれ)が冷凍である。 クイッティオ(米麺)ある。 鶏がらスープも冷凍してあった。
庭に花咲いちゃったけど、パクチーあるじゃん

= クイッティオ・ルークチン・ナーム(つみれ入り、汁入り米麺)
だな、 ということで、落ち着いた。

そう。結構な。冷凍できるんよ、タイ食材。
思い立ったら、ぱぱぱーっと作れちゃうのが、 タイ料理のいいところ。


冷凍庫をあさってみる。

あれ?鶏がらスープ、在庫ないやん。


ガッテム・あたしったら!!!(怒)


既に麺は戻した。
ないのは スープだけ。


どうする、サクライ? ビッグマウスたたいた直後に。

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クイッティオ・ルークチン・ヘーン。 汁なし米麺。
スープない分は、 ナムプラーが、 だし醤油の役割を果たします。

日本人、よくな、 ナムプラー=しょうゆ っゆうてんやんか。
ちゃうねん。
出汁しょうゆやねん。

そいでな。
タイのクイッティオと ベトナムのフォーな。
日本人、同じちゃうちゅうてんやんか。

全然、ちゃうねんか。

鶏がらスープのとりかたからして違うやんか。

でも、 一番、 これ入れたらフォーだってタイ人化けるやんか!
ちゅう ブツ、あるねん。

そのブツ、5月のmonthly lessonsで がつーん、作りますねん。

夏になったらタイ料理食べたくなるわー 
って、口だけ言ってる人。
一度、横浜来て、 口ばっかちゃうとこ、みせてみいや。
家で作るとコスパええし、 お客にご馳走したら、 タイ料理っちゅうだけで、仰天されるで。


それから、メールマガジン。
今日の御代は、暑くなってたからな。
タイに旅行行って お腹いたくならないようにする事、 配信します。









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by salaisara | 2018-05-15 09:28 | 麺料理 | Comments(0)

春休みだよ、こどもレッスン絶賛開講中!

こどもれっすんは、 プライベート1dayレッスン扱いになります。




そう。この日は、 4歳児の 男子たちが、 大いに盛り上がっておりました。

4歳児、です。

4歳でも、料理、します。



まだ、鶏がらへの畏怖は、ありませんでしたね、うん。

その代わり、手触りは、やっぱり「ぬるぬるしていて、いや」みたいな。

でも、ちゃんと、出来上がりました、 クイッティオ・ナーム。

テーブルと、ママの環境保全上、試食は こどもブースを設けましたが、
遊びながらでも、みんな、スープまで飲み干してくれました。

とっとと食べ終わった子が、おもちゃを取り出して、
まだ食べ終わっていない子が、 食べたいけど、おもちゃで遊びたい、と、うろうろするとか、

お決まりの

「かーしーて!」 「・・・・」 =取り合い 見たいな事も、 当然 ありましたが。


4歳 男子ですから。


この日も、 モンテッソーリスクールに通う4歳児のグループ。

ママたち、見てましたか?

包丁使うとき、 調味料の計量を、順番にお願いした時。

順番でもめることなく、 ちゃんと 自分達で決めた順番で 並んで待っていたんですよって。


今は、おもちゃの取り合いしようと、
ちょっとくらい、喧嘩しようと、

大丈夫。 彼らは、きちんと、成長してます。 おやつ先生が保障する。


だから。

ママがしんどいなーと、 思ったら、

アウトソージング してください。

子どもを諭す時も、 ママが言うよりも、 おやつ先生のほうが 刺さることもあります。

ママがしんどい時、 匍匐前進隊は、おやつ先生が抱っこして、 ちゃんと料理教えます。


あ。今回の こどもレッスン。
はいはいするくらいの子たちも 複数おりましたが。

タイのとりがらスープ、がん飲みしていましたって。

そうなんです。
ちゃんととったスープは、 美味しいんです。
しかも、お鍋に放り込んだら あとは 存分にお子さんと接しているうちに、勝手にとれるんです、すーぷ。

どうぞ、離乳食に お使いください。
自分で鶏がらからスープとれば、 塩分量なんて 気にする項目にも入りません。


こどもレッスンは、 プライベートレッスン枠ですので、
春休みとか 期間限定でなく、 土日でも、 オーダーございましたら開講させていただきます。

こちら→☆ より お問い合わせくださいませ。




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by salaisara | 2018-03-26 21:11 | 麺料理 | Comments(0)

菜の花祭

立春が過ぎて、 やっぱり 寒さのシバレ具合が確実に緩んでくるなー 

日本の季節の移ろいに感心する、毎年のこの時期。

って、 あたしにとっては まだまだ全然寒いんですけどね。

今から時々、足首見せている人とか、みかけますけど  みかけるたびに「無理だー!」と心の中で叫ぶ、
もう、すっかりおばちゃんのアタシ。

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 と、いいつつ。 レッスンでは、 春を先取りした気分で。

菜の花祭りよ。
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by salaisara | 2016-02-18 14:41 | 麺料理 | Comments(0)

最近デスクワークが多いので、 スピードランチの撮りためが 絶好調。

今回は、スープの活用法の1つでもあるので、これを紹介。

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角煮ヌードル。

1 素麺茹でる。 ええ、素麺、通年絶賛消費中よ。 

2 前日の残りの 豚角煮を煮汁ごと、それに、冷凍スープのキューブ プラス ざく切りしたセロリを
  レンジでチン。

3 素麺茹で上がったら、お湯切って器に入れて、スープ注いで具をのっけて、
  仕上げはパク散らかして、出来上がり。



ここでの 冷凍スープのキューブ っちゅうのは

トリ・スープをとって、1人前の汁麺に丁度いいくらいの量をタッパーで凍らせるほかに
製氷皿で凍らせて、 ジップロックで保管しておく。

すると、ちょっと煮汁がしょっぱくなったー という時などに、これで調整できる。
ちょっと、炒め煮のコクが欲しいなーというときとかにも、 このキューブを放り込む。


さて、うちの豚角煮。

和のものも作りますが、チュウカやタイ、ココナッツウォーターが投売りされている時はベトナムと、
結構地味にバリエーション豊富だったりする。
肉が少なそう?と焦っても、ゆで卵や大根とかで カサ増しできるのも、
基本、お鍋にお任せポン というところも気に入って、 よく作っているような?


で、 必ず、シュフのランチ用のお肉は死守よ。 当たり前よ。


家の中で地味に忙しい時に角煮、お勧めです。



で、そうだ。
豚ばら肉。

2月のMONTHLY レッスンでは、 角煮じゃなくって、 カリカリに揚げます。
外がかりっと、中はジューシー。

先日、 お友達が 恐らく東京で唯一、かつ、一番美味しい、広東式焼き物料理のお店を予約して下さり、 
皮をじっくり、ぱりっぱりに焼き上げた プロの技を堪能してきたのですが。
ああ、また行きたい。 思い出すだけでよだれが垂れそう。

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レッスンでは、 もう少し簡単に、 近い風味が味わえるべく、 カリカリ・ポーク、お教えします。
・・・・・じっくり時間かけない分、 ある意味恐怖な調理法ですが。



今月、新たに17日(水) 10:00- 開講決まりました。

他の日程は、 要相談にて。


とりあえず、こちらより お問い合わせ下さいませ。
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by salaisara | 2016-02-08 15:07 | シュフのスピードランチ | Comments(0)

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前回の記事で紹介させていただいた 
シュフのスピードランチ、「出がらし鶏肉のっけ、汁麺」が
個人アカウントのSNSで 結構な反響をいただいたので、

調子にのって、その他の鶏肉やスープのスピードランチ的頂き方を紹介してみます。

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by salaisara | 2016-02-05 14:53 | シュフのスピードランチ | Comments(0)

歩くカオソイ。

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1月のレッスン、始まりました。


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by salaisara | 2015-01-17 15:50 | 麺料理 | Comments(0)

今月のレッスンの メイン料理。
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このレッスン日は、紫キャベツがスーパーで品切れになっていて、シンプルなテーブル。

シンプルなのも、それなりにいいな、こうやって見ると。


主役はどれだ?
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by salaisara | 2014-09-22 18:04 | 麺料理 | Comments(0)

3月のレッスンでお教えした料理、その2.

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クイッティオ・パット・シーイウ。
お醤油味の 炒め米麺。

甘い、お醤油味の麺メンちゃんです。

炒め米麺は、クイッティオ・パット・キーマオという、ハーブも入る、「It’s THAI!」な味付けの辛い麺メンちゃんがいらっしゃるので、こっちのパット・シーイウさんは、いまいち主張に欠けるかなぁ、と、 生徒さんの反応について少々不安はあったのですが。

美味しいとか、子供にも食べさせられる、 自分が子供の頃に食べていた(!)とか
予想外に大うけ。


もちろん、今月は、このお料理にも、 ケールの代わりに菜花を使いました。
すると、ビジュアルだけでなく、 菜花独特の苦味が この、お子ちゃま受け麺メンを、ワンランク、大人味に仕上げてくださいました。
菜花さん、大好きだー!



ところで、 「恐怖料理、恐るるに足らず」の次の、今回の、センセーのびっくり.

ここのレッスンに通い始めて2~5回目の生徒さんたちから、 米麺の扱い方について、 何度も使っていなければ出ないような質問がバンバン。

皆さん、どんだけ家でタイ料理作っているのぉ~!?(爆)




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by salaisara | 2012-03-24 17:01 | 麺料理 | Comments(0)

SALA ISARA Thai cooking lessonsは、今月のレッスンで、今やっているレッスン場所での開講は、おしまいです。
3月はお休み、4月からは、新横浜駅からバス15分(?)の 新しいところで開講します。
受講希望の方、メールにてご案内させていただいておりますので、御問い合わせくださいませ。




2月のレッスン、寒さに負けずに開講中。 

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今月のメインは、カレーちゅるちゅる(娘・命名)たる、カオソイです。
そうね、カレーちゅるちゅる。。。。

世界的には(?)、この料理の地元にちなんで「チェンマイ・ヌードル」とも言われているらしい。

ココナッツミルクのこっくりした味わいのカレー味の汁に、ちゅるちゅるの中華麺が入り、かりかりの揚げ麺をトッピングした、女子受け系麺料理です。


しかし、センセー、日本に帰ってきてから、この「カレーちゅるちゅる」に違和感を覚えていたわけです。

そこが、どうも、ほめどころだった。
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by salaisara | 2011-02-15 16:24 | 麺料理 | Comments(2)

いんちき・トムヤム?

オトーチャンが土曜日に仕事に出かけていくと、 決まってお昼ごはんはクイッティオになる。

しかし、今回はスペシャルなのである。
今月最後のレッスンで作って余ったトリガラ・スープを、そのまま毎日「火入れの儀式」を執り行い、いい加減に骨の周りの肉もホロホロ外れて(これがまた、美味いのだ)いい加減にスープが白濁してきた、うまみ最高潮のスープがあるのだ。

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*パクチーは、先日、無事に在庫整理を終えた後だったのでナシ。あああ、とっておけばよかった。(涙)

・・・・なぁんて、言いながら。
そのままのスープは、もうイイヤと、今年記念すべし最後のクイッティオは
クイッティオ・ムーサップ・トムヤム(トムヤム風味・豚ひき肉入りクイッティオ)。

スープ、味わってやれよ、私!
いえいえ、毎日味見はしてきたので、もうプレーンはいいのです。

具のメインは、料理名のとおり、豚挽き肉。
これを、少量のスープで炒め煮して、チリ・イン・オイルで味付け。
もやしとクイッティオを茹でて器に盛り付け、スープを注いだらお肉をのっけて、フライドにんにく、粉唐辛子、ナムプラーを加え、それから仕上げにレモンをキュっと絞ったら 出来上がり。
あと、コクが足りなければお砂糖も加えます。

暖かくて辛くてすっぱくて、チリ・イン・オイルのうまみが加わるからトムヤムと名づけられてはいますが、
トムヤムに必須であるハーブが入っていないから、インチキっぽいですよね。

でも、これが、屋台クイッティオのれっきとしたメニューなのです。
特に今回のは、ベースにいいスープを使うことができたので、ほんと、美味しかったです。
(自分で作っていてナンですが・・・)


もちろん娘には、こんな辛いのは食べさせられません。
プレーンのスープで、ガラ肉を乗っけて、お出ししたのですが、
自分が好きな、美味しいものから先に一気食いする娘、
真っ先に、スープを一気飲み。
その後肉を選んで食べて、その後が続かなかったので、しいたけしょうゆ(洗った干ししいたけを漬け込んだ、いわゆる、しいたけダシ醤油)をチロリとかけてあげたら、再び食べるスピードアップ。
娘・・・・本能的に美味しいものを知っているのね。


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余談ですが。
母子2人のお昼ご飯の時に活躍している、
オカーチャンの麺の器。

パリのアンティーク屋さんで、フランス語も出来ないのにがんばって値切って買ってきたカフェオレ・ボウル。
大事に持ち帰った当初はこれでたっぷりのカフェオレも飲んでみたものの、
今や、もっぱら麺料理を入れる器となってしまいました。
だってー、私にとっては麺を入れるのに丁度いい大きさなんですものー。

って、このカフェオレ・ボウルもまさか、クイッティオを入れられるようになるとは、思いもしなかっただろう。
ごめんな、カフェオレ・ボウルくん・・・・。
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by salaisara | 2009-12-26 14:41 | ごはんもの | Comments(4)