親愛なる ばんぺいゆ様






SALA ISARA Thai Cooking Salon 1月のmonthly lessons,
今年最初のレッスンは、 1月9日です。 で、その次が 12日。 あと22、29日も 募集中。

ちょっと、小さいお子さんもちのママさんメンバーさんが、
「保育園の感染が怖くて、なかなか事前の予約が入れられない」とのことで、
結構急遽開講になったりします。


このタイミングを逃さぬよう、 「あ、来られる!」と思った時が 習い時。
お早めにご連絡くださいませ。
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さて。スマホで撮ったの ばればれな、「ちゃんとトリミングしろよ」的写真で申し訳ござランが。

この、黄色いかんきつ。
隣のみかんと比べて頂くとお分かりのように、 でっかいんです。ものすごく。


ばんぺいゆ といいます。

熊本県八代市の特産の かんきつです。

これ、タイのソムオーっていう かんきつに 瓜二つなんです。
ってか、 絶対双子の片割れ的な、 ものすごく近しい関係だろ、 というくらい、似ています。

ルーツを調べたら、まあ、大体、そんな感じな雰囲気。


1月のタイ料理教室では、 宮廷料理の、 ポメロサラダ作ります。

これ、タイのレストランで食べても、「うーん、もう少し頑張ってほしい」 味付けの所も あります。
好みの問題かもしれないけれど。
大丈夫。 うちのレシピ、タイ時代から 今まで「うーん」と言った方、一人たりともいらっしゃいません。

で。
今回、急遽9日のレッスンが決まって、
急いで 近所のスーパーに走ったんですね。 
ええ、ばんぺいゆ ですから。
そんじゃそこいらの みかんじゃないので。

でも、その 近所のスーパーで 12月から ばんぺいゆさんが 売り場で
「ツクレ、ツクレ、ポメロサラダ」
と、ささやいていたんですね。

だから、 1月のレッスンで、 このサラダをお教えすることにした。


さて、 急いでかんきつ売り場に行ってさがしてみると。

OMG。。。。

なんで年明けたら いなくなるんだ、ばんぺいゆ。

売り場のオジサンおばさんたちも、「そういえば、12月は並んでいたのにね」と、
その行方については不明とのことで。


ええ、センセー、 探しました。 心当たりの八百屋を まず、チャリ範囲で。

まあ、全国展開しているような、でっかい総合スーパーには 残念ながら いらっしゃらなかった。

個人でやられている 八百屋さんはどうよ、と、 数軒探したり、きいてみたりもしたところ。

「ばんぺいゆ? ああ、あれ、食べるところないじゃない。 実もぱさぱさで、皮ばっかで」

パサパサ言うな。そこが魅力なんじゃないか。

日本の生産者さんよ、ジューシーで甘いことばっかりが 魅力と思うなよ。

・・・・ええ、12月までは、 甘みとみずみずしさMAXの 
岩城みかんや伯方島の晴れ姫に
「うますぎる、最強だ!」と、一度に3個とか食べたりして、
現を抜かしていたアタクシですが。

それとこれは、問題の所在が違うのである。



そんなこんなで、 チャリの尻がいい加減痛くなってきた頃に ふと見かけた八百屋のの店先。
やはり、デコポンだの八朔だの、なんとかミカンが店頭に並んでいる その奥の店内にて

あった。 あの、 無駄にでかい 黄色いかんきつ。

思わず「やった!あった!! 」と、 両手を挙げてガッツポーズをしたアタクシ。

レジの姉ちゃんと、ちょうどお会計していた買い物客のおばさまから、 
いささか恐怖に怯えた目で見つめられました。

すいません、だって、本当に 嬉しかったから。

そんな、ばんぺいゆを取り扱っていた八百屋のレジのお姉ちゃんは、 推定・ヴェトナム人でした。

うん、解ってくれてうれしいよ。ヴェトナムにもポメロサラダあるもんね。(無理くり勝手に納得)


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そんな、「ぱっさい」なんて言わせない、 めくるめく、ばんぺいゆワールドに
足を踏み入れてみたい方、
是非、一度遊びにいらしてくださいませ。

今までの、とおり一般の フルーツサラダの概念が ひっくり返ります。
はい、このあたくしも、 実は、あんまりフルーツをサラダにするのって、 苦手なんですが
(12月にリンゴ使ってがっつり作っていたじゃないか、という話は、ひとまず置いておいてもらいたい)
このポメロサラダは別格です。


お申し込みは、 ホームページより お願いいたします。






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by salaisara | 2018-01-06 17:43 | 素材・調味料類 | Comments(0)

汎用性

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12月のmonthly lessons で 作っている、 焼き豚ラーメンと 煮鶏米麺。

どっちが好きかって、 選べない。 
クリアスープは一度作っておけば万能だし、 甘い、こっくり薬膳スープの鶏煮込みも、寒い時期にぴったりだし。



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by salaisara | 2016-12-19 17:09 | スープ | Comments(0)

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SALA ISARA Monthly lessons, は
通常、 タイ料理3品プラス センセーの気分で作っておくデザートをお出ししていますが


8月のレッスンでは デザートもお教えしたので、

料理で1品サービスさせて頂きました。

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by salaisara | 2016-09-01 10:31 | 野菜・サイドディッシュ系 | Comments(0)

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夏のテーブル。

大好きな硝子の器をたくさん使える。
大好きなブルーのクロス敷いても 寒くない。

やっぱオイラ、夏が好きだ。


さて。 我が家の人気メニューのタイ料理で、 絶対夏にしか作らないものがあります。

7月のレッスンでお教えしたお料理。

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by salaisara | 2016-07-27 11:11 | 素材・調味料類 | Comments(0)

利きバジル

の 前に。

これから来られる生徒さんに 同じものが出るかどうかは 桃次第なのですが。(汗)


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今月。 今までにお出ししたデザート。

桃のスパイスマリネ。


センセー、今月は何処までもスパイス使いたいようです。


いや、本題は 桃じゃない。
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by salaisara | 2014-08-22 09:10 | 素材・調味料類 | Comments(0)

既に2月のレッスンが始まっていますが。

今回は、1月に散々っぱら食べた、タイスキのお話。

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立春が過ぎたとはいえ、まだまだ寒いですからね。
習った方、是非おうちタイスキしてください。

今回は、お教えしなかった、もう1つのタイスキの話。
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by salaisara | 2013-02-12 18:55 | ナベモノ・その他 | Comments(4)

ある日のオヤツ。

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中途半端にあまった生クリームがあったので、濃厚プリンを作ってみた。

それに、ジンジャーシロップと、 出がらし砂糖漬けの生姜を飾って。


大人のプリンだわ。

小人先生からは 「じんじゃーしろっぷじゃなくって、めーぷるしろっぷ かけてね」と、生姜生活脱退宣言を受けました。

そろそろ、まんまを食べるのはやめよう。
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by salaisara | 2012-12-13 11:04 | 素材・調味料類 | Comments(4)

ソバメシ。

春きゃべつは、 春キャベツと書かずに、 敢えて 春きゃべつ と書きたい。
甘くて柔らかくて、ふんわり春のイメージだ。

そして
春きゃべつのシーズンになると、作りたくなるタイ料理。

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パット・ウンセン・サイ・カイ。 春雨と卵の炒め物。

さっと炒めた春きゃっべつと、卵の優しい風味が春雨にからまって、美味しいの。
ケチャップ風味の 甘めの味付けだから、小人と一緒に食べられるの。

「どっちつかずの 不思議な味」と、一口味見しただけで手をつけなかった男が1名おりますが。(怒)



バンコクで私が時々行っていたぶっかけ飯屋さんでは、これ、定番メニューでした。
穏やかな味のものが食べたい時には注文していました。


でも、この料理は 春きゃべつで作るのが 一番好き。


ただ、 一応、生粋の関東人として、これが好きだと公言するのはどうかと思う瞬間もあり。


だって。
ご飯にかけるからさ。

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これも、ソバメシって いうわけ?


いやいやいやいや。
春雨は、立派にオカズです。 肉やシーフードの旨味を吸ってくれているんだから、立派にオカズです。
クン・オプ・ウンセンなんざ、春雨をご飯のおかずどころか、ビールのツマミにだってなっちゃうんだぜ。


ご飯にかけて、「ソバメシ?」と思った時点で自分に負けたな、きっと。。。。。

でも、それ以前にアタクシって。
ランチでこういうのを作りたいと思う時点で、関東だ何だの以前に まだ日本人に戻りきっていないんじゃね?

いやいやいやいや。 美味しいんだよ。
レッスンでは 今度は来年の春にはお教えします。
今年は既に作る料理の予約が満席なので、ごめんよ。



 


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by salaisara | 2012-03-15 15:19 | 肉料理 | Comments(4)

Happy Halloween

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忙しい忙しいといっているくせに。

何となく、ふと、カボチャを買っていたので。

彫ってしまいましたよ。

*後ろのブリザーブドフラワーは タイの師匠の教室に通ってくださった元・生徒さんであり、現在お花の先生をされている、 nakokoさんからのプレゼント。 ありがとねー!

タイ・スタイル?(汗)
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by salaisara | 2011-10-28 15:07 | その他 | Comments(0)

エコヒイキ

私。

ヤム(タイのサラダ)は大抵好きなのですが。 
1つ、許せん種類のヤムがあります。

ヤム・ママー。

好きな方も多いはずなので、ごめんなさい。 本当に、個人的に、食べたいと思わないのです、全く。

ママー(後のマにアクセント)というのは、インスタント麺のこと。
こいつをクダグダ茹でて、ナムヤム(ドレッシング)とお野菜を加えて和えていただく、ジャンクなサラダ。


何が気に入らないかって。
この、化学調味料ばりばりのフライ麺を、「色々な栄養素が入っていて、体に良い」と信じているタイ人が多いらしいということ。


なんか、ね、たとえて言えば、スポーツ飲料は体に必要な栄養素が配合されているといっても、糖分はがっちり入っていて、健康には決してよいとはいえない というのと、同じです。


その辺にお安く、たくさんの種類のハーブや野菜があるんだから、そっちでチャンと栄養を摂りなさいっちゅうねん!!!




そんなアタクシが、こっちは「きゃん、カワイイ♪」と、溺愛しておりますのが。

今月のレッスンで教えたもの、その3である、
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ヤム・クイッティオ。 

お米の麺にしたら、途端に「きゃん♪」か、アタシッ!!!


これ、師匠から習ったのは、麺がクイッティオ・シャンハイ、つまり、上海麺というもので作るべし というものだったのですが、 未だに、上海麺とは?と、???マークが抜けませんで。(汗)

今使っているのは、クワイチャップという、 乾麺の状態で5cm角の正方形の、ライスシート。


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これ、茹でるとマカロニみたいにクルンと丸まるのです。 きゃん、かわいい♪

おまけに、このクワイチャップ麺が、もちもちしていい食感。 美味しいのです。
あと、このヤムの特徴として、最後に揚げたニンニクがのっかるので、風味とカリカリが加わって、またウマウマ。
レタスをカップにして、レタスと一緒にしゃくしゃくいただくと、また美味しい。



・・・・・・
ただし。
クイッティオ(米麺)サラダなので、普通のちゅるちゅる・米麺メンで作るとなると、また気分が違ってくるかも。


むーん。。。。。 これって、やっぱり、エコヒイキ?(汗)




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by salaisara | 2011-09-26 16:56 | サラダ(ヤム) | Comments(8)