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小心者

タイで私がビビって辞退させていただいた仕事を、
知っている人が立ち上げたのを知った。
彼女なら、きっとうまくやっていけるでしょう。

と、思いつつ、ビミョウな気分。

どちらにしろ、あの仕事をするには不安要素がいくつかあったし タイに永住するくらいの覚悟とそれなりの資金、そのビジネスに染まれるだけの、ある種の信念が必要だったから、そもそも私には合わなかっただろう。

という、バクチの打てない、グータラな私の言い訳。



ところで。3月のレッスン・メニューで紹介し忘れていた料理。

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プラームック・パット・プリック。イカと唐辛子の炒め物。
タイ料理は苦手かも という人でも、結構食べやすい部類の料理。
うちのオトーチャンも食べてくれる。 唐辛子はよけますけど。

コテコテのタイ料理を出す勇気の無い時に、「でも、実はナムプラーを使っています」みたいな、小心者らしく作る料理として使えます。(笑)

でも、色合いがキレイだし、ビールにもご飯にも合うからコテコテ・タイ料理が大好きな私も好き。
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by salaisara | 2010-04-08 13:58 | シーフード | Comments(2)

記憶の味

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プラームック・パッチャー。イカのチリ・イン・オイル、バジル炒めとでも訳すか?

味付けは、ナムプラー、砂糖、それからチリ・イン・オイル。
バジルと、クラチャイというショウガの仲間をたっぷりと入れる。
これに生胡椒が入れば完璧なんだけど。

ご飯と一緒に食べても、ビールのツマミにしても美味しい


これをはじめて食べたのは、川沿いのシーフードレストランだった。
日本人がほとんど来ない場所柄とか、景色はそれほどよくないけれど落ち着いた雰囲気や、そういうレストランに連れて来てくれた事も、余り日本人には知られていない(はず)美味しい料理を教えてくれた嬉しくて、余計に美味しく感じた。

そんな記憶の味は、後日、何度も自分で作ったり、レストランで見つけれは食べてみた、どんな味にもかなわない。



・・・・・か?

娘と一緒に食べるのも、十分美味しいですけどね。


なお、さすがにこのときは、娘にはアスパラ・バター炒めで小さく切ったイカを食べさせましたが。
柔らかいイカなら叩いてつみれにしなくても食べられるようになってくれて、カーチャン、感激っす。


おまけ。

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この料理に使うショウガ科の植物。
クラチャイといいます。
新ショウガっぽいさわやかな香り。

姿かたちはちょっと怖いけど、この香りが好きなのさー。
・・・余り使える料理ってないけどさ。(苦)
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by salaisara | 2010-04-07 13:22 | シーフード | Comments(2)

昔ムカシのタイ料理


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近所の八百屋で へちまを見つけた。
Oh my god! もうへちまが出回るとは!

というか、こういう食材が普通の八百屋の店先に転がっているとは、この八百屋の客層って!!!

はい、喜んで買い物籠に放り込みました。

これで、昔のタイ料理でも。
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by salaisara | 2010-04-05 10:12 | スープ | Comments(2)

ココナッツミルクって

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モチロン、おとーちゃんの居ない、本日のお昼ご飯。

レッドカレー。
・・・・市販のペーストを使ったから、色がよろしくないっす。(涙)

さて、先日のグリーンカレー、味はとっても美味しかったのですが、実はセンセー的には残念なことがありまして。

ココナッツミルク。
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by salaisara | 2010-04-03 15:09 | カレー | Comments(2)

ヒツコク、グリーンカレー・ネタ。

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これ、カレーに入れる具です。 お好みでタケノコとか色々入れるみたいですが、シンプルにまとめてみた。
この「草」類のほかに、メインで鶏肉を入れます。 

さて、この中に、私が「グリーンカレー、これは入れねば!」というものがあります。

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by salaisara | 2010-04-01 11:55 | カレー | Comments(2)

臭い必需品


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3月のレッスン材料。 「草」がいっぱいですな。

グリーンカレーのペーストの材料ですが、
冷凍できるものや保存の利くものも結構あるので、材料が一度揃えば何度も楽しめます。

って、揃えるまでが1mだけ茨の道かもしれませんが。
(意味不明)

これらのハーブ、スパイス類の名前が全部分かる方は、アジア料理オタクの道を確実に歩んでいます。


で、タイカレーをペーストから作るに当たって、見た目は地味でも絶対に必要なものがございまして。

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by salaisara | 2010-03-30 15:00 | カレー | Comments(6)

ヤバイおいしさ。

今月のレッスン、無事に終わりました。

今月の目玉は、長年うちのレッスンでも看板メニューとなっている、グリーンカレー。

このカレーについては、言いたいことが色々ありそうなので、小出しに書いていこうと思います。


ということで、まずは、こんな風に出来ましたという証拠写真でも。

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皆さん、よくできました。
毎回、味見のたびに、試食で一口食べるたびに「これ、ヤバイです」との声が上がる美味しさ。

もっとも、 タイのそんじゃそこいらの食堂じゃ、こんなにキレイなグリーンは出ませんが。

もっとも、タイ人も普通はカレーをペーストから作る事はないですが。
普通、市場やスーパーでペーストを買ってきて作ります。

でも、やっぱり自分でブレンドして作るカレー、特にグリーンカレーは、やばいくらいに美味しいです。
・・・・センセー、自分で言うなって。
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by salaisara | 2010-03-29 14:01 | カレー | Comments(2)

昨日、土曜日は 私のバーチャンの墓参りに行ってまいりました。
今回はオトーチャンが仕事だったので娘と2人で参加。
お墓が京急新馬場駅の近くなので、娘と2人でもそう大変でもない。

そこで娘、久々にジーチャンバーチャンとオバサマ(私の妹)に会っておおはしゃぎ。
新馬場ー品川駅間の国道15号線に沿って、ほとんど走りっぱなしで歩ききったし。 しかも大笑いしてクルクル回ったりしながら。
多分、大人が普通に歩いても20-30分くらいかかる距離じゃないか?

その晩、疲れ果てて晩御飯を食べながら眠ってしまいました。 やれやれ。

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その翌日の、母子2人のお昼ご飯。

カオパット・クン(エビいりチャーハン)。  ・・・エビが見えづらいですね。

これ、辛くないじゃん。
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by salaisara | 2010-03-21 15:33 | ごはんもの | Comments(2)

何の耳?

そろそろ、3月のレッスン報告でも。

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っきしょー、やっぱり私、こういうのが好きだー! 自分で言うなって。

こういうのというのは、 彩りがよく、ハーブと野菜がたっぷりな料理。

3月のレッスンは、手前より、
白きくらげのヤム
鶏肉のグリーンカレー
イカの唐辛子炒め

それから、オマケのデザートは、いちごのバルサミコソース。
春ですのう。 

ついでに今月のレッスンの副題は 「タイのハーブでデトックス」なので、美しくなれるように、レッスン前のお茶は「東方美人」を準備しておりましてよ。

冬のゼイ肉製造生活から脱却よ! それはセンセーの願望?

まずは、白きくらげ。
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by salaisara | 2010-03-18 15:00 | サラダ(ヤム) | Comments(10)

1人で暮らしていた時は、「あ、これが食べたい」と思ったら、すぐに作って食べていた。
自分で作れない料理だったり、レストランまで行くのが面倒だったり1人で食べきれない、1人で行くべき店じゃないとか言う時は、出前してもらっていた。(出前システム、便利だったよなあ・・・・)

が、家族で暮らしていると、そうも言っていられない。
やれ、ナムプラーが苦手だの、パクチーはくさいだの、おまけに今は1人、辛いものを食べさせられないお年頃の娘もいる。

不便だなと思う反面、食べてくれる人がいるからこそ、家族がいるからこそ楽しい事も色々ある。


・・・・なぁんて 言いながら・

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オトーチャンが仕事に出かけた 休日のお昼は、好き勝手させて頂いておりますが。

今日のお昼は、パネーン・ガイ(鶏肉入り、こってりカレー)と、レッスンで教えて「やっぱりウマイ」と、余った食材で2日連続、白きくらげのヤム。(ヤムについては後日書きます。)

カレーペーストがあれば、あとはココナッツミルクを油が出るまで煮詰めて、具を入れてナムプラー、パームシュガーで味を調えれば出来上がり。
今回は、市販のペーストを使ったので、ココナッツミルクを煮詰める段階で鶏肉を投入。ココナッツミルクは肉を柔らかくする作用があるというので。
仕上げには、香り付けにコブミカンの葉っぱを細く切ってパラパラと。

時々、タイカレーは時間をかけてじっくりと煮込んでいるのでは?という質問を受けますが、
ココナッツミルクを煮詰めるのに多少の時間がかかるだけで、サクっと仕上げるのです。
じゃないと、折角のハーブの香りが飛んでしまう。


そうしてサクっと作ったパネーンを久々に頂いて。

ううううむ、自分でペーストを作るヤツには及ばないが やっぱりうまい。

タイ料理はカレーペーストにもハーブがたっぷり入っているから、お腹にスウと入っていく。もたれない。
やっぱり私の体はタイ料理が合っているのかも。


現在、少しずつ娘にも「タイメシ教育」中。
オカーチャンが食べているパネーンに興味津々だったので、肉を小さく切ったのを、ココナッツミルクを多めに加えたカレーソースで食べさせてみたら、ちゃんと食べた。
娘、前途有望すぎるぜ。
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by salaisara | 2010-03-14 14:50 | カレー | Comments(6)