今月のベーシックコース、 無事に終了しました。

パイナップルチャーハンを是非カップで食べたい!と、
駆け込み需要も続々入り、
満席御礼で 楽しくレッスンできました。

Monthly lessonsは あと 16日と18日ですよー。こちらは若干お席ございます。


で、
レッスンで習って、すぐに普通のスーパーで食材買って、
その日の晩御飯に 何食わぬ顔で作って家族に振舞える、
ベーシックコースの来月の日程は  13日 日曜日です。

メニューは、


日本の白粥を、どんどんタイに寄せていく というレッスン。

私、日頃から けっこうランチでお粥さん、食べます。
おなかがあったかくなるし、ご飯がちょっとしか余っていない時でも、幸せなご飯になる。

この白いお粥さんに、海老入れて、更にタイ料理の魔法をかけると。
お粥さんが ご馳走タイ料理になります。

あと1品は、

冬野菜の くたくた煮。

暑いタイで、冬野菜?
いや、日本で冬に出回る大根とか白菜とか、 タイでもちゃんとありますの。
これを、こっくりことこと、煮込みます。


デザートは、 あったかい、ココナッツミルクのお汁粉、かぼちゃ白玉入り。

残念なことに。
これ、こどもレッスンでお教えしたら、
日本のお汁粉をまだ食べたことがなかったらしく、
「タイのココナッツミルクのお汁粉を お汁粉といい、ママに作ってあげる」というようにんですってよ。



ご予約は、こちらか、 ホームページのお問い合わせページより お願いいたします。


より、面白いタイのネタ、メールマガジンにて 日々発信中。 



# by salaisara | 2018-12-09 18:05 | シーフード | Comments(0)


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# by salaisara | 2018-12-08 10:25 | ごあいさつ | Comments(0)


今月のMonthly lessonsでは ヤムウンセン、作ってます。
日本人、好きですよね。
「タイ料理屋さんで いつもオーダーしちゃう」という方も よく聞きます。

でも、待て。
春雨サラダだぜ。

春雨、おうちにあるでしょ。
あいつ、いいやつだよね、春雨。
お値段かわいく、カサマシしてくれるし、 美味しいスープをぎゅーと吸ってくれる。
子どもも大好き、チュルチュルさん。


ほとんど 家にあるもの、普通のスーパーでいつも買えるもので、作れるんですよ、ヤムウンセン。

そしてこのたび、初参加で「美味しい!」を100回くらい言ってくださった生徒さん。

「もう、お店で頼みません。
自分で作ったほうが絶対美味しい」
と、豪語してくださいました。

ええ、私も、大いに賛同いたします。


かつて長年通ってくださった生徒さんで
春雨が好きすぎて
「春雨にまみれて死にたい」
と 言っていた方がいらっしゃいます。


彼女は 習ったら、「鍋抱えて独り占めして食べたい」
と 申してました。

そう。春雨茹でたお鍋で ちゃちゃちゃっと 作れるんです。

春雨には たっぷりのお湯なんて 必要ないです。
だから、すぐにお湯沸いて、 ちゃちゃっと湯がいて、 ちゃちゃっと和えたら出来上がり。

洗物、下手したら 鍋と和えるスプーンくらいです。

ご予約はこちらより よろしくです。
開講日時につきましても、 2名さま以上、要相談にて承りますので、 そちらも お問い合わせフォーム↑より
お問い合わせくださいませ。





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# by salaisara | 2018-12-07 13:49 | サラダ(ヤム) | Comments(0)

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今月のMonthly Lessonsのテーブルに敷いているのは、 
パーカオマー(ผ้าขาวม้า)
という布です。
直訳すると「白馬布」と、意味不明ですが、
どうやら、カマーバンド が 語源。 
それも、あれですよ、タキシードのあいつよりもさかのぼり、
中東辺りの、あの、トルコやらペルシャ人が腹にぐるりと巻く、あの辺辺りがルーツとか。

ものすっごいマルチユースな布で、
水浴びのタオルになったり、体に巻きつけたり、 
言葉どおり、細く畳んでベルトみたいに巻いてみたり。
暑ければ頭に巻いてターバンにしろとか、
モノをもらったら風呂敷みたいに包んでもってかえるとか。

でも、タイ人には 一般的には「ださい、農民グッズ」風な扱いを受けてみたり、
逆に 「この布をオシャレに着こなせれば、おれらクールなタイ人!」
と 高級ファッションブランドとかに 取り上げられたりと

使い道どころか、取り上げら方の触れ幅MAXな 布です。


あたしは、ぐるぐるストールにして使ったり、
テーブルクロス、テーブルランナーとかに使ったりもします。

これは、 昔、うちにホームステイした、 タイ人のノンさんが お土産に持って来てくれました。
ノンさーん!ちゃんと使ってるよー!


で。本題。

今月初めて よっこらしょと、うちのレッスンを初受講された生徒さん。

美味しい美味しい!を 100回くらい連呼してくださった他、

やっぱり、実際に習わないと分からない!
習いに来てよかったー!

と、大層喜んでくださいました。


そうなのじゃ。
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例えば、クロック(石臼)の使い方1つだって、
ちゃんと コツが有る。
ポクポクなんて 言っていられねーぜ というノリですし。

レモンの絞り方、トマトや玉ねぎの切り方、 レモングラスや唐辛子の扱い方、

来て、見て、やらねば、 わからない事 いっぱいなんです。


そして、日本ではやらねーだろ! みたいな タイ料理の調理技が
実はけっこう時短になったりして。

今回初めて来られた生徒さんも、 主婦歴長い方で、お料理は毎日作られていますが

「タイ料理って、 洗物少なくていいですね!」
と、 主婦目線でも 感動してくださいました。

そうです。タイ料理。
辛いだけじゃないんです。
時短です。
洗物少ないです。
出来上がる時には、汚れ物はフライパン1つ くらいの勢いです。


そんな「亜細亜的・時短手抜風調理法」を習得されたい方、 タイ料理教室にカモーン! ですよ。


ご予約はこちらより よろしくです。
開講日時につきましても、 2名さま以上、要相談にて承りますので、 そちらも お問い合わせフォーム↑より
お問い合わせくださいませ。



なお、9日の パイナップルチャーハン・レッスンは、 満席となりました。
別日程を御希望の方は、 HPの お問い合わせページより、 希望日をお知らせください。





# by salaisara | 2018-12-05 16:33 | 生徒さん | Comments(0)


12月のMonthly lessonsは チムチュムです。

タイの東北部、イサーン地方のお鍋料理で、 
タイに住んでいるときは、 
薄暗いところで、 闇鍋風に 若い(そして、お金持ちでもなさそうな)カップルが
2人っきりの世界に浸りながら 鍋をつついている
という視覚的情報のイメージが大きすぎて、

そんな、仲むつまじく鍋をつつく相手もいなかった私には ちょっと近づきがたい料理だったのですが。

レッスンで キレイドコロさんたちとわいわい食べたら

天然ハーブのアロマ鍋 
と 改名させていただいても よろしいですか?
っていうくらい、素敵なお鍋に見えました。


ご予約はこちらより よろしくです。
開講日時につきましても、 2名さま以上、要相談にて承りますので、 そちらも お問い合わせフォーム↑より
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なお、9日の パイナップルチャーハン・レッスンは、 満席となりました。
別日程を御希望の方は、 HPの お問い合わせページより、 希望日をお知らせください。

# by salaisara | 2018-12-04 12:49 | ナベモノ・その他 | Comments(0)