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まず、娘が 何故、 小豆島旅行をすることを決めたか?

小学校のお習字の時間に使う、新聞紙。
あの、半紙を挟む大きさに切って、ホッチキスで止めたやつ。

あれをぺらりとめくったら、目に飛び込んできたそうです。

「オリーブとアートの島 小豆島ツアー」

・・・・娘いわく、
本当は 一緒に載っていた沖縄ツアーの方が気になったけど、
半端なく高かったそうです。


で、夕食時、カーサンに向かって
「ねーねー!春休み暇じゃん! 
丁度いいから、 小豆島行こう!」

確かに暇だ。
5年生に上がる前、 確かに丁度いい。
受験するにしても何にしても、 旅に出るなら 今でしょ! っていう時期だね。

ネットで娘が見たという ツアーを検索し、
日程によって、金額に大きな差があることを知り、
日程と予算と希望滞在期間で色々検索しまくり、
予算内で収まる事を確認し、 そのまま予約。

旅行代金の振込みは、 ええ、500円玉で 全部やりました。
すいません、某ATMさん、 急に500円玉でお腹一杯になったことでしょう。


滞在中のバス代、食事代、施設入場料なども、 全部500円玉で出しました。

支払をしたお店のおばちゃんたちには ものすごく好評でした。
「助かるわー、500円玉」って。

更に、余った500円玉たちは、 次の旅行に向けて また繰越するので、
下手に無駄遣いは出来ません。


恐らく、娘にとって、今回の旅は 色々な面での自信に繋がったことでしょう。

まあ、食事の注文や支払時の 堂々とした事よ。


あ、最初の目的の、 「アート」ですけど。
瀬戸内国際芸術祭直前時期ではありましたが、
見てきましたよ。

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オリーブのリーゼント。

作品展示されているオリーブ畑の持ち主のおじさんが出てきて、
リーゼントを貸してくださいました。

一生ものの記念の撮影です。


# by salaisara | 2019-04-07 10:32 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

そういえば、 娘の成長記録について ぱたりと 公開しなくなりましたが。
娘は元気です。


ということで、たまには 娘の事、ご紹介させていただきますね。

春休み、旅行に出かけてきました。

行き先は。
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ここ★クリックで、彼女の大冒険と、超絶シビアな子育て法について 紹介させて頂きます。
# by salaisara | 2019-04-05 18:13 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

4月になりました。

お花見も一段落したら、 タイ料理と 日本酒の組み合わせを探ってみませんか?


4月14日 13時から16時、

私が「これに日本酒を合わせてみよ!」と投げかけた タイ料理に
SAKELABO主宰の 田中君が 色々な味わいの日本酒を仕入れてきて、

みんなで ゆるゆる日本酒飲みながら、タイ料理をつまみましょう というイベント やります。



前回は、こんなかんじでした。




今回は、更にディープなタイ料理を繰り出します。


参加費はおひとり7000円。 食べ放題のみ放題。
現在の参加者は 日本酒好きな若い兄ちゃん姉ちゃんから 
飲み続けてうん十年の熟女まで 様々な面子が集まっております。

タイ料理、作れる自信はないけれど、食べてみたい方も歓迎いたします。


お問い合わせは こちらよりお願いいたします。




その他、タイのこと、タイ料理のこと、時々こういうイベントの先行予約とか、
メールマガジンでお知らせしています。
こちらから御登録お待ちしてます。




# by salaisara | 2019-04-01 12:00 | おしらせ | Comments(0)

すいません。
さすがに温厚なあたくしでも。
あえてそれを食べなきゃいいじゃん、というご批判も 受け止めつつ。
言わせて頂きます。


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確かに「味噌ガパオ」 という 名前で売られていました。

目玉焼きがタイ・スタイルじゃない とうところどころか、ゆで卵だったというのは、
私個人は、許せます。
だってタイで私、食堂で注文する時、ガパオにカイダオはつけなかったから。

でもね。
しぎ焼の具材を細かくして、卵トッピングして 大葉散らして、 何故「ガパオ」を名乗りますのん?


何をもって、ガパオ炒めを名乗っていらっしゃるのん?



この例だけじゃないですよ。
駅ビルとかに入っている オシャレなタイ食堂のガパオライスにも、ガパオの香りが全然しなかったです。


もう、ナポリタンの比じゃないっすよ。
日本人、何をもって、ガパオって料理作って売ってるのん?

バジルなら、何を使ってもガパオって名乗っていいわけ?
それとも、バジルだって 手に入りづらいから 要らないとか?
何となく、ひき肉を辛く炒めて目玉焼きのっけたら、ガパオって言っていいわけ?

もうね、おばちゃんね、
日本に帰ってきてから、ずーっと ガパオはホーリーバジルを入れないとガパオちゃうよ、って、
レッスンや、ネットの海の隅っこで、 叫び続けていましたけどね。


とある コンサルタントさんに
「正しいガパオ炒めを広めて、日本のスーパーでホーリーバジルが普通に買えるようにしたい」と 
壮大な夢を口にしたところ、

「日本中の料理家を敵に廻しても?笑」といわれましたけど。

それって、ちがうと 思います。

だってもう、日本の農家さん、作っているところ、ありますよ。。
栽培、流通できないわけじゃないんですよね。

ガパオっていうのは、ホーリーバジルのことなんですよ。
だから、
ガパオを入れないガパオ炒めは、ガパオ炒めじゃないんですよ。

まじ、日本人。
タイの和食屋で 「なんで和食のくせに、キムチが出ているわけ?」なんて 
笑っている場合じゃないっすよ。
だって、タイ人は一応「韓国も日本も、隣同士でしょ。」「タイ人はちょっとは辛いもの取り入れたいし」
くらいの 潔さがありますけど。(過去、某チェーン店の社長に取材済み


とりあえず、今年の夏は、
何年ぶり? ガパオ炒め、 レッスンに入れようと、 固く心に誓いました。

さて、いつにしよ?

ちょっと、タイ料理の先生がた、
何とかせな あかんと思いますわよ。




# by salaisara | 2019-03-31 12:06 | ごはんもの | Comments(0)


3月のMonthly lessonsは 学校が春休みになるので、
うちのアシスタントと一緒に お子さんも参加可とさせて頂きました。

そうして来られた 今度小学3年生の女の子。

最初、ママからは「今まで料理をしたことがないのですが、大丈夫でしょうか?」
と 問い合わせがありましたが、

今月はロティを作るので
料理したことなくったって、 計算できて計量できれば大丈夫

ということで、お受けしました。

結果。

見事な手つきでロティを焼き上げ、
大人だって苦手な人が多い、エビフライを躊躇なく揚げました。
(あ、うち、IHなので安全です)


味覚についても、大人よりも的確で、
クミンシードを味見しては「あ、カレーのにおい!」
ココナッツミルクを煮詰める香りも「いいにおいだね~」

そして、偏食を気にされていたママがびっくりしたのは
初めて食べるタイのイエローカレーを、
初めて食べるタイ米をおかわりして ぱくぱく食べた上に、
普段食べたがらない 生野菜を「みんなで食べると美味しいね♪」と、食べたこと。


大人たちよ。
子どもの能力を 過小評価してはいけないのよ。

やりたい!というときに 一緒にお料理すれば、ちゃんと作れるし、
自分で作ったものは、やっぱり美味しい。
みんなで作ると、もっと楽しい。
そして、大人たちから「すごいね~」といわれると、自信アップ。

子どもがタイ料理を食べないなんて、誰が決めたんでしょうか?
辛くないカレー作れば、こどもと一緒に美味しくいただけます。
大人は大人で、ちょい足しとかで、辛さを調整すればよろし。


と、いうことで。
ご希望によっては、 小学生は +1000円で、レッスン参加できますよ。




ちなみに、料理英才教育の、うちの新5年生の 得意料理は オムライス。
3月のレッスンも、 大人の生徒さん達に、てきぱきとロティを焼く方法を指導していました。





# by salaisara | 2019-03-28 12:03 | 生徒さん | Comments(0)