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私にとって、 毎年、今年が終わったな、と 実感するのは

娘のバレエ発表会。

娘が通う教室の発表会は
母の働きが大きいのです。


で、今年、体にトノコ塗ったり、 お衣装着脱とかの仕事に追われながら 
娘についてお友達ママに言われた事。

「細いわー!本当にスタイルいいわねー」
「トノコでお肌荒れたことない? 肌が強いって、いいわねー」
「アレルギーない? うらやましい」
「やっぱり、食生活がいいからよね。」

いやいやいやいや。
食生活よくするなんて、 ほんと、誰にでも 出来ますから。



やるか、やらないか、 だけ、です。まじで。

だって人間、食べなきゃ死ぬから。


でもね。
タイ料理の調理法知ったら、
まず、「いつも同じ味の料理しか出ない」 という 子どもからのクレームは 避けられると思います。
*ステージのリハーサル時、娘のお友達がママに苦言を呈していた。 

あと、 油っぽくなくって、野菜がたっぷり頂けるから、 たくさん食べても、太りづらいです。
*あれだ。話聞くとカレーやラーメン単品が好きらしい子は、同じ位バレエレッスン受けていても、お腹出ていてびっくりした。

作りおきができたり、調理時間が短い料理が多いから、教室の送迎の前後にちゃちゃちゃーっと、仕込んだり仕上げたりできる。
*作る時間がなくって、と、コンビニで毎回ご飯買ってくると、コンビニご飯って、けっこうなお値段だから、エンゲル係数高くなる。


あ、うち、タイ料理教室やっていますけど、
普段のご飯は、 別に 珍しい食材を使っているわけじゃないです。
普通のスーパーで 本日の特売!とかの お肉やお野菜買ってきて、
それで ちゃかちゃか30分くらいで 仕上げています。
冬場は 楽ちん過ぎるので お鍋もよくやりますが、 庭からハーブを切ってきて ハーブ鍋、とかはやるけれど、
「こだわりの 有機野菜」などを わざわざ取り寄せて までの 気の使い方は していません。


タイ調味料を和食や中華で使う事もあるから、
「使い切れなくて困っている調味料が冷蔵庫に溢れている」状態ではないです。
むしろ、うちの冷蔵庫、 日本の一般家庭よりも スカスカです。

作りおきしなくっても、 すぐにちゃかちゃか食べたいものを作るから。


丁寧にダシをひくとか、 アクを丁寧に取り除く とか、タイ料理、やりませんから。

火力重視!なんていうことも、 タイ料理、気にしませんから。


お料理苦手なお母さんほど、 タイ料理の「マイペンライ(大丈夫)」のメンタル身につけて、
ご家族が 健康に 健やかに やりたいことを楽しめるような ご飯作りを 楽しんでもらいたいです。



1月の 「時短簡単・習ったその日にすぐ復習できるタイ料理コース」 は
1月13日、10時半から13時 に 開講いたします。

ご予約は、 こちらから ↑ か、 お問い合わせフォームより お願いいたします。



# by salaisara | 2018-12-28 17:28 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

メリークリスマスでございます。
お子さんがいらっしゃるご家庭では、
おうちでのクリスマスパーティ、楽しまれたことでしょう。

うちは、娘のディナーリクエストが ロースとビーフだったので、 楽チンでございました。

フライパンで焼くだけです。

最初、ちょっと強火で お肉の表面に かりっとした焼色をつけてから
フライパンの蓋して、 弱めの中火で 片面15分ずつくらいかな?
合計30分くらい 蓋したフライパンで焼いたら、 すかさず熱いうちにアルミフォイルで包んで保温する。
と、肉汁が落ち着いて、
切り分けた時に 肉汁じゅわー!な、 きれいなロゼの断面の ロースとビーフが出来上がり。

こういう、ぴったり蓋して加熱することを、 タイ語では 「オプ」といいます。


ほいでですね。
もちろんホースラディッシュや うちはマスタードソースが定番ですが。

パーティで ちょっと珍しいソースを添えるとしたら、

12月のMonthly lessonsでやった、 ナムチム・ジァオ という タイの東北地方のソースが おススメです。

ローストビーフにナンプラ!? というのも、 サプライズ感満載でございます。


ナムチム・ジァオ、タイ料理では

タップ・ヤーン という、 あぶりレバーや、

あと、コームーヤーン という トントロ焼のタレにもなり、
ビーフでいえば、 スア・ロンハイ という、 タイのステーキのサラダ仕立て みたいな料理でも 使われます。


タイ料理、ルールが分かれば けっこうタレが使いまわせます。
ただ、このルールから外れると、 なんじゃそれ?な 「変なエスニック」になりかねません。

2019年、
お料理のマンナリ化脱却、かつ、 時短技習得に、
タイ料理 学んでみませんか?



1月は 
超時短・日本のスーパーで手に入る材料で作れる ベーシックコースと、
超本場級・本格タイ料理が学べる Monthly lessons 共に
こういう、年末年始の食べ疲れを癒す タイのおかゆ、作ります。


ご興味のある方は、


こちらか、 ホームページのお問い合わせページより お願いいたします。


より、面白いタイのネタ、メールマガジンにて 日々発信中。 





# by salaisara | 2018-12-25 11:48 | 肉料理 | Comments(0)


お陰様で 2018年のレッスン、 全日程が終了いたしました。
継続して通ってくださる生徒様がた、
今年から 通い始めてくださった皆様、
近場から遠方から、特別レッスンに御参加くださった方々、

SALA ISARA(自由の東屋)に お越しくださり、
たくさん笑ってたくさん食べて、 
かつ、 「タイ料理のハードル下がった!」「もう、お店じゃなくておうちでタイ料理作ります!」など
さくさんの宣言を頂き、
また、 「作りましたー!」後報告も たくさんたくさん頂きまして、

センセー、今年も感謝感激 でございます。

2019年も 「現地の下手なお店より美味しい、 日本の一般家庭で作るタイ料理」
を広めていきたいと思いますので
今後とも 宜しくお付き合いの程 お願い申しあげます。






ここからが 瞬殺で作れて、瞬殺でなくなる 春雨サラダについて
# by salaisara | 2018-12-19 12:15 | サラダ(ヤム) | Comments(0)

冬はタイ料理は食べたい気分じゃない と おっしゃる、そこのあなた。

タイ料理、冬に食べて美味しいものも、たくさんありましてんのよ。


で、この、カイパローを作って「アー、美味しい♪」と 食べた経緯について。


More ここ、クリック。こっそり話し。
# by salaisara | 2018-12-12 15:48 | 肉料理 | Comments(0)

1月のMonthly lessonsは お粥の食べ比べレッスンです。

べーシックでもやる カオトムというお粥も、 タイ米で 米の状態から作ります。

そしてもう1品。

スープで炊いたお粥、ジョークとの食べ比べ。


これに、 カイヤッサイという、タイのオムレツの3品と、
センセー・セレクトお茶と センセー手作りデザートつき。

一度にお粥の食べ比べ、作り比べが出来るのは、 なかなか楽しい経験になりまっせ。


もちろん、超絶簡単にタイ料理が出来る、ベーシックコースのお粥さんも、
日本の冷ご飯が タイ味に化けるので、 こっちも楽しいです。



ご予約は、こちらか、 ホームページのお問い合わせページより お願いいたします。


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# by salaisara | 2018-12-10 13:35 | Comments(0)