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2018年も もうおしまいですね。
ところで、御節料理は いかがされていますか?



我家、今年は 一正蒲鉾様の サンプリングのお仕事いただいたので、
一気に伊達巻作りの重圧から解き放たれ、
(嗚呼、純国産の安心感ったら!)う
そのまま 気楽に 食べたいものだけ ちゃちゃちゃっと作って詰めて行こうか、 というモードになりました。


で。 御節作り、 面倒~と まるまる購入する方も多いかもしれませんが。
肩の力抜いて、 食べたいもん、子どもに食べさせたい縁起物などを、 ちまちま買うなり作るなりして
楽しく盛り付けると、 年の瀬も苦にならないかと思います。

と、 お仕事絡みで お一人用で 試しに盛り付けた 私の タイ料理スキルモリモリの 盛り付け例。

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タイ料理は 家族が食べられない、とか、 特殊な材料ばっかり使うから 作りづらいというわけではなく。

ぱぱぱーっと、時短で作れる調理法とか、 日常でも使える業とか、
こうやって 盛り付けの時に助かる、華やぐ手法とか、
覚えておくと便利なことも たくさんあります。




2019年の ご家庭の食卓のマンネリ化打破、時短技と 「終わりよければ全てよし!」マイペンライ精神を習得に
横浜の日本人の先生の教室、 えらく効果ありまっせ。


1月は、元気な時に食べたい おかゆさん やりますよー!








by salaisara | 2018-12-30 16:03 | ごあいさつ | Comments(0)

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私にとって、 毎年、今年が終わったな、と 実感するのは

娘のバレエ発表会。

娘が通う教室の発表会は
母の働きが大きいのです。


で、今年、体にトノコ塗ったり、 お衣装着脱とかの仕事に追われながら 
娘についてお友達ママに言われた事。

「細いわー!本当にスタイルいいわねー」
「トノコでお肌荒れたことない? 肌が強いって、いいわねー」
「アレルギーない? うらやましい」
「やっぱり、食生活がいいからよね。」

いやいやいやいや。
食生活よくするなんて、 ほんと、誰にでも 出来ますから。



やるか、やらないか、 だけ、です。まじで。

だって人間、食べなきゃ死ぬから。


でもね。
タイ料理の調理法知ったら、
まず、「いつも同じ味の料理しか出ない」 という 子どもからのクレームは 避けられると思います。
*ステージのリハーサル時、娘のお友達がママに苦言を呈していた。 

あと、 油っぽくなくって、野菜がたっぷり頂けるから、 たくさん食べても、太りづらいです。
*あれだ。話聞くとカレーやラーメン単品が好きらしい子は、同じ位バレエレッスン受けていても、お腹出ていてびっくりした。

作りおきができたり、調理時間が短い料理が多いから、教室の送迎の前後にちゃちゃちゃーっと、仕込んだり仕上げたりできる。
*作る時間がなくって、と、コンビニで毎回ご飯買ってくると、コンビニご飯って、けっこうなお値段だから、エンゲル係数高くなる。


あ、うち、タイ料理教室やっていますけど、
普段のご飯は、 別に 珍しい食材を使っているわけじゃないです。
普通のスーパーで 本日の特売!とかの お肉やお野菜買ってきて、
それで ちゃかちゃか30分くらいで 仕上げています。
冬場は 楽ちん過ぎるので お鍋もよくやりますが、 庭からハーブを切ってきて ハーブ鍋、とかはやるけれど、
「こだわりの 有機野菜」などを わざわざ取り寄せて までの 気の使い方は していません。


タイ調味料を和食や中華で使う事もあるから、
「使い切れなくて困っている調味料が冷蔵庫に溢れている」状態ではないです。
むしろ、うちの冷蔵庫、 日本の一般家庭よりも スカスカです。

作りおきしなくっても、 すぐにちゃかちゃか食べたいものを作るから。


丁寧にダシをひくとか、 アクを丁寧に取り除く とか、タイ料理、やりませんから。

火力重視!なんていうことも、 タイ料理、気にしませんから。


お料理苦手なお母さんほど、 タイ料理の「マイペンライ(大丈夫)」のメンタル身につけて、
ご家族が 健康に 健やかに やりたいことを楽しめるような ご飯作りを 楽しんでもらいたいです。



1月の 「時短簡単・習ったその日にすぐ復習できるタイ料理コース」 は
1月13日、10時半から13時 に 開講いたします。

ご予約は、 こちらから ↑ か、 お問い合わせフォームより お願いいたします。



by salaisara | 2018-12-28 17:28 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

メリークリスマスでございます。
お子さんがいらっしゃるご家庭では、
おうちでのクリスマスパーティ、楽しまれたことでしょう。

うちは、娘のディナーリクエストが ロースとビーフだったので、 楽チンでございました。

フライパンで焼くだけです。

最初、ちょっと強火で お肉の表面に かりっとした焼色をつけてから
フライパンの蓋して、 弱めの中火で 片面15分ずつくらいかな?
合計30分くらい 蓋したフライパンで焼いたら、 すかさず熱いうちにアルミフォイルで包んで保温する。
と、肉汁が落ち着いて、
切り分けた時に 肉汁じゅわー!な、 きれいなロゼの断面の ロースとビーフが出来上がり。

こういう、ぴったり蓋して加熱することを、 タイ語では 「オプ」といいます。


ほいでですね。
もちろんホースラディッシュや うちはマスタードソースが定番ですが。

パーティで ちょっと珍しいソースを添えるとしたら、

12月のMonthly lessonsでやった、 ナムチム・ジァオ という タイの東北地方のソースが おススメです。

ローストビーフにナンプラ!? というのも、 サプライズ感満載でございます。


ナムチム・ジァオ、タイ料理では

タップ・ヤーン という、 あぶりレバーや、

あと、コームーヤーン という トントロ焼のタレにもなり、
ビーフでいえば、 スア・ロンハイ という、 タイのステーキのサラダ仕立て みたいな料理でも 使われます。


タイ料理、ルールが分かれば けっこうタレが使いまわせます。
ただ、このルールから外れると、 なんじゃそれ?な 「変なエスニック」になりかねません。

2019年、
お料理のマンナリ化脱却、かつ、 時短技習得に、
タイ料理 学んでみませんか?



1月は 
超時短・日本のスーパーで手に入る材料で作れる ベーシックコースと、
超本場級・本格タイ料理が学べる Monthly lessons 共に
こういう、年末年始の食べ疲れを癒す タイのおかゆ、作ります。


ご興味のある方は、


こちらか、 ホームページのお問い合わせページより お願いいたします。


より、面白いタイのネタ、メールマガジンにて 日々発信中。 





by salaisara | 2018-12-25 11:48 | 肉料理 | Comments(0)


お陰様で 2018年のレッスン、 全日程が終了いたしました。
継続して通ってくださる生徒様がた、
今年から 通い始めてくださった皆様、
近場から遠方から、特別レッスンに御参加くださった方々、

SALA ISARA(自由の東屋)に お越しくださり、
たくさん笑ってたくさん食べて、 
かつ、 「タイ料理のハードル下がった!」「もう、お店じゃなくておうちでタイ料理作ります!」など
さくさんの宣言を頂き、
また、 「作りましたー!」後報告も たくさんたくさん頂きまして、

センセー、今年も感謝感激 でございます。

2019年も 「現地の下手なお店より美味しい、 日本の一般家庭で作るタイ料理」
を広めていきたいと思いますので
今後とも 宜しくお付き合いの程 お願い申しあげます。






ここからが 瞬殺で作れて、瞬殺でなくなる 春雨サラダについて
by salaisara | 2018-12-19 12:15 | サラダ(ヤム) | Comments(0)

冬はタイ料理は食べたい気分じゃない と おっしゃる、そこのあなた。

タイ料理、冬に食べて美味しいものも、たくさんありましてんのよ。


で、この、カイパローを作って「アー、美味しい♪」と 食べた経緯について。


More ここ、クリック。こっそり話し。
by salaisara | 2018-12-12 15:48 | 肉料理 | Comments(0)

1月のMonthly lessonsは お粥の食べ比べレッスンです。

べーシックでもやる カオトムというお粥も、 タイ米で 米の状態から作ります。

そしてもう1品。

スープで炊いたお粥、ジョークとの食べ比べ。


これに、 カイヤッサイという、タイのオムレツの3品と、
センセー・セレクトお茶と センセー手作りデザートつき。

一度にお粥の食べ比べ、作り比べが出来るのは、 なかなか楽しい経験になりまっせ。


もちろん、超絶簡単にタイ料理が出来る、ベーシックコースのお粥さんも、
日本の冷ご飯が タイ味に化けるので、 こっちも楽しいです。



ご予約は、こちらか、 ホームページのお問い合わせページより お願いいたします。


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by salaisara | 2018-12-10 13:35 | Comments(0)

今月のベーシックコース、 無事に終了しました。

パイナップルチャーハンを是非カップで食べたい!と、
駆け込み需要も続々入り、
満席御礼で 楽しくレッスンできました。

Monthly lessonsは あと 16日と18日ですよー。こちらは若干お席ございます。


で、
レッスンで習って、すぐに普通のスーパーで食材買って、
その日の晩御飯に 何食わぬ顔で作って家族に振舞える、
ベーシックコースの来月の日程は  13日 日曜日です。

メニューは、


日本の白粥を、どんどんタイに寄せていく というレッスン。

私、日頃から けっこうランチでお粥さん、食べます。
おなかがあったかくなるし、ご飯がちょっとしか余っていない時でも、幸せなご飯になる。

この白いお粥さんに、海老入れて、更にタイ料理の魔法をかけると。
お粥さんが ご馳走タイ料理になります。

あと1品は、

冬野菜の くたくた煮。

暑いタイで、冬野菜?
いや、日本で冬に出回る大根とか白菜とか、 タイでもちゃんとありますの。
これを、こっくりことこと、煮込みます。


デザートは、 あったかい、ココナッツミルクのお汁粉、かぼちゃ白玉入り。

残念なことに。
これ、こどもレッスンでお教えしたら、
日本のお汁粉をまだ食べたことがなかったらしく、
「タイのココナッツミルクのお汁粉を お汁粉といい、ママに作ってあげる」というようにんですってよ。



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by salaisara | 2018-12-09 18:05 | シーフード | Comments(0)


   ↑
いつも このブログを見てくださる皆様へ。

本日20時配信のメールマガジンで、 
前にサンプル企画、お取り寄せ企画に参加した商品の、
美味しいものの お得価格での お取り寄せ企画を 配信いたします。

旧で恐縮ですが、ご興味のある方は、今日の配信をお楽しみに。

by salaisara | 2018-12-08 10:25 | ごあいさつ | Comments(0)


今月のMonthly lessonsでは ヤムウンセン、作ってます。
日本人、好きですよね。
「タイ料理屋さんで いつもオーダーしちゃう」という方も よく聞きます。

でも、待て。
春雨サラダだぜ。

春雨、おうちにあるでしょ。
あいつ、いいやつだよね、春雨。
お値段かわいく、カサマシしてくれるし、 美味しいスープをぎゅーと吸ってくれる。
子どもも大好き、チュルチュルさん。


ほとんど 家にあるもの、普通のスーパーでいつも買えるもので、作れるんですよ、ヤムウンセン。

そしてこのたび、初参加で「美味しい!」を100回くらい言ってくださった生徒さん。

「もう、お店で頼みません。
自分で作ったほうが絶対美味しい」
と、豪語してくださいました。

ええ、私も、大いに賛同いたします。


かつて長年通ってくださった生徒さんで
春雨が好きすぎて
「春雨にまみれて死にたい」
と 言っていた方がいらっしゃいます。


彼女は 習ったら、「鍋抱えて独り占めして食べたい」
と 申してました。

そう。春雨茹でたお鍋で ちゃちゃちゃっと 作れるんです。

春雨には たっぷりのお湯なんて 必要ないです。
だから、すぐにお湯沸いて、 ちゃちゃっと湯がいて、 ちゃちゃっと和えたら出来上がり。

洗物、下手したら 鍋と和えるスプーンくらいです。

ご予約はこちらより よろしくです。
開講日時につきましても、 2名さま以上、要相談にて承りますので、 そちらも お問い合わせフォーム↑より
お問い合わせくださいませ。





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by salaisara | 2018-12-07 13:49 | サラダ(ヤム) | Comments(0)

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今月のMonthly Lessonsのテーブルに敷いているのは、 
パーカオマー(ผ้าขาวม้า)
という布です。
直訳すると「白馬布」と、意味不明ですが、
どうやら、カマーバンド が 語源。 
それも、あれですよ、タキシードのあいつよりもさかのぼり、
中東辺りの、あの、トルコやらペルシャ人が腹にぐるりと巻く、あの辺辺りがルーツとか。

ものすっごいマルチユースな布で、
水浴びのタオルになったり、体に巻きつけたり、 
言葉どおり、細く畳んでベルトみたいに巻いてみたり。
暑ければ頭に巻いてターバンにしろとか、
モノをもらったら風呂敷みたいに包んでもってかえるとか。

でも、タイ人には 一般的には「ださい、農民グッズ」風な扱いを受けてみたり、
逆に 「この布をオシャレに着こなせれば、おれらクールなタイ人!」
と 高級ファッションブランドとかに 取り上げられたりと

使い道どころか、取り上げら方の触れ幅MAXな 布です。


あたしは、ぐるぐるストールにして使ったり、
テーブルクロス、テーブルランナーとかに使ったりもします。

これは、 昔、うちにホームステイした、 タイ人のノンさんが お土産に持って来てくれました。
ノンさーん!ちゃんと使ってるよー!


で。本題。

今月初めて よっこらしょと、うちのレッスンを初受講された生徒さん。

美味しい美味しい!を 100回くらい連呼してくださった他、

やっぱり、実際に習わないと分からない!
習いに来てよかったー!

と、大層喜んでくださいました。


そうなのじゃ。
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例えば、クロック(石臼)の使い方1つだって、
ちゃんと コツが有る。
ポクポクなんて 言っていられねーぜ というノリですし。

レモンの絞り方、トマトや玉ねぎの切り方、 レモングラスや唐辛子の扱い方、

来て、見て、やらねば、 わからない事 いっぱいなんです。


そして、日本ではやらねーだろ! みたいな タイ料理の調理技が
実はけっこう時短になったりして。

今回初めて来られた生徒さんも、 主婦歴長い方で、お料理は毎日作られていますが

「タイ料理って、 洗物少なくていいですね!」
と、 主婦目線でも 感動してくださいました。

そうです。タイ料理。
辛いだけじゃないんです。
時短です。
洗物少ないです。
出来上がる時には、汚れ物はフライパン1つ くらいの勢いです。


そんな「亜細亜的・時短手抜風調理法」を習得されたい方、 タイ料理教室にカモーン! ですよ。


ご予約はこちらより よろしくです。
開講日時につきましても、 2名さま以上、要相談にて承りますので、 そちらも お問い合わせフォーム↑より
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なお、9日の パイナップルチャーハン・レッスンは、 満席となりました。
別日程を御希望の方は、 HPの お問い合わせページより、 希望日をお知らせください。





by salaisara | 2018-12-05 16:33 | 生徒さん | Comments(0)