現在小4の我が娘。
学校のクラブ活動に
「パソコンクラブ」を作って欲しいと やりたい仲間を集めて、
クラブ活動として 認定して頂いたそうな。

そして、 家でも プログラミングをやってみたいと、 
ゲームみたいに プログラミングやってます。



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私は 自分でホームページは作っていますが、
実はプログラミングは全然分かりません。

でも、娘がやっているのをみて、 あ、と 思いました。

料理もプログラミングも、 着点を見据えて 過程を組み立てる。

2020年から プログラミングが 学校で必須科目になるそうで。

母さんは、プログラミングは教えられないけど、
料理を通じて、 目的への手順の組み方を 教えることは出来ます。

多分、プログラムが出来上がったゲームやるより、
自分でプログラミングしてゲームを作る方が
子どもには いい刺激になると思います。

料理も 同じだと 思います。

ただ、出来上がったものをぽんと出すより、
混合調味料を使って、 何から構成されているか分からない料理を作るより、
材料があって、手順があって、味を調えて、 美味しい料理が出来上がる、
そういう手順を踏めることが 大事。

タイ料理が好きという方。
私がタイにはまり始めた 1990年代に比べると、
毎年の代々木タイフェスで 30万人もの動員があるというのをみたり、
街のそこかしこにタイ・レストランがあるのをみると、
タイ料理が好きな人が 随分増えたのだと思います。


でも、 何故か
タイ料理は 家で作れるものではない、 と 思われている方、多いみたいです。

何で出来ているか、どうやって作るのかがわかれば、
スーパーで買い物して、それこそ、時短料理として タイ料理をぱぱぱっと作って 
日々の食卓に出すことができます。

タイ料理が好きで、食べ歩いている人こそ、
作り方を知ってもらいたいです。

タイ料理は、実は めちゃくちゃ 気楽に作れます。










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by salaisara | 2018-11-03 16:15 | 食育 | Comments(0)

サクライチエリ先生は
タイ料理のセンセーであって、
幼稚園の おやつ先生でもあります。

おやつ先生をはじめてから、1年半くらいです。


昨日は、かぼちゃのソフトクッキーを みんなで作りました。

すぐに、かぼちゃの形じゃなく、かぼちゃ色の何かの果物? になったのは 
幼稚園児の想像力の賜物という事で。


おやつワークショップは、大体、毎月2回。多いときは週イチペース。

ちゃんとね、幼稚園児だって、上達するんです。 続けていると。

でも、やらなければ、出来ないまんま、なのです。

子どもの場合、やらせるかやらせないかは、親の判断です。

大人の場合は、 自分で「よし、上手になろう!」と思ったら、ご自信で 習いに行くことができます。


あ、SALA ISARでは
オーダーメイドレッスンで 貸切レッスンできます。
今まで親子レッスン、 こどもレッスン 共に、お友達同士でのご予約で、
よそ様に気兼ねなく、のんびり、でも、親子共にきちんと調理技術を学んで頂けます。

その他、ベーシックコースでしたら、小学生以下までのお子様1名につき、追加1080円で御参加頂けます。



そういえば。
こどもレッスン、親子レッスン共に
一番人気のメニューは、 チャーハン

えええ? そんなにみんな、チャーハン好き?
ってか、 うまく作れない?

はい。大人も子どもも、安定のクオリティに ぱらりと仕上がる作り方、 タイ料理のカオパットで学べますよー。




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by salaisara | 2018-10-30 11:03 | 食育 | Comments(0)


生のとうもろこしが出回るようになると、 我家の食卓には
トートマン・カオポート という、とうもろこしと豚挽き肉のさつま揚げの 登場回数が 格段に上がります。

この季節だからこそ! というお料理があると、四季の移り変わりが感じられていいもんです。


で、さて。 この揚げ物なんですが。
娘が 作りました。

娘、小学4年生です。
もう、結構色々作れます。

おやつの買い置きがなければ 自分でパンケーキ作ったり、白玉茹でたりしますし、
休日ランチには、張り切って薄焼き卵を作り、冷やし中華やオムライスをご馳走してくれます。

世の中、「別に料理が全然作れなくても、スーパーやコンビニやデパチカで 幾らも美味しいものが買える」
と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

が。

いつまでも、そんな便利な場所に居られると思うなよ、この世の中。


私の生徒さんの中には、
「これから日本食在が手に入らないであろう、アメリカの田舎へ夫の赴任についていくので、
 アジアの調味料を使いこなして、好きなタイ料理をはじめ、その調味料で和食も 不便なく作れるようになりたい」
と、通われた方もいらっしゃいますし。

急にトルコへの赴任が決まってしまい、
慌てて「日本にいれば、ランチでタイ料理も食べられたけど、これからは自分で作って 食べる楽しみを途切れさせないようにしたい」
と、タイ料理を習いに来られた方もいらっしゃいます。

カナダ在住日本人が
「アジア食材店はあって、タイの調味料は手に入りやすいんだけど、何しろ作り方がわからないし、
カナダで教わっても、いまいちよく分からない」
と、日本に一時帰国した時に 習いにこられた方もいらっしゃいます。


私の娘は、 多分これから、何処に行っても生きていけると思います。
味噌汁が恋しくなったら、味噌と煮干持たせてやれば、自分で作れますし、
自分でアレンジして自分好みのご飯を作って、 ご機嫌に暮らしていけると 信じています。

ってか、 私自身が 幼少期の台湾の田舎で、母がそうして苦戦しながらご飯作ってくれたのを見て来ましたし、
初めてきちんと一人暮らしをした タイ、バンコクで、そうやって、自分の食べたいものを作って食べてきたので。
(当時、親子丼食べた過ぎて、でも、三つ葉がどうしても手に入らなかったという、痛恨の思いでもあり。)


また、 時々、ボランティアの中学生、高校生のお嬢さんたちとお料理することがあります。
彼女達は いい私学の学校の生徒さんだったりするわけですが、
包丁使いは 見ていてハラハラするような手さばきだったりします。

お勉強も大事だけど、 その前に、 生きていくために必要な事。
身につけておけば、 どんな環境におかれても、 元気に生きていける技術
勉強で忙しくなる前に 身につけておく必要性、感じています。


揚げ物は、コツさえつかめば 全然怖いものじゃありません。
包丁は、正しい使い方を覚えれば、 指なんて切りえません。

この夏休み、
親子参加ウエルカムの、
「オール・ジャパンでカオマンガイ」レッスンで
お子さんと一緒に 好きなタイ料理を習得してみませんか?
ただ今 募集中でございます。

ご予約は ここ ↑ クリックおねがいします。

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by salaisara | 2018-07-15 15:30 | 食育 | Comments(0)