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カテゴリ:ハーブ作り( 31 )

今年の梅雨は長かった。
今年の夏は暑かった。

かといって、庭の雑草取りをさぼるのは、いかがなものかと思えども。

熱中症は怖いねんか。

ようやく、ゴミ袋2つ分の雑草をせっせとむしり、ある程度、庭をさっぱりさせました。


そして、
ふと、気づくと、 今年は結構タイハーブが 色々で来ているという事に気付きました。

プリックチーファーは、緑のやつはたくさんありますが、赤はまだ これからかな?

それから、ガパオがたくさん、
ホーラパーは少し。
レモングラスはガサガサっと。

これら、タイハーブ、 もし、収穫に来されば、 お譲りします。


お問い合わせフォームから、 お問い合わせください。


9月のレッスンは、 ベーシックコースは トムヤムクン。 Monthly lessonsは エビの黒こしょう炒めがメインです。

あと、10月のMonthly lessonsは、 復習したい!リクエストもたくさんいただいている、カリーパフ、作ります。






by salaisara | 2019-08-31 18:30 | ハーブ作り | Comments(0)



我が家のベランダ、 タイハーブがぐんぐん成長中。


私、思うんですけど

各国料理を作るにあたって、
唐辛子の香りも 大事ということ。

例えばさ。
ガパオ炒め作るのに、唐辛子が韓国唐辛子になると、
チゲ味のガパオ炒めになるの、想像できます?


麻婆豆腐に花椒の代用として、 日本の山椒加えたら、
和の香りを楽しめて それはそれでおいしいかもしれないけれど、
それはもはや、 創作料理ですね。
(いや、書きながら、本気で作ってみたくなった、ジャパンの麻婆豆腐)


タイの唐辛子の香りは、 すかっとしゃきっと、目の覚める辛さと香り。

そういうのも含めて、 6月のMonthly lessonsで 本当のガパオライス、体感しに来てください。

レッスンに来られた方で ご希望の方には
うちで収穫したプリッキーヌー お分けします。


現在、 6月17日、18日と23日 が 開講日です。
その他の日程をご希望の方は、 個別にお問い合わせくださいませ。











by salaisara | 2019-05-28 18:39 | ハーブ作り | Comments(0)

暖かくなってきたので、タイハーブの成長が著しいです。

タイの唐辛子は、多年草です。
冬場、屋内に入れておくと、越冬します。

そうそう。
タイでは 料理の酸味付けに マナオという かんきつを使うのですが
日本にはないので、とうとう



レモン栽培、はじめました。


タイハーブ自給自足計画は、どこまで行ってしまうんでしょう。


これから、朝づみハーブを使ったレッスンが 多くなりそうです。

一応、これでも うち、横浜市ですから。


タイじゃないですよー。 タイハーブが育っていても。




by salaisara | 2019-05-12 15:37 | ハーブ作り | Comments(0)


11月に 白い花をいっぱいに咲かせている 我家のプリッキーヌー。

水遣りを怠らないほかは、たいしたお世話はしていないのに、
気前よく 花を咲かせ、実をつけてくれます。

タイハーブの、 こういう 生命力が 美味しさの秘訣の1つなのかな、と 思います。


12月の 時短ヘルシータイ料理レッスンは、 年末年始のパーティ向けに、
パイナップルチャーハン、 作ります。

季節のタイ料理のレッスンでは、 やはりパーティ受け狙いで、
ヤムウンセン(春雨サラダ、 海老トーストと豚挽き肉のっけトースト、 
それから、 ハーブの香りで色々な部位のお肉をしゃぶしゃぶして、特性のたれで頂く、
チムチュム(東北風鍋)を レッスンします。


2018年の締めくくりに、お腹もこころもすっきりする、タイ料理で ほっこ利してくださいませ。




by salaisara | 2018-11-18 17:53 | ハーブ作り | Comments(0)

横浜も暑い日が続き。
ベランダの植物に、毎日せっせと水をあげています。


で。

春先にプランターに突っ込んだ ホムデン(紫小たまねぎ)の葉っぱが 
枯れ枯れだったので、
何気なく、ひっぱってしまった。

e0159569_13021719.jpg
そうだよね。
玉ねぎとか、葉っぱが枯れた時が 収穫時期。

ダミット!アタシ! 
誰がベランダ掃除すんのYo!


不用意に 何でもひっぱっては いけない。
何事も、段取り大事。

うまくいけば、6月のMonthly Lessonsで
新ホムデンが使えるかと思ったのに、収穫しちゃったよ。

また、しばし干すことにします。

Monthly Lessons, 
ご参加随時、お待ち申し上げておりまする。
お申し込みは、こちらから。↓





と、まあ。
タイハーブ、 ほんと、生命力強いっちゅうか。

本能のまま っちゅうか。

有る意味、健全ですね。


こういう パワーあるハーブとか ざくざく食べて、
元気になりませう。


メールマガジンは、 今、パクチーについて 熱弁中。
パクチー博士になりたい方、 お早めにご登録を。
ちなみに、我が家のパクチーは 今、こんなかんじ。

e0159569_13173129.jpg
花咲いちゃうと、香りが変わる。
タイ料理で重要な根っこは、 もう、木の根っこみたいになって 食用には適さない。

でも、奴等も生きているんだ。
どんどん子孫を残してくれ。

熟した実は、コリアンダーシードとして、 カレーのスパイスで使える。

こぼれた実からは、また、芽が出て、美味しいパクチーが庭に生える。


そこんとこ、コントロールして、通年市場に卸している、農家さんって、すごいと、
自分で栽培していると、思います。

だから、 うちに来た奴等は、 心して、美味しく頂きます。









by salaisara | 2018-06-01 13:44 | ハーブ作り | Comments(0)

秋冬ものの衣類をがっさりクリーニングに出したとたんに、
この2日くらい、めちゃくちゃ寒かったですね。

凍死するかと思ったわ。

そうして。ようやく晴れた今朝、
ベランダの小物がどうなっているかな、と、見に行ったら。

そのまんま。
えいやえいやと、格闘することになるという、いつものパターン。

今回の相手は
e0159569_10245743.jpg
マダガスカルジャスミン。

ジャスミンとう言葉と、 圧倒的な香りで、
5年くらい前に 園芸店にて 悩殺された、 マダガスカルジャスミン。

タイのジャスミン(マリ)とは、全く別の生物ですけど。

あ、先日 タイのジャスミンについて、メールマガジンで書きましたが。
読み損ねたわー という方、 どうぞご登録くださいませ。
リクエストにて、もういっかいくらい、配信できると思います。 
・・・まだ、扱いに慣れていないんですけど。




で。ウチのマダガスカルジャスミンに戻ります。

ええ、ろくに栽培方法も判らず、毎年、アフロのようにもっさーっと茂らせて、
花が咲いて、2回くらい、迫力全開の 実と種までとれてしまい。

それだけ書くと、 
横浜のタイ料理の先生、どんだけ緑の親指よ
と思うかもしれませんが。

実際には、多分、日当たりに助けられた部分が大きいと思われます。

ということで。5年も、雑に育てられた木は、
もう、野放図極まりなく、見た目も悪い。

せっせと、「この枝は必要か、邪魔なやつか」と悩みながら枝を整理しつつ。

やっぱ、プロって、すごいなー と実感したわけです。

ちゃんとキレイに枝葉を整え、
シーズンになったら、びしーっと、キレイにお花咲かせちゃうんだもん。

目下、うちには、 梅の木を プロにお願いしようか、日々思索中。
もし、梅の選定得意な方がいらっしゃれば、ご紹介くださいませ。


お料理もさ。

我流でなんとなくやってるより、
プロに習って、理解して、復習して、応用するという手順が
一番 お料理上手の近道です。


あ。SALA ISARA ThaiCooking Salonでお教えするお料理は、
余程の宮廷料理とかでなければ、
フライパン1こで ぱぱぱーっと、出来ちゃうのです。

タイで8年間、
日本からタイ料理学びにこられた方の 
様々な疑問質問、失敗談に対処してきたんで、

1回習いに来られれば、 絶対失敗しない、
普段のお料理にも応用できる技術、持って帰れますってよ。

横浜の先生、 マダガスカルジャスミンは野放図に育てるけど、
タイ料理を教える技術は お料理のプロに教えるプロですから。

そこんとこ、きっちり、やらせていただきまっせ。



ついでに。
横浜のタイ料理の先生、 やっぱり 木より、ハーブと相性がいい? 
タイハーブ、色々育てています。

3年くらい前?に レッスンで使って、あまりを水にさして、
根っこが出たから植えてみたっていう、

e0159569_10475771.jpg

チャプルー (ハイゴショウ)。
何とか、生き延びております。
そろそろ もさもさになって、 ミエンカム(チャプルーの葉っぱでハーブとかを包んで食べる前菜)パーティをやらせてくれ、と 念を送りつつ。

今年も タイハーブ園・SALA ISARA ,頑張ります。

夏には、ガパオ育ったらガパオ祭りやりたいなー。
9月には、Monthly lessonsでも グリーンカレーだから、ホーラパーも 育って欲しいなー。


レッスンにこられる方、 お庭ハーブをお楽しみに。



by salaisara | 2018-05-11 10:51 | ハーブ作り | Comments(0)

タイ料理を作るとき。
ちょっと、他のもので代用するには・・・・と思うものは
もちろん、タイ食材店から 取り寄せます。

例えば。これ。
e0159569_14541007.jpg
タイ語でหอมแดง。 
エシャロットの仲間らしき、この、 紫小玉ねぎなんですけど。

とにかく、 芽が出るのが早い。

すごい時には、うちに到着した時には、 既に他の食材の水分を求めて、
新しい根っこや芽が出ているという、
生命力の強いやつ。

まあ。そんだけ強い生命力を、 さくさくカレーやらなんやらで 頂いているんだから、

タイ料理、最強だな。


。。。なんてことも、言ってらんない。






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by salaisara | 2018-05-01 15:21 | ハーブ作り | Comments(0)

タイ料理を作るとき。
ちょっと、他のもので代用するには・・・・と思うものは
もちろん、タイ食材店から 取り寄せます。

例えば。これ。
e0159569_14541007.jpg
タイ語でหอมแดง。 
エシャロットの仲間らしき、この、 紫小玉ねぎなんですけど。

とにかく、 芽が出るのが早い。

すごい時には、うちに到着した時には、 既に他の食材の水分を求めて、
新しい根っこや芽が出ているという、
生命力の強いやつ。

まあ。そんだけ強い生命力を、 さくさくカレーやらなんやらで 頂いているんだから、

タイ料理、最強だな。


。。。なんてことも、言ってらんない。






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by salaisara | 2018-05-01 15:21 | ハーブ作り | Comments(0)

ゴールデンウイークですね。
もう、4月がおわっちゃうよ。早い早い。

バナナの鉢を、またベランダに出しました。
今度は 風で倒れないように、一応 ブロックで囲んでみたけど。

全くもって、フォトジェニックじゃないねんか。

だから。
インスタグラムには、 鉢は入れなかった。

というか、画面に入りきれなかった というほうが、 正しい。

未だに、日本の空とバナナの木が 見慣れない。

でも、日本の食材でタイ料理を作るのは、
もはや、日常です。

タイ料理、油少な目、時短調理、 野菜たっぷり、 GI値低め

現代日本人に 最適やん。

たくさんの日本人に、 辛いー、とか、作るの大変ー じゃない、
日本の気候に合う タイ料理を 知ってもらいたいなー 


と。
ぼんやりバナナを眺めていると
タイとバナナ、タイ料理とバナナ、 アジアとバナナ、 
今度はなんか、その辺のネタが 頭の引き出しから溢れてきてしまうので。

その辺は、 明日から始める、 メールマガジンで 
ぼいぼい 配信していこうと思います。

ご登録は、 ↓ バナークリック 、宜しくお願いいたします。
嗚呼、書きたい事が 山盛りだ。




by salaisara | 2018-04-28 09:56 | ハーブ作り | Comments(0)

2月ももうおしまいですねえ。

月末の仕事が 思うようにはかどらず、 
モンモンと ブログに逃避しているような気もしないでもありませんが。

いや、シャリとネタは新鮮なうちに。


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ようやく日差しが春の香になってきたので、 
コブ平(推定6歳) を 室内から ベランダに出しました。

あんなに小さかった、コブ平。 
もう カーサンの背丈を追い越しました。

今年は「温室育ちのおぼっちゃん」から、 露地植えにしようかと 考えてます。

・・・・おぼっちゃん?

そうか。

だから、 実がつかないのか。

名づけが悪かったんじゃない? と、生徒さんにも 指摘されました。


そんな我が家に、 あいつがきた。
by salaisara | 2017-02-28 15:27 | ハーブ作り | Comments(0)