カテゴリ:ときどき・娘のこと( 159 )

ブログの内容的に、料理から子どもねたに
すっかり移行しておりますが。

大丈夫。 新学期になったら、すっかり料理に戻るから。

なんかね、子どもを見かける事が多い時期は、
いっぱいいっぱいの ママたちも、よく見かけます。


あるときね。
バレエのプレコンクールで お手伝いに来てくれた、
娘憧れの、お姉さんに、 何か 御礼をしたい とのことで、
お年頃の、ダンサーのお姉さんに 何を上げたら 純粋に喜ぶだろうと、
どこぞやの駅ビルの、ちょっと娘には歳相応じゃない 雑貨関係のショップで 
もう、相当、 娘、悩んで、 決められずに、うろうろしていたんですね。

母としては、もう、いい加減にしろー!って、ところです。



「おい、こっち来いよ!何やってんだよ!!」との、 若い女性の怒声。

見ると、3歳くらいかな? 男の子が、 ママの形相に、近づきたくても近づけない風情で、
固まっていた。

うん、近づいたら、そのまま 張り倒されそうな勢いだった。


近づけずにいる息子に、 何かしら、叱咤して、 弟君が寝ているベビーカー押して、足早に移動するママ。
半泣きで 追いつこうと小走りの男の子。


その場で、実際に張り倒されなくて、本当に、よかった。


私も、娘に対してこれまで、 どんだけ 「こいつ、張り倒さねば 解らぬか」と、
幼稚園時代、先生に、 真剣に相談してこともありますが。

今、切に思う。

張り倒して、子どもが得るものは、ママへの恐怖と、 よそでママの真似する知恵だけだ。



ママに 見捨てられたら、 もう、行き場ないですよね。
ママに見捨てられるほど、恐ろしい事は、 子どもには、ないと思います。

どんだけ、子どもに理不尽な事をされても、
手ぇ出したら、 もう、 子どもは絶望もんです。
それは、 「正しい事をしない相手には、手足だしてもかまわない」と、新たな暴力を生み出します。


手だけは出さず、 一度持ち帰ってきて、

専門家に 相談しましょう。


家族といると 遠慮して食べられない美味しいタイ料理食べて、
胸のうちを 私に吐き出してくださるなら、

そして、作った料理の 家族に提供できるところだけでも、家で再現して、
みんなで美味しく食べられれば
(ええ、実際、 他の料理にも応用可能な、ヘルシーに美味しくつくれる調理法、あるんです)

私も お手伝いさせて頂きます。



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by salaisara | 2018-04-02 22:22 | ときどき・娘のこと | Comments(2)

春休みで、 小学生の娘と 日々、べったりしているので、
この際なので、 ばしばし 暴露しますが。

先日のバレエ・プレコンクール、
彼女なりに頑張ったものの、 思うような順位がとれず、
まあ、ちょっとは悔しい思いをしたようですが。


うちの小人先輩、 親もびっくりの、ハイスペック自己肯定女です。

3学期の学力テストの結果で、ある科目の得点が、母の目が三角になるレベルであっても、
「でも、こっちの科目はいい点数だから、よかったよー!」

バレエも、毎回直されているところが同じじゃない? と、思わず釘を刺しても
「でも、だんだん良くなっているところもあるって、先生にいわれたから、 よかったよー」

いや、反省しろよ、改善しろよ。 上達しろよ。


何事も、うじうじ考え込む性質の母さんにとっては、 もう、
何処の腹から、この子が生まれたか?
と、首をかしげる次第ですが。


今思えば、多分、 大きな要因は、 特に、 幼児期に
明らかな失敗を すぐに責めない。

が、今の「あっちは大丈夫だけど、こっちはOK!]思考になったのかと、 分析しています。


たとえばさ。

グラスのお水、 こぼしちゃうじゃん。

手が滑ったかもしれない。
別のお皿とろうとして、腕が当たる事もある。
ふざけて、腕を振り回したからかもしれない。

でも、こぼした事に、 悲しい思いをしているのは、 こぼした本人である。

まず、一緒に 黙って後始末をする。

落ち着いてから、なんで こぼれたのか、 検証する。


そんな育て方に、後悔は、これっぽっちも していない。


しかし。 9歳まで成長した娘よ。

失敗したっていい。
でも、きちんと検証して、同じ過ちを犯さぬ対策をたてよ。

嗚呼、子育てって、難しい。



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by salaisara | 2018-04-01 10:40 | ときどき・娘のこと | Comments(2)

あっという間に、2018年も1/4が御しまいですね。
春休み、後半戦ですね。

我が家の 2018年の1/4は、私自身の色々もありましたが、 娘のバレエで燃え尽きました。

思い起こせば 12月27日に 無事に発表会を インフルにも感染せずに 踊りきり、
ええ、そろそろクレベリン様の威力について信じてあげてもいいけれど、主に食事と睡眠だと思ってます、元気の素は。

年明け、新年初、 先生のご好意による、冬休みレッスンに参加した時。

お渡しされました。
プレ・コンクール出場のご案内。

娘、「出たい!」即答。
それからというものの、 
レッスン受けても受けても、毎回同じところを直されている様を 手をぐーにして見つめ、
そんな有様を毎回、動画撮って見せても、ろくに見もせずに、 家では別の曲を踊ったりしやがって。
プライベートレッスンチケットが はらはらと、無駄に消えていく様を呆然と眺め、

それでも、様々なお膳立てを施し、

まあ、無事に、実力相当の 演技をみせてくれました。 実力相当の、ね。

ああ、娘のバレエと スターバックスさんの 関係。


楽屋とりの為に、早朝から会場開き待ちの、 スターバックスさん。

イライラカリカリしながら、自分のラテと娘の分の紅茶をオーダーして、
出てきた 娘のカップに

「がんばってください」

刺さったわー、スタバのホスピタリティ。


うちは、がっつり タイ料理のお教室で、
多分、他のお教室(写真で見る限りの)のように、
 すっごくオシャレで、優雅な雰囲気を味わえる教室ではないのですが。

こんな風に、
ぽんと、普通に手渡すもの
(うちの場合は、レシピであり、作り方のコツであったり、試食のお料理であったり)が
クスっと、みんなで笑えたり、
おおっ!っとおもえたり、
ほっと、リラックスできたり

狙ったわけではないけれど、 そういう 立ち位置です。


タイ料理教室界の、スターバックス。 (自己評価率100パーセント)


って。
タイ料理オンリーで、 がっつりやっている教室が 恐らく少ないので、
タイの風土に寄り添った調理法とかハーブづかいを学ぶだけでも、
めっちゃ、有益でございましたよ、うち。


4月から、レッスン料が新料金になっております。
気持ち新たに、 受講された皆さんが、 普段のご飯作りが簡単で、ヘルシーになれる
タイ料理の作り方、 お教えしていきます。

どうぞ、遊びにいらしてくださいませませ。





レッスン予約状況。

4月8日 残席3
4月9日 残席2
4月15日の残席2となりました。
4月22日 残席3


間違いなく美味しく作れるタイ料理レシピと、 キヨエをお持ち帰りされたい方、
軽くて丈夫で、しかもオシャレな 大型中華鍋を試したい方、
お申し込みお待ちしております。






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by salaisara | 2018-03-31 10:33 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

さて。
小人先輩のバレエ・プレコンクールが近づいてまいりまして。

先日、お衣装合わせたわけですね。
4年生、新中学生のお姉ちゃん達が、
「わー、**ちゃん、細いわー!」って、 
大騒ぎしてまして。




e0159569_13302344.jpg
折角画像加工したから、再利用。

ちゃんと食べさせてますよ。がっつりと。




ここ、クリックすると、 痩せ体質の秘密、わかるかも。
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by salaisara | 2018-03-24 14:07 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

e0159569_15032751.jpg
なんかね、 うちの 小人先生が、 ずーっと バレエにはまり続けてますねんか。

周りのママさんと話していると、すごーい、って言われますねんか。

なんか、習い事について、 色々な話を聞きますねんか。


ちょっと、うち、娘1人しかおらんねんか、
1人の例しか挙げられんねんけど、
子どもの習い事に 悶々とされているお母さんが もし、 このブログを読んでいたら
へー、こんな子もおるんや、と 参考ししていただければと 思いますねん。


ここクリックすると、 ほとんど 文章やねんか。 ちょっとじっくり読んでぇな。
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by salaisara | 2018-03-23 10:20 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

タイ料理画像じゃなくって、すいません。

しかも、インスタ映えでもなくすいません。

いや、私、インスタ映えする写真撮ってるかと言うと、疑問ですが。


私。
娘には毎日5回くらい 言い続けていても改善せず。
私自身にも、 言い聞かせても、それを100パーセント実行できているか不安な事。

「後で と、 面倒くさい は、敵である」


でもいま。
母さんは、あまりに色々な方向からの仕事、タスクを抱えて、
優先順位を見失いそうです。

優先順位つけられなければ、 全部同時期にえいやー!と、やっつけるのが 最もハッピーエンド最短距離なのですが。

現実問題としては、 大人だもん、それが順調にいかなかったら、柔軟に対応しなくっちゃ。


そんなこんなの中で、娘の為にパン買いに行って、スープ作って(もちろん、翌朝も同じスープよ!)
えいやーと、仕上げ時間15分で、 やっつけましてん。


後で、も、面倒くさい も 全然いわずに。
ただ
 えいやー!

って、パン切ってました。

ええ、愛情はたっぷりです。
でも、時間は限られているので、 本当、えいやー!って、
超特急で具材はさんで、 魔法かけて、 えいやー!と、すぱーんと切り分け、
夜のお弁当に持たせました。

ぜんぜん、インスタ映えしません。
でも、愛情だけは、ダダ漏れにいっぱい、特盛りです。

仕事でも家族でも彼氏彼女でも犬でも猫でもインコでもイグアナでも。

インスタ映えは、若干、ほんの若干あきらめた。
素で勝負しようじゃねーか。
あたし関西行ったら、 絶対、みんなを訪ねていって、 チューしちゃうかも。




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by salaisara | 2018-03-17 00:42 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

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以下、小3女子になった 娘の覚書。
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by salaisara | 2018-02-21 15:07 | ときどき・娘のこと

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by salaisara | 2017-12-25 15:48 | ときどき・娘のこと


あたくし。タイ料理のセンセーのほかに
時々、幼稚園の おやつ先生をやらせて頂いてます。

子供の食育、 結構ご興味のあるお母様も多いと存じます。

この幼稚園の おやつワークショップは、
さすがに、高熱の水飴を扱うのは 先生の役割ですが、
基本的に、子供が計量し、子供が刻んで、子供が仕上げて、 みんなで食べたら、子供が洗い物までやり遂げます。

ここは モンテッソーリ幼稚園なので、
包丁や調理器具は 全員の分があるわけではなく、順番に使い、
洗い物の役割きめなどは、子供達の話し合いで決まります。

参加メンバーはリピーターが多いので、 
勝手が分かると、余り時間に遊びたいが為に、 ぱぱぱっと洗い物を済ませて、エプロンなどをぱぱぱっと仕舞い、
「先生、外遊びしたい!」と、 園庭に駆け出します。

こども 、やれば 出来るんです。



さて。
うちの小学生も、 このモンテッソーリスクールの卒業生でして。

3年生にもなると、 ここまで進化します。


自分で材料見繕い、 刻んで、いためて、 卵割って薄焼き卵も自分で作る。

ってか。

あたし、小3の頃なんて、 料理のリの字の興味もなかったわ。

小学3年生まで 台湾に住んでいたんですけど、
せいぜい、日本からのお土産だったのか、 フルーチェに牛乳入れて混ぜた記憶くらいしかない。
そして、フルーチェが美味しいと思えなかった記憶もあり。

あと、私の母が なかなかの完璧主義なので、
なかなか料理を手伝わせてくれなかった。
いや、未だに実家に行って 料理を手伝うよといっても
自分のペースでやりたいから、 いいです と、言われる。

まあ、環境でもあり、時代でもあり。


もっとも、うちの小学生だって、 最初からこんなに美しいオムライスは作れないです。

小さい頃から、まず、一緒にクッキー作ったり、
簡単なお手伝いとして、ゴマすりやってもらったり。

あれやこれやの ぐちゃぐちゃやら 時間のかかりっぷりには 耐えに耐えまくり。

幼稚園年長さんか、小1くらいから? 白玉こねてお湯沸かして、白玉団子つくるようになり。

小3の夏に、 自分が食べたいからと、 冷やし中華の具材を自分で刻みはじめ、
夏休みが終わる頃には 1人で冷やし中華を仕上げるところまで もってきた。

その 冷やし中華だって、 最初は具材刻むだけで 1時間くらいかかったもんです。


世の中のお母様方。
こどもって、 やれば できるもんです。

大人もそうだけど、 経験値を上げるのが 大事です。

それは分かっています、と、いう お母様サイドのお声も、よくわかります。

あれですよね。

あれやこれやの、ぐちゃぐちゃっぷりや、 
色々追われる日々に、悠長に 子供のペースに合わせる余裕がない。


そんな時の、アウトソージングですよ、お母様。


SALA ISARAは タイ料理教室ですが、

ご希望により、 こーんなことも、できますよって。



そろそろ、蒸篭から湯気の上がる 肉まんが美味しい季節ですね。

こどもレッスンも、 プライベート枠で 承っております。


お友達同士、お誘いあわせの上 お申し込みくださいませ。




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by salaisara | 2017-11-22 13:05 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

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by salaisara | 2017-05-24 13:50 | ときどき・娘のこと