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カテゴリ:ときどき・娘のこと( 172 )

子どもの成長

我が家の鉢植えバナナ、 ちゃんと元気に成長しております。

ほんと、植物でも子どもでも、 いつの間にか成長しているなー と 思うことがございまして。





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by salaisara | 2019-08-09 13:29 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

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(写真お借りしました。ありがとう田中君!)

7月末の週末、 タイカレーと 日本酒のコラボイベントをした時の話。

もう、毎度のことなのですが 小5の娘をアシスタントに連れていきました。
やる事なかったら、学校の宿題ドリルでもやっていてね、 という感じで。

現場で準備しているときには
ひたすらピーナッツの皮をむいてくれ、
トークセッション中は、遅れてきた参加者の受付をしてくれ、
カレーの配膳が始まれば、
「ご飯の量はこれくらいでいいですか? はい!3辛お願いします!」と、注文を取り、
デザートのゼリーのお替りを配って歩き、

このイベントに参加して下さった、とある会社の社長さんからは
「うちの会社に雇いたいくらい、気が利くお嬢さんですね!」と おほめの言葉を頂きました。



家での彼女を知っている身としては、 いささか微妙ではありますが
(小学校へは給食とドッジボールの為に通っているし、帰宅したらランドセルをぶん投げて遊びに出かけるという。。。。)



お勉強も大事ですが、
現場で動けるかどうかのほうが、
大人になって 仕事をしていく上では、大事じゃないかしら、と 思います。


そういう、現場での気配りが出来る子になってくれて、母さんはうれしうございます。

それにしても。。。
会がお開きになって、 お店を後にする参加者の皆さんが
みんな、娘に向かって にこやかに手ぇ振って帰っていったって、


あたしが娘の若さに負けたのか、
それとも、
娘の気配りの方があたしが作ったカレーに勝ったか
何やら微妙な心持でした。



そうそう。
子どもがお料理出来るって、 いいっすよ。
夏休みのお昼ご飯が どんだけ楽かって。
さくさく麺茹でてくれて、 冷やし中華作って母さんにふるまってくれるのよ。


8月の 横浜タイ料理教室は
小学生は+1080円で一緒に実習参加できます。
現在の開講日以外の日程ご希望の場合は
ベーシックコースか Monthly レッスンかのご希望と共に
2組以上の親子でご希望の日程をお知らせ頂けると 要相談にて開講させて頂きます。

センセーのおすすめは、 子どもが好きな唐揚げやココナッツミルクのアイスクリームが作れる、
ベーシックコースがおすすめです。





by salaisara | 2019-07-30 13:36 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

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今日の娘の 全校遠足弁です。

丁度レッスンで タイの揚げ春巻き、ポピアトートを教え、
「このサイズ感、お弁当に最適ですね!」と言った手前。

というか、 レッスンでは ちゃんと計量してるので
余った材料で レッスン後に1人で春巻きまきまきして、
翌朝からりと揚げて、 お弁当につめました。

生徒さん方ー! このサイズでお願いします!



おかずはね、 私が好き勝手に作らせて頂いたのですが。

娘の今回の遠足弁当のリクエストは

「お蕎麦か、おそうめん。 めんつゆは冷凍庫で凍らせておいてね。保冷材になるじゃん。」

どんだけ主婦だよ、小5女子。

やばい。彼女のおそばにかかせない、わさびつけるの忘れてた。



ミニミニ春巻きマキマキしたい方、 ぎりぎり26日、今からでもお申し込み間に合いますよ。

6月のレッスンスケジュールも、 ひっそり 開講日が増えてきております。
ガパオライスを完璧に作れるようになりたい方、是非お越しくださいませ。




by salaisara | 2019-05-22 11:43 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

まず、娘が 何故、 小豆島旅行をすることを決めたか?

小学校のお習字の時間に使う、新聞紙。
あの、半紙を挟む大きさに切って、ホッチキスで止めたやつ。

あれをぺらりとめくったら、目に飛び込んできたそうです。

「オリーブとアートの島 小豆島ツアー」

・・・・娘いわく、
本当は 一緒に載っていた沖縄ツアーの方が気になったけど、
半端なく高かったそうです。


で、夕食時、カーサンに向かって
「ねーねー!春休み暇じゃん! 
丁度いいから、 小豆島行こう!」

確かに暇だ。
5年生に上がる前、 確かに丁度いい。
受験するにしても何にしても、 旅に出るなら 今でしょ! っていう時期だね。

ネットで娘が見たという ツアーを検索し、
日程によって、金額に大きな差があることを知り、
日程と予算と希望滞在期間で色々検索しまくり、
予算内で収まる事を確認し、 そのまま予約。

旅行代金の振込みは、 ええ、500円玉で 全部やりました。
すいません、某ATMさん、 急に500円玉でお腹一杯になったことでしょう。


滞在中のバス代、食事代、施設入場料なども、 全部500円玉で出しました。

支払をしたお店のおばちゃんたちには ものすごく好評でした。
「助かるわー、500円玉」って。

更に、余った500円玉たちは、 次の旅行に向けて また繰越するので、
下手に無駄遣いは出来ません。


恐らく、娘にとって、今回の旅は 色々な面での自信に繋がったことでしょう。

まあ、食事の注文や支払時の 堂々とした事よ。


あ、最初の目的の、 「アート」ですけど。
瀬戸内国際芸術祭直前時期ではありましたが、
見てきましたよ。

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オリーブのリーゼント。

作品展示されているオリーブ畑の持ち主のおじさんが出てきて、
リーゼントを貸してくださいました。

一生ものの記念の撮影です。


by salaisara | 2019-04-07 10:32 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

そういえば、 娘の成長記録について ぱたりと 公開しなくなりましたが。
娘は元気です。


ということで、たまには 娘の事、ご紹介させていただきますね。

春休み、旅行に出かけてきました。

行き先は。
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ここ★クリックで、彼女の大冒険と、超絶シビアな子育て法について 紹介させて頂きます。
by salaisara | 2019-04-05 18:13 | ときどき・娘のこと | Comments(0)



菜の花と干しえびの中華炒め
菜の花が好き過ぎて、目が合うと買ってきて、ちゃかちゃか炒めてしまいますが。ほかの葉野菜で作っても美味しいですよ。



あたし、どんだけ菜の花が好きなんだろ?
と、スーパーで目が合うと 買ってきてしまいます、菜の花。


でも、うちの娘は 菜の花は苦手なんですってよ。


彼女の場合、 小さい頃は本当に何でもかんでも食べまくっていましたが、
だんだん 好き嫌いがはっきりしてきました。

味覚の敏感期、来るの遅くね?


まず、キノコ類がどんどん苦手になってきました。
最初は「しゅーしゅーした臭い」が駄目でしたが、
今は食感も駄目だそうで。
かろうじて なめことえのきはOK.

菜の花は、苦いのが駄目。

牡蠣とかムール貝とかも 苦手分野。
アサリやハマグリ、ホタテはOK.

あと、 10歳のお誕生日に、彼女がリクエストした 生クリームだらけのケーキで胃もたれしてから
生クリームも 苦手分野にはいりました。


子どもが食べられないから 親も食べるのを遠慮する っていうの、よく耳にしますけど。

そこで大人、ガマンしなくて いいですよ。

親が自分の分だけでも作って 美味しく食べていたら、
そのうち「私もちょこっと、食べてみようかしら?」となりますし、
それで美味しいと感じたら、そこで 味覚が大人に1歩近づくってもんでして。


幼稚園で おやつワークショップを担当していて、分かったこと。
それこそ幼児の味覚、どんどん変わっていきます。


あるとき、粒あんをもっていったら「口の中に残るからやだー!」と みんな食べなかったのに、
2ヶ月後くらいに また粒あんのおやつをみんなで作ったら、
みんなで「美味しい!」と、食べてくれたり。

今まで食べたことのない食材に警戒している子も、
お友達が食べているのをみて、 チャレンジしてみたら けっこういけるじゃん、となり、

保護者の皆様からも
「おやつワークショップに参加するようになって、色々食べられるようになりました」
とか よく言われるようになりました。

また、ある仕事先の方からは

タイ料理は個人的に大好きで、子供が生まれる前までは
毎週のようにタイ料理屋さんに食べに行っていました!

が、生まれてからは、やはり辛いものやクセのある香辛料が多いと感じ
連れて行けずにおります・・・。
おそらくそうしたお母さまは少なくはないはず。


だから、 タイ料理が好きだけど 子どもが食べられないから と ガマンしているお母さんがいらっしゃったら
ちゃんと美味しいのを習って、自分で作れるようになって、 
辛さやハーブ、スパイスを調整して 出してみてください。
辛くないタイ料理に特化した ベーシックコースっていうのもありますよ。



なんていうアタシ。
牡蠣苦手な娘に遠慮、というか、
娘が食べなくって、更に私が牡蠣をたくさん食べたら 気分が悪くなるので
外出先で牡蠣メニューがあったときに、こっそり食べています。

なんかねー。。。。歳のせいか、
牡蠣いっぱい食べると、気分が悪くなったことが2度ほどあってから、 自制してますの。
かつては牡蠣食べにフランス飛んでいた、このアタクシが!

大人も子どもも、食べたいもの、食べられるものてt、どんどん変わっていくもんですねー。







by salaisara | 2019-03-16 17:37 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

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私にとって、 毎年、今年が終わったな、と 実感するのは

娘のバレエ発表会。

娘が通う教室の発表会は
母の働きが大きいのです。


で、今年、体にトノコ塗ったり、 お衣装着脱とかの仕事に追われながら 
娘についてお友達ママに言われた事。

「細いわー!本当にスタイルいいわねー」
「トノコでお肌荒れたことない? 肌が強いって、いいわねー」
「アレルギーない? うらやましい」
「やっぱり、食生活がいいからよね。」

いやいやいやいや。
食生活よくするなんて、 ほんと、誰にでも 出来ますから。



やるか、やらないか、 だけ、です。まじで。

だって人間、食べなきゃ死ぬから。


でもね。
タイ料理の調理法知ったら、
まず、「いつも同じ味の料理しか出ない」 という 子どもからのクレームは 避けられると思います。
*ステージのリハーサル時、娘のお友達がママに苦言を呈していた。 

あと、 油っぽくなくって、野菜がたっぷり頂けるから、 たくさん食べても、太りづらいです。
*あれだ。話聞くとカレーやラーメン単品が好きらしい子は、同じ位バレエレッスン受けていても、お腹出ていてびっくりした。

作りおきができたり、調理時間が短い料理が多いから、教室の送迎の前後にちゃちゃちゃーっと、仕込んだり仕上げたりできる。
*作る時間がなくって、と、コンビニで毎回ご飯買ってくると、コンビニご飯って、けっこうなお値段だから、エンゲル係数高くなる。


あ、うち、タイ料理教室やっていますけど、
普段のご飯は、 別に 珍しい食材を使っているわけじゃないです。
普通のスーパーで 本日の特売!とかの お肉やお野菜買ってきて、
それで ちゃかちゃか30分くらいで 仕上げています。
冬場は 楽ちん過ぎるので お鍋もよくやりますが、 庭からハーブを切ってきて ハーブ鍋、とかはやるけれど、
「こだわりの 有機野菜」などを わざわざ取り寄せて までの 気の使い方は していません。


タイ調味料を和食や中華で使う事もあるから、
「使い切れなくて困っている調味料が冷蔵庫に溢れている」状態ではないです。
むしろ、うちの冷蔵庫、 日本の一般家庭よりも スカスカです。

作りおきしなくっても、 すぐにちゃかちゃか食べたいものを作るから。


丁寧にダシをひくとか、 アクを丁寧に取り除く とか、タイ料理、やりませんから。

火力重視!なんていうことも、 タイ料理、気にしませんから。


お料理苦手なお母さんほど、 タイ料理の「マイペンライ(大丈夫)」のメンタル身につけて、
ご家族が 健康に 健やかに やりたいことを楽しめるような ご飯作りを 楽しんでもらいたいです。



1月の 「時短簡単・習ったその日にすぐ復習できるタイ料理コース」 は
1月13日、10時半から13時 に 開講いたします。

ご予約は、 こちらから ↑ か、 お問い合わせフォームより お願いいたします。



by salaisara | 2018-12-28 17:28 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

この週末、小4の娘が作ってくれたランチ。
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名前つきって。 呼び捨てかい!

現在の彼女の得意料理は、 オムライスです。
ケチャップライスも この日は鶏もも肉炒めて作ってました。
御飯も、べちゃっとしていません。

タイ料理のカオパット(チャーハン)の技術、身についているから?


ちいちゃい時から、
おおらかに お料理やらせていると、
10歳になったときには 自分で御飯作らずとも、 子どもが御飯作ってくれるんですよー。
楽チンですよー。
これぞ、先行投資。


なんか最近、ふと、思ったこと。

大抵の主婦の皆さん、
子ども生まれて、離乳食とか、 一生懸命勉強して、
バリエーションや ついでに見た目も凝ったりして、
すごーく がんばるじゃないですか。

その頑張り、子どもが10歳になるまで持続していますか?

まだ娘が1歳んあるかならないかの時、
子育てサロンみたいなところに行ってみたら
お昼ごはんの時間に、 市販の甘い蒸しパン(高カロリー高脂肪)を
柔らかいからかな?赤ちゃんに食べさせているママ、いらっしゃいました。

最初にあんまり頑張っちゃうと、疲れちゃって、
疲れちゃうと、反動で、御飯作るのが面倒になっちゃうのかしら?


でも、自分含めて、 食べたもので 体は出来上がるんです。

私もたまに、忙しいとやらかしますけど。
忙しいと、食べる時間も惜しくなり、食べるの忘れちゃったりするんです。
食べないと、出ないんです。
出ないと、いらいらするんです。
イライラすると、周りにもいい影響もない。
自分のお肌にもお腹にもよろしくない。

ということで、「時短料理」がもてはやされる。

でも、待った。
時短時短に走りすぎると、結局、市販の ○○の素 みたいなのが 一番楽ジャン、と、色々試したりする。

はい、初心に戻ろう。

離乳食で 気をつけたことって、なんでしょう?
無添加、薄味、あとは なに?

それら、子どもが大きくなったら、 全く無視していいのもかしら?

人間、食べたもので、日々、アップデートされるんです。

離乳食で力尽きたら、その後何十年、今や100歳までざらに生きながらえる時代、
どれだけのココロとカラダを維持できるんだろう?

タイ料理の調理法、ゆるーくって、いいですよー。












by salaisara | 2018-10-29 10:46 | ときどき・娘のこと | Comments(0)


10月は、運動会にハロウィン、アートイベントに 色々忙しかったりしますが。

我が娘、 1晩、発熱しました。


まあ、ね。
気温が低くなってきたから、 上にはおりものでも着て学校に行きなさい といっても、
「すぐに暑くなっちゃうし、持って帰ってくるの 面倒なんだよね」
とか ぬかしやがって。

この週末も、半そでTシャツ姿で 卒業した幼稚園の運動会のお手伝いに行ってから
薄着でチャリすっ飛ばして バレエレッスンに行ってきたり。

日曜日は 半そでTシャツで 朝から 私のレッスンのアシスタントを務め、
午後は 近所のお友達と 走り回って遊びまわり。

帰宅後、 暫くしたら

「・・・・ねむい。 もしかしたら、 風邪ひいちゃったかも。」
と、

布団に包まるなり、そのまま昏睡。


寝ている脇に体温計ぶっさしてみたら、 38度超え。。。。。


昏睡しているので、そのまま起こさず 朝までぐっすり寝たら


翌朝の彼女の体温、 36.2度。
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しかも、起き出したら次第に元気になってきて、 
学校のリレーの朝錬行って来る!って 飛び出していっちゃったよ。

で、ちゃんと リレー練習、運動会練習、
給食はお約束のお代わり連続記録を更新して、
元気に帰ってきて がっつりおやつ食べてました。


彼女、時々、疲労が重なると、 こうやって1晩 発熱して 睡眠時間と体内の免疫アップを図っているみたいです。

前回の発熱は インフルエンザ流行期のバレエ発表会直前だったので、かーなーり、焦りましたけど。


その 免疫を 正常に働かせているのは、
やっぱり日々の御飯だと、思うんですよね。

普段、ちゃんと御飯食べているから、だと 母さんは思います。
日々、ちゃんと食べて、ちゃんと出して、ちゃんと動いて ちゃんと寝ていると、
そのリズムが狂ったときには、自家発熱で菌を追い出す。

で、ちゃんと食べているっていうのは、
もしかしたら、うちの場合、あんまり 普通の日本人の家庭の御飯じゃないかもしれないです。

でも、毎朝 ちゃんと煮干で出汁とったお味噌汁と御飯は食べています。
うち、基本的に 汁物やスープの出しは ちゃんととってます。
(安いから)季節の野菜を積極的に摂ってます。
お菓子の買い置きは していないです。
インスタントラーメンは 何故か、お花見の時に ポットにお湯詰めて持っていって食べる、ご馳走ランチ のポジションです。

彼女が離乳食を始めたときから
「そのうち、成長するに従って 友達とファストフードとか何とか、散々買い食いするはずだから、
母さんと一緒にいるうちは、がっつり母さんの御飯、食べてもらおう」
と、毎日、娘と一緒に御飯作って食べてきました。

10年たって、娘にしてきたことは、全然間違えていなかったな、と 思った、 今回の発熱。

発熱で喜んじゃいけないんだけどね、母さん。


そんでね。
タイ料理、日々の御飯が 本当に、ぱぱぱーって出来ちゃいます。
「簡単すぎて 美味しいから、ついついタイ料理リピートしちゃってます」という生徒さんも 多くいらっしゃいます。

11月は、
がっつりタイ食材を使った 超本場級 Monthly lessonsでは
サトイモの炊き込みご飯 やります。
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大丈夫。 まごうことなく、 タイ料理です。

ご興味ある方、是非、 こちらより お申し込みくださいませ。
ベーシックコースのほうは、 ショウガと葱を たんまり摂取できる、ぱぱっと 炒め物料理です。

こちらも ご希望の日程をお知らせ頂けると 誠意もって開講させていただきます。




お申し込み お待ちしております。


by salaisara | 2018-10-15 17:38 | ときどき・娘のこと | Comments(2)


小4娘が、 1人でお昼ご飯をつくってくれました。

「みないでね!」と、キッチンに篭り、 ランチョンマットも自分でチョイスし、
「みていいよー」と、 目を開けたら

そこには、バミーヘーンがあった

さすがは私の娘。

味は、ちゃんと 冷やし中華でした。

彼女いわく、 「普通はお皿だけど、たまには別の演出をしたかった」だそうです。


そうです。冷やし中華だから、お皿に盛り付けなくちゃいけないなんてこと、ないです。

そして娘、ちゃんと最後は使ったものを全部洗い、
母さんに、食後のアイスカフェオレまで 入れてくれた。



こんな10歳児に、誰がした? あたした。


どうしたら、こういう子になるか?
やりたいといった時に、やらせてあげる。

それよりも何よりも、 毎日、楽しく料理する姿を見ているから だと 思います。

ママが日々のご飯を、スーパーのパック詰めからお皿に移している姿しかみていなければ、
子どもは、食べるものは、買うものだ、と 認識します。

面倒だーたいへんだー って言いながらご飯作っていたら、
子どもは、料理は面倒で大変なものだから、やりたくないと と 思うでしょう。

キッチンは危ないから、テレビみていて!と いわれた子は、
どんどんテレビに飲み込まれていくでしょう。

「料理手伝う時間あったら勉強しなさい!」と キッチンから追いやると、
勉強は出来ても、キッチンは、何をするところか 理解せずに成長するでしょう。


今、子どもに対して色々なお稽古事とか、食育とか、何とか 言われていますが。

その前に、お母さん。 
お子さんに、 きちんと見せられる姿をしていますか?



ママが料理苦手なら、これから好きになればいい。
タイ料理好きなママさんなら、 SALA ISARAで 変身してください。
タイ料理は、世間で思われているよりも、ずっと身近で簡単で 
自分で作れば そこいらのレストランより 美味しくできます。


夏休みには、 親子で参加OK料理教室、 開催します。
先行予約などは、 メールマガジンで行います。

ご登録、お待ちしております。





by salaisara | 2018-06-30 12:42 | ときどき・娘のこと | Comments(0)