カテゴリ:ときどき・娘のこと( 164 )


10月は、運動会にハロウィン、アートイベントに 色々忙しかったりしますが。

我が娘、 1晩、発熱しました。


まあ、ね。
気温が低くなってきたから、 上にはおりものでも着て学校に行きなさい といっても、
「すぐに暑くなっちゃうし、持って帰ってくるの 面倒なんだよね」
とか ぬかしやがって。

この週末も、半そでTシャツ姿で 卒業した幼稚園の運動会のお手伝いに行ってから
薄着でチャリすっ飛ばして バレエレッスンに行ってきたり。

日曜日は 半そでTシャツで 朝から 私のレッスンのアシスタントを務め、
午後は 近所のお友達と 走り回って遊びまわり。

帰宅後、 暫くしたら

「・・・・ねむい。 もしかしたら、 風邪ひいちゃったかも。」
と、

布団に包まるなり、そのまま昏睡。


寝ている脇に体温計ぶっさしてみたら、 38度超え。。。。。


昏睡しているので、そのまま起こさず 朝までぐっすり寝たら


翌朝の彼女の体温、 36.2度。
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しかも、起き出したら次第に元気になってきて、 
学校のリレーの朝錬行って来る!って 飛び出していっちゃったよ。

で、ちゃんと リレー練習、運動会練習、
給食はお約束のお代わり連続記録を更新して、
元気に帰ってきて がっつりおやつ食べてました。


彼女、時々、疲労が重なると、 こうやって1晩 発熱して 睡眠時間と体内の免疫アップを図っているみたいです。

前回の発熱は インフルエンザ流行期のバレエ発表会直前だったので、かーなーり、焦りましたけど。


その 免疫を 正常に働かせているのは、
やっぱり日々の御飯だと、思うんですよね。

普段、ちゃんと御飯食べているから、だと 母さんは思います。
日々、ちゃんと食べて、ちゃんと出して、ちゃんと動いて ちゃんと寝ていると、
そのリズムが狂ったときには、自家発熱で菌を追い出す。

で、ちゃんと食べているっていうのは、
もしかしたら、うちの場合、あんまり 普通の日本人の家庭の御飯じゃないかもしれないです。

でも、毎朝 ちゃんと煮干で出汁とったお味噌汁と御飯は食べています。
うち、基本的に 汁物やスープの出しは ちゃんととってます。
(安いから)季節の野菜を積極的に摂ってます。
お菓子の買い置きは していないです。
インスタントラーメンは 何故か、お花見の時に ポットにお湯詰めて持っていって食べる、ご馳走ランチ のポジションです。

彼女が離乳食を始めたときから
「そのうち、成長するに従って 友達とファストフードとか何とか、散々買い食いするはずだから、
母さんと一緒にいるうちは、がっつり母さんの御飯、食べてもらおう」
と、毎日、娘と一緒に御飯作って食べてきました。

10年たって、娘にしてきたことは、全然間違えていなかったな、と 思った、 今回の発熱。

発熱で喜んじゃいけないんだけどね、母さん。


そんでね。
タイ料理、日々の御飯が 本当に、ぱぱぱーって出来ちゃいます。
「簡単すぎて 美味しいから、ついついタイ料理リピートしちゃってます」という生徒さんも 多くいらっしゃいます。

11月は、
がっつりタイ食材を使った 超本場級 Monthly lessonsでは
サトイモの炊き込みご飯 やります。
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大丈夫。 まごうことなく、 タイ料理です。

ご興味ある方、是非、 こちらより お申し込みくださいませ。
ベーシックコースのほうは、 ショウガと葱を たんまり摂取できる、ぱぱっと 炒め物料理です。

こちらも ご希望の日程をお知らせ頂けると 誠意もって開講させていただきます。




お申し込み お待ちしております。


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by salaisara | 2018-10-15 17:38 | ときどき・娘のこと | Comments(0)


小4娘が、 1人でお昼ご飯をつくってくれました。

「みないでね!」と、キッチンに篭り、 ランチョンマットも自分でチョイスし、
「みていいよー」と、 目を開けたら

そこには、バミーヘーンがあった

さすがは私の娘。

味は、ちゃんと 冷やし中華でした。

彼女いわく、 「普通はお皿だけど、たまには別の演出をしたかった」だそうです。


そうです。冷やし中華だから、お皿に盛り付けなくちゃいけないなんてこと、ないです。

そして娘、ちゃんと最後は使ったものを全部洗い、
母さんに、食後のアイスカフェオレまで 入れてくれた。



こんな10歳児に、誰がした? あたした。


どうしたら、こういう子になるか?
やりたいといった時に、やらせてあげる。

それよりも何よりも、 毎日、楽しく料理する姿を見ているから だと 思います。

ママが日々のご飯を、スーパーのパック詰めからお皿に移している姿しかみていなければ、
子どもは、食べるものは、買うものだ、と 認識します。

面倒だーたいへんだー って言いながらご飯作っていたら、
子どもは、料理は面倒で大変なものだから、やりたくないと と 思うでしょう。

キッチンは危ないから、テレビみていて!と いわれた子は、
どんどんテレビに飲み込まれていくでしょう。

「料理手伝う時間あったら勉強しなさい!」と キッチンから追いやると、
勉強は出来ても、キッチンは、何をするところか 理解せずに成長するでしょう。


今、子どもに対して色々なお稽古事とか、食育とか、何とか 言われていますが。

その前に、お母さん。 
お子さんに、 きちんと見せられる姿をしていますか?



ママが料理苦手なら、これから好きになればいい。
タイ料理好きなママさんなら、 SALA ISARAで 変身してください。
タイ料理は、世間で思われているよりも、ずっと身近で簡単で 
自分で作れば そこいらのレストランより 美味しくできます。


夏休みには、 親子で参加OK料理教室、 開催します。
先行予約などは、 メールマガジンで行います。

ご登録、お待ちしております。





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by salaisara | 2018-06-30 12:42 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

全然自慢じゃないけど。
あたし、娘が幼稚園の時、 週に4回 お弁当生活でした。

ですがね。
3年半、そうやって お弁当スキルを磨き、
卒園時には 「撮影で使えるレベルの 美しいおむすび」と、プロに賞賛される腕前を磨けども。

一度、現場を離れると、たまの復帰は 余計に手順がわからんのよ。


料理を仕事にして、40-50人前のお料理を段取りできる、
この あたしだって、

たまに作るお弁当ほど、 手ごわいものはないのです。

原因を上げると。

1 子どもの成長による、お弁当の量が把握できない。
毎日詰めていれば、段々に 足りなくなったの何の、文句も出るというもんです。
しかも、たまにだと、 食べる本人でさえ、これくらい、なんていえないのです。

2 「お弁当枠」の冷凍食品などのストックがない
毎日のことなら、 例えば、晩御飯の残りを数日冷凍しておいて、そ知らぬ顔でお弁当に詰めるとか、
ちょっと材料があるときに、お弁当用につくっておくとか、
小技が効かせられるのですが、
たまのお弁当=ちょっと特別な事情 でもあり。
そうなると多少たりとも 張り切る必要性があるじゃないですか。

だから、世の中の お弁当苦手意識のあるお母さん。 何も気弱になることないのです。

たまのお弁当に あたふたするのは、もう、しゃあないや、
プロの先生だって 言っているんだから、と、 あきらめましょう。

・・・・・いや、あきらめちゃいかんか?


タイ料理の調理法だと、短時間で ちゃちゃちゃー っと フライパン1個で作れます。

ちゃんと、「腑に落ちる説明」があれば、
普段のお料理にも、その タイ料理で習った 調理の技が 使えます。

あれやってー、これやってー、はいできたー だと、
習った気分だけで終わっちゃうからな。

横浜のタイ料理の先生のとこ、習いにくればな、 その辺、びしーっと 説明しますがな。




メールマガジンご登録、お待ちしてます。
今晩20時には、 タイの卵って、どうよ、って話、配信予定。


ほいでもって。
散々っぱら、 お弁当がうまく出来ない 理由をごねまくった、 横浜のタイ料理の先生が 
小4の娘の社会化見学のために作った弁当。



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どこの運動部の中学生のお弁当か。って ほのかに母さん心配になる量なんですけど。

彼女が この量 と 言ってきました。
まあ、食べきれたかどうか、 結果を待ちます。

ちなみに、おむすびは2種類です。

お試しで買ってみた、 青森県産 青天の霹靂 の白米ベースと、
友人のご実家から分けて頂いた、 北九州産、夢つくしレンゲ米の玄米塩むすび。

彼女いわく、
「晴天の霹靂は、おむすび向きだね」とか。
「れんげ米は、ミルキークイーンにも似ているけど、れんげ米のほうが 香りがさわやかだね」

何処のお米評論家でしょうかね?


こういうの、 多分、それなりに意識して食べていないと わかんないかもです。
今回は、こういうお米をたいてみました、とか。

毎日食べる ごはんですもの。
健康にどうとか、何ちゃら というより、
楽しく美味しく、 細く長く、 続けていくもんだと、 思います。

だから、お母さんも、子どもや家族のために、食べたいものをガマンしないで、
毎日のご飯を、どんどんチャレンジしてみてください。






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by salaisara | 2018-05-14 11:57 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

全然自慢じゃないけど。
あたし、娘が幼稚園の時、 週に4回 お弁当生活でした。

ですがね。
3年半、そうやって お弁当スキルを磨き、
卒園時には 「撮影で使えるレベルの 美しいおむすび」と、プロに賞賛される腕前を磨けども。

一度、現場を離れると、たまの復帰は 余計に手順がわからんのよ。


料理を仕事にして、40-50人前のお料理を段取りできる、
この あたしだって、

たまに作るお弁当ほど、 手ごわいものはないのです。

原因を上げると。

1 子どもの成長による、お弁当の量が把握できない。
毎日詰めていれば、段々に 足りなくなったの何の、文句も出るというもんです。
しかも、たまにだと、 食べる本人でさえ、これくらい、なんていえないのです。

2 「お弁当枠」の冷凍食品などのストックがない
毎日のことなら、 例えば、晩御飯の残りを数日冷凍しておいて、そ知らぬ顔でお弁当に詰めるとか、
ちょっと材料があるときに、お弁当用につくっておくとか、
小技が効かせられるのですが、
たまのお弁当=ちょっと特別な事情 でもあり。
そうなると多少たりとも 張り切る必要性があるじゃないですか。

だから、世の中の お弁当苦手意識のあるお母さん。 何も気弱になることないのです。

たまのお弁当に あたふたするのは、もう、しゃあないや、
プロの先生だって 言っているんだから、と、 あきらめましょう。

・・・・・いや、あきらめちゃいかんか?


タイ料理の調理法だと、短時間で ちゃちゃちゃー っと フライパン1個で作れます。

ちゃんと、「腑に落ちる説明」があれば、
普段のお料理にも、その タイ料理で習った 調理の技が 使えます。

あれやってー、これやってー、はいできたー だと、
習った気分だけで終わっちゃうからな。

横浜のタイ料理の先生のとこ、習いにくればな、 その辺、びしーっと 説明しますがな。




メールマガジンご登録、お待ちしてます。
今晩20時には、 タイの卵って、どうよ、って話、配信予定。


ほいでもって。
散々っぱら、 お弁当がうまく出来ない 理由をごねまくった、 横浜のタイ料理の先生が 
小4の娘の社会化見学のために作った弁当。



e0159569_11300927.jpg
どこの運動部の中学生のお弁当か。って ほのかに母さん心配になる量なんですけど。

彼女が この量 と 言ってきました。
まあ、食べきれたかどうか、 結果を待ちます。

ちなみに、おむすびは2種類です。

お試しで買ってみた、 青森県産 青天の霹靂 の白米ベースと、
友人のご実家から分けて頂いた、 北九州産、夢つくしレンゲ米の玄米塩むすび。

彼女いわく、
「晴天の霹靂は、おむすび向きだね」とか。
「れんげ米は、ミルキークイーンにも似ているけど、れんげ米のほうが 香りがさわやかだね」

何処のお米評論家でしょうかね?


こういうの、 多分、それなりに意識して食べていないと わかんないかもです。
今回は、こういうお米をたいてみました、とか。

毎日食べる ごはんですもの。
健康にどうとか、何ちゃら というより、
楽しく美味しく、 細く長く、 続けていくもんだと、 思います。

だから、お母さんも、子どもや家族のために、食べたいものをガマンしないで、
毎日のご飯を、どんどんチャレンジしてみてください。






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by salaisara | 2018-05-14 11:57 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

Happy Mother's day!

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by salaisara | 2018-05-13 20:50 | ときどき・娘のこと

ブログの内容的に、料理から子どもねたに
すっかり移行しておりますが。

大丈夫。 新学期になったら、すっかり料理に戻るから。

なんかね、子どもを見かける事が多い時期は、
いっぱいいっぱいの ママたちも、よく見かけます。


あるときね。
バレエのプレコンクールで お手伝いに来てくれた、
娘憧れの、お姉さんに、 何か 御礼をしたい とのことで、
お年頃の、ダンサーのお姉さんに 何を上げたら 純粋に喜ぶだろうと、
どこぞやの駅ビルの、ちょっと娘には歳相応じゃない 雑貨関係のショップで 
もう、相当、 娘、悩んで、 決められずに、うろうろしていたんですね。

母としては、もう、いい加減にしろー!って、ところです。



「おい、こっち来いよ!何やってんだよ!!」との、 若い女性の怒声。

見ると、3歳くらいかな? 男の子が、 ママの形相に、近づきたくても近づけない風情で、
固まっていた。

うん、近づいたら、そのまま 張り倒されそうな勢いだった。


近づけずにいる息子に、 何かしら、叱咤して、 弟君が寝ているベビーカー押して、足早に移動するママ。
半泣きで 追いつこうと小走りの男の子。


その場で、実際に張り倒されなくて、本当に、よかった。


私も、娘に対してこれまで、 どんだけ 「こいつ、張り倒さねば 解らぬか」と、
幼稚園時代、先生に、 真剣に相談してこともありますが。

今、切に思う。

張り倒して、子どもが得るものは、ママへの恐怖と、 よそでママの真似する知恵だけだ。



ママに 見捨てられたら、 もう、行き場ないですよね。
ママに見捨てられるほど、恐ろしい事は、 子どもには、ないと思います。

どんだけ、子どもに理不尽な事をされても、
手ぇ出したら、 もう、 子どもは絶望もんです。
それは、 「正しい事をしない相手には、手足だしてもかまわない」と、新たな暴力を生み出します。


手だけは出さず、 一度持ち帰ってきて、

専門家に 相談しましょう。


家族といると 遠慮して食べられない美味しいタイ料理食べて、
胸のうちを 私に吐き出してくださるなら、

そして、作った料理の 家族に提供できるところだけでも、家で再現して、
みんなで美味しく食べられれば
(ええ、実際、 他の料理にも応用可能な、ヘルシーに美味しくつくれる調理法、あるんです)

私も お手伝いさせて頂きます。



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by salaisara | 2018-04-02 22:22 | ときどき・娘のこと | Comments(2)

春休みで、 小学生の娘と 日々、べったりしているので、
この際なので、 ばしばし 暴露しますが。

先日のバレエ・プレコンクール、
彼女なりに頑張ったものの、 思うような順位がとれず、
まあ、ちょっとは悔しい思いをしたようですが。


うちの小人先輩、 親もびっくりの、ハイスペック自己肯定女です。

3学期の学力テストの結果で、ある科目の得点が、母の目が三角になるレベルであっても、
「でも、こっちの科目はいい点数だから、よかったよー!」

バレエも、毎回直されているところが同じじゃない? と、思わず釘を刺しても
「でも、だんだん良くなっているところもあるって、先生にいわれたから、 よかったよー」

いや、反省しろよ、改善しろよ。 上達しろよ。


何事も、うじうじ考え込む性質の母さんにとっては、 もう、
何処の腹から、この子が生まれたか?
と、首をかしげる次第ですが。


今思えば、多分、 大きな要因は、 特に、 幼児期に
明らかな失敗を すぐに責めない。

が、今の「あっちは大丈夫だけど、こっちはOK!]思考になったのかと、 分析しています。


たとえばさ。

グラスのお水、 こぼしちゃうじゃん。

手が滑ったかもしれない。
別のお皿とろうとして、腕が当たる事もある。
ふざけて、腕を振り回したからかもしれない。

でも、こぼした事に、 悲しい思いをしているのは、 こぼした本人である。

まず、一緒に 黙って後始末をする。

落ち着いてから、なんで こぼれたのか、 検証する。


そんな育て方に、後悔は、これっぽっちも していない。


しかし。 9歳まで成長した娘よ。

失敗したっていい。
でも、きちんと検証して、同じ過ちを犯さぬ対策をたてよ。

嗚呼、子育てって、難しい。



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by salaisara | 2018-04-01 10:40 | ときどき・娘のこと | Comments(2)

あっという間に、2018年も1/4が御しまいですね。
春休み、後半戦ですね。

我が家の 2018年の1/4は、私自身の色々もありましたが、 娘のバレエで燃え尽きました。

思い起こせば 12月27日に 無事に発表会を インフルにも感染せずに 踊りきり、
ええ、そろそろクレベリン様の威力について信じてあげてもいいけれど、主に食事と睡眠だと思ってます、元気の素は。

年明け、新年初、 先生のご好意による、冬休みレッスンに参加した時。

お渡しされました。
プレ・コンクール出場のご案内。

娘、「出たい!」即答。
それからというものの、 
レッスン受けても受けても、毎回同じところを直されている様を 手をぐーにして見つめ、
そんな有様を毎回、動画撮って見せても、ろくに見もせずに、 家では別の曲を踊ったりしやがって。
プライベートレッスンチケットが はらはらと、無駄に消えていく様を呆然と眺め、

それでも、様々なお膳立てを施し、

まあ、無事に、実力相当の 演技をみせてくれました。 実力相当の、ね。

ああ、娘のバレエと スターバックスさんの 関係。


楽屋とりの為に、早朝から会場開き待ちの、 スターバックスさん。

イライラカリカリしながら、自分のラテと娘の分の紅茶をオーダーして、
出てきた 娘のカップに

「がんばってください」

刺さったわー、スタバのホスピタリティ。


うちは、がっつり タイ料理のお教室で、
多分、他のお教室(写真で見る限りの)のように、
 すっごくオシャレで、優雅な雰囲気を味わえる教室ではないのですが。

こんな風に、
ぽんと、普通に手渡すもの
(うちの場合は、レシピであり、作り方のコツであったり、試食のお料理であったり)が
クスっと、みんなで笑えたり、
おおっ!っとおもえたり、
ほっと、リラックスできたり

狙ったわけではないけれど、 そういう 立ち位置です。


タイ料理教室界の、スターバックス。 (自己評価率100パーセント)


って。
タイ料理オンリーで、 がっつりやっている教室が 恐らく少ないので、
タイの風土に寄り添った調理法とかハーブづかいを学ぶだけでも、
めっちゃ、有益でございましたよ、うち。


4月から、レッスン料が新料金になっております。
気持ち新たに、 受講された皆さんが、 普段のご飯作りが簡単で、ヘルシーになれる
タイ料理の作り方、 お教えしていきます。

どうぞ、遊びにいらしてくださいませませ。





レッスン予約状況。

4月8日 残席3
4月9日 残席2
4月15日の残席2となりました。
4月22日 残席3


間違いなく美味しく作れるタイ料理レシピと、 キヨエをお持ち帰りされたい方、
軽くて丈夫で、しかもオシャレな 大型中華鍋を試したい方、
お申し込みお待ちしております。






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by salaisara | 2018-03-31 10:33 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

さて。
小人先輩のバレエ・プレコンクールが近づいてまいりまして。

先日、お衣装合わせたわけですね。
4年生、新中学生のお姉ちゃん達が、
「わー、**ちゃん、細いわー!」って、 
大騒ぎしてまして。




e0159569_13302344.jpg
折角画像加工したから、再利用。

ちゃんと食べさせてますよ。がっつりと。




ここ、クリックすると、 痩せ体質の秘密、わかるかも。
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by salaisara | 2018-03-24 14:07 | ときどき・娘のこと | Comments(0)

e0159569_15032751.jpg
なんかね、 うちの 小人先生が、 ずーっと バレエにはまり続けてますねんか。

周りのママさんと話していると、すごーい、って言われますねんか。

なんか、習い事について、 色々な話を聞きますねんか。


ちょっと、うち、娘1人しかおらんねんか、
1人の例しか挙げられんねんけど、
子どもの習い事に 悶々とされているお母さんが もし、 このブログを読んでいたら
へー、こんな子もおるんや、と 参考ししていただければと 思いますねん。


ここクリックすると、 ほとんど 文章やねんか。 ちょっとじっくり読んでぇな。
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by salaisara | 2018-03-23 10:20 | ときどき・娘のこと | Comments(0)