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タイの春巻きの皮と 日本の皮の違い

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トゥン・トーン。
「金の袋」という意味の前菜です。

中には豚挽き肉と、それからエビも入っている。

作る時のポイントは、プリーツをきれいに作る包み方と、色よく揚げる事かね?

春巻きの皮、タイで売られているのは まあるいやつ。
今回、日本の春巻きの皮で作ったら、タイで作っていたよりも軽く出来たみたい。






タイでは、時々、春巻きの皮を 屋台で作っているのが見られた。

熱した鉄板の上に、パン種みたいな、小麦粉をこねたやつを べったー、うりゃうりゃーと押し付けて、
ぺろんとはがして出来上がりというやり方だった。

それから、
タイでは、春巻きの皮、そのまんまでも食べられてました。
水あめを 伸ばして伸ばして伸ばしまくって糸状になったやつを くるんと巻いて、おやつで食べた。
ロティ・サイ・マイ というオヤツ。
素朴な味わいで、時々 むしょうに食べたくなって、 道端で 天秤棒に入れて売っているオバチャンのところに買いに走ったっけ。

と。
今回、
これを作っていたら、娘が「うまいの、くれー」と騒ぎ出したので、
この、揚げる前の春巻きの皮を少し切ってあげたのな。

それを見たダンナ。

「何、そんなナマモノをあげてるんだよっ!!」



えええっ!?日本の春巻きの皮、火ぃ通ってないのっ!?
いや、そんなことないっす。私もつまみ食いしましたから。
by salaisara | 2009-03-09 13:56 | スナック・前菜系 | Comments(0)