今更ながら タタンジャム それから、ル・ノートルの思い出

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以前、色々な方が紹介されていた タタンジャム。
ずっと作りたいと思っていたものの、それらの記事を見つけたときは、リンゴの季節が丁度過ぎ去った頃。

たまたまこの前の週末、

いつもは我が物顔で部屋中を這い回る娘が 昏々と昼寝をしてくれ、
いつもはあてども無く出かけたがるダンナも釣られてグーグー寝てくれていて。

掃除、洗濯も済んだし。

りんごもあるし。

こりゃー、今のうちに遊んでしまえー!と、 じょんじょんと作ってしまった。

いや、このジャム。

地獄の釜状態のカラメルに材料を放り込んでいくといったダイナミックな工程、あたくし、大好きです。

・・・という割には、カラメル、もっと怖がらずに焦がせばよかったかと、反省。




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りんごは、個人的好みで ちょっとゴロゴロめにカット。
まず、出来立てをパンにのっけて頂いてみたら、私にとってはチト甘すぎた。
瓶詰めの時に シナモンスティックをぶっ挿して冷蔵庫に放り込み、翌日 プレーン・ヨーグルトに混ぜて頂いたら、いい具合にシナモンが効いて美味しかった。

また、近いうちに砂糖の量を調整して、再トライです。


さて、この時、ジャムの台となったフランスパン。
先日、横浜そごう地下にある「ル・ノートル」で買ってきたもの。
ついつい、なつかしくて・・・・。

とはいっても、なつかしいのはパリのお店じゃないです。
バンコクの、ソフィテル・シーロムの1階にこの店が出来た時、大喜びで、せっせとパンを買いに行ったものです。
ケーキも、、おフランス風の美しいデコレーションで、当時、バンコクではなかなか美味しいケーキに出会えなかった中では、かなりポイントが高くて、甘いものに執着しなかったアタクシも、何度か食べに行ったものです。

何しろ、お米文化ですからね、タイは。


うちの娘も フランスパンは大好きらしい。 ・・・母としては塩分が気になるのですが。


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ル・ノートルでパンを買った後で ご飯を食べた、
「つばめグリル 横浜ルミネ店」にて。
ここのフランスパンも美味しいですね。

ばぁばからパンを分捕って上機嫌の娘。

歯もまだ生えていないのに、
一丁前に1人で食べたがって、固いバゲットもヨダレでふやかして食べやがります。


何とも、この食いっ気、末恐ろしいですわ。
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by salaisara | 2009-01-19 10:26 | ときどき おかし | Comments(0)