ちょっと変わったローストビーフのタレなどに ナムチム・ジャオが万能らしい 横浜タイ料理教室

メリークリスマスでございます。
お子さんがいらっしゃるご家庭では、
おうちでのクリスマスパーティ、楽しまれたことでしょう。

うちは、娘のディナーリクエストが ロースとビーフだったので、 楽チンでございました。

フライパンで焼くだけです。

最初、ちょっと強火で お肉の表面に かりっとした焼色をつけてから
フライパンの蓋して、 弱めの中火で 片面15分ずつくらいかな?
合計30分くらい 蓋したフライパンで焼いたら、 すかさず熱いうちにアルミフォイルで包んで保温する。
と、肉汁が落ち着いて、
切り分けた時に 肉汁じゅわー!な、 きれいなロゼの断面の ロースとビーフが出来上がり。

こういう、ぴったり蓋して加熱することを、 タイ語では 「オプ」といいます。


ほいでですね。
もちろんホースラディッシュや うちはマスタードソースが定番ですが。

パーティで ちょっと珍しいソースを添えるとしたら、

12月のMonthly lessonsでやった、 ナムチム・ジァオ という タイの東北地方のソースが おススメです。

ローストビーフにナンプラ!? というのも、 サプライズ感満載でございます。


ナムチム・ジァオ、タイ料理では

タップ・ヤーン という、 あぶりレバーや、

あと、コームーヤーン という トントロ焼のタレにもなり、
ビーフでいえば、 スア・ロンハイ という、 タイのステーキのサラダ仕立て みたいな料理でも 使われます。


タイ料理、ルールが分かれば けっこうタレが使いまわせます。
ただ、このルールから外れると、 なんじゃそれ?な 「変なエスニック」になりかねません。

2019年、
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1月は 
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by salaisara | 2018-12-25 11:48 | 肉料理 | Comments(0)