タイ料理のハーブが 大腸がん予防によさそうな 話。 横浜タイ料理教室


10月から クスパ様 コラボ企画、 ウタマロッキッチン サンプル配布は

11月のベーシックコース、Monthly lessonsでも 続けさせて頂きます。


泡切れすきっと! 油汚れツルっと。 サンプルで是非実感してみてくださいませ。




そうそう。 タイ料理と病気ネタ、 まるで接点なさそうでしたが。


この前のレッスン時に、 大腸がんの話にもなりました。

身近で大腸がんでお亡くなりになったかたがたの事を思い出すと。
発見のきっかけは
便秘
でした。

今まで便秘に悩まなかった人が 便秘になったときには、既に腫瘍で腸壁が狭くなっていたりするらしく。


そういえば大腸がんの原因の1つに 便秘があるそうです。

直腸とS状結腸は、便が長時間留まりやすい部位でありますので、
便が長く留まれば留まる程、つまり慢性的に便秘を抱えている人では、
発がん物質である便が直腸やS状結腸に長く貯留して、
発がんの危険性が高まると考えられています



SALA ISARAで カレーを習われた方は、
ペーストの材料に 「これ、そのまんまじゃ固くてくえねーYO!]なハーブの量に
最初は驚く方 多いんですけど。

それだけの繊維、消化促進効果のあるハーブを取り込んで、つるんと出す習慣がつけば、
大腸がんのリスクも軽減されるというわけです。


そういえば、 妊婦の便秘も タイカレーですくわれた というご報告も頂いています。


腸を元気に 通りをよくされたい方、 どうぞご自身で 作れるようになってみてください、タイ料理。



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by salaisara | 2018-10-23 11:22 | カレー | Comments(0)