タイミルクティー(チャーイェン)が劇アマな訳  横浜タイ料理教室

毎年行っているきがしますが。

日本の夏は 暑い。。。。

ということで、エネルギーチャージ。
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タイ・ミルクティー。 
タイ語で チャーイェンとか、 チャー・ノム とかいいます。

これ、現地だと めちゃくちゃ 甘いです。


でもな。これなぁ。
昨今のイープン(日本)な、
お砂糖、ごっつぅ悪者扱いしよるねんかー。

虫歯になるでー、太るでー、 とか、 果ては、頭わるぅなるねんでー っちゅうかんじ?


でもな。
こんな ごっつぅ、あっつーい国でな、
あまーくせぇへんと、 体が持たんねん。

まじです。

わたし、タイに移住する前は、コーヒーに砂糖は入れない人でしたが、
タイで暮らし始めたら、 砂糖入れるようになりました。

炎天下、よれよれ歩いていて、水分もエネルギーも暴力的に奪われる時、
火炎儒の木陰で商売している 飲み物屋台のおばちゃんが
コンデンスミルクたっぷり、 クラッシュアイスをがっさー詰めたビニール袋に
気色悪いオレンジ色のお茶が注いで、 ハイ、10バーツって手渡されて、

そいつをストローでキューって飲んだ瞬間に
暑いところでは、甘いものを 摂取せねば 生きて行けないのだな

と、気付きました。

汗かくのだって、エネルギー使うんだぜ。


多分、タイのお砂糖が サトウキビから出来ていて、
かつ、お砂糖は 体を冷やす働きもある というところも あるのかもしれません。


暑いところで 甘いものを飲む週間があるといえば、
たとえば、モロッコのミントティーも、 あれ、あまーくしてくいくい飲むじゃないっすか。


暑いからこそ、エネルギーチャージ。

消化促進、油控えめ、ハーブたっぷり調理法の タイ料理を食べて
日本の 暑い夏を乗り切りましょう。


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by salaisara | 2018-08-05 15:49 | ドリンク類 | Comments(0)