自然相手は思い通りにいかないということ。  横浜タイ料理教室

横浜も暑い日が続き。
ベランダの植物に、毎日せっせと水をあげています。


で。

春先にプランターに突っ込んだ ホムデン(紫小たまねぎ)の葉っぱが 
枯れ枯れだったので、
何気なく、ひっぱってしまった。

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そうだよね。
玉ねぎとか、葉っぱが枯れた時が 収穫時期。

ダミット!アタシ! 
誰がベランダ掃除すんのYo!


不用意に 何でもひっぱっては いけない。
何事も、段取り大事。

うまくいけば、6月のMonthly Lessonsで
新ホムデンが使えるかと思ったのに、収穫しちゃったよ。

また、しばし干すことにします。

Monthly Lessons, 
ご参加随時、お待ち申し上げておりまする。
お申し込みは、こちらから。↓





と、まあ。
タイハーブ、 ほんと、生命力強いっちゅうか。

本能のまま っちゅうか。

有る意味、健全ですね。


こういう パワーあるハーブとか ざくざく食べて、
元気になりませう。


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ちなみに、我が家のパクチーは 今、こんなかんじ。

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花咲いちゃうと、香りが変わる。
タイ料理で重要な根っこは、 もう、木の根っこみたいになって 食用には適さない。

でも、奴等も生きているんだ。
どんどん子孫を残してくれ。

熟した実は、コリアンダーシードとして、 カレーのスパイスで使える。

こぼれた実からは、また、芽が出て、美味しいパクチーが庭に生える。


そこんとこ、コントロールして、通年市場に卸している、農家さんって、すごいと、
自分で栽培していると、思います。

だから、 うちに来た奴等は、 心して、美味しく頂きます。









by salaisara | 2018-06-01 13:44 | ハーブ作り | Comments(0)