料理は習いに行くのが最も効率的で、復習するのが一番の上達の近道  横浜タイ料理教室

昨日は娘の誕生日でした。

毎年、真剣勝負で ジェノワーズ焼いているんですけど。

毎回、 一台目は 絶望レベルに 失敗してます。

だから、1年に一度か2度は、 1日に2台、ケーキ焼いているんです。
私、 本当に なにやってるんだYo!


もう、かなり イメージトレーニングは出来ているつもりです。
前日から卵は冷蔵庫から出して、 常温にします。
粉は 何度もふるいにかけてます。
湯煎にかけて、温度も確かめてます。
泡立てた卵で、必ず 「リボン状って、これくらい?」とか、あと、8の字かいてます。
粉を入れたら ののじに混ぜてる つもりです。
バターは、直接生地に入れてません。

でも、
まあ、毎回、色々ちょこちょこと、検索したりしてゲットした
「絶対失敗しない!」「しっとりふわふわ」「お店みたいな」なレシピを試してみて、

見事なくらいに玉砕して、 元々の 私自身の「安心レシピ」で、 
「ま、こんなもん?」と、不完全燃焼のまま、 お腹に収めて 証拠隠滅してます。

その「安心レシピ」も、 一時期、気合入れて焼まくり、冷凍し、おやつでせっせと消費して、
タイ料理のレッスンのデザートにも パフェみたいにして出しまくり、

それで ようやく得た、でも、「もっと上にいけるはず」と思いつつ、安心レシピとしてキープしてるレシピです。


あたし、いい加減、ジェノワーズちゃんと習いに行こうYo!


そうなです。
?とか、「つもり」といっているポイントが、一番怪しいのが、自分でわかっているけど、
見極めができない。

プロがみたら、きっと一発で
「ここがこうなったら、もう、泡立てOK!]
とか、
「混ぜた時の感覚が こう」
とか、
ぴしっと、教えて下さる事でしょう。


私は、タイ料理でなら、そういうの、びしーっと、言えるし、
絶対に失敗しない方法も、教えられる。


だから、ケーキで 未だに手探りでやっているのは、 結構ストレスなんですが、
なにぶん、のど元過ぎると 次の真剣勝負が 半年後から1年後になるので、
日々の、もっと切羽詰った案件に翻弄されて、
今だに習いにいけない現実。


だめだ、あたし。
今、ここで宣言します。

娘が中学生になる前に 
ジェノワーズをどっかに
びしーっと 習いに行きます。


という、娘10歳の お誕生日ケーキ。
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自画自賛的に、ナッペは上達したかも。

そして、このデコレーション。

何故に、昭和?

娘の、ハードルがた上げの、ご要望でした。
「生クリームで お花絞って」

はい。このように、毎年、死ぬ気でお誕生日ケーキ、作ってます。
もう、何度死亡したかわかんないくらい。

それで娘がハッピーな誕生日が迎えられるなら、
ケーキでだったら、いくらでも 死亡しようぞよ、かーさんは。




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昨日から、「タイって、政治不安定みたいだけど、旅行行っても大丈夫?」の
お問い合わせへの アンサーが
えらく長期連載になってます。 
ゴルゴ13とか、出てきちゃうよ。













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by salaisara | 2018-05-24 10:37 | ときどき おかし | Comments(0)