タイで海老刺身食べるなら、 自分で作って安心して食べよう。 クンチェーナンプラー

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タイ定食屋、SALA ISARA 開店しました。

じゃないや。5月のmonthly lessonsはじまりました。

今月は、タイで食べるには キビシかった、海老刺身、作ります。





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クン・チェー・ナンプラー っていいます。
今月は、 手に入る限りは、 お刺身用有頭海老で 見た目アップ 美味しく頂きます。

生海老+苦瓜+ミント= 夏にさっぱり、 ヘルシー美味しい。


えーって思う方。
レッスンきてください。
苦瓜の 苦味の抜き方も お教えします。


タイで海老刺身が怖かった理由。

身の回りで 「ダンシング・えび・ソムタム」でお腹壊している人が たくさんいたから。


生牡散々食っていて、 生海老だめか って、言われると 実も蓋もないのですが。


あ。ダンシング・エビ・ソムタムっていうのは。
あの、グリーンパパイヤのサラダ を作る時、
干し海老じゃなくって、 水槽から 小エビをじゃばっとすくって ソムタム作る臼に放り込み、
フレッシュ海老味噌が絡まった、 濃厚ゴージャスな ソムタムなのですが。

当のタイ人も、よく
「あれ、お腹痛くなるけど、美味しいから 時々食べちゃうの」
というくらい、 アタリの多い 料理なのです。


ですがね。 何度か、 料理学校で、 日本人の生徒さんから この料理のリクエストがあり、
一緒に作って 食べました。


何度もスタッフに確認しました。

大丈夫か?お腹壊さないか? 生海老だyo.

スタッフが ひそひそと 言う。
「任せろ。 ちゃんと 新鮮なの仕入れるから」


で、レッスン当日。

私の見た目からしたら、 
いつもパッタイとかで使っている海老と 
何の変わりもなさそうなんですけど。


幸いな事に、一度もお腹に不調はおきませんでした。
ちゃんと新鮮な海老、買ってきてくれたらしい。


そして、刺身文化満開な ジャパンに帰国して、改めて 甘エビで作ってみた。
美味しい。
苦瓜と ミントと、甘エビ。

かくして、 不肖サクライ、日本帰国後、 monthly lessonsで 2度目の 海老刺身レッスンが
開講にこぎつけましたとさ。



今月のレッスンは、あと、 27日、29日に予定されております。

ミントと苦瓜と甘えびの カルパッチョ、 ご興味ある方、是非遊びにいらしてください。


それから、今晩20時配信の メールマガジンは

「でも、タイ人だって 太っている子、おるねんか」 のお題で
なかなかハードな実情を お送りします。
国際結婚について あこがれている方、一読の価値ありかもです。(謎






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by salaisara | 2018-05-18 15:47 | シーフード | Comments(0)