日本の美味しいものと美味しいもの好きの人を繋ぐ、横浜タイ料理教室のセンセー

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レモネード、 はじめました。

って。いや、レモンのシーズンになってから、 手に入れば作っていたんですが。

ホットのレモネードは、 どちらかというと、 イメージとして、
「はちみつれもん」と、
まったり、ひらがなのイメージで、
「レモネード」は、 すかっと、暑い日に飲むイメージ。

これが、 ソーダで割ると、もっと暑い日の レモンスカシュ! になる。

・・・・イメージ、そういうイメージ、ないですかね?


我が家のはちみつレモンは、 もう、 岩城島のレモン が 定番です。

このレモンとの出会いは、
2012年、 愛媛県の美味しいもの使ってタイ料理作って、 タイ好き、タイ料理好き、美味しいもの好き、愛媛好き
な人々を 繋ぐイベントでした。

その後、 レモンに惚れすぎて、島まで畑みにいきました。 ここ↓クリックすると、当時の記事に飛びます。




このご縁で、 一度、岩城島で、レモンメインで、島の食材使ったタイ料理をみんなで作って、
レモンを使って島の未来を語ろうぜ、みたいなワークショップに招いて頂き、

そこでお友達になった、 隣の島、伯方島の方からお声がけいただき、
今度は、 品評会日本一にもなった、 美味しいイノシシ肉で タイ料理考案して、
伯方島で みんなで作って、
そのレシピで 島の夏祭りで 一般の方にも 美味しい!と ご好評頂いた という。


なんか、すごぉく、素敵なご縁が めぐっています。


で。
ええ。タイには イノシシ肉、全然メジャーじゃないです。
レモンじゃなくって、 タイライムっていう、 レモンより甘い味のかんきつ使います。
かんきつの皮を使うとしたら、コブミカンの皮であって、 レモンゼストっちゅうのは、 使いません。

でもな。

私は、
美味しくできれば、 それが一番だと 思ってます。

前にご紹介させていただいた 下関さんの ご本しかり。
私が 自分のお教室で教えているお料理も。

6年とか8年とか、 在タイ日本人として、 
現地の美味しいところ 美味しくないところ、屋台から食堂からホテルのレストランまで
がっつり、 食べ込んできて、 その味が しみついている ってこと。

もっとも。
下関さんと私の 大きな違いは、

下関さんは、 
現地で日常的に 食べる側にいて、 ご帰国後にその味を
ご家庭向けとして再現されていて、
どっちかというと、そのプロセスをコラムとして 楽しんでもらいたいという趣旨の本で、


私はと言うと、
タイでは日常的に 学校で生徒さんと一緒に作って教えて、その味をベースに、
帰国後は、主に、タイ食材店から本場ハーブ取り寄せて、
日本の食材と組み合わせて 計量も検証して、
タイ食材+日本の美味しい食材=「本場以上」のレッスンを主にしていること。

立ち位置違えども、 「美味しいタイ料理を日本で自分で作って食べようよ」
っていう、ベースは、全く同じなわけでして。

だから。
タイ料理好き であれば
美味しい日本の食材で、 自分好みの 美味しいタイ料理、作って食べて お腹も心も満たしてください。


横浜のSALAISARAに来ていただければ
更に、日本のお母さんが、目から鱗がぼろぼろ落っこちるような
タイ料理の時短調理法、
お教えします。

ということで。
それじゃ、今晩20時配信のメールマガジンでは

レモンについて 書いちゃいます。
ライムがなくっちゃ、タイ料理じゃない っていう方、 でっかい鱗、おっこちますんで、ご注意を。










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by salaisara | 2018-05-16 09:31 | 素材・調味料類 | Comments(0)