お料理の上達は1日にしてならず。食育は一日にしてならず。でもタイ料理は1日で習得できる。 

全然自慢じゃないけど。
あたし、娘が幼稚園の時、 週に4回 お弁当生活でした。

ですがね。
3年半、そうやって お弁当スキルを磨き、
卒園時には 「撮影で使えるレベルの 美しいおむすび」と、プロに賞賛される腕前を磨けども。

一度、現場を離れると、たまの復帰は 余計に手順がわからんのよ。


料理を仕事にして、40-50人前のお料理を段取りできる、
この あたしだって、

たまに作るお弁当ほど、 手ごわいものはないのです。

原因を上げると。

1 子どもの成長による、お弁当の量が把握できない。
毎日詰めていれば、段々に 足りなくなったの何の、文句も出るというもんです。
しかも、たまにだと、 食べる本人でさえ、これくらい、なんていえないのです。

2 「お弁当枠」の冷凍食品などのストックがない
毎日のことなら、 例えば、晩御飯の残りを数日冷凍しておいて、そ知らぬ顔でお弁当に詰めるとか、
ちょっと材料があるときに、お弁当用につくっておくとか、
小技が効かせられるのですが、
たまのお弁当=ちょっと特別な事情 でもあり。
そうなると多少たりとも 張り切る必要性があるじゃないですか。

だから、世の中の お弁当苦手意識のあるお母さん。 何も気弱になることないのです。

たまのお弁当に あたふたするのは、もう、しゃあないや、
プロの先生だって 言っているんだから、と、 あきらめましょう。

・・・・・いや、あきらめちゃいかんか?


タイ料理の調理法だと、短時間で ちゃちゃちゃー っと フライパン1個で作れます。

ちゃんと、「腑に落ちる説明」があれば、
普段のお料理にも、その タイ料理で習った 調理の技が 使えます。

あれやってー、これやってー、はいできたー だと、
習った気分だけで終わっちゃうからな。

横浜のタイ料理の先生のとこ、習いにくればな、 その辺、びしーっと 説明しますがな。




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ほいでもって。
散々っぱら、 お弁当がうまく出来ない 理由をごねまくった、 横浜のタイ料理の先生が 
小4の娘の社会化見学のために作った弁当。



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どこの運動部の中学生のお弁当か。って ほのかに母さん心配になる量なんですけど。

彼女が この量 と 言ってきました。
まあ、食べきれたかどうか、 結果を待ちます。

ちなみに、おむすびは2種類です。

お試しで買ってみた、 青森県産 青天の霹靂 の白米ベースと、
友人のご実家から分けて頂いた、 北九州産、夢つくしレンゲ米の玄米塩むすび。

彼女いわく、
「晴天の霹靂は、おむすび向きだね」とか。
「れんげ米は、ミルキークイーンにも似ているけど、れんげ米のほうが 香りがさわやかだね」

何処のお米評論家でしょうかね?


こういうの、 多分、それなりに意識して食べていないと わかんないかもです。
今回は、こういうお米をたいてみました、とか。

毎日食べる ごはんですもの。
健康にどうとか、何ちゃら というより、
楽しく美味しく、 細く長く、 続けていくもんだと、 思います。

だから、お母さんも、子どもや家族のために、食べたいものをガマンしないで、
毎日のご飯を、どんどんチャレンジしてみてください。






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by salaisara | 2018-05-14 11:57 | ときどき・娘のこと | Comments(0)