プロってすごいと、タイハーブ家庭菜園で実感した、横浜のタイ料理教室の先生。

秋冬ものの衣類をがっさりクリーニングに出したとたんに、
この2日くらい、めちゃくちゃ寒かったですね。

凍死するかと思ったわ。

そうして。ようやく晴れた今朝、
ベランダの小物がどうなっているかな、と、見に行ったら。

そのまんま。
えいやえいやと、格闘することになるという、いつものパターン。

今回の相手は
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マダガスカルジャスミン。

ジャスミンとう言葉と、 圧倒的な香りで、
5年くらい前に 園芸店にて 悩殺された、 マダガスカルジャスミン。

タイのジャスミン(マリ)とは、全く別の生物ですけど。

あ、先日 タイのジャスミンについて、メールマガジンで書きましたが。
読み損ねたわー という方、 どうぞご登録くださいませ。
リクエストにて、もういっかいくらい、配信できると思います。 
・・・まだ、扱いに慣れていないんですけど。




で。ウチのマダガスカルジャスミンに戻ります。

ええ、ろくに栽培方法も判らず、毎年、アフロのようにもっさーっと茂らせて、
花が咲いて、2回くらい、迫力全開の 実と種までとれてしまい。

それだけ書くと、 
横浜のタイ料理の先生、どんだけ緑の親指よ
と思うかもしれませんが。

実際には、多分、日当たりに助けられた部分が大きいと思われます。

ということで。5年も、雑に育てられた木は、
もう、野放図極まりなく、見た目も悪い。

せっせと、「この枝は必要か、邪魔なやつか」と悩みながら枝を整理しつつ。

やっぱ、プロって、すごいなー と実感したわけです。

ちゃんとキレイに枝葉を整え、
シーズンになったら、びしーっと、キレイにお花咲かせちゃうんだもん。

目下、うちには、 梅の木を プロにお願いしようか、日々思索中。
もし、梅の選定得意な方がいらっしゃれば、ご紹介くださいませ。


お料理もさ。

我流でなんとなくやってるより、
プロに習って、理解して、復習して、応用するという手順が
一番 お料理上手の近道です。


あ。SALA ISARA ThaiCooking Salonでお教えするお料理は、
余程の宮廷料理とかでなければ、
フライパン1こで ぱぱぱーっと、出来ちゃうのです。

タイで8年間、
日本からタイ料理学びにこられた方の 
様々な疑問質問、失敗談に対処してきたんで、

1回習いに来られれば、 絶対失敗しない、
普段のお料理にも応用できる技術、持って帰れますってよ。

横浜の先生、 マダガスカルジャスミンは野放図に育てるけど、
タイ料理を教える技術は お料理のプロに教えるプロですから。

そこんとこ、きっちり、やらせていただきまっせ。



ついでに。
横浜のタイ料理の先生、 やっぱり 木より、ハーブと相性がいい? 
タイハーブ、色々育てています。

3年くらい前?に レッスンで使って、あまりを水にさして、
根っこが出たから植えてみたっていう、

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チャプルー (ハイゴショウ)。
何とか、生き延びております。
そろそろ もさもさになって、 ミエンカム(チャプルーの葉っぱでハーブとかを包んで食べる前菜)パーティをやらせてくれ、と 念を送りつつ。

今年も タイハーブ園・SALA ISARA ,頑張ります。

夏には、ガパオ育ったらガパオ祭りやりたいなー。
9月には、Monthly lessonsでも グリーンカレーだから、ホーラパーも 育って欲しいなー。


レッスンにこられる方、 お庭ハーブをお楽しみに。



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by salaisara | 2018-05-11 10:51 | ハーブ作り | Comments(0)