お料理上手になる近道。タイ料理を基点にした場合。

インスタグラムでもアップしましたが。

実家の近くに、 すごぉく解りづらいところにあるのに、
どうやら有名らしい しらす屋さんがあります。

ゴールデンウイーク、実家に行った時、散歩がてら、しらす買いに行きました。

そしたら、おまけに、 あれ。
よく、シラスに混じっている、ちいちゃーい海老。
あの 海老ばっかりに、シラスが混じっているやつを
おまけに頂きました。

さて、どうやって食べるか?
お好み焼きに入れるとよさそうかなーと思いつつ。


タイ料理のセンセーの思考回路
ちっこいえび = カピの原料

タイで食べて気に入って、日本の家でもリピートしている
青菜のカピ炒め と同じように、
じっくり、油に海老の香り移してから、青菜とちゃちゃっと炒め合わせて、
さらっと 日本酒振って、塩気を確認して、 
晩御飯に出してみた。

間違いない。美味しいわ。うん。

桜海老がいっぱいあるときにやっても、きっと美味しいです。

ここ、日本酒振ると、 和と中華の間くらい?
細かく刻んだ蕪の葉っぱを こうやって炒めたら、朝ごはんのふりかけとして、
娘がガン食いしました。

がつっと中華に寄せるなら、紹興酒振ってください。

タイのほうに寄せる場合は、多分、ニンニク。
もちろん、カピが消費できずに困っていたら、カピを炒めてみてください。
最近私自身がニンニクを欲しないので、今回は入れませんでしたけど。


なんかな。
がつーんと、タイ料理ーって 気負わなくっても。
タイ料理の調理法を ちょっと覚えるだけで、
急な頂き物で、美味しいオカズが作れるようになる ってこと。


タイ料理、
ハーブの使い方とか、 油少な目調理法とか、
覚えてみると、他の料理でも使えそうな技、結構あります。

まずは、 ゆるっと、日本の季節に寄り添ったタイ料理コース、
Monthly Lessonsに 遊びにいらしてくださいませませ。

今月は、18,27,29日に 若干の空きがございます。



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こんばんは、多分、 ダークなジャスミン について。
これ読んでからタイ旅行に行くと、
「あー、これ、サクライが言ってた、あれかー」って、
親近感10倍増しです。
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by salaisara | 2018-05-09 09:54 | 野菜・サイドディッシュ系 | Comments(0)