暴力で世界平和は訪れない。 ママの怒りのやりどころ。

ブログの内容的に、料理から子どもねたに
すっかり移行しておりますが。

大丈夫。 新学期になったら、すっかり料理に戻るから。

なんかね、子どもを見かける事が多い時期は、
いっぱいいっぱいの ママたちも、よく見かけます。


あるときね。
バレエのプレコンクールで お手伝いに来てくれた、
娘憧れの、お姉さんに、 何か 御礼をしたい とのことで、
お年頃の、ダンサーのお姉さんに 何を上げたら 純粋に喜ぶだろうと、
どこぞやの駅ビルの、ちょっと娘には歳相応じゃない 雑貨関係のショップで 
もう、相当、 娘、悩んで、 決められずに、うろうろしていたんですね。

母としては、もう、いい加減にしろー!って、ところです。



「おい、こっち来いよ!何やってんだよ!!」との、 若い女性の怒声。

見ると、3歳くらいかな? 男の子が、 ママの形相に、近づきたくても近づけない風情で、
固まっていた。

うん、近づいたら、そのまま 張り倒されそうな勢いだった。


近づけずにいる息子に、 何かしら、叱咤して、 弟君が寝ているベビーカー押して、足早に移動するママ。
半泣きで 追いつこうと小走りの男の子。


その場で、実際に張り倒されなくて、本当に、よかった。


私も、娘に対してこれまで、 どんだけ 「こいつ、張り倒さねば 解らぬか」と、
幼稚園時代、先生に、 真剣に相談してこともありますが。

今、切に思う。

張り倒して、子どもが得るものは、ママへの恐怖と、 よそでママの真似する知恵だけだ。



ママに 見捨てられたら、 もう、行き場ないですよね。
ママに見捨てられるほど、恐ろしい事は、 子どもには、ないと思います。

どんだけ、子どもに理不尽な事をされても、
手ぇ出したら、 もう、 子どもは絶望もんです。
それは、 「正しい事をしない相手には、手足だしてもかまわない」と、新たな暴力を生み出します。


手だけは出さず、 一度持ち帰ってきて、

専門家に 相談しましょう。


家族といると 遠慮して食べられない美味しいタイ料理食べて、
胸のうちを 私に吐き出してくださるなら、

そして、作った料理の 家族に提供できるところだけでも、家で再現して、
みんなで美味しく食べられれば
(ええ、実際、 他の料理にも応用可能な、ヘルシーに美味しくつくれる調理法、あるんです)

私も お手伝いさせて頂きます。



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Commented by borarn at 2018-04-04 16:13 x
実際に目の前でいきなり張り倒される子供を見たことがある私。あの時の衝撃は,今も忘れられず。。。うちの息子はまだ幼稚園生だったころ。張り倒されたのは,息子より大きな小学生くらいの子だった。え?なんかしたっけこの子と思いつつ,わが子を連れてその場を離れた。うちの子も目の前で驚いて放心状態になっていたから。

とりあえず,おいしいもん食べて心をリセットする。
全てのお母さんが幸せな気持ちになれますように。。。
Commented by salaisara at 2018-04-07 18:07
borarnさん。 色々な子がいて、 誰もが「話せばわかる」状態じゃないのも経験していますが。 観察していると、 お友達や兄弟に手足出す子は、ママもキーとなって、つい手ぇだしちゃうケースが多い気がします。  

大人の思うとおりになかなか動かない子どもにキーなるのは、もう、小学生にもなると、変な知恵までついてきて、よほどイラつきますが(いまウチこの段階)、 小さい子ならなお更、同じ悪い事を叱るなら、ぐーにした手をパーにして、ぎゅーして叱りたいものですね。 
by salaisara | 2018-04-02 22:22 | ときどき・娘のこと | Comments(2)