ハイスペック・自己肯定感の育て方。

春休みで、 小学生の娘と 日々、べったりしているので、
この際なので、 ばしばし 暴露しますが。

先日のバレエ・プレコンクール、
彼女なりに頑張ったものの、 思うような順位がとれず、
まあ、ちょっとは悔しい思いをしたようですが。


うちの小人先輩、 親もびっくりの、ハイスペック自己肯定女です。

3学期の学力テストの結果で、ある科目の得点が、母の目が三角になるレベルであっても、
「でも、こっちの科目はいい点数だから、よかったよー!」

バレエも、毎回直されているところが同じじゃない? と、思わず釘を刺しても
「でも、だんだん良くなっているところもあるって、先生にいわれたから、 よかったよー」

いや、反省しろよ、改善しろよ。 上達しろよ。


何事も、うじうじ考え込む性質の母さんにとっては、 もう、
何処の腹から、この子が生まれたか?
と、首をかしげる次第ですが。


今思えば、多分、 大きな要因は、 特に、 幼児期に
明らかな失敗を すぐに責めない。

が、今の「あっちは大丈夫だけど、こっちはOK!]思考になったのかと、 分析しています。


たとえばさ。

グラスのお水、 こぼしちゃうじゃん。

手が滑ったかもしれない。
別のお皿とろうとして、腕が当たる事もある。
ふざけて、腕を振り回したからかもしれない。

でも、こぼした事に、 悲しい思いをしているのは、 こぼした本人である。

まず、一緒に 黙って後始末をする。

落ち着いてから、なんで こぼれたのか、 検証する。


そんな育て方に、後悔は、これっぽっちも していない。


しかし。 9歳まで成長した娘よ。

失敗したっていい。
でも、きちんと検証して、同じ過ちを犯さぬ対策をたてよ。

嗚呼、子育てって、難しい。



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Commented by borarn at 2018-04-02 10:28 x
こちらも素通りできず。
娘さん,うちの息子と双子?
わが家はどうしてこうも自己肯定感が確立したのか分からないのですが(笑),ま,自己肯定感は非常に大事と言われる昨今。良しとします。でもね,でもね。。。失敗を検証して,対策を立ててほしいと願う毎日なのですよ。。。
Commented by salaisara at 2018-04-02 11:12
borarnさん。 
ねー。。。 いっつも、一緒に考えて、同じ失敗しないようにしようよ、と、 時間割いているはずなのに。年々怠け癖がつき、逃げる術を覚え、 扱いづらくなる こどもたち。はー、って感じですよね。 美味しいもん食べて、これからも立ち向かいましょうぞよ!おお!
by salaisara | 2018-04-01 10:40 | ときどき・娘のこと | Comments(2)