小人先輩の 痩せる食生活

さて。
小人先輩のバレエ・プレコンクールが近づいてまいりまして。

先日、お衣装合わせたわけですね。
4年生、新中学生のお姉ちゃん達が、
「わー、**ちゃん、細いわー!」って、 
大騒ぎしてまして。




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折角画像加工したから、再利用。

ちゃんと食べさせてますよ。がっつりと。






小人先輩。
基本的に雑食です。

過去ログ見ていただくと解るかもしれませんが、
彼女、赤ちゃんの頃から、ものすごぉく、何でもたくさん食べていらっしゃった。

ただ、母さんが、こういうお仕事だから、
離乳食から 鶏がらスープとかで 育ちました。

同じく、うちのmonthly lessons に長年通ってくださっている生徒さん、
途中、産休でレッスンお休みしていた時期もありましたが、
彼女のお子さんは、 まさにうちと同じく、鶏がらスープで育っていて、
気持ちの良い食べっぷりの、健康優良児です。


幼稚園の頃は、色々なシーンで
グミとかアメとか、色々頂いてきておりましたが、
うちは、お菓子の買い置きは 基本、していませんでした。


だって、あると、食べちゃうでしょ。

何度か、「おやつなかったら、買ってくればいいじゃん?」とも言われましたが、
一度そういうことしちゃうと、いつでもお菓子は買ってくるもんだと思われて癪なので。

おやつがなければ自分で作れ というスタンスを 今でも継続しております。



おかげさまで、3年生くらいになると、おしゃれにクレープとか、作るようになり。


ちゃんとお腹がすいて、食べたいものを、作って、食べる


これが 現代の我々の食生活で、
一番難しいけど、一番手っ取り早く痩せられる方法だと思います。


あとは、
うち、普段から 結構薄味だと思う。
タイ料理のレッスンでも、
タイ料理知らない人は、 タイ料理は辛くて味が濃い みたいなイメージらしいですが、
例えば、中華系タイ料理とかだと、辛くもなければ、油っちくもない。
そしてうちの味付けはお上品系。

そうして。 小さいお子様もちのお母様方。

子どもの味覚は10歳までに完成する そうです。

その頃までに、味の濃いもの、化学調味料や甘いもの、アブラッチいものを 日常的に、
しかも、お腹が空いていなくても 目から 食べたいといって、なんとなく 簡単につまめるものがいつもあると。

・・・・・

その先の人生は、ご想像にお任せします。


とりあえず、 うちでは、
タイ料理でスリムに成長した 事例を1体、作り上げたようです。


最も、いつでも飛び跳ね、ぐるぐる回り、
昨日もらってきた「あゆみ」では
「休み時間になると、いつも鬼ごっこで走り回っていました」と書かれるような娘ですが。


多分、彼女はこれからの人生も、余程の暴飲暴食などがない限りは
ぼよぼよには、ならないと思います。


タイ料理万歳。



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by salaisara | 2018-03-24 14:07 | ときどき・娘のこと | Comments(0)