こどもが作るタイ料理 /怖いはずなのに 子どもからモテモテらしい オヤツ先生


幼稚園は、既に春休みです。
私が 延長保育時の おやつワークショップを担当させていただいております幼稚園も
親にとっては長い長い春休み中。

ということで、春休みニート中の幼児のママさんたちのご要望にて、

こども レッスン、 やりました。

子ども達が 鶏がら洗ってスープをとり、
お肉に下味つけて、
青菜を刻み、
麺を茹でて、
出来上がったスープを注いで、
自分達で刻んだトッピングをかけて、 

バミー・ムーデーン という、焼豚のっけの汁麺を
一心不乱に、 いただきます。


そしてこの日は、
パパ、ママともにパクチーラバーなのに、幼稚園児のお姉ちゃんがパクチー苦手だったのに、
一番率先して、パクチを食べていたという。


タイ料理が辛いなんて、誰が決めた。
子どもはパクチーが苦手とは、誰が決めた。
ってなもんですね。



こどもレッスン。

わが娘が卒業した幼稚園は、 モンテッソーリスクールなので、
こどもレッスンの進行も、 モンテッソーリ教育のメソッドを取り入れております。

例えば。

これは、大人のレッスンでも必ずやりますが、
調味料は、全部味見してもらいます。
幼児のみなさま、結構味には敏感なので、
大人にはそれほどかんじない苦味とか、 かんじたりして、大人の方が感心します。
で、
苦いからいらねー!とか いったりもしますが、
最終的に美味しく出来上がったら、 味見に夢中になったりもします。

大人と違う点は、
大人のレッスンでは、1人1組、包丁とまな板、ありますけど。
こどもレッスンは、 1組の包丁まないたを 順番に使っていきます。
使う順番も、 年長さんくらいになると、譲りあったりして、 混乱なく順番決まります。

でも、幼児ではありますから。
1人の子が真剣に青菜刻んでいる後ろで、 ちゃかちゃか押し合いへしあい、ふざけあう子たちが出てくるわけです。

こどもレッスンの先生、結構怖いです。
「そこの2人! 押し合っていて、包丁で切っているAちゃんにぶつかったら、
勢いでAちゃんの指、ざくーって切れて、なくなるわよ。」

ただ、危ない、っていっても、わかんないんです。
だから、若干盛り気味に、具体的に説明する。
本当にやばい事しでかしていたら、 その子の目線にあわせて座って、目ぇ見て説明する。

かなり、効きます。

・・・まあ、1分後には、Aちゃんから30cmくらいは余計に離れて、やらかしますけど。

後片付け、洗い物も 子ども達です。
洗いさん、すすぎさん、拭き係さん、 テーブルを拭く係、と 子供同士で役割を決めてもらい、
泡が残っていたら、すすぎやりなおしぃの、 油でぬめぬめしていたら、洗いさんに返却、と、
なかなか、容赦しません。

と、普段、ワークショップで何やっているのか知らないママたちもびっくりの、
なかなかのシゴキっぷりではありますが。

この おやつ先生、なかなかの人気らしく。

今回の こどもレッスンに参加された・される 親子さんの 受講理由のコメントで、

○○がチエリ先生のお料理教室が大好きなので一緒に参加希望しました。

息子は料理が好きで延長保育でもお料理ワークショップが一番好きです。家でもキッチンに立つのが好きで、料理の一工程を手伝う、というより創作料理を作ってくれます。あまりにも創作が過ぎるので(レシピ等を見ない)ちゃんとしたお料理教室で料理の基本を学びたいなと思っています。

当日を楽しみにしています。

などと、頂きました。


なぁに、チエリ先生、40代にて、 人生最大のモテ期じゃないですか!?



まあ、それはともかくとして。


こどもれっすんは、 1day プライベートレッスン枠にて、 グループ単位にて、承っております。


詳細は contact より お問い合わせくださいませ。















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by salaisara | 2018-03-20 11:25 | 麺料理 | Comments(0)