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子供の味覚を大事に育てていくことについて。

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小先生。 ついに講師デビューかっ!?



なんて訳、ありません。


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7/5、 生憎の雨の中、たくさんの親子様においで頂き、
初めての試みである、 「親子で作ろう、世界のすーぷ」の会が 開催とあいなりました。

小先生の幼稚園の後輩のママさんである、
ゆったりおったりの森 代表、かざまさんから
 「一緒にやってみませんか?」とお声がけ頂き、
いろいろプランを練って、
神奈川県の委託事業として、開講することができました。

で。

第一回目は、 やっぱり日本の「だし」だよね。
と、
タイ料理のセンセーが教えるのは 恐れ多いと、

仲良くさせていただいている、その道の大先生に、 お願いしてしまいました。


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こちらの、 美人さんの先生。
C.K. Cooking Studio の 
片岡知香子先生。

かつては服部幸應先生の著書のお手伝いもされていて、
現在主に日本とタイで和菓子や和食をお教えしている、先生です。


そして、 その、 日本の出しの威力。

もう、すごかったです。


鰹節を入れる前の 昆布だしを ごくごく飲み干した子もいたり。
だしをとったあとの昆布の「おあじみ」を、 何枚も何枚も食べていた子もいたり。

逆に、昆布だけだと「あじがしないー」という子もいたりして。


でも、 丁寧にとった ちゃんとしたお出汁で作ったお料理の数々は


「いつもは余り食べないのに、今日はおかわりまでしました」 とか。

お出汁で炊いたとうもろこしご飯を 「じぶんでやるのー」と、何度もおかわりする子やら

優しい味わいの、おやさいゴロゴロのおひたしの野菜を、1歳過ぎの子が無心にしゃぶっていたり、

お吸い物に至っては、もう争奪戦で、あっという間に 何リットルも入っていたお鍋が空っぽになったり。


お昼も食べてきたよね、この時間なら、という子さえ、ものすごっく たくさん食べていました。



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うちの 小さい先生は、 知香子先生のアシスタントに回っていただいたはずなのですが。


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午前、午後の部と、 その合間のスタッフご飯も合わせて、 多分、一番この お出汁の料理をたくさん食べたのは、うちの 小さい先生であることを、白状しておきます。(汗)



このスープの会は
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お料理だけでなく、 紙芝居で 食材がどこからきたのかとかも学べる、
大層手の込んだ 子ども向けワークショップです。


アタシとしては。

もともと、知香子先生とお知りあいになれたのもタイの料理教室で、
このスープの会にいろいろアドバイスを頂いたり、11月には講演に来てくださる、
国際モンッテーリ協会公認教師の 深津高子先生も、昔タイの国境地域にご滞在されていた事があるということで、

ほんと、なんだか、思わぬところでタイで繋がる方に恵まれております。





・・・・ふう。しかし。
次回は9月に、アタシが アジアのおだし、 鶏がらすーぷを作ります。

知香子先生の次で、大丈夫か、あたし?(大汗)




by salaisara | 2015-07-06 13:40 | その他のソトメシ | Comments(0)