2014年 10月 17日
パク好きには物足りない。

・・・夏と違って、だんだん、材料の彩りが地味になりつつあるなあ。
材料の種類は少なくなってくるものの、
今月は、 これ、 大量に仕入れてきました。

生徒さん一同、 うっとりと「すごいですねー」「立派ですねー」と、 口々につぶやいてくれました。 うっしゃ!
そして、今月はこのパクチーさんの大半を どうしたかというと。
9月にテレビで作らせて頂いた、 パクチーてんぷら、 略して「パク天」。
生徒さん方からも、「食べてみたい!」(決して、作って見たい ではなく) とのリクエストを頂いたので、
10月のレッスンで「オマケ」として みんなで作ってみたのですが。

油の温度にもめげず、 衣で手がべたべたになろうとも、へこたれず、 出来上がった たくさんのパク天。
美味しかったわよ。 美味しいのよ。
この回も、 この大量のパク天、きれいになくなったのよ。
1人3パク天くらい 食べていたのよ。
でも。ね。
生徒さん達のご感想は、
「もっと、パクチーに主張してもらいたかった」
「こんなにたくさんのパクチーを一度にたべれれる幸せを、 あの香りで表現してもらいたかった」
。。。だよね。解るよ、ええ。
でもね。

そもそも パク天は、 パクチー苦手な御嬢さん方の為の 克服料理として編み出したものでありますから。
ヤムとかに、にこにこと、愛おしげに パクチーをありったけ、山盛りのっけちゃうような、パクチー・ラバー達にとっては
そりゃー、物足りなかろうよ。
いいんです。 パク天は、今月の「おまけ」なので、 あと3品、がっつり作ります。
あ、そうそう。
うちのレッスンには、時々「パクチー苦手だけどタイ料理は美味しいと思って。」と、通われた方、複数名おりまする。
ご希望によっては、ある程度のパクチーは 抜くことは可能です。
でも、通っているうちに、だんだンパクチーを克服しました。
パクチーに憧れをもたれている方、 どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。

根っこも、 センセーは捨てませんよ。冷凍しておいて、また美味しい料理に使うのさ。
ビバ・パクチーラバーズ。



