2014年 09月 15日
ディープであり、 メジャーであり。

また 新しい生徒さんや、 古くて新しい生徒さん(謎)が来られて
楽しくレッスンしております。
この日は、 お土産で 食品に飾る用のデンファレの花の差し入れがあり、
いつもより ゴージャス5割り増しなテーブルになりました。
やっぱ、花飾るとキレイだなー。
古くて新しい生徒さん というのは。
私がタイで教えていた時に、 日本から習いに来て下さった方や、
私がタイで教えていた時に、同じくタイで働きながら、習いに来てくださった方。
なんか、嬉しいですね。
そうやって、月日を経ても、変わらずに、一緒にご飯が作れるのって。
ただ。
そういう方々は、タイ料理屋さんで働いていたり
色々な先生に習われて、既にご自身も教える立場にいらっしゃったりして。
センセーとしては、プレッシャー8割増し ということで。
・・・でもないな。そうか? (汗)
そういう、プロの方々が「これ、実はすごく楽しみで♪」 と、習いに来られたお料理の1つが

タイ人のソウルフードの1つじゃないか という、 代表的なディップの1つ。
しかし、残念なことに、カレーやトムヤムクンやヤムウンセンなど、見た目も味も華麗なタイ料理に押しに押されて、
外国人にとっては、 地味ー、に、ディープなファンに愛され続けているお料理とされています。
ちょっとお野菜につけて食べると、お野菜がどんどん食べられちゃう、魔法のディップ。
焼いたり揚げたりした鯵や、揚げたナス、 チャオムという、臭いオカヒジキみたいな野菜を入れて焼いたオムレツとかと食べるのがマスト。
こういう、ディープであり、メジャーであるお料理を
タイ料理初心者から タイ料理のお仕事されている方まで「美味しい!」といわせしめるのが
センセーの力量というわけで。
この日も

みんなで 出来たお料理の大撮影会をしてから
「センセー!ごはんたりないー!」と 言いながら、あらかたキレイに平らげましたとさ。
こんなレッスンに参加してみたい方
HPより お問い合わせくださいませ。

このディップは、スズメナス入れると「おおおう!」と、大人の深みが出ます。お料理って面白いねー。
ほんと、近くなら、私もponzuさんから色々教わりたいです。 いきたいよー、メルボルンー。


