2012年 10月 09日
最近の つれづれ。
色々ばたばたしていて、こちらを更新する時間が取れませんでしてん。
写真すら、ほとんど撮れない日々でした。

去る10月6日は、近所の小学校の校庭借りての 幼稚園運動会だったのですが。
母、係の仕事に忙しすぎて、写真なんてこれ1枚っきりしか撮る暇なかったし。
いや、それなりには楽しいですよ。パン食い競争のパンつけて紐を持つ係とか。
園児リレーのコースアウトを阻止すべく、人間コーンになっていたり。
器具発表のマットレスや跳び箱を出し入れする仕事とか。
こういうのは、面倒なんて言ったらきりがないっちゅうか。
まあ、お仕事的には。

レッスンやってたり。

青山ファーマーズマーケットまで、片思いの彼氏に会いに行ってみたり。(謎)
彼氏が売っている、すごすぎるレモンやライムを前に、夜な夜な呻っていたり。(更に謎)
あと、2日ほど、 タイ人がうちに泊まってました。これが一大イベントだったかも。

・・・・小人、すっかりタ
ノンさんという方。 ノンタブリー出身。モン族の方だそうで。
我が家、横浜バンコク青年交流 というやつに、ホストファミリーとして参加してみました。
そうして。 日本初めての ノンさんを。
いきなり、日本の、お世辞にも普通とはいえない幼稚園の運動会に、ばっちり参加させて、
保護者参加の綱引きとリレーに引っ張り出して、
「ただ今走っているのは、タイ人のノンさんです!」なんちゅうアナウンスを響かせる事になったのは、
はい、私のせいです。
もっとも、もともと子供好きのノンさんにとって、日本の幼稚園の運動会は、「スットヨート(すごい)!」だそうで。
まず、そもそもタイの幼稚園、運動会なんてやらないというし。
ましてや、それが保護者が見られる機会なんて、ありえないというし。
それって、タイが暑いから?
そんなこんなで。
本当に、こちらの都合に引きずり込んだだけで、特別な事はやってあげなかったけど。
タイにいたときも、ちょっと遠慮して余り突っ込んで聞けなかった事を聞くことが出来たり。
何よりも、日本に帰ってからなかなか使わないタイ語ベラベラ話せたのが、私にとってはよかったかな。
ノンさんも「自分で旅行に来ればショッピングと観光だけなんだから、普通の日本人の普通の生活が見られて、本当によかったよ」といってくださったし。
そこで、我が家が普通かどうかについて、突っ込むのはナシにしていただきたく。

そんな、我が家の「なるべく普通の日本の生活」の御礼と、今年、御歳94歳の おばあ様が最後に作った作品群という、貴重な焼き物をプレゼントしてくださったり。
たった2泊3日の滞在だったのに、別れる時に、思わず涙が出てしまい、ノンさんと2人、目ぇ真っ赤にしてハグしちゃったよ。
一応、ホームステイ2012の 行動、食事の覚書。
余り親切な家でもなく、純粋に日本人かと言われると疑問な家族ですが、ご参考まで。
1日目。 夕食: 豚肉のしょうが焼き。付け合せにレタス、トマト、きゅうりに 日本のマヨネーズ。
かぼちゃの煮物。冷奴。
2日目。 朝食: ご飯と味噌汁、納豆に白菜、きゅうりの漬物。 海苔。 白菜の漬物が好きとのこと。
幼稚園の運動会で走ってもらってから。
昼食: 近所の回転寿司。 本場のシステムが面白かったらしいが、
いかんせん、日本の米が重過ぎて、余り食べられず。
午後は、カーチャンが幼稚園仕事の疲れで倒れている間、 おとーちゃんがボンサイ・ショップに車で連れて行く。タイでも盆栽好きで色々試しているというノンさん、15万円の盆栽も「こりゃ安い!」と、大感動していたそうな。
夕方は、近くのショッピングモールで散策。 スポーツ用品から電気屋、スーパーまで、1人でも結構うろうろしていた。
夕食:スーパーで特売だった、おでん。 ほうれん草のおひたしと、ごぼうとにんじんのきんぴら。
意外にもスーパーではごぼうに興味津々で、きんぴらも大層お気に召したらしい。
3日目。 朝食: 日本のご飯が重過ぎるというので。
パンとコーヒーと、スクランブルエッグとほうれん草ソテー。
雨だったので、車でドライブ。
新横浜駅に寄って、入場券買って新幹線ホームでしばし、新幹線動画を撮りまくり。
その後、「タイ人と会いたい!」という、義弟のパン屋に行って、軽いお昼ご飯として、そこのパンを色々食べてみる。
「僕の彼女のお兄さんがタイでパン屋やっているから、日本のパン屋が見られて嬉しい」と、写真撮りまくりぃの、義弟にも「タイに来たら色々案内するよ」と約束して、義弟、大喜び。
そこまでやったら、タイムアウト。
集合場所まで送っていって、お別れ式に出て、お別れ。
そんなこんなで。
一応、我が家は、みんな元気です。
そろそろ通常営業に戻ります。
ではでは。
確かに私も最近は日本のもっちり米が重いなーと思い始めました。ノンさんの気持ちがわかるー。パラパラの米を汁まみれにして、さらさらーっと食べたいよね、よね。みたいな。笑
小人もいい思い出になったね。
いっそ、これから いろんな外人が来る家にしてしまえば?(笑)現実は大変だろうけどね。見てる分には楽しそうで羨ましい(笑)
そうなんですよね。海外住んでいると、結構こちらもよく分からんパーティとかにも顔出したり、英国人の友達がそのまた友達と一緒に泊まりにきて、そのうち1人はある日は朝帰りとか(汗)。一応、BKKでは観光地図に乗っているエリアに住んでいたので、放っておけたのですが、日本の、よく分からん住宅街で「ほい、一人で遊んで来い」と言うには申し訳なく、おまけに不審者なんて思われたら目も当てられないとか、考えますよな。 やっぱ、日本って、そういう所なのでせうねー。
お米については、私も帰国した当初は日本の米の重さに泣かされたので、ノンさんの苦しみは本当に共感できましてん。 これが、一冬越すと、タイ米はすぐにお腹がすくと思えるんだから、人間の体って、すごいよねー。
ホームステイ、子供のいる家が、言葉を覚えるにしても、日本のことを知るにせよ、一番、滞在する人にとってベストな環境だと思います。
1度、2週間、ばーちゃん(しかもバリバリのクイーンズイングリッシュを話す。)
しかいない家@グリニッジ展望台の傍でしたことあるけど、家に帰るのが苦痛で、結局、パブやバーを梯子して、泥酔して、友人宅に泊まったりしてましたもん。
小人ちゃんが、フィリピン人が見てみたい。って時には、声かけてください。お泊りにお伺いします。(笑)
それにしても、気になるのはホームステイ中の食事メニューなんとも和食な感じですが・・・ほんと?(笑)少しもタイのにおいがしてきません。こういうsalaisara家もあるんだと妙に新鮮な感じがしました。
うちは子供好きな方をリクエストして、その通りの方がいらっしゃったので、よかったです。しかも、小人もちゃっかりなついていたし。(笑) でも、やっぱりホームステイは言葉やら何やらコミュニケーションツールがないとお互いしんどいよなというの、身を持って理解しましたわ。
というあたくし、フィリピンで、1日ホームステイして、うっかり宗教について触れてしまい、冷や汗かきながらつたない英語で弁明に努めた苦い経験があります。若かったわ、あの頃は。。。。
そして、ご飯。悩みましたよー。でも、ノンさんはタイでも和食やさんによく行くし、辛いものが得意じゃないタイ人なので、とっつきやすい、日本の家庭料理にしときました。でも、多分彼が一番喜んだのは、日本のパンだったと思われます。(爆)
タイ人のホームステイのホストやったなんて。
ノンさんも相当ご満足されて帰られたことでしょうね。しあわせですね。いいな~。
センセのお宅、広いし、和室もあるし、それでいてタイもあるし(笑)
小人ちゃんも小さいころからインターナショナルな環境で羨ましいぞ!!
・・・で。
ライムやレモンでうなった結果が知りたいです。
そして。まず、うちではライムは、砂糖に漬けてシロップになっていまして、レモンのほうは、まず、皮をコレデモかとすりおろして混ぜ込んだバージョンと、仕上げに果汁をコレデモかとふりかけたバージョンの2種類のパウンドケーキで遊んでから、魚の頭を煮詰めたソースとさいの目レモンやら何ちゃらで頂くライスサラダとか、イカレモンの皮も食べちゃうバージョンにしてみたりとか、やってました。まずは、11月上旬に、ダーリンに会いに行ってから、また煮詰める予定です。むふふ♪


