2010年 12月 28日
クリスマスですタイ。 その3 無愛想な奴が着飾ってみる。
・・・・ケーキか?

カノム・バービン という名前の 焼き菓子です。
今回、ココナッツミルクをふるふるのクリーム状にしてかけてみたりと、特に見てくれをケーキっぽく、かわいっちく仕上げてみましたが、本当は、焼きっぱなしの、はなはだ色気のないお菓子です。
材料は、米の粉、タピオカパウダー、卵にココナッツミルクとお砂糖、それからたっぷりのココナッツファイン。
ぐるぐる混ぜて、型に流してオーブンで焼くだけ。以上。
膨らむ要素、何もないっす。
計量がアバウトでも失敗しづらいのと、お米系ならではのモチ感とココナッツファインのしゃりしゃりした食感にて、意外に人気者。
フィリピンのお姫様が紹介されておられるビビンカなるお菓子は、ややふっくらした感じに見えますが。
・・・・しかしこれは、写真の技術の違いも大いにあるかもしれない。うん。

しかし、着飾れば、ベタベタにタイな材料で作ったケーキも、洒落者に見えるものでして。
「ジャムねーちゃん」でもある生徒さんがクリスマスプレゼントに持ってきてくださった、ラフランスとアーモンドのジャムをかけても美味しかったっす。ブチョウ、ありがとねー。
・・・・って、
こんなに南国なお菓子を、ここまで洒落者にしていいのか、アタシ?(汗)
まあ、よかろう、テーマが「クリスマスですタイ」なんだから。(自己完結。苦笑)
このケーキの材料なら、
ここでも揃いそうです^^
今から、モチモチ感、
楽しみです♪
やっぱりわたしもベンジャロン欲しくなりました!(^^)!
今年も本当にお世話になりました。
センセーは年越しご実家ですか?
わたし、ご近所にいるので、またニアミスしちゃうかも~。
来年もどうぞ宜しくオネガイモウシアゲマス。
混ぜて焼くだけなので、是非ムスメっちと作ってみてくださいー。
ベンジャロン、実は他のレッスンでは、「金のクロスにまばゆいベンジャロンわっ!」と怖気づき、無難に白いお皿を使っていましたが、写真で見るとまばゆくもないわね。
しかしそのベンジャロン、高い割りに質にばらつきがあるし、がんがん使うと金箔がはげて来るのよ。・・・それほどガンガン使うもんでもないけどね。


