2010年 12月 27日
クリスマスですタイ その2。チキンであってチキンじゃないですガイ。
皆さん、お疲れ様でした。

特に、今回は、これ、お疲れ様でした。 チキンですガイ。
*手モデル、生徒さんのOちゃん。よく出来ましたー。

*手モデル、がんばったRR。 →
鶏手羽先から 骨、抜いています。
大変でも、こういう作業、自分でやっておくと、いいと思っています。
骨ってさ、腱でつながっているのね。その腱が、かなり硬いのな。
皮って、普通、なかなか切れるもんじゃなくて、結構伸びるものなのね。
関節って、曲がる限界というのがあるのね。
そういうの、実際に骨を処理してみると、すごぉく、よく分かります。
自分の腕も同じだと思うと、他人様をぼこぼこ殴るとか、わざと怪我をさせるとか、出来なくなると思う。
外科医のお医者様のご苦労も、よく解るようになるし。(笑) ね、Kaz先生。
でも、骨抜きなんざぁ、慣れですから、数こなせば腱の位置とか把握しちゃって、ちょっとした医者気分に浸れます。
そうして骨を抜いたら、中に具を詰めて、パン粉をはたいて揚げます。

はい、出来上がり。 ピッガイ・ソッサイ(鶏手羽肉の詰め物揚げ)という、モダン・宮廷料理です。

クリスマスといえば、チキンでしょ。パーチー料理に手羽肉は、見栄えもするっしょ。
*業務連絡。一目ぼれさせていただきましたトレイ、アクセサリーやお花ももちろん入れたいのですが、勝手にお皿として使わせていただきました。
しかし、今回、ホットチリソースをお皿に入れてみたら、鳥が血ぃ飲んでいるようになってしまいました。(苦)今度はきれいなオリーブオイルと美味しいパンとか、入れたいと思います。(まだお皿として使うか?)
そうそう、この料理、苦労して骨を抜いたところに、何を詰めたかというと。
豚挽き肉とエビにしいたけ、それらの旨味をきゅぅと吸ってくれる、春雨。そりゃー、美味しくないわけがないっしょ。
ついでに、骨がないのでナイフとフォークでも、もちろん手づかみでも、食べやすいです。
お子様にも食べやすいです。
うちの2歳の小娘も、大口あけてガブリと噛み付いて、「お肉、おいしーねぇ!」と叫んでいました。
こういうコメントをもらえると、オカーチャン、がんばって骨抜いた甲斐があるというものです。
鳥は、まさに一目ぼれっす。かわいいけれどステンレスにホーロー加工が施されているのでしっかりしています。
こんな使い方、正に!と言った感じで最高です♪
こういうチキンの詰め物を先日TVで観て、食べた過ぎるけど、面倒過ぎて自分ではできなーい、と思っていたところだったので、感心しています。さすが先生だ。
チキンの骨抜き、タイにいた頃から「ああ、手羽先餃子ですね」と言われ、更にそれがエラク安く売られているのを知り、かすかにガックリしています。(苦笑)
でも、骨抜き、慣れれば楽しいです。黙々と作業したいときには良いです。・・・って、もっとカワイイ事しよう、ワタシ。(爆)


