2010年 12月 13日
記憶をたどる。

最近、粉の配合やら焼き時間の研究しているのが、 クッキィ(「キ」にアクセント)・シンガポール という、タイで私が比較的好んで食べていたお菓子。
シンガポールでこのお菓子を見たことはありませんけど。
サンカヤー・シンガポールとか、タイのお菓子、スナック類には、時々、ハイカラな国の名前を冠したものがある。
(ちなみに、カノム・トーキョーという、薄焼きのパンケーキの記事にあんこなどをのっけてクルリと巻いたお菓子も屋台で売られています。)
この、シンガポール風クッキーですが。
薄力粉にタピオカ粉を混ぜた生地なのでサクサクしています。
カシューナッツが南国チックか?
ええと、これ、私、何処で習ったとかいうものじゃないのです。
なので、記憶の味をたどって、こんなもんじゃないかな~?と、作っている。
でも、これがまた、楽しいっす。
何度か作ってみて、現地で食べた味と同じっぽくなってきました。
となると、タイに行って市販品と比べてみたいと思ってしまうのが難点なのですが。
やばいやばい。せめて引越ししが無事に済んで生活が落ち着くまで旅行で散財など出来ないのだ。
普通のスーパーでも売っているのかな?
サクサクした食感というのが気になりますね♪
記憶の味をたどるって楽しいですよね~
私のモロッコ料理もほとんどそんな感じ(笑)
本家ではぜんぜんそー呼ばれてないもの。
Japanese Cheesecakeでググってみて。
スフレタイプのチーズケーキが出てくるから。
なんで、ジャパニーズ?(笑)
タピオカ粉って、東南アジアだねー。
こっちもいちいち入ってる。
あと、キャサバ(芋)粉も人気。
引越しするの?
大変さ、お察しします。。。
記憶の味を作るって、ほんと、楽しいですね。でも、素材や調味料の味が分かっていないと出来ないっすね。
引越しは・・・・いい物件が出ればなのですが、いい加減、最近探し疲れましたよぉ。何時になったら引越しできるのかしら、るるるる~・・・・。(遠い目)
クッキィ・シンガポールは、スーパーのタイ菓子コーナーで売られています。本当はお花の形なのですが、我が家にはハート型しかないのでハートになっちゃいました。


