2009年 09月 28日
私が歩けばタイに当たる?
またしてもオトーチャンの悪い癖が始まった。
あてどもなくさ迷い歩く(もしくは車でさまよい走る)こと。
そういうのはアタクシ、1人のときにはやるけれど、ムダに連れ回されるのは真っ平御免なので、すかさず提案した。
黄金町に行こう と。
丁度、黄金町バザールの 最終日だったのです。

ここはかつて、タイ人のオネーチャンつきの飲み屋さんが乱立して、売春なんぞも盛んだったとのこと。
それが近年一斉摘発、オネーチャンたちは強制送還、
同時にオネーチャンたち御用達のディープに現地的味を守っていたタイ料理屋さんがバタバタと潰れていったというところでして。
その後、空き店になったところをアーティストの方たち借りて色々と面白い事をやっている。
そんなお店の1軒、ピカリと私のツボにはまっているっぽいお店を発見。
娘をオトーチャンに預けてチョット覗いてみた。
ふとタイ語が聞こえてきたので思わずタイ語を口にしてしまったことから オーナーさんと話し込んでしまいまして、お互い色々と「あー、そこ、知ってる、懐かしい~」などと 大盛り上がり。
聞けば、タイで面白いレストラン、ホテルを展開している「Reflections」のオーナーさんと仲良しとのこと。
ソイ・アリーにあったころのレストランには何度か行っていたので、話が合う合う。
いやはや、それにしても、私の行くところ、どうにもタイにぶち当たるような気がするわ。
荻野さん、これからも仲良くしてください。
asian gallery GREENCRAFT
神奈川県横浜市日ノ出町2-145先 日ノ出スタジオ内

変かもしれませんが、あたくし、黄金町、日の出町、野毛あたりの、昼間の雰囲気が好き。
夜のギラギラ・ギトギトとは打って変わって 気の抜けたような 閑散とした空気が 昼間のパッポン通りと同じ。
パッポンの路地裏にあるスーパーマーケットなんぞが御用達だった私にとっては、なんだか懐かしいのです。
結局私は、アジア的な雑然としたものが好きなんだな。
さすがに 野毛あたりでは娘を歩かせるわけにもいかず、
赤レンガ倉庫までベビーカーを押しながら散歩して、ようやく娘を解放。
大勢の人やらハトやら何やらで、娘、大フィーバー。

鳩を追い掛け回して人ごみの中を駆けずり回り、

カップルやらオバチャングループやら、座っている人ににはかたっぱしに手を振って 振り返されるとご満悦。(皆様、お騒がせいたしました。汗)


手を打ち足を踏み鳴らして踊り狂い、

深呼吸をしたかと思えば いきなり上を見ながらグルグル回って

しまいには、目を回して座り込む。
娘よ、君が方々で色々やらかしてくれて、オカーチャンは結構恥ずかしかったぞ。


