菜の花祭

立春が過ぎて、 やっぱり 寒さのシバレ具合が確実に緩んでくるなー 

日本の季節の移ろいに感心する、毎年のこの時期。

って、 あたしにとっては まだまだ全然寒いんですけどね。

今から時々、足首見せている人とか、みかけますけど  みかけるたびに「無理だー!」と心の中で叫ぶ、
もう、すっかりおばちゃんのアタシ。

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 と、いいつつ。 レッスンでは、 春を先取りした気分で。

菜の花祭りよ。
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by salaisara | 2016-02-18 14:41 | 麺料理 | Comments(0)

最近デスクワークが多いので、 スピードランチの撮りためが 絶好調。

今回は、スープの活用法の1つでもあるので、これを紹介。

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角煮ヌードル。

1 素麺茹でる。 ええ、素麺、通年絶賛消費中よ。 

2 前日の残りの 豚角煮を煮汁ごと、それに、冷凍スープのキューブ プラス ざく切りしたセロリを
  レンジでチン。

3 素麺茹で上がったら、お湯切って器に入れて、スープ注いで具をのっけて、
  仕上げはパク散らかして、出来上がり。



ここでの 冷凍スープのキューブ っちゅうのは

トリ・スープをとって、1人前の汁麺に丁度いいくらいの量をタッパーで凍らせるほかに
製氷皿で凍らせて、 ジップロックで保管しておく。

すると、ちょっと煮汁がしょっぱくなったー という時などに、これで調整できる。
ちょっと、炒め煮のコクが欲しいなーというときとかにも、 このキューブを放り込む。


さて、うちの豚角煮。

和のものも作りますが、チュウカやタイ、ココナッツウォーターが投売りされている時はベトナムと、
結構地味にバリエーション豊富だったりする。
肉が少なそう?と焦っても、ゆで卵や大根とかで カサ増しできるのも、
基本、お鍋にお任せポン というところも気に入って、 よく作っているような?


で、 必ず、シュフのランチ用のお肉は死守よ。 当たり前よ。


家の中で地味に忙しい時に角煮、お勧めです。



で、そうだ。
豚ばら肉。

2月のMONTHLY レッスンでは、 角煮じゃなくって、 カリカリに揚げます。
外がかりっと、中はジューシー。

先日、 お友達が 恐らく東京で唯一、かつ、一番美味しい、広東式焼き物料理のお店を予約して下さり、 
皮をじっくり、ぱりっぱりに焼き上げた プロの技を堪能してきたのですが。
ああ、また行きたい。 思い出すだけでよだれが垂れそう。

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レッスンでは、 もう少し簡単に、 近い風味が味わえるべく、 カリカリ・ポーク、お教えします。
・・・・・じっくり時間かけない分、 ある意味恐怖な調理法ですが。



今月、新たに17日(水) 10:00- 開講決まりました。

他の日程は、 要相談にて。


とりあえず、こちらより お問い合わせ下さいませ。
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by salaisara | 2016-02-08 15:07 | シュフのスピードランチ | Comments(0)

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前回の記事で紹介させていただいた 
シュフのスピードランチ、「出がらし鶏肉のっけ、汁麺」が
個人アカウントのSNSで 結構な反響をいただいたので、

調子にのって、その他の鶏肉やスープのスピードランチ的頂き方を紹介してみます。

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by salaisara | 2016-02-05 14:53 | シュフのスピードランチ | Comments(0)

歩くカオソイ。

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1月のレッスン、始まりました。


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by salaisara | 2015-01-17 15:50 | 麺料理 | Comments(0)

今月のレッスンの メイン料理。
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このレッスン日は、紫キャベツがスーパーで品切れになっていて、シンプルなテーブル。

シンプルなのも、それなりにいいな、こうやって見ると。


主役はどれだ?
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by salaisara | 2014-09-22 18:04 | 麺料理 | Comments(0)

3月のレッスンでお教えした料理、その2.

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クイッティオ・パット・シーイウ。
お醤油味の 炒め米麺。

甘い、お醤油味の麺メンちゃんです。

炒め米麺は、クイッティオ・パット・キーマオという、ハーブも入る、「It’s THAI!」な味付けの辛い麺メンちゃんがいらっしゃるので、こっちのパット・シーイウさんは、いまいち主張に欠けるかなぁ、と、 生徒さんの反応について少々不安はあったのですが。

美味しいとか、子供にも食べさせられる、 自分が子供の頃に食べていた(!)とか
予想外に大うけ。


もちろん、今月は、このお料理にも、 ケールの代わりに菜花を使いました。
すると、ビジュアルだけでなく、 菜花独特の苦味が この、お子ちゃま受け麺メンを、ワンランク、大人味に仕上げてくださいました。
菜花さん、大好きだー!



ところで、 「恐怖料理、恐るるに足らず」の次の、今回の、センセーのびっくり.

ここのレッスンに通い始めて2~5回目の生徒さんたちから、 米麺の扱い方について、 何度も使っていなければ出ないような質問がバンバン。

皆さん、どんだけ家でタイ料理作っているのぉ~!?(爆)




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by salaisara | 2012-03-24 17:01 | 麺料理 | Comments(0)

SALA ISARA Thai cooking lessonsは、今月のレッスンで、今やっているレッスン場所での開講は、おしまいです。
3月はお休み、4月からは、新横浜駅からバス15分(?)の 新しいところで開講します。
受講希望の方、メールにてご案内させていただいておりますので、御問い合わせくださいませ。




2月のレッスン、寒さに負けずに開講中。 

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今月のメインは、カレーちゅるちゅる(娘・命名)たる、カオソイです。
そうね、カレーちゅるちゅる。。。。

世界的には(?)、この料理の地元にちなんで「チェンマイ・ヌードル」とも言われているらしい。

ココナッツミルクのこっくりした味わいのカレー味の汁に、ちゅるちゅるの中華麺が入り、かりかりの揚げ麺をトッピングした、女子受け系麺料理です。


しかし、センセー、日本に帰ってきてから、この「カレーちゅるちゅる」に違和感を覚えていたわけです。

そこが、どうも、ほめどころだった。
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by salaisara | 2011-02-15 16:24 | 麺料理 | Comments(2)

いんちき・トムヤム?

オトーチャンが土曜日に仕事に出かけていくと、 決まってお昼ごはんはクイッティオになる。

しかし、今回はスペシャルなのである。
今月最後のレッスンで作って余ったトリガラ・スープを、そのまま毎日「火入れの儀式」を執り行い、いい加減に骨の周りの肉もホロホロ外れて(これがまた、美味いのだ)いい加減にスープが白濁してきた、うまみ最高潮のスープがあるのだ。

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*パクチーは、先日、無事に在庫整理を終えた後だったのでナシ。あああ、とっておけばよかった。(涙)

・・・・なぁんて、言いながら。
そのままのスープは、もうイイヤと、今年記念すべし最後のクイッティオは
クイッティオ・ムーサップ・トムヤム(トムヤム風味・豚ひき肉入りクイッティオ)。

スープ、味わってやれよ、私!
いえいえ、毎日味見はしてきたので、もうプレーンはいいのです。

具のメインは、料理名のとおり、豚挽き肉。
これを、少量のスープで炒め煮して、チリ・イン・オイルで味付け。
もやしとクイッティオを茹でて器に盛り付け、スープを注いだらお肉をのっけて、フライドにんにく、粉唐辛子、ナムプラーを加え、それから仕上げにレモンをキュっと絞ったら 出来上がり。
あと、コクが足りなければお砂糖も加えます。

暖かくて辛くてすっぱくて、チリ・イン・オイルのうまみが加わるからトムヤムと名づけられてはいますが、
トムヤムに必須であるハーブが入っていないから、インチキっぽいですよね。

でも、これが、屋台クイッティオのれっきとしたメニューなのです。
特に今回のは、ベースにいいスープを使うことができたので、ほんと、美味しかったです。
(自分で作っていてナンですが・・・)


もちろん娘には、こんな辛いのは食べさせられません。
プレーンのスープで、ガラ肉を乗っけて、お出ししたのですが、
自分が好きな、美味しいものから先に一気食いする娘、
真っ先に、スープを一気飲み。
その後肉を選んで食べて、その後が続かなかったので、しいたけしょうゆ(洗った干ししいたけを漬け込んだ、いわゆる、しいたけダシ醤油)をチロリとかけてあげたら、再び食べるスピードアップ。
娘・・・・本能的に美味しいものを知っているのね。


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余談ですが。
母子2人のお昼ご飯の時に活躍している、
オカーチャンの麺の器。

パリのアンティーク屋さんで、フランス語も出来ないのにがんばって値切って買ってきたカフェオレ・ボウル。
大事に持ち帰った当初はこれでたっぷりのカフェオレも飲んでみたものの、
今や、もっぱら麺料理を入れる器となってしまいました。
だってー、私にとっては麺を入れるのに丁度いい大きさなんですものー。

って、このカフェオレ・ボウルもまさか、クイッティオを入れられるようになるとは、思いもしなかっただろう。
ごめんな、カフェオレ・ボウルくん・・・・。
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by salaisara | 2009-12-26 14:41 | ごはんもの | Comments(4)

お鍋まかせ その2.

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今月のレッスンでは、鶏がらからクリアスープをとった他に、甘めのコックリした味わいの鶏の煮込み入りスープも作りました。
クイッティオ・ガイ・トゥン(煮込み鶏肉いり米麺)とか、クイッティオ・ノーン・ガイ(鶏もも入り米麺)という名前で、タイの屋台でも食べられます。
もっとも、 クイッティオ・ノーンガイ(鶏のもも/ふくらはぎ)と書いてあっても、手羽元以外の肉が入ってきた事って、私が住んでいたアパートの近所の屋台では皆無だったかと。
*ちゃんと高いのを頼めばもも肉にありつけたのかも?

と、いうことで、私が作る時も、鶏手羽元を使います。 コラーゲンもたっぷり摂れるしね。

鶏肉を煮込みつつ、スープも一緒に作ってしまうので、骨付き肉であることが重要です。
あとは、お好みで調合したチュウカな香りのスパイス類とお醤油系の調味料も一緒に放り込んで コトコトと煮込みます。


この麺のスープは甘めの仕上がりなので、私は唐辛子の小口切りをうかべたお酢をかけるのが好き。
さっぱり頂けます。

ちなみにこの麺料理、うちの娘が大好きです。
手づかみで肉を掴んでかぶりつき、キレイに食べた後は、何時まででも骨をしゃぶっている。
・・・・他にオカズはイッパイあるんだから、そんなに名残惜しそうに骨ばっかりしゃぶらないでくれ、娘よ。(大汗)
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by salaisara | 2009-12-15 10:20 | ごはんもの | Comments(0)

お鍋まかせ その1.

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       自分たちで作る前に、センセー作品をぐるぐる回って 写真撮影。(笑)

今月のレッスンは 「年越し・わんこソバ」
2種類のスープと 3種類の具材で、汁あり汁なし、お好みの味付けで生徒さん各自に作って頂くという趣旨。


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私は個人的には、バミー・ムーデーン(焼き豚のせ中華麺)が好き。

ムーデーンは、そのまま食べてもビールのツマミに良し。

レッスンでは(というか、自分で食べたくなった時でも)鶏がらでスープを取ります。
だって、お鍋にお任せで、美味しいスープがとれるし、多めに作って冷凍しておけば、いつでも美味しいスープがいただけるから。

今月のレッスンの習いどころの1つが、このクリアスープの取り方です。
日本でも、鶏専門店に行けば良い鶏がらが手に入る。

美味しい鶏がらスープをとる秘訣の1つは、首も入れることなのですが、
頭は 怖いから要らないです。

タイの市場で「鶏がらちょうだい」というと、無念の表情で固く目を閉じた頭つきの首根っこを掴んで
「これでいいかい?」と見せてくれたものですが、どうしても怖いので、首は欲しいが頭は遠慮していました。

が、センセーよりもツワモノがおりまして。
頭つきの鶏がらでコトコトとスープをとって、冷ますためにそのまま置いておいたそうな。
で、
夜遅くに帰宅したダンナさん。鍋の中身を覗いてみると
蓋を開けた途端、鶏の頭がニューっと。

蓋で押さえつけていた鳥の頭が丁度出てくるというのもスゴイですが、そのときの旦那さんの恐怖は、お察しするに余りあるものがあります。



なお、こういう麺類は、薄味に仕上げて 食べるときに各自お好みの味付けにします。

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ナムプラー、唐辛子を漬け込んだお酢、粉唐辛子と お砂糖。
砂糖をスコシだけ入れるとコクが出て美味しいです。

レンゲに入れて出すとカワイイし器に入れやすいし、おまけに使わなかった分を戻しやすいです。
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by salaisara | 2009-12-14 13:20 | ごはんもの | Comments(2)