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男受け。

最近、オトーチャンがちゃんと働いてくれているので、ご褒美に男受け料理を作ってあげた。

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エビとえんどう豆の炒め物。

現地では育ちすぎたらしい巨大さやえんどうを使うのですが、今回は近所の八百屋で安売りしていたスナックえんどうを使ってみた。
個人的にはスナックえんどうを使ったほうが美味しいと思う。

何故だかこの炒め物は、うちのオトーチャンに限らず、男受けがよろしい。
韓国在住日本人の男性も、1年に2-3回ゴルフしにたいに行くオッサンの知人も、
「パタヤに行くと、海沿いのシーフードレストランで必ずこれを注文する」と言っていた。

はて、不思議なこともあるものだ。
日本人の、特に男連中、「ナムプラーの匂いが駄目」という人が多いし、うちのオトーチャンにしても、特に生ナムプラーを使うヤムなどは、ほとんど手をつけないくせに。

この料理、ナムプラーがメインの味付けなのよね。

ま、私としてはこの料理、簡単だし、ビールのツマミにもいいし、ご飯にも合うし、少しでもタイの香りが楽しめるからいいんだけど。

ええ、娘もこの料理でお茶碗1杯のご飯をガシガシ食べてくれました。
娘、甲殻類アレルギーじゃなくてよかったね。

そういえば最近、娘はお茶碗を片手に持ち、茶碗のふちに口をつけて、フォークでがしがしご飯をかっこんで食べる技を覚えました。
味噌汁も、ご飯茶碗にじゃーっとかけて、一気にかっこむ事も覚えました。
娘、ますます男らしくなったね。。。。。(汗)
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by salaisara | 2009-12-08 10:55 | シーフード | Comments(0)

初心に帰る。

オトーチャンが 車を買い換えた途端にお尻に火がついたかのように仕事をし始めた。
今日も土曜日出勤。
いいことなんだろう、きっと。

ええ、オトーチャンが居ない休日は、娘とすき放題できますから、私にとってはハッピーなのだ。

ということで、今日は雨が降らないうちにと、午前中から娘と散歩がてら近所の商店街でお買い物をして、
家に戻って仲良くお昼ごはん。

娘は前夜の鶏の水炊きで出た美味しいお出汁でおうどんを。
で、私は、計画的に余らせた鶏肉で ガパオ・ガイ(鶏肉のバジル炒め)。

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乾燥ガパオのお陰で何時でもさくっと作れます。
今日のガパオの唐辛子は、うちの鉢植えから収穫した青唐辛子を刻んで入れました。
淵がカリカリになった目玉焼きはマストですね。
日本の卵は生でも食べられるから、黄身がトロリとしたものも安心して作れるんだから、日本ってステキ。

初めて師匠の学校で習ったのが、これでした。
初めて食べたのが豚肉とインゲンのだったのですが、師匠のレシピは鶏肉とたまねぎ。豚肉バージョンよりもあっさりした味付けで、最初は「求めていた味とは違うなぁ」と思ったものの、これはこれでまた美味しいのです。
この鶏肉たまねぎバージョンは、もう少しお肉を大きめに切ってご飯なしで、ツマミとして頂いてもイケます。

ここ2ヶ月くらいのレッスンでは、生徒さんが熱心に毎月通ってくださる方が多くなってきたのもあるし、私のメニュー構成もチマチマ宮廷系料理なども出してきたのもあるせいで、ちょっとチャカチャカ、アタフタしたレッスンになっていまして。

センセーも、初心に帰って、初めて作る人にチャンと覚えてもらえるような教え方をしなければ と、たまねぎガパオを食べながら反省した次第。


・・・と、物思いにふけることが出来たのはつかの間で。

自分のチュルチュルをすごい勢いで食べて、おつゆの最後の1滴まで飲み干した娘。
「あ、アタチのとは違うオイシソウなマンマ、オカーチャン1人で食べるわけ?」とばかりに椅子を乗り越えて私に膝にドッカリと腰を下ろすや否や、細切れの肉やカリカリの卵の白身、果てはいつもはイヤイヤして食べたがらない白いご飯まで、オカーチャンのフォークを分捕って「パークパク。パークパクパク♪」と言いながら食べてしまいました。
しかも、ちゃんと唐辛子はよけて。(驚)

へー、娘、バジルの香り、大丈夫なんだー。

と、その前に。 うちの食卓で、パン食い競争のように食事をしなければならない状態が解消されるのは、いったい何時になることでしょう?(涙)
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by salaisara | 2009-12-05 14:59 | 肉料理 | Comments(0)

イメージダウン。

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「丁字はいい包いをして幸い味をしカレー、やき魚、やき肉、ソーセージ、みそ汁、ケチョップ、野菜っけもの、トースター、トーナツのスパイスとして使用される」

袋の裏に書いた日本語、そのまんまです。

日本語訳の誤字脱字が多いのが、海外のこういうフクロものの楽しみの1つなのですが、

味噌汁にクローブは怖いだろ。
味噌汁にクローブ入れて煮立てたら、味噌汁が味噌汁じゃなくなりそうだ。

なお、英語ではbean soup,タイ語だと「豆のスープ」と書いてありました。


丁字、clove,タイ語では、ガーンプルー と言います。
タイ料理だと、中華系の煮込み料理や、南のスパイスたっぷりカレー系の料理に使います。

そういえば、タイ語の「ガーン・プルー」の意味を解体してみると、「ガーン」というのは「枝」という意味です。
して、プルーというの、「トゥア・プルー(四角豆)」「スワン・プルー(バンコク都内の通りの名前。この通りには1年半ほど住んでいました)」など、色々使っているけど、はて、プルー 単体の意味は?
今更ながら疑問に思ってしまったので、辞書をひいてみた。

そこで出てきた意味。
キンマ。
(*この、キンマの葉っぱでビンロウ椰と少量の石灰を包んで 噛む。噛みタバコみたいなものの材料なのね。)

子供時代、台湾でよくタクシーの運ちゃんがいきなり運転席のドアを開けて「カー!ペッ!」と真っ赤なビンロウを吐き出していたのを「うわ、血ぃ吐いとる!」と恐れおののいていた記憶の強い私、
一気にすべての「プルー」という文字のつくものに、イメージダウンです。

でも、やっぱりクローブの香りって、好き。
12月のレッスンで煮込み料理に使うので、ビンに移してみました。スパイスは袋に入っているよりもビンとかに入っていたほうがカワイイな。
・・・でも、袋の能書きも捨てがたい。現在、この袋を取っておくべきか捨ててしまうべきか悩み中。
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by salaisara | 2009-12-04 15:34 | 素材・調味料類 | Comments(0)

simple but difficult.

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最近、丸めるお菓子をよく作っている気がする。
カノム・ピン(ココナッツミルク風味のタイ風ぼうろ)

オトーチャンが仕事に出かけた土曜日、娘が昼寝をしている間に作ってみました。

これ、作るのが難しいのです。
だって、軽量がアバウトにしか出来ないんですもの。

成功したカノム・ピンとは
1 口の中でホロっと溶けて、ココナッツミルクの風味がフワっと広がる。
2 白く焼かねばならぬ。
これが条件。

タイの師匠の学校で通訳していた頃、タイ人スタッフが「仕上がりは白くないと駄目!」といいながらオーブンに入れてくれたのが出てくると、ほんのり焼き色がついていたりして。・・・・駄目じゃん。

とはいうものの、その辺で売られているものも、こんなにキレイじゃないし、あまりホロっともいかない。

今回は神経統一、集中して作ったのでまぁまぁ成功したけれど、同じものがまた作れるかというと、自信がないっす。・・・・だめじゃん、私。(汗)

一応、作り方。
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by salaisara | 2009-12-02 13:32 | お菓子(カノム) | Comments(2)

細工道具。

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カノム・チョー・ムアンの白いバージョン(フライドにんにく抜き) を、娘のお弁当に入れてみた。
娘よ、君がコイツを喜んで食べてくれるから、オカーチャンは作った甲斐があったというものだ。

さて、この形を作る道具です。

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ティニー といいます。
丁度、角砂糖をつまむピンセットくらいの大きさで真ちゅう製。

まぁるくあんを包んだら、こいつでキュキュキュっとつまんで形を作っていきます。
なので、皮はニラ団子よりはシッカリした、伸びのいい粉の配合で作ります。



作るのはチマチマと手間はかかりますが、食べるのは一瞬。
でも、娘がこれが好きとあれば、オカーチャン、また作らせて頂きます。

お弁当も、娘が幼稚園に入ったら、もっとがんばってカワイクしなきゃイカンのだろうなあ。。。。

既にお弁当持参で出社する1歳児。
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by salaisara | 2009-12-01 10:51 | Comments(0)

珍しく1週間外仕事をしていたオトーチャン。
昨晩、「もう疲れた」と、早く帰宅。
早くご飯を食べて
早く寝てしまった。

その時間、20時前。 ありえーん!(驚)

ついでに、娘も寝てしまったので、 それからはワタシだけの時間。

これは、チャンスである。

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カノム・チョー・ムアン(花の形のタイ・しゅうまい) の 白いバージョン

本当は、紫の着色料で色をつけます。
昔は、ドーク・アンチャンという花の汁で色づけしていました。
生憎うちにはアンチャンの花などないし、娘も食べるはずなので、着色料は使いたくなかった。
かといって、たとえば、かぼちゃとかで色づけしたら、いかにも「かぼちゃを使っています」的な皮になりそうだったので、色づけなしで作ってみた。

感想。
やっぱり、白だと面白くないわ。

食べる時にはフライドにんにくを散らして、レタスなどで包んでいただきます。

半分は試しに蒸してみて、ちょっと味見をしてから冷凍。半分は他の形を作って蒸す前に冷凍してみた。

今まで冷凍保存をしたことがなかったので、これもお試しというわけで。
日曜日は鍋物にしようと思っているので、サイドとして出してみます。
お弁当に入れてもカワイイね。

おまけ。翌朝、娘は。
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by salaisara | 2009-11-28 15:04 | スナック・前菜系 | Comments(2)

連休中。

うちのオトーチャンときたら
「今日は出かけるぞ」と言っていたから待っていたのに、PCの前から離れず。
出かけるというから お昼は外で食べるのか?と思っていたら、「おい、昼飯は何が作れる?」ときたもんだ。

だー!!!(怒)

それじゃ、パスタを茹でますと、お湯が出来てパスタを投入 という時に、パスタが2人前+αには足りない事に気づいたりする。

だぁぁぁーーーーーっ!!!(悔)

そいういう時には、オカーチャンは1人、別ご飯である。

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カオ・クルック・ナムプリックパオ(チリ・イン・オイル和えごはん)。

ひやご飯をチンしてあっためたら、大体お茶碗1杯のご飯につき、大さじ半分~1杯のナムプリックパオ(チリ・イン・オイル)を和えて、出来上がり。
カピご飯と違ってナムプリックパオ自体、最初から火が通っているのでわざわざフライパンを汚す必要はありません。炒めてもいいけどね。
でも、ゆで卵はマストで。ナムプリックパオとゆで卵、合うんです。
きゅうりは、ちょっとコテっとした味の口直しにシャクシャク食べるといいのです。

しかし、あったかご飯に混ぜるだけ。本当にこれだけでいいのか?
いいんです。
何といっても、タイ人はこのチリ・イン・オイルをパンにジャムのようにつけて食べますし。

ナムプリックパオ、よく「トムヤムを作る時以外には使い方が分からない」という話も聞きますが、結構使えるヤツです。

パンにつけて美味しいか?というのは、 はい、試してみてください。
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by salaisara | 2009-11-25 11:46 | ごはんもの | Comments(4)

やっぱり殻つき。

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先月、散々っぱらレッスンでプー・パッポンカリーを作って食していたせいか、
オトーチャン、「俺も食いたいなぁ」と言うこと数回。

えええい、日本でもタイでも カニは高いのよ! 

と、言いつつ、冷凍庫にひっそりと、有頭エビが隠れていたので、クン(えび)・パッポンカリーを作った。

エビでもカニでも、殻つきのほうが美味しいです。
鶏がらスープを加える方法もありますが、私は純粋にシーフードからダシをとりたいから、絶対に殻つき。

タイで師匠の学校で働いていた時、スタッフも私も止めたにもかかわらず、どうしてもカニの身だけで作ってみたいという方がいらっしゃって作ってみたら、やっぱり味がボケてしまった。

この料理は 殻からダシがたっぷり出るので、殻は必須です。
タイで「ヌア・プー・パッポンカリー(カニの身だけのパッポンカリー)が頼める店もありますが、よくよく他の料理で殻ごと茹でたダシ汁を使っているとみた。

ちなみに、作り方はシークレットで通している、某有名「ソ○ブーン」の厨房を、「あら、トイレに行こうと思ったのに、間違えちゃった」的に 厨房をちょっとだけ偵察したところ(すぐに「トイレはこっちじゃないよ」と追い出された)、こちらもカニは卵とは別調理らしかった。
・・・・って、私、そこまでやるか?

でもでも、どうしてもカニの殻を剥くのはイヤ!という方には、日本にはステキなものがある。

カニ缶。 旨味も汁に凝縮されているので、汁ごとバックリと入れてしまう。

ただ、この、「カニ缶パッポンカリー」には弱点がある。
見てくれが どうにもこうにも、**っぽくて美味しそうじゃないのな。(**はご想像にお任せします)
殻ごと豪快に盛られたビジュアルが 食欲増進に貢献しているのである。


さて、今月のレッスンで話題に上ったものの1つとして。

皆さん、自宅でもこの料理を作って下さっていた。
「エビでやっても美味しかったですよ~」とか、「ソフトシェルクラブを手に入れて作ってみて、やっぱり美味しかったです」とか。

センセー、大変うれしゅうございます。(感涙)
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by salaisara | 2009-11-18 10:09 | シーフード | Comments(6)

画像を整理していたら、前に友達にお弁当を持っていった時の デザートについて書くのを忘れていたのに気づきました。

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カノム・モーケン(ココナッツミルクの焼きプリン)の、プレーンバージョン。

さて、この上に散っているのは、何でしょう?

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by salaisara | 2009-11-17 12:40 | お菓子(カノム) | Comments(4)

再利用・・・・?

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カオマンガイ(蒸し鶏のせごはん)。

海南チキンライスがタイでタレがアレンジされたらしいのですが 今や日本人大好きタイ料理の1つ。

まあ、タイ料理とはそういうものです。


さてこの料理。結構他の料理にも使い道があります。

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by salaisara | 2009-09-10 13:41 | 肉料理 | Comments(2)