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連休中。

うちのオトーチャンときたら
「今日は出かけるぞ」と言っていたから待っていたのに、PCの前から離れず。
出かけるというから お昼は外で食べるのか?と思っていたら、「おい、昼飯は何が作れる?」ときたもんだ。

だー!!!(怒)

それじゃ、パスタを茹でますと、お湯が出来てパスタを投入 という時に、パスタが2人前+αには足りない事に気づいたりする。

だぁぁぁーーーーーっ!!!(悔)

そいういう時には、オカーチャンは1人、別ご飯である。

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カオ・クルック・ナムプリックパオ(チリ・イン・オイル和えごはん)。

ひやご飯をチンしてあっためたら、大体お茶碗1杯のご飯につき、大さじ半分~1杯のナムプリックパオ(チリ・イン・オイル)を和えて、出来上がり。
カピご飯と違ってナムプリックパオ自体、最初から火が通っているのでわざわざフライパンを汚す必要はありません。炒めてもいいけどね。
でも、ゆで卵はマストで。ナムプリックパオとゆで卵、合うんです。
きゅうりは、ちょっとコテっとした味の口直しにシャクシャク食べるといいのです。

しかし、あったかご飯に混ぜるだけ。本当にこれだけでいいのか?
いいんです。
何といっても、タイ人はこのチリ・イン・オイルをパンにジャムのようにつけて食べますし。

ナムプリックパオ、よく「トムヤムを作る時以外には使い方が分からない」という話も聞きますが、結構使えるヤツです。

パンにつけて美味しいか?というのは、 はい、試してみてください。
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by salaisara | 2009-11-25 11:46 | ごはんもの | Comments(4)

やっぱり殻つき。

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先月、散々っぱらレッスンでプー・パッポンカリーを作って食していたせいか、
オトーチャン、「俺も食いたいなぁ」と言うこと数回。

えええい、日本でもタイでも カニは高いのよ! 

と、言いつつ、冷凍庫にひっそりと、有頭エビが隠れていたので、クン(えび)・パッポンカリーを作った。

エビでもカニでも、殻つきのほうが美味しいです。
鶏がらスープを加える方法もありますが、私は純粋にシーフードからダシをとりたいから、絶対に殻つき。

タイで師匠の学校で働いていた時、スタッフも私も止めたにもかかわらず、どうしてもカニの身だけで作ってみたいという方がいらっしゃって作ってみたら、やっぱり味がボケてしまった。

この料理は 殻からダシがたっぷり出るので、殻は必須です。
タイで「ヌア・プー・パッポンカリー(カニの身だけのパッポンカリー)が頼める店もありますが、よくよく他の料理で殻ごと茹でたダシ汁を使っているとみた。

ちなみに、作り方はシークレットで通している、某有名「ソ○ブーン」の厨房を、「あら、トイレに行こうと思ったのに、間違えちゃった」的に 厨房をちょっとだけ偵察したところ(すぐに「トイレはこっちじゃないよ」と追い出された)、こちらもカニは卵とは別調理らしかった。
・・・・って、私、そこまでやるか?

でもでも、どうしてもカニの殻を剥くのはイヤ!という方には、日本にはステキなものがある。

カニ缶。 旨味も汁に凝縮されているので、汁ごとバックリと入れてしまう。

ただ、この、「カニ缶パッポンカリー」には弱点がある。
見てくれが どうにもこうにも、**っぽくて美味しそうじゃないのな。(**はご想像にお任せします)
殻ごと豪快に盛られたビジュアルが 食欲増進に貢献しているのである。


さて、今月のレッスンで話題に上ったものの1つとして。

皆さん、自宅でもこの料理を作って下さっていた。
「エビでやっても美味しかったですよ~」とか、「ソフトシェルクラブを手に入れて作ってみて、やっぱり美味しかったです」とか。

センセー、大変うれしゅうございます。(感涙)
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by salaisara | 2009-11-18 10:09 | シーフード | Comments(6)

画像を整理していたら、前に友達にお弁当を持っていった時の デザートについて書くのを忘れていたのに気づきました。

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カノム・モーケン(ココナッツミルクの焼きプリン)の、プレーンバージョン。

さて、この上に散っているのは、何でしょう?

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by salaisara | 2009-11-17 12:40 | お菓子(カノム) | Comments(4)

再利用・・・・?

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カオマンガイ(蒸し鶏のせごはん)。

海南チキンライスがタイでタレがアレンジされたらしいのですが 今や日本人大好きタイ料理の1つ。

まあ、タイ料理とはそういうものです。


さてこの料理。結構他の料理にも使い道があります。

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by salaisara | 2009-09-10 13:41 | 肉料理 | Comments(2)