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勘違い

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ホイ・トート(貝のかりかり・お好み焼き)。
2月のレッスンで作った1品。

現地では、ミドリイガイ(ムール貝)を入れるのですが、今回は牡蠣を使用。

これ、油をガッチリ使わないとカリカリになりません。
なので、油が怖い人は失敗しがち。

レッスンに来られた皆さん、よくできました。

この後、悲劇が。。。
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by salaisara | 2010-02-23 14:38 | シーフード | Comments(0)

娘よ、すまない。

冷凍ワタリガニがお安かったので、買っておいた。
しかも、切り身じゃなくて、五体満足なお姿のやつ。

コイツを使ってプー・オプ・ウンセン(カニの春雨蒸し)を作ろうと思った。娘はチュルチュル好きだし辛くないから一緒に食べられる。

が、オトーチャンに言うと、やおらネットで調べだして、「渡りが二って、パスタで食べるのが多いな。お、グラタンっていうのもあるぞ」と。

それって、パクチーが入っているから嫌だということ?

結局、無難にみんなが食べられるカニ鍋にしようということになり、 
エイヤと甲羅を外して食べやすい大きさに切り分け始めた。


・・・・・・・


やばい。

こんなに美味しそうなミソが詰まっているカニなら、プーパッポンカリーにしなくちゃイケナイじゃないか。


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ということで、急遽、半分はプーパッポンカリー(カニのカレー風味卵炒め)に仕上げてしまった。
オトーチャンもこの料理は食べられる。 パクチー使っていないからね。
娘、ごめんよ。君の取り分が少なくなった。
でも、ミソの入ったプーパッポンカリーは、大変おいしゅうございました。

やはりカニは自分でさばくに限るよな。
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by salaisara | 2010-02-22 13:33 | シーフード | Comments(2)

雰囲気で食べる?

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今月のレッスン・メニュー その2.
エビとアスパラガスの炒め物。

今月のレッスンは地味な色彩の料理が2品並んでしまったので、ちょっと春らしい色合いで、アスパラ以外でも美味しく作れて、しかも、ちょっと知っておくと便利な小技も教えられる、この料理を当ててきたのですが。
これ、日本人のオジサンたちには大人気の料理なのです。

タイで教えていた時も、これを習いたいとリクエストした人は男性ばっかり。
うちのオトーチャンも、この前タイに行ったとき、「あの、エビの炒め物と、あとは任せる」と、毎回これかエビのにんにく揚げを食べていたし、他の友達のオジサンも、複数名「あの、エビとアスパラガスの炒め物はタイに行くと必ず頼んじゃうんだよねー」とのこと。

しかしこの料理、ナムプラーを使っているのにねー。

しかし、おじさんたちの話を聞いて、おや と思っていた。

「海辺のオープンエアのシーフードレストランでさ、ビール飲みながら夕日を見ながらコレを食べてさぁ。最高だよね。

それって、かなり雰囲気に飲まれてやしませんか?

いや、私もこの料理、好きですよ。簡単で美味しいから。
もちろん今回のレッスンでも好評でした。 
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by salaisara | 2010-02-19 16:54 | シーフード | Comments(0)

ここ最近、ブログの更新どころか仕事さえままならぬ日々でした。

だって、娘がひざの上に座ってお絵かきしたりしているんですもの。

マウスやキーボードに手を伸ばすと、その手をバシっと払われます。(涙)
で、オカーチャンも何か描けと色鉛筆を渡してくれる。

おまけに最近パワーが有り余っているのか、昼寝の寝起きが最悪。 
寝る前も大泣き、寝て30分後に泣いて、1時間抱っこで寝かしつけて、また泣いて起きてきて。

はー。。。。

と、さて、話は変わって。

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  ↑これは、先日のレッスンの様子。 外が寒い分、テーブルは明るく・な。


関東も寒い日々が続いておりますが、こういう日にはやはり煮込み料理がうれしいですね。
お鍋任せで簡単だし。

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これ、今月のレッスン・メニューの1つ、カイ・パローという、煮込みです。
日本ではこれを「タイ風おでん」と言うようですが、
どうしてこれが「おでん」なのかはいまいち不明。
卵とか油揚げが入っているせいか?






お肉は豚肉でもいいし鶏肉でもいいのですが、この時は、お肌が気になるお年頃の女子チームになったので、鶏手羽をたっぷりと投入。

結果。 冷蔵庫にも入れないのに、鍋の底に少しだけ残っていた、冷めた煮汁がフルッフルの煮こごりに!

この煮こごり、モラッター!と、
更にうち私用の手羽肉を加えて、もう一度煮込み直し、それを食べるのを楽しみにしていたのですが。
・・・・あっけなく、「その骨付き肉が欲しいのー!」とばかりに騒ぐ娘にぶんどられました。(涙)
娘よ、君、お肌がプリップリの「赤ちゃん肌」のくせに、今からコラーゲン摂取に気をつけているのか?

今週末のレッスンでは、今度は「お腹を空かせた子供たち」チームなので、豚ばら肉でガッツリ作ります。
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by salaisara | 2010-02-18 15:48 | 肉料理 | Comments(0)

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最近、オトーチャンが忙しいので お休みの日のお昼ご飯は娘と2人で♪
昨日のランチは ありあわせの野菜と卵でカオパット(タイ風チャーハン)。 

野菜を刻んでおいて、ニンニクを香りが出るまで炒めてから卵をスクランブルに。
ご飯を加えてぱらりと炒めたら、調味料で味を調え最後に野菜を投入。
あっという間に出来上がり。

そのあっという間のはずなのだが、
ご飯を炒めているわずか2分ほどの間に、カオパットに入れるはずのトマトを1/3ほど娘につまみ食いされました。
おにょれ、娘め。

気を取り直してナムプラーを加えた瞬間、ジュウと香りが広がって、一気に気分はタイ料理。
・・・次の瞬間、換気扇を強にしましたけど。


カオパット、そのまんまで食べても十分美味しいけれど、
よりタイな雰囲気に浸りたい場合、マナオ(タイ・ライム。日本ならレモン。すだちが一番近いか。)をしゅっと。

チャーハンにレモンとは変な組み合わせかと思いきや、
暑い気候で食欲が出ない時でもマナオを絞るとあっさりさわやか、スルリと食べられる。

外が寒かろうが雪が降りそうだろうが、ナムプラーの香りと柑橘の爽やかさだけで食べた途端に、あのタイのムワっとした風が吹いた気がした。


でも、少々わがままを言わせて頂ければ

やっぱりレモンじゃなくてマナオじゃなきゃイヤー!!!!

日本の八百屋に普通にマナオが売られる日が来ればいいのに。 99,98パーセントないけれど。涙

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ちなみに、うちの娘はレモン好きらしい。
このときも手を伸ばして「ちょーらい♪(頂戴)」とレモンを1切れムンズと掴み、ちょっと舐めてはスッパイ顔。
そのまま返してくれればいいものの、何度も舐めて噛んで、酸っぱい顔。
おかしな奴だ。
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by salaisara | 2010-02-12 11:51 | ごはんもの | Comments(4)

慣れか?


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日本の冬は野菜が高くて困る。
野菜好きには厳しい季節ですな。
おまけに晩御飯のメニューが考え付かなくなると、冷蔵庫に常備してある野菜を引っかき集めてミックス野菜炒めを作ってしまう。

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または、冷凍庫に中途半端な量のイカを見つけてしまったとき。
野菜好きとしてはなるべく色々な野菜を合わせてカサを増やしたくなる。

しかし、
気づけばタイの味付けになっちゃうアタシって、どうよ!







それ以上に
ナムプラーが苦手と言っていたはずのオトーチャンが「これウマイ」と言って食べたのは、こりゃ如何に?

理由として考えられるのは、時々こっそり料理にナムプラーを使っているから慣れてしまったというのと、
いいナムプラーを使っているからだと思われる。

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これ、→
私が気に入って使っているナムプラー。
メーカーによって原料の魚は色々だけど、これは鰯で作られている。

タイ文字で「原材料: プラー(魚)・サーディン」と書いてあるところ、何だか笑っちゃいますが。
もともとのタイ語、ないんだ・・・・へー。


残念ながら、現在まだ日本でこれが売られているのは見たことがない。

他にも色々なナムプラーが売られていて、やれ、コックさんがロブスターを背負っている絵(なかなか笑える絵だ)のついているのが美味しいとか、やっぱり天秤マークでしょうとこだわる方もいらっしゃるようですが、

良いナムプラーを買う目安は、ちゃんと製造年月日を見て、新しい色の薄いやつを選ぶこと。
色の濃いやつは古くなって発酵が進んで臭くしょっぱくなっている可能性が大きい。
あと、他のどの調味料でもそうだけど、あまりに安過ぎるのはアヤシイのでやめておこう。


あと、ナムプラーの使い方。
炒め物なら、やっぱり海モノどうし、シーフードを炒める時に、ダシ醤油みたいな感覚で使えばあまりはずさない。
うちのオトーチャンのように、生ナムプラーは駄目でもこっそり炒め物に使えばOKな人も多いみたい。

ふ・・・・次は、オトーチャン、ヤム(タイのサラダ、和え物)が食べられるべく、こっそり慣らしてみるか。
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by salaisara | 2010-02-10 11:40 | 素材・調味料類 | Comments(6)

今月は、タイスキのタレの配合が目玉のレッスンだったので、
それじゃー教え甲斐がないと、サイドディッシュにちょいと難易度の高い料理を作りました。

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ガイ・パット・メットマムアンヒマパーン(鶏肉とカシューナッツの炒め物)。

タイ語、長すぎるっちゅーねん!


メット・マムアン・ヒマパーンというのが、カシューナッツという意味。
メットは種(ナッツ)の意味で、確か、マンゴーの花の時期が終わる頃に収穫できるから、こんな名前がついたと記憶している。

お店によっては、「ただ揚げてみました」みたいな塩味、パラパラのものが出てくることもあったり(どこだか忘れたが、一度だけ当たった。怒)、ずいぶんあっさりした味付けのお店もありますが、うちのレシピはチリ・イン・オイルをきかせたコクのあるたれを煮詰めて絡めます。

これ、なぜ作るのが難しいかというと。

いちいち素材ごとに揚げていかねばならぬし、そのそれぞれの素材によって油の温度を変えねばならぬ。
油からの引き上げ際も大切なポイント。
あとは、調味料の配合と、具に絡めるための濃度の見極め。
お肉には粉をはたいて揚げるので、後の油の処理が面倒。

それでもって、日本じゃ生のカシューナッツは高いから、失敗したら泣きますし。

でも、成功した時には美味しさ倍増。
ええ、レッスンでも「ビールと合いそうですよねー」と、あっという間に完食でしたさ。

後で、実はこの料理は好きなオトーチャンから「今日も余らなかったんだ・・・」とぽつりと言われたから、
気力があればセンセーもまた家メシで作ろうと思います。
よっぽど禁断症状が出ないと作らないかと思われるが。


生徒さん方も、おうちでがんばって作ってみてください。
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by salaisara | 2010-01-30 14:25 | 肉料理 | Comments(0)

牡蠣のないオースワン

月末で大忙しだというのに、娘が昼過ぎまで大フィーバー。
・・・オカーチャン、仕事がさっぱり出来ません。(涙)

ということで、ようやく娘がお昼寝、オトーチャンも外出中という今この時、頭の切り替えのためにブログの更新を。

って、そんなに忙しかったらまず仕事しろよ、私。(汗)
いやいや、 優先順位は 娘>自分>仕事でしょ。(違)

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タイスキ・レッスンでエビだけが中途半端に余ってしまった時の1品。

オースワン という、牡蠣のとろとろオムレツというのが、日本人に人気・タイ料理メニューの1つにありまして。

これのエビ・バージョンを作ってみた。
彩りよし、味もヨシ。牡蠣にあたるのが怖い人でもこれならOK.
中途半端な量で残った剥きエビも、卵と片栗粉で大増量。

そもそもこの、「オースワン・エビバージョン」は 普通のタイ料理のメニューではありません。
タイで教えていた時、日本から来られた生徒さんが「牡蠣に当たるのは怖いけどオースワンの作り方は絶対に知りたい」というので、牡蠣をエビに替えて教えたことがあったのですね。
思いがけず華やかで美味しい料理になったので、時々自分食いで作っていました。

と、見た目も美しい、卵たっぷりのオースワンもどきを頂きながら
「ああ、でもたまには屋台風の、片栗粉ヌチョヌチョの、卵が何処に入っているんだか分からんような、デンジャラスな牡蠣のオースワンも食べたいものだわ」
と思ってしまった私、絶対ないものねだりでしょう。


まあ、あれはあれで、タイで食べるから美味しいんだよね・・・。(既にホームシック、現実逃避気味)
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by salaisara | 2010-01-29 13:49 | シーフード | Comments(2)

ダイエット食?

みんなで食べて美味しいタイスキ、
タイでは1人でも良く食べます。
屋台のお昼ご飯メニューでもあります。

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例えば、こーんな形で。
(写真奥は娘とトーチャン向けにタレなしで)
これは、スッキー・ヘーン(汁なしタイスキ)といいます。
注文するときには「ッキー」と「ヘー」にアクセントを。

具と春雨を炒めて鶏がらスープを加えて春雨を炒めながら戻し、
タイスキのタレを絡めたら出来上がり。

加える鶏がらスープを増やして煮れば、「スッキー・ナーム」として、汁麺感覚で頂けます。

これ、オフィス勤めのOLさんの ダイエット食として人気な1品。
これかソムタム(グリーンパパイヤのサラダ)が2大ダイエット・メニューです。

何故なら、野菜たっぷり、油控えめ、おまけに春雨は普通のご飯や麺よりもカロリーが低いということで。

タイ人、カロリー至上主義の日本人と違って、いかに栄養バランスよく食べるかを重きをおきます。

 そうやって「私、今ダイエット中だからランチはスッキィにしておくわ」と言いながら
はお昼休みが終わるころにはちゃっかり果物買ってオフィスに戻りますが。

ダイエット中なのに、甘い果物はいいのか?と思うのですが、これに対しては「果物はビタミンCが豊富だからお肌にいいから食べたほうがいいのよね」だそうで。

どおりでタイ人、「「中身が詰まっています!」なカラダをしている訳だ。

なお、屋台で食べる時は、さすがに普通のぶっかけ飯よりも1食のお値段が少しお高いです。

e0159569_111101.jpgそれにしても、

やっぱり見栄え的には鍋で頂くほうが断然いいですな。

ええ、よくお店で「1人タイスキ」している人、いますよ。
タイに行かれた際には、お店なら、小皿にチマチマ出てくるので、堂々と1人タイスキ、してみてください。




ということで、ようやく「タイスキ・シリーズ」はオシマイです。
お付き合いくださり、有難うございました。
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by salaisara | 2010-01-28 11:24 | ナベモノ・その他 | Comments(4)

タイスキ作法。

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試食前。具材も忘れないように証拠写真を。


って。 タイスキ、何を入れてもいいんですけどね。

例えば。
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by salaisara | 2010-01-27 10:57 | ナベモノ・その他 | Comments(2)