作る理由。

ある日、突然 クレープが食べたくなった。
だから、作ってみた。

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くるみハチミツの他、 前に作っておいた カラメルりんごジャムで頂いた。

バンコクに居たならば、 迷わず「Crepes and Co.」にタクシーかBTSで行っていたなー と思いながら 作った。

そういえば、 FBで このお店を「クレカン」と略して書いたら、「その言い方はじめて聞いた」との意見が多数。 えー、言わないですか、クレカン?


っていうか。

食べたくなったから、食べに行かずに、買いにも行かずに、 自分で作るって。

うち、どんだけ 陸の孤島に住んでるんだよ。


その他、最近作ったもの。
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by salaisara | 2012-03-27 17:43 | ときどき おかし | Comments(8)

3月のレッスンで作った料理、その3.

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*盛り付け、お上品、 撮影向けバージョン。

お料理としては
てんで、手抜きバージョン。

ところで、これ、なに?
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by salaisara | 2012-03-25 16:49 | スナック・前菜系 | Comments(4)

3月のレッスンでお教えした料理、その2.

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クイッティオ・パット・シーイウ。
お醤油味の 炒め米麺。

甘い、お醤油味の麺メンちゃんです。

炒め米麺は、クイッティオ・パット・キーマオという、ハーブも入る、「It’s THAI!」な味付けの辛い麺メンちゃんがいらっしゃるので、こっちのパット・シーイウさんは、いまいち主張に欠けるかなぁ、と、 生徒さんの反応について少々不安はあったのですが。

美味しいとか、子供にも食べさせられる、 自分が子供の頃に食べていた(!)とか
予想外に大うけ。


もちろん、今月は、このお料理にも、 ケールの代わりに菜花を使いました。
すると、ビジュアルだけでなく、 菜花独特の苦味が この、お子ちゃま受け麺メンを、ワンランク、大人味に仕上げてくださいました。
菜花さん、大好きだー!



ところで、 「恐怖料理、恐るるに足らず」の次の、今回の、センセーのびっくり.

ここのレッスンに通い始めて2~5回目の生徒さんたちから、 米麺の扱い方について、 何度も使っていなければ出ないような質問がバンバン。

皆さん、どんだけ家でタイ料理作っているのぉ~!?(爆)




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by salaisara | 2012-03-24 17:01 | 麺料理 | Comments(0)

主婦、強し。

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今月のレッスンは、 生徒さんのリクエストにより、 「恐怖料理」をお教えしました。

最も、生徒さんたちに万が一火傷されても申し訳ないので、レッスンの時は これはセンセーが作りました。

これを、更に調理して。
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by salaisara | 2012-03-22 15:47 | 肉料理 | Comments(2)

現物を知る。


3月のレッスン、 月の後半に集中して、絶賛開講中。

と。

センセーも、あまり深くは考えなかったのですが。

今月は、 調味料の種類が多いです。

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ほとんど、オールスターだよ。

これらをそろえていれば、タイ料理、 結構 ばっちりです。

こんだけの調味料をフツウに持っているご家庭が どれだけいらっしゃるかは存じ上げませんが。



でもね。 まあ、代用は可能です。
最近、新しく通い始められた生徒さんが多いというのもあったので、
その、代用を 舌で決めていただくべく、 今回は、大・味見大会をしました。

初めて見る 調味料も、「ああ、これ、***みたいな味!」と分かれば、親しみがわきますし、代用も安心して出来るというわけ。

でも、逆に、「これなら、他の料理にも使えそう!」と、現物を買う方も、いらっしゃり。
そうじゃなくっても「大丈夫、タイ料理、作ります!」と、現物を買われる方もいらっしゃり。



そんな、初めて見る調味料が多い中で、 

「ああ、これ、空芯菜炒めに入っているやつ!!これかぁ!!」 と、 見事に当てられた生徒さんの、何と多かったこと。

センセーのほうが びっくりだ。


さて、その「空芯菜炒めに入る」「これが入るからこそ、タイの空芯菜炒め」となりうる調味料、
上の画像のうちの、どれでせう?




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by salaisara | 2012-03-19 16:50 | 素材・調味料類 | Comments(16)

パクチーさまさま


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これより先、パクチー嫌いな方は、見ないようにしてください。


って、どんだけパクチー三昧なんだよ、うちって。

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by salaisara | 2012-03-16 16:29 | ハーブ作り | Comments(2)

ソバメシ。

春きゃべつは、 春キャベツと書かずに、 敢えて 春きゃべつ と書きたい。
甘くて柔らかくて、ふんわり春のイメージだ。

そして
春きゃべつのシーズンになると、作りたくなるタイ料理。

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パット・ウンセン・サイ・カイ。 春雨と卵の炒め物。

さっと炒めた春きゃっべつと、卵の優しい風味が春雨にからまって、美味しいの。
ケチャップ風味の 甘めの味付けだから、小人と一緒に食べられるの。

「どっちつかずの 不思議な味」と、一口味見しただけで手をつけなかった男が1名おりますが。(怒)



バンコクで私が時々行っていたぶっかけ飯屋さんでは、これ、定番メニューでした。
穏やかな味のものが食べたい時には注文していました。


でも、この料理は 春きゃべつで作るのが 一番好き。


ただ、 一応、生粋の関東人として、これが好きだと公言するのはどうかと思う瞬間もあり。


だって。
ご飯にかけるからさ。

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これも、ソバメシって いうわけ?


いやいやいやいや。
春雨は、立派にオカズです。 肉やシーフードの旨味を吸ってくれているんだから、立派にオカズです。
クン・オプ・ウンセンなんざ、春雨をご飯のおかずどころか、ビールのツマミにだってなっちゃうんだぜ。


ご飯にかけて、「ソバメシ?」と思った時点で自分に負けたな、きっと。。。。。

でも、それ以前にアタクシって。
ランチでこういうのを作りたいと思う時点で、関東だ何だの以前に まだ日本人に戻りきっていないんじゃね?

いやいやいやいや。 美味しいんだよ。
レッスンでは 今度は来年の春にはお教えします。
今年は既に作る料理の予約が満席なので、ごめんよ。



 


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by salaisara | 2012-03-15 15:19 | 肉料理 | Comments(4)

タイの おこめ。

日々食べる 日本のご飯に 思わぬ苦戦を強いられている我が家。
日本のお米の事をちょっと書いたついでに、タイのお米についても書いて見ます。

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今日のランチはタイ料理 というと、自分でタイ米の袋を引っ張り出してきて、「じぶんで」軽量をする、小人さん。

・・・・・そういえば、あたし。 タイ米入れる容器、ちゃんと用意しようよ。(大汗)

タイ米とは。
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by salaisara | 2012-03-14 16:35 | 素材・調味料類 | Comments(10)

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庭の 梅の花が 咲きました。

この家に引っ越してきてから1年。

そして、また、その同じ頃。
目に見えない どうやら ものすごく 特に子供の健康にヤバそうなものについて、個人的にどう対処すべきかとか ぼんやりと、思案しながら、
同じ梅の花を 見続けていた。


この梅の木のある家に住んでいる限り、 この木に花が咲くと、そのことを思い出すんだろうな。


これからも、みんなが きちんと暮らせるようになれるように、出来ることを、していこう。

あの日、抱っこで爆睡していた小人さんは
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by salaisara | 2012-03-13 16:42 | ときどき・娘のこと | Comments(6)

お雛祭りを終えて、次のミッションは。

幼稚園の、年少さんチームと下っ端チーム合同の進級パーチー。

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センセー、この、今年4月に教える予定の 宮廷シウマイと、1月のレッスンで既にお教えしたナムトック・ムーを作らせていただきました。


パクチーとかナムプラーとか、苦手な方もいらっしゃるだろうなぁ と、不安がありましたが、
予想以上にご好評いただいて、大変うれしうございました。

子供はというと。
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by salaisara | 2012-03-08 15:04 | ときどき・娘のこと | Comments(8)