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<  2012年 02月   >

  • 王様って。。。。
    [ 2012-02-29 17:17 ]
  • やりすぎ。
    [ 2012-02-27 19:05 ]
  • 日本バージョンで作ると、美味しいけれど迫力に欠ける料理。
    [ 2012-02-26 18:37 ]
  • チャレンジャー
    [ 2012-02-23 11:23 ]
  • 越冬。
    [ 2012-02-21 13:55 ]
  • 季節感。
    [ 2012-02-20 11:14 ]
  • 嗚呼、何処までもタイ基準な勘違い。(大汗)
    [ 2012-02-16 18:04 ]
  • バレンタイン2012 / タイのブラウニーと 乾季のツバメ
    [ 2012-02-14 16:48 ]
  • 食べすぎ
    [ 2012-02-13 12:28 ]
  • 場数を踏めば 怖くない。
    [ 2012-02-07 17:14 ]

王様って。。。。

話を戻しまして。
2月のレッスンで作った料理、その3.


ヤム・ヤイ。 宮廷料理の、ミックスサラダです。

タイの師匠によれば
ラマ2世時代の お料理だそうで。

私の師匠は元々、こういう、昔の王様が食べた料理を文献をひっくり返して解読し、再現する王室のプロジェクトにかかわっておられたそう。


でもさ。これに入っているもの、何かに似ていない?


正解は、こちら。

by salaisara | 2012-02-29 17:17 | サラダ(ヤム) | Comments(4)

やりすぎ。

番組のとちゅうですが。 一応記録ということで。


本日の 小人弁当。
おにぎりの形は、「**ちゃん(幼稚園の上級生)のおにぎりみたいな、まあるいやつ!」な、小人リクエスト。
小さく三角に結ぶのも面倒だけど、俵型って、更に難しくないっすか?(汗)


今年度のお弁当はあと1回なのと、来年度からは週4日はお弁当になるので、こんな悠長に作って写真撮ることもないと思います。

今のうちは、まあ、まだ、おもちゃみたいなもんだ。


・・・・それにしても何にしても。
キャラ弁やらない宣言を高らかにしたくせに、あたし。

やりすぎだろ。


正解は、こちら。

by salaisara | 2012-02-27 19:05 | ときどき・娘のこと | Comments(4)

日本バージョンで作ると、美味しいけれど迫力に欠ける料理。

2月のレッスンでお教えした料理、その2.


*加熱前。

ペ・サ という、 お魚のスープ煮? 

日本で作ると、 妙に穏やかに「the.鍋!」になりますな。
今回は、鱈の切り身を使ったので、いいお味でした。


タイではね。

by salaisara | 2012-02-26 18:37 | シーフード | Comments(6)

チャレンジャー

今月のレッスン、はい、何とかやっちょりましてよ。
今月は特に50代くらいの方々が さくさく習いに来てくださり、
日本でのタイ料理の浸透度を 改めて思い知ったセンセーでした。

しかも、主婦の方々、説明の理解も早ければ、家で復習するのも早いです。
センセー嬉しいです。


特に今月は、タイの調味料がなくっても 家に帰ってすぐに作れる料理があったので、速攻作った方が多かったらしいです。

その料理はというと。

オースワン。(牡蠣の とろとろオムレツ)。
前に教えたのは2009年だよ。やっとまわしたよ。 嬉しいよ、まためぐり合えて、オースワンくん。


これ、旅行者の方が 炎天下の オープンエアのシーフードレストランなどでジウジウ焼かれてるのを見て「食べたいけど、旅行中に当たりたくない」と思う料理 No.1らしいです。

タイで習いに来られた方の中ですら、「でもやっぱり牡蠣は怖いから、他のもので出来ませんか?」というので、むきエビでお教えした事もあるくらい。

それでも、宝物の元レシピを見てみると、 なかなかチャレンジャーな方も多かったとみえ、結構な数の方々が 師匠の学校の 「本場レシピ」を習っていました。



すごいなあ、みんな。

って。そんなあたくし。
その昔、フィリピンの離島で、地元のおっちゃんたちが「新鮮だから、食え!」と わざわざ持ってきてくれた生牡蠣を カラマンシー(フィリピンのレモン?)絞って食べました。

牡蠣食べたいがために、牡蠣解禁になった時期を狙ってパリに飛んで 牡蠣とシャブリを堪能しました。ついでにボウルいっぱい・ムール貝ワイン蒸しも食べてきました。

夏のバンクーバーで、「時期的にちょっとヤバイんじゃない?」といわれても生牡蠣食べて、 一緒に食べたカナダ人がその夜激しい腹痛を起こしてました。

ブリュッセルに飛ばされて、ベルギー料理屋さんを探すつもりが、ついフラフラと生牡蠣屋さんに入ってしまったこともあります。

バンコクでも、高度もお値段もいい加減にお高いお店の 空輸生牡蠣を頂いてみたり。
 タイ人客しか見たことのないオープンエアのシーフードレストランで 南部で採れたという岩牡蠣を 生チリ、マナオ(タイ・ライム)、ショウガの角切りとフライドオニオン、チリ・イン・オイルをトッピングして 入荷したと聞けば必ず頼んで食べていた。

私もよっぽど怖いもの知らずというか・・・・・。(苦)

しかも、
そんだけ食べてまだ一度も牡蠣に当たっていないということは、 人生どっかで他にしわ寄せが来るんじゃないか?(違)





一応。怖い 現地の作り方です。

by salaisara | 2012-02-23 11:23 | シーフード | Comments(8)

越冬。


我が家の鉢植えプリッキーヌー(タイの小さい唐辛子)。

とうとう、越冬してしまったらしい。
すごいなあ。

他にも 越冬隊員が。

by salaisara | 2012-02-21 13:55 | ハーブ作り | Comments(10)

季節感。

今月のレッスン、中盤組のデザート。


温かいショウガシロップに入ったゴマ団子。

これ、台湾の冬至の風習に習って 作ろうと思っていてすっかり忘れており、 ずっと「嗚呼、食べ損ねた。忘れた。作りたいけど面倒だ~」と思考回路をグルグルじしていたのですが。


どうやら中国では、春節(旧正月)から15日目に ゴマ団子を食べる風習があるということで。

といことは、

一応、今食べても間に合うじゃん! ということで、小人にゴマすってもらって作った次第。

ていうか。
自分で作れるんだから、何時作ったっていいじゃん、アタシ。



で。
特にレッスン中盤は特に寒い日だったので、ゴマ団子にしたのですが。
これを食された50代の生徒さんが、
「薬膳では冬に血をたくさん作って体が温まる黒いものを食べるといいので、黒糖や黒ゴマは寒い時に食べるといいのよ」
と教えてくださった。

へー。そうだったんだ。
ごま団子を食べたい食べたいと思っていたのは、そういうことだったんだ? (違??)

それにしても、昔の人の知恵というのは、すごいもんだなぁ。




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by salaisara | 2012-02-20 11:14 | ときどき おかし | Comments(2)

嗚呼、何処までもタイ基準な勘違い。(大汗)

私はチョコレート商戦真っ只中のスーパーやカルディを徘徊していました。


そして、2月15日。



ゲーーーーーーーットォォォォ!!!!


ってか、 日本って、すごくない?
バレンタインが終わった途端に 店頭はおひな祭りグッズがテンコ盛りよ。



何故、これが欲しかったかというと。

by salaisara | 2012-02-16 18:04 | お菓子(カノム) | Comments(2)

バレンタイン2012 / タイのブラウニーと 乾季のツバメ



あたくしが頂いたチョコレート。うふ。

まみせんせい、ありがとう。 一人で密かにちまちま頂きました。



うちはといえば。。。。。
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by salaisara | 2012-02-14 16:48 | ときどき おかし | Comments(6)

食べすぎ


今日の 小人弁当。

先週は幼稚園が 年長さんのクッキー作りdayのためにお休みだったので、それはそれは、もう、張り切って出かけましたよ、小人さん。

特に、前回のお弁当で、体調不良から晴れて回復し、全部食べられた上に園長先生から褒められたということもあったせいか、余計にお弁当が楽しみになってきたみたいです。

なので、前回よりも、量を多めにしてみましてん。
スランプも、晴れて脱したらしいです。
年長さんのお兄さんの、ちょっとしたオチョクリも、果敢にかわしていましたし。


・・・・それにしても、 何にしても。 最近のうちの小人。

食べすぎだっちゅねん!(怒)

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by salaisara | 2012-02-13 12:28 | ときどき・娘のこと | Comments(4)

場数を踏めば 怖くない。



トンポーロー(東坡肉)を作った翌日の クイッティ・トンポーローが 大好きなのです。

最初に肉を茹でた茹で汁もとっておいて、 仕上がりの甘い煮汁とこの茹で汁を合わせてスープにして、
このランチの為に1個多めにゆでて煮込んでおいた煮卵をのっけて。

青菜とモヤシもゆでてトッピング。

仕上げはパクチーと青ネギと、フライド・にんにく。


さっぱりタイ料理に変身していますね。




そもそもが、レッスンの試作品なので。

by salaisara | 2012-02-07 17:14 | 肉料理 | Comments(12)