今月のレッスン、はい、何とかやっちょりましてよ。
今月は特に50代くらいの方々が さくさく習いに来てくださり、
日本でのタイ料理の浸透度を 改めて思い知ったセンセーでした。
しかも、主婦の方々、説明の理解も早ければ、家で復習するのも早いです。
センセー嬉しいです。
特に今月は、タイの調味料がなくっても 家に帰ってすぐに作れる料理があったので、速攻作った方が多かったらしいです。
その料理はというと。

オースワン。(牡蠣の とろとろオムレツ)。
前に教えたのは
2009年だよ。やっとまわしたよ。 嬉しいよ、まためぐり合えて、オースワンくん。
これ、旅行者の方が 炎天下の オープンエアのシーフードレストランなどでジウジウ焼かれてるのを見て「食べたいけど、旅行中に当たりたくない」と思う料理 No.1らしいです。
タイで習いに来られた方の中ですら、「でもやっぱり牡蠣は怖いから、他のもので出来ませんか?」というので、むきエビでお教えした事もあるくらい。
それでも、宝物の元レシピを見てみると、 なかなかチャレンジャーな方も多かったとみえ、結構な数の方々が 師匠の学校の 「本場レシピ」を習っていました。
すごいなあ、みんな。
って。そんなあたくし。
その昔、フィリピンの離島で、地元のおっちゃんたちが「新鮮だから、食え!」と わざわざ持ってきてくれた生牡蠣を カラマンシー(フィリピンのレモン?)絞って食べました。
牡蠣食べたいがために、牡蠣解禁になった時期を狙ってパリに飛んで 牡蠣とシャブリを堪能しました。ついでにボウルいっぱい・ムール貝ワイン蒸しも食べてきました。
夏のバンクーバーで、「時期的にちょっとヤバイんじゃない?」といわれても生牡蠣食べて、 一緒に食べたカナダ人がその夜激しい腹痛を起こしてました。
ブリュッセルに飛ばされて、ベルギー料理屋さんを探すつもりが、ついフラフラと生牡蠣屋さんに入ってしまったこともあります。
バンコクでも、
高度もお値段もいい加減にお高いお店の 空輸生牡蠣を頂いてみたり。
タイ人客しか見たことのないオープンエアのシーフードレストランで 南部で採れたという岩牡蠣を 生チリ、マナオ(タイ・ライム)、ショウガの角切りとフライドオニオン、チリ・イン・オイルをトッピングして 入荷したと聞けば必ず頼んで食べていた。
私もよっぽど怖いもの知らずというか・・・・・。(苦)
しかも、
そんだけ食べてまだ一度も牡蠣に当たっていないということは、 人生どっかで他にしわ寄せが来るんじゃないか?(違)
一応。怖い 現地の作り方です。