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8月のレッスン センセーの大暴走、その3.

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空芯菜いため。 パクブン・ファイデーン。


私的には、余りに簡単すぎて、おしえるまでもないような、料理のような気がしてなりませぬ。
調味料のほかには、空芯菜、にんにく、唐辛子があれば出来ちゃうし。

ただ、調味料の配合を間違えると、しょっぱくて食べられるものでなくなるのも事実。


丁度8月、スーパーの野菜売り場でも結構お安く空芯菜が手に入るようになっっていたので、
生徒さんに断りもなく1品、増やしてしまいました。


だって。うちに通ってくださる生徒さん方って。

皆さん、いっぱい食べるんですもの。

チャーハンとスープと、ちょっと食いデザートだけでは、みんなをおなかいっぱいにする自信がなかったっす。(苦)


もっとも、初めて習った生徒さんにとっては、お店でいつも頼んでいたものがおうちで作れるんだから、きっと、喜んでくださったことでしょう。 お店で頼むと高いしね。


・・・・センセー、もう、暴走は致しません。
8月に来られた方は、ラッキーということで。(汗)



それにしても なあ。。。。

うちのレッスン、最低遂行人数でも、最高の4人でやったときでも、基本的に同じ量を作るのですが。

2人でやっても4人でやっても、料理が残らないというか、残る量が同じくらいというか。

なーんーでー???





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by salaisara | 2011-08-31 10:55 | 野菜・サイドディッシュ系 | Comments(8)

夢の味。

8月のレッスン、センセーの大暴走、その2.

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トムヤム・ポーテック。

ポーテックとは、「シーフードミックス」という意味?
ストレートに、シーフードののうまみを味わうスープです。

・・・・・

確かに、8月のレッスンは、暑さに負けていたとはいえ、カレーペーストを市販のものを使おうとした時点で、既に手抜き間がぬぐえなかったのですよ、センセーは。

でも、暑い中、あんまりガンガンペーストを叩かせるのも、申し訳ないよなー とか、色々悩んで。


シーフードを奮発することにしたのです。


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エビやらイカやら貝やら魚やら。


あと、この、スープには、私の中でも「これ、うまかったよな~」という、「夢の味」がありまして。


それは、私がお教えしているやつよりは、もっとシンプル、ワイルドで。


でも、当然シーフードは、すごく新鮮で、しかも、特に、イカの卵がプリプリしていて美味しかった。

食べたところは。
今は、随分と治安が悪くなってしまった、タイ、深南部、ソンクラー。
お店の近くのおうちの前では、漁師のおっさんが半裸で網の繕いをしているような、 本当にひなびた、海の上に建てた木造のレストランで、当時、お仕事でお世話になっていた、肝っ玉かーさんと、そのご家族、お友達と一緒に食べた、トムヤム・ポーテック。
元気かなあ、みんな・・・・・。


そんな味の記憶を持ちながら、材料をケチるわけにはいかんでしょ。


美味しいものを食べちゃうって、もう、いやぁねえ・・・・・・・。(苦)



というわけで、レッスンでは、随分と豪華な風に作ってはみましたが。

いきなり食べたい、すぐに食べたいという時には、冷凍のシーフードミックスで作っても、ちゃんと「トムヤム・ポーテック」です。


習ったみんな、作るのは簡単だから、是非おうちでも作ってくださいね。




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by salaisara | 2011-08-29 16:18 | スープ | Comments(0)

そうして。

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タイハーブ類の収穫量が予想以上に多かったので、


センセーは暴走しました、8月のレッスン。

そんな気はなかったのよ。。。
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by salaisara | 2011-08-28 22:31 | ごはんもの | Comments(4)

収穫します!

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今年は 日当たりのよろしい庭つきのおうちでの 園芸部活動。
おまけに暑い日も続いたので、タイハーブの生育の良いの何のって!

これは、ホーラパー。タイ・スイートバジル。

うふふ。これ、今週末のレッスンで作る、「グリーンカレーチャーハン」に、がっつりと入れますの。

他にも、食べますよ。
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by salaisara | 2011-08-26 11:04 | ハーブ作り | Comments(6)

お久しぶりです。

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このお野菜。
カイラン菜といいます。
タイ語では パッカナー。
ケールという名前で もしかしたら日本では有名?

青汁の原料です。

ブラジルでは、この青くて大きな(=苦く青っちい香りの)葉っぱを千切りにして炒めたものを、フェジョワーダ(豆と豚肉、臓物の煮込み)に添えるのがお約束。
なので、葉っぱはブラジル食材店ではよく見かけました。


 タイ料理では、この、ブロッコリーの茎みたいな、茎を、こりこり食べるのがすき。

(かつての)近所のブラジル食材店で、日本産ケールの葉っぱが売られているのに、茎のほうが見当たらないのはどういうことか?(怒)

と、思っていたら。

今の家の近所の、ほとんど日本人しか来ないであろうスーパーで、コリコリ茎と柔らかい葉っぱ部分のケールが売られていた。

帰国後、お初にお目にかかったケールちゃん。 こんなご近所でお会いできて感激です。

ということで、早速調理。
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by salaisara | 2011-08-23 16:27 | 麺料理 | Comments(8)

日本って、すごい。

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いつもは買い物の時、スルーしているカルディさんに つい、ふらっと入ってしまったら。

タイにいたときからナムプラーでお世話になっていた メガシェフさんの、 オイスターソースが置いてあった。

メガシェフのオイスターソースは、私がタイにいたときにはまだなかった。
使うのが楽しみです。



それにしても、日本って、すごいですね。

あんまり外国人がいないような所でも、こぉんな、一般的じゃない調味料が買えちゃうのですから。



今まで、タイに行くたびに やれ、メガシェフのナムプラーだの何だのと、ビンが割れる恐怖におびえながら、シュリンクフィルムでグルグル巻き、更にタオルや洋服でクッション代わりにして、ドキドキしながら持ち帰ってきたものですが。

今じゃ、ビンの調味料は、現地で買って飛行機の重量オーバーや、苦労の果てに割れた漏れたの恐怖におびえるなら、もちろん現地価格よりは高いけど、べら棒なお値段でもない、日本で売られているものを買ったほうが、36倍くらい楽なのであります。


願わくば。

クワイの水煮缶は小さいのが欲しいのですが、ナムプラー、オイスターソースは、大瓶も扱って下さると、非常に嬉しいので、カルディさん、是非ご検討を。

・・・勝手な要望というのは、十分に分かっておりますが。(笑)


と。同じ日に。


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カルディさんが入っているところと同じショッピングモールのスーパーで
パッカナー(ケール、かいらん菜)が売られていた。

うわー、しかも、ブラジル仕様に葉っぱだけじゃなくって、タイ料理で好んで使う、茎がしっかりついているよー♪と、
いそいそと 買い物籠に入れたのは、他でもない、あたくしです。


でも、ケールなんていう野菜、一体、誰が買っているんだろうなあ?


いやはや、メジャーじゃない野菜も色々置いてくれる、日本のスーパーも、 また、すごい。
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by salaisara | 2011-08-22 18:52 | 素材・調味料類 | Comments(10)

ちょっとだけ中国クワイを使う料理を作ってしまったので、
残りのクワイちゃんで、タイのデザートを作りました。

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タップティム・クロープ。 

タップティムというのは、ルビーとか、柘榴という意味。
クロープ が かりかりという意。

なかなかステキな名前だと思います。

くわいを小さく刻んで、赤く着色して、くず粉をまぶして お湯で茹でる。
と、さくさくクワイの外にニムニムした膜が出来て、こいつをツルリと頂くというの。

ビジュアルもなかなかイケているし、くわいにそれほどクセもないので、万人受けすると思います。

でも、なんか、報われない気がして。
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by salaisara | 2011-08-19 16:21 | お菓子(カノム) | Comments(6)

お上品なの。

7月のレッスンで作った料理。 
最後にご紹介するのは。

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春巻き。(汗)

揚げ春巻き。 タイ語では ポピア(春巻き)・トート(揚げる) といいます。

何がタイ風か?

1 パクチーの根っこなんぞを香り付けに入れていて、それだけでタイの香り。

2 つけタレが、甘酸っぱい、タイ・スタイルなやつ。

それから、多分、これが一番重要かと思われること。

本当に 一口サイズに 小さくつくる。


タイ人の一口というのは、小さいのです。
日本人にとっての「一口サイズ」の半分くらい?

他のスナック、前菜、お菓子を作る時にも、いつもタイ人の先生、スタッフに怒られましたが。

日本人の一口サイズに作ると
「そんなに大きいのを一口で食べたら、口の中がいっぱいいっぱいになって、お行儀悪いでしょ!」
ってなもんでして。

さすが。
某KFC骨付きフライドチキンもスプーンとフォークでお上品にちまちまほじくって頂く国民。
麺メン食べる時も、決して音を立てない人々。
あくまでも、優雅に 頂きたいのです。
 口いっぱいにほおばったりして、もぐもぐやるのはお行儀が悪いという。


もっとも、屋台によっては大きく作って揚げてから、注文が来てから鋏でじょきじょき切って、ビニール袋に入れてから、一口で食べられるべく、竹串を添えて「はいよ」と渡してくれるところもありましたけどね。


でも、まあ、こんな風なちいちゃいのをひょいとつまんで頂くのは、なかなか楽しい事だと思うので、
ぱーちーなどに盛っていく場合は、ちいちゃく作ってみてください。


なお、ちいちゃく作った場合の欠点はというと。

ついつい、ぽりぽりと、次々に手が出てしまい、食べ過ぎてしまうこと。(笑)
うちの小人も、作ったそばからつまみ食いしていました。(苦)













* SALA ISARA Thai cooking lesson  8月27日(土)レッスン開講します。
   ご興味のある方は、こちらより 御問い合わせください。
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by salaisara | 2011-08-17 14:42 | スナック・前菜系 | Comments(4)

hotがすきなのー

皆様、夏休み、いかがお過ごしでせうか?

うちの小人は、3日間下痢で苦しんだ後、いまのところ、回復したかのような元気さです。

今まで、夜中にもトイレに起こされてカーチャン、へろへろでしたが、 このまま治ってくれることを、切に願います。


さて。 今更ながら、7月のレッスンで作った料理の紹介ですが。(遅すぎるっちうねん)


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クワイティアオ・パット・キーマオ。 バジル入り炒め米麺とでもいいませうか?

タイ語の名前の意味は   ヨッパライ米麺。

「酔っ払いも目が覚める」辛さに仕上げるのが通常なのですが。

今のセンセー的には、彩りで入れている赤唐辛子の辛さでも十分辛いだろうと
(実際、今回取り寄せたやつはさっぱり辛くなくってガッカリだったのですが。苦)
違う意味での 辛いやつを 入れています。


生こしょう。
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一般的には、タイでも、この料理に生こしょうは入れないのですが、BKKの某レストランで入っているのをいただいて以来、私のレシピには生こしょうさんにご登場いただくことに相成ったわけです。


ぷちぷちした食感と、爽やかなhotな辛味が、いいアクセントになりますの。


もっとも、一般的にタイの人は、胡椒のhotなからさは苦手みたいなのですが。


不思議ねー。 生唐辛子の、スマッシュ・辛いのは平気なのに、胡椒となると、私のお友達のタイ人たちは、みんな、口の前で手でひらひら仰ぎながら、「胡椒は、辛い!」ですってよ。

唐辛子も辛い。胡椒も辛い。
辛いもん食べて、この暑さを乗り切りませう。






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by salaisara | 2011-08-15 13:54 | 麺料理 | Comments(2)

暑いのにー

どもども。皆様、夏休み、いかがお過ごしでせうか?

我が家は。。。。。

今、オトーチャンは、仕事しています。
娘は、熱は一度ぶりかえして、現在、再び下がってきたものの、 今度は下痢が始まり、もう一度病院で診ていただいたところ、お腹の風邪という診断。


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オカーチャンは、相変わらずスープを作って、娘の水分と栄養補給に勤めておりやす。

って、
それ、自分が食べたいんちゃう!?

写真は、久々につくって、「やっぱ、こういうの、すきー♪」と思った、ひよこ豆のスープ。冷たいバージョン。


水で戻したヒヨコマメを野菜スープで煮て、柔らかくなったらミキサーで滑らかにして、冷蔵庫で冷やしたら、塩コショウ、牛乳を加えて、パセリを飾ったら、オカーチャンはオリーブオイルをたらり。

もちろんこれ、あったかいのも美味しいです。
ちょっと豆がザラリとした感じが、私は好き。

やけっぱちです、こうなりゃ。
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by salaisara | 2011-08-13 16:40 | ときどき おかし | Comments(8)