e0159569_1691662.jpg

5月のレッスンのメインは、イエローカレーでした。
タイ語では、ゲーン・カリー といいます。まさに、CURRYなのです、カリー。

南の方のカレーらしく、ココナッツミルクが濃厚な、こっくりとした、女の子が好きそうな、カレーです。



e0159569_1611880.jpg

じゃがいもさんなんかも入っちゃったりして、とろりと、日本のカレーっぽかったりもする。

なので、今回、お肉は鶏のどの部位を使おうかと悩んだ時、日本のカレーと見間違えないように、骨つき手羽元肉を使用しました。(笑)


さて、このカレー。ちょっとした思い出がありまして。

まだ、私がタイに住み始めたばかりで、一応、きちんと語学学校に通っていた時のこと。

語学学校の生徒さんは、ほとんどが駐在奥様だったのですが、少数の語学留学生さんもまじめに通っていらっしゃり、私と同じクラスに1人、かわいらしい女の子がいらっしゃいました。
すぐに、同じクラスの男の子と付き合いだして、そりゃーもう、ラブラブ風でした。

かわいい子には、すぐに男がくっついてくるのである。

そんな彼女と、何となく、タイ料理の事を話していた時。
彼女は、「私、ゲーンカリーが好き♪」とおっしゃいました。

当時、タイ料理とは何ぞや?と、手当たり次第、それこそ、鳥アシのヤム(本当に、あの、足そのまんまの形がハーブに埋もれているやつ)とかを食べまくっていたアタクシ。

根拠はないし、そもそも何にという訳もなく、何ともなく、  

負けた と 思いました。(爆)

かわいい子は、カリーまで女子っぽいチョイスなのである。


だからといって、
今月のレッスンでのこのイエローカリーをガツンと辛く仕上げてしまったのは、別にその時の事を思い出して、「かわいくは仕上げないわよ!」と思ったからという事では、決してありませぬ。

きっぱりと、皆さん、辛いのがお好きだと思ったので、手加減しなかっただけです。

しかし、残ったこのカリーのお肉を娘が喜んでかじっていたかと思ったら、いきなり
「からい~!おぢぢゅ(お水)ちょーだい!」と泣き出したのには、いささかビビリました。
・・・・娘、反応が遅すぎる。(汗)



習ったみなさーん、ご自分で作る時には、辛さは唐辛子の量で調整できますからねー。




[PR]
by salaisara | 2011-05-31 16:28 | カレー | Comments(6)

器変われば。。。。

*5月中旬のレッスンの写真は、私の不注意で消えてしまいました。(涙)
がんばって作ってくださった皆さん、ごめんなさいー。


e0159569_10452553.jpg

5月のレッスン、無事に終わりました。

なんか今月は、途中から妙にオンナノコチックなテーブル・セッティングになったような。。。(汗)


e0159569_1049095.jpg





われながら、 「何だ、このオトメな、カフェみたいなテーブルはっ!」などとビビリましたが。

多分、その原因は、主にサラダにあったかと。


こやつじゃ。
e0159569_10575816.jpg

日本人が大好きな ヤム・ウンセン。春雨サラダ。


タイでは一般的には、料理は大皿に盛り付けて、みんなで取り分けます。
ランチとかでいただく、ぶっかけ飯食堂では、サラダもカレーも ごはんを盛り付けたお皿にドバっとのっけます。

だから、ガラスの器なんかに、個別に盛り付けてしまうと、「ヤム・ウンセン」じゃなくって「タイ風春雨サラダ」 みたいな風になっちゃいますのね。


まあ、どっちにしろ、うちでお教えしたのは、味がはっきりした、ちゃんと美味しく出来る作り方なので、習われた皆さん、是非ご自分でまた作ってください。



それにしても、個人的に むっちゃ、不思議なのですが。

日本人って、どうしてタイ料理のサラダというと、この 春雨サラダがダントツに人気なのでしょう?

それ以上に。

どうして、大抵どこのお店でも、「タイ風激辛春雨サラダ」と説明しているのでしょうか?

もちろん、辛さは自分で作ればお好みの辛さに調整できます。

しかも、少なくとも私が日本のお店で食べたヤム・ウンセンは、辛くはなかったです、どこも。
・・・・って、それは、私が辛さに慣れすぎているから?(汗)




[PR]
by salaisara | 2011-05-30 11:16 | サラダ(ヤム) | Comments(4)

e0159569_14192698.jpg

本日のお昼ご飯なり。

カオ・パット・プー(カニチャーハン)と、ミックスビーンズとトマトのスープという、ちぐはぐな組み合わせになってしまいましたが、まあ、しょうがないね。

だって、冷蔵庫の中はほとんど空っぽなんですもの。

前は、近くに商店街やスーパーがあったので、昼休みに1人で買い物にチャリチャリっていけたのですが、今の家は、大型スーパーがちょっと遠くにあるので腰が思いというか。。。(言い訳)


かろうじて、カニ缶とミックスビーンズのパックがあり、かつ、先日ピザ作った残りのトマトピュレがあったので。
全く、缶詰袋いり顆粒コンソメさまさまっす。普段は見向きもしないのに、忙しい時だけ頼りにしてごめんよ。



そんな、主婦失格系昼食の、何が贅沢かというと。

青ネギ、パクチー、パセリが、庭でつんだやつだから。

・・・・・贅沢か?(汗)

e0159569_16323559.jpg

パクチーも随分虫にやられましたが、香りいいです。幸せ♪



[PR]
by salaisara | 2011-05-26 17:09 | ごはんもの | Comments(4)

1年に一度の真剣勝負

・・・・・

カメラの不具合だか何だか。
最初に撮った画像が消えてしまいました。(泣)


今年の、娘の3歳のお誕生日ケーキ、こんな感じになりました。

e0159569_15175452.jpg

気合入れて絞り口まで購入して デコレーションに挑んだのですが。
生クリームは、ちゃんと氷水を底に敷いてあわ立てたのに。

クリーム、ダレダレやーん。(号泣)





これが、今年のオカーチャンの、精一杯です。

3歳になりました。
[PR]
by salaisara | 2011-05-23 15:42 | ときどき おかし | Comments(12)

いきなり休日

e0159569_2156325.jpg

タイ、チェンマイで作られている、セラドン焼きです。

この、癒し系な土っぽさ、色合いにて、日本人にも取り入れやすいタイ食器。

タイ料理を盛り付けるとコテコテですけど。



タイで暮らしていた時に買って使っていたセラドン焼きの食器は、全部知人に譲ってきちゃいましたけど。(涙)
日本でタイ料理教えているんだったら、コテコテも取り入れるべきじゃないかと、

セラドン焼きの展示会に行ってきました。

(Oさん、妙にくつろいで色々くっちゃべってしまって、すいませんでした。今度機会を見つけて、また是非語らいましょう。笑)


e0159569_224574.jpg

日本で、こういう焼き物を見ると、妙に癒されます。
こういう優しい色合いと土っぽさ、大好きだ。


タイで見るとコテコテでゴメンナサイだったくせにね(苦)。


人間、そういうものかもしれない、うん。 (強制納得)

その後。
[PR]
by salaisara | 2011-05-21 22:57 | その他のソトメシ | Comments(5)

アグレッシブに行こう

e0159569_14263529.jpg

チャイニーズセロリ、収穫!

虫食いがなんだー!放射能がなんだー! こちとら、もう人生折り返し地点だ。美味しいものを美味しくいただかなくて、どうするんだー!!!

More
[PR]
by salaisara | 2011-05-20 14:54 | ハーブ作り | Comments(4)

先日、ばーちゃん、かーちゃん、娘の3人でランチをしていたら

娘、派手に水をこぼす→かーちゃん、うっかり着替えをもってこなかった(最近、そういう粗相がなかったのでと、言い訳してみる)→慌てて、お財布にやさしくかわいい洋服を物色する

というわけで、色々子供服を見ることが出来たのですが。

なかには、「これくらいの飾りなら、カーチャンが作れるか?」と、妙な自信を持ってしまったりして。

e0159569_1753827.jpg

全くの思いつきで、作ってみました。
家にたまたまあったものだけを使って作ってみました。
手芸部。久々にリターンズ。・・・って、前回娘のエプロン作ってみてから、時間経ちすぎだろ、あたし。(苦)


・・・・・・
アタシ、あのばーちゃんの娘とは思えない、裁縫ヘタだわ!

(*私の母は、趣味でばーさん友達にパッチワーク教えていたり、編み物裁縫、恐ろしく緻密なものを作ります)



ほぼ午前中いっぱいかけて、同じものが3つ出来ました。
もっとも、最初の1つが、作り方のお手本もなかったので手間取っただけで、次からは結構すいすい作ることが出来ました。

って、裏は恥ずかしすぎてお見せできないんだから、ヘタクソには変わりは無いのですが。



e0159569_17121520.jpg

服にくっつけると、こんな感じです。
ピンク好きな娘も、お気に召してくださったようで。

その他、例えば最近、うちの娘、家で上履きはいているのですが、それにちょこっとカラフルなボタンをつけただけで、喜んで履いてくれたりするのを目の当たりにすると、女だなー、飾りたいんだなーと、ちょっとカンシンしちゃいます。

と、そういう、喜んでくれる姿を見ると、カーチャン、もっと色々作ってみようかとか、野望が膨らむわけでして。

・・・・その前に、波縫いでコースター作りとか、基本をしっかりやっておこうか。(苦)





なお、 時々御問い合わせがあるのですが。

More
[PR]
by salaisara | 2011-05-19 17:37 | ときどき・娘のこと | Comments(2)

階段

e0159569_22351874.jpg

お天気がいい、日曜日の 母子散歩中。
娘が写真を撮りたいというので、カメラを構えさせてみた。

こんな作品がとれました。

やさしいのね。
[PR]
by salaisara | 2011-05-16 23:15 | ときどき・娘のこと | Comments(2)

収穫(はやっ!)

園芸部、毎朝毎昼、観察しています。
この時期、雨が降るとにょきにょき伸びるのねー。

e0159569_2239344.jpg

これは、苗で買ってきたスープセロリ。
タイ語ではクンチャイ、中国語ではツィンツァイ だったかな?
セロリの原型ということで、西洋セロリよりも香りがワイルド。

と。
日当たりばりばりのうちの庭に住まわせたところ。
香り、強すぎ。ついでに葉っぱ、硬いんですけど。

レッスンに使いたいけど、どうしようかなあ。(苦)


とりあえず、まずは、スープストックの香り付けにお鍋に放り込んで煮込んでみました。

そうしてできたもの。
[PR]
by salaisara | 2011-05-12 22:59 | ハーブ作り | Comments(4)

ジャンクがいいの。

引っ越してから2ヶ月。
まだ、いまいち仕事と生活のバランスがうまく取れないまま、毎日が過ぎている気がします。


そのバランスの取れない原因の1つが、お昼ご飯。

会社に通っていた時はお弁当を作っていたのですが、自宅事務所だと、気づいたらもうお昼!とか、何を作れば家族が満足するか分からなかったり。


余り悩んでもいい事ないので、材料があって、自分が食べたい、作りたい時には、自由にやらせてもらうことに、勝手に決めました。(苦笑)


e0159569_21412654.jpg

これは、クイッティオ・ヌアサップ という、ひき肉あんかけ麺?
トマトと玉ねぎ、それからひき肉。ミートソースのタイ・フレーバーとでもいいましょうか?
ナムプラー、入ってます。ついでに、面白いのが、少しカレー味ということ。

料理名の ヌア・サップ というと、牛ひき肉になるはずなのですが、私がその辺で食べたやつや師匠から教わったのは、豚挽き肉でした。
もっとも、「ヌア」という言葉は、ただ、「肉」という意味でも使われるので、豚挽き肉でもいいのですが。

今回、それが気になったので、あえて合いびき肉で作ってみました。

・・・・・・・
全くもって、ミートソースのタイ・バージョンになってしまいました。


ついでに、肉もトマトもたっぷり入れてしまったので、味わいが華美になりすぎました。(涙)

屋台とかだと、肉もトマトもさっと煮込んで、粉でとろみをつけたものを米麺にドバっとかけるのな。
しかも、そういう、あんかけ麺って、日本人の、特におじさんが好きなのな。

タイで一度、日本の某会社の、展示会出展と商談の通訳(付き添い?)したことがありまして。
お昼は3日間、コンベンションセンター内のクーポン食堂であるものを選ぶしかなかったのですが、
男性陣は、こぞって、このひき肉バージョン他、あんかけ麺を「美味しい、タイはご飯が美味しくていいよー!」と、喜んで食べていました。

お肉があんまり入っていなくても、とろみをつけてあんかけのボリュームを出したものでも、そういうのがまた、いいんだよね。

・・・・・・って。
この料理、やっぱりビミョーな味わいなので、レッスンで作るかどうか、やっぱり未定にしておきます。

だって、やっぱりミートソースのビミョーなタイ・テイストとしかまだ思えないんですもの。
センセーはそこがまた、好きなんだけどね。(苦笑)







[PR]
by salaisara | 2011-05-10 22:03 | 麺料理 | Comments(4)