とうとう、大晦日。もうすぐ2010年もお仕舞です。

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私にとっての「年末」は、 箱根駅伝の準備。(爆)
撮影用のやぐらが立ったり、ガソリンスタンド裏でテレビの会社のバンが止まっていたりするのを見ると、年末も押し迫ったと実感します。(お尻に火がつくの、遅すぎ。)

うちの近く(会社の近くでもあるけど)に、最初の、鶴見中継所があります。
駅伝なくして私の年末年始は始まらないのであります。
実は、父方のバーサンの家が品川区で、父の実家に挨拶に行くと、よく駅伝の旗を振りに行った、子供の頃から駅伝ファンなのです。

NO 駅伝、NO日本の正月。

ありがとう。
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by salaisara | 2010-12-31 22:28 | ごあいさつ | Comments(0)

会社の仕事、やっと終わりました。来月のレッスンについても、出来ることはやり終えました。
燃え尽きました。 よくやったアタシ。

と思ったら、自分の仕事、12月のレッスンメニューの紹介を1つ、忘れていた。(焦)

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今になって気づいたが、私、カメラよりも画像加工ソフトの使い方が悪い?(汗)
はい、白いスープ。
とろりと、温かそうな、ほっとする味に見えますが、 
トムヤムクンと同じハーブが入っているので、辛くて酸っぱいです。

名前は、トム・カー・ガイ という、鶏肉入りのココナッツミルク・サワースープ。
タイ料理好きの中では、トムヤムクン派か、この、ココナッツミルクの柔らかい味わいのトムカーガイ派か分かれます。
私はどっちも好きですが。


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して。
実はこのスープ、
前にタイで教えていた時、家で作ってみて失敗したというお話しも多く聞いた料理なのです。

なぜかというと、
日本人、煮込みたいのです、アクを取りたいのです。





最初に、ココナッツミルクと水と鶏肉入れて、煮込みます。
そのうちに、ココナッツミルクが分離して、アクみたいになっちゃう。
それをとる。
スープが透明っぽくなった。
ココナッツミルクを足して更に煮込む。
また、アクが出る。とる。

そういうこと です。


なにしろ、野菜のアクでさえ、「気になれば、とれば?」な、おおらかすぎる作り方であるタイ料理。
(さすがに、チキンスープなどを作るときはセッセとアクをとりますが、それはチュウカ系でもある。)

この料理の場合は、分離したアクらしきものは、とらないでね、美味しくできるモトだと思って。







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by salaisara | 2010-12-30 16:36 | スープ | Comments(8)

タイ料理レッスン、「クリスマスですタイ 2010」のデザートは。 タイ料理クリスマスカラーでキメた、ケーキです。

・・・・ケーキか?

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カノム・バービン という名前の 焼き菓子です。

今回、ココナッツミルクをふるふるのクリーム状にしてかけてみたりと、特に見てくれをケーキっぽく、かわいっちく仕上げてみましたが、本当は、焼きっぱなしの、はなはだ色気のないお菓子です。

材料は、米の粉、タピオカパウダー、卵にココナッツミルクとお砂糖、それからたっぷりのココナッツファイン。
ぐるぐる混ぜて、型に流してオーブンで焼くだけ。以上。
膨らむ要素、何もないっす。

計量がアバウトでも失敗しづらいのと、お米系ならではのモチ感とココナッツファインのしゃりしゃりした食感にて、意外に人気者。

フィリピンのお姫様が紹介されておられるビビンカなるお菓子は、ややふっくらした感じに見えますが。
・・・・しかしこれは、写真の技術の違いも大いにあるかもしれない。うん。



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しかし、着飾れば、ベタベタにタイな材料で作ったケーキも、洒落者に見えるものでして。
「ジャムねーちゃん」でもある生徒さんがクリスマスプレゼントに持ってきてくださった、ラフランスとアーモンドのジャムをかけても美味しかったっす。ブチョウ、ありがとねー。


・・・・って、
こんなに南国なお菓子を、ここまで洒落者にしていいのか、アタシ?(汗)

まあ、よかろう、テーマが「クリスマスですタイ」なんだから。(自己完結。苦笑)










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by salaisara | 2010-12-28 11:16 | お菓子(カノム) | Comments(4)

今年最後のレッスンも 無事に終了!
皆さん、お疲れ様でした。

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特に、今回は、これ、お疲れ様でした。 チキンですガイ。

*手モデル、生徒さんのOちゃん。よく出来ましたー。

何をやっているかというと。
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by salaisara | 2010-12-27 13:28 | 肉料理 | Comments(4)

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とはいっても、行ったわけではございません・・・・・今年は。

そりゃー、今年も、行きたかったタイ。
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by salaisara | 2010-12-24 11:47 | 泰国的なこと | Comments(6)

冬至なので。

すいません、このまま「クリスマスですタイ」を続けようと思ったものの。
今日、12月22日は、冬至ですので、タイムリーなネタを優先させていただきます。


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はい、こねこね、してくださーい。



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はい、まるめてくださーい。
・・・・・って、アナタ、この塊は、なに?(怒)

ゆでるのは、カーチャンがやって。


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はい。ゴマ団子の、あたたかいショウガ・シロップがけ。

台湾(中国も?)では、冬至の日にゴマだんごを頂いて家族団らん、ほっこり過ごすのだそうな。

チュウカ系の多い、月見に月餅を食べる習慣まで取り入れているバンコクでも、そういえば冬至のこのゴマ団子は流行らなかった。

寒さとか冬とか言われてもさっぱりピンと来ない気候ゆえでせうか?

ただ、タイではこれ、1年中食べることができました。
中華街の屋台でも売られていたし、スーパーの冷凍食品コーナーには、このお団子の冷凍パックが何時でも置いてあった。

日本では、その辺じゃ売られていないから、自分で作るしかないのね。

って、アタクシ。
日本人なんだから、ちゃんと、夕食にはカボチャを煮ようよ。



・・・・それは前向きに検討するとして。

さて、これを一緒に作った我が娘。

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ショウガシロップは少々オトナな味わいか?思えども、「からいの、ちょーだいっ!」と、飾りで浮かせた千切りショウガ(はちみつで漬けたやつですが)までオカーチャンの器から横取りするほどの食いっぷり。

・・・・やっぱ、うちの娘って、つわもの?(汗)











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by salaisara | 2010-12-22 15:30 | ときどき おかし | Comments(2)

SALA ISARA タイ料理レッスン  今月のレッスン。

タイ料理でクリスマス。
パーチーメニューです。
サラダからスープ、メインに、クリスマスらしくケーキまでつけました。
デコレーションも、オサレにしてみました。
はい、やります。できました。・・・・できたと、思う。

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HIKAどん、テーブルクロス、超活躍中。改めてありがと~♪

では、まずは、サラダから。
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by salaisara | 2010-12-20 11:15 | 肉料理 | Comments(4)

先輩・後輩

同じ学校出身で、会社も同期だった友達のお宅に遊びに行きました。
生後2ヶ月弱のSちゃんにも、病院でお会いした以来の再会。

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しかし。
ベイビィさんの、この軽さ、この匂い、この柔らかさ、もう、たまりませんなぁ♪ (怪しいおっさんみたいや)


なんか、人生って、面白いもんだと、このとき改めて思った。
だって、同じ歳、会社の元同期で散々っぱら一緒に遊んだ仲間なのに、一応、私のほうが2年ばかり先に子供を産んだというだけで、立派に先輩面して「ああ、そろそろ、オムツかえたほうがいいんじゃない?」「あ、暑いから泣いちゃったのね。毛布1枚とってみー」とか、言っちゃうんだもんな。

ただ、どうも、この時期の子育てとは、3-5年も過ぎると忘れてしまうらしい。
あたくしも、忘れないうちにせいぜい先輩面させていただきます。(笑)



こちらにも、2年ちょいの先輩が。
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すごいよねー。
例えば大学で1年や2年浪人や留年したって、ほとんど違いはないのに、この時期の2年って。

かたや、まだ自力で寝返りさえ出来ないのに、たった2年でこの大きさ、運動能力、食べっぷりにおしゃべりっぷり。

いやはや、それにしても、並べてみると、やっぱりベイビィさん、もう、ホワホワやん~、たまらん~、かわいすぎ~。


さて、わが娘。
ほとんど初対面のベイビィさんに、最初はビビリまくっていたものの。
慣れてくると、
「もっとSさん(さんづけかよ)、見るの!」とか、「Sさん、抱っこするの!(いや、まだやめて~涙)」とか、そりゃーもう、興味津々。

ママさんが席をはずしている間、ベイビィさんが泣いてしまった時なんぞは。
娘、必死にバウンサーをゆらしてみたりベイビィさんをぽんぽんしてあげながら
「だいじょうぶだからっ!なかないでっ!」


こやつも立派にセンパイである。

・・・・ただ。
帰宅してから、1人で床に転がって無意味に泣きまねしてみたりと、どうやら「べいびぃさんごっこ」をしてくれたのには、いささか閉口しました。
もしかして、べいびぃさんに嫉妬した?(笑)

覚書で、余り若くない新米ママさんへの手土産について。
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by salaisara | 2010-12-16 15:40 | ときどき・娘のこと | Comments(12)

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小動物的に クッキーを両手で持ってかじる姿を見たいから
というわけではなく。
(それもあるかも?笑)

クッキィ(キにアクセント)・シンガポポールを筆頭に、最近、せっせと娘と一緒にクッキーを作っている。



今の我が家のクッキーの作り方、すんごく雑である。
タイの、カノム・クリープ・ランドゥアン(花の形のクッキー)のレシピを掘り出したのをきっかけに、
バターの代わりに太白ごま油(ゴマっちい匂いがしない、軽いけどコクがある)を使う事を覚えた。
手でざくざく混ぜて、まとめて、伸ばして、型で抜いて、焼くだけ。シンプル。

娘にも、クッキーを作る時は特に念入りに手を洗ってもらうということで、衛生観念を覚えてもらえるし、遊びながらでも、自分でちゃんと美味しいものが作れる達成感を味わってもらえるし、おまけに、出所の知れた材料で甘さも調整して作ったオヤツが食べられる。

テーブルが粉だらけになろうと、椅子の座面や床に生地がぼろぼろ落ちようとも、目をつぶって、楽しんで作ろうじゃーないの。なかなかヤケッパチ。


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そんなこんなで、最近、自分が風邪ぎみで飲んだ、「しょうがハチミツ・ミルクティ」風味をクッキーで再現してみた。

このクッキー、卵が入っていません。(別にアレルギーじゃないのですが)
その分、生地をまとめるのに油を多めに使うので、それを控えようと、はちみつ、ショウガのすりおろし、コンデンスミルクを加えたら、べたべたっと、大層扱いづらい生地になった上に、なんだか焦げやすくなった感じ。
日々これ、研究ですな。


ついでに、この、クッキーを入れた器。
鎌倉の、何だかのNGOで経営しているらしい雑貨屋さんで見つけた、Made in THAILAND,ココナッツの殻で出来たやつ。
他にもクリスマスカードも数枚購入。
そんなにお洒落でもないし、作りが雑ではあるけれど、その辺は、娘にお絵かきの「ひいたって(お手伝いして)」もらうことでカバーすることに。
そういうの、作って売るまではいいけれど、そもそも買う人がいなければ何にもならない。
これらを買った代金の、ほんの一部でも、何かしらの役に立っていればいいな と、思う。
そして、そういう仕組みを娘も、だんだんに分かってくれればいいなとも 思う。

でも、そうだ、そういえば、自分。
そんなに頻繁にクッキー作るんだったら、そろそろハート以外のクッキー型、買おうよ。

はい、我が家、未だにクッキー型、ハートのやつ1つっきりしかないのです。
しかも、なぜかこれ、オトーチャンが元々持っていた。
なぜだ????



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by salaisara | 2010-12-14 15:48 | ときどき おかし | Comments(4)

記憶をたどる。

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最近、粉の配合やら焼き時間の研究しているのが、 クッキィ(「キ」にアクセント)・シンガポール という、タイで私が比較的好んで食べていたお菓子。

シンガポールでこのお菓子を見たことはありませんけど。

サンカヤー・シンガポールとか、タイのお菓子、スナック類には、時々、ハイカラな国の名前を冠したものがある。
(ちなみに、カノム・トーキョーという、薄焼きのパンケーキの記事にあんこなどをのっけてクルリと巻いたお菓子も屋台で売られています。)

この、シンガポール風クッキーですが。
薄力粉にタピオカ粉を混ぜた生地なのでサクサクしています。
カシューナッツが南国チックか?


ええと、これ、私、何処で習ったとかいうものじゃないのです。
なので、記憶の味をたどって、こんなもんじゃないかな~?と、作っている。

でも、これがまた、楽しいっす。
何度か作ってみて、現地で食べた味と同じっぽくなってきました。

となると、タイに行って市販品と比べてみたいと思ってしまうのが難点なのですが。

やばいやばい。せめて引越ししが無事に済んで生活が落ち着くまで旅行で散財など出来ないのだ。
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by salaisara | 2010-12-13 16:00 | お菓子(カノム) | Comments(6)