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テクスチャー

タイ料理紹介、がんばりますといいながら、いきなり別ジャンルになりましたが。(汗)


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レッスンで立て続けにタイ菓子(の、アレンジバージョン)を作ったので、その反動か、何なのか、同じサツマイモを使って、ふんわりケーキを焼いてしまった。

そういえば、タイ菓子でふんわりなのって、蒸しパンくらいなのだ。その他はさくさく、かりかり、もちもち。
あたしゃー、ふわふわが、好きだ。

材料は、主原料は卵、さつまいも、ミルク、砂糖、それからバターと少量の小麦粉と、モーケンと余り変わらないのに、こっちはふんわりするんだから、料理って、面白いね。

一応、たまには作り方なんぞを。
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by salaisara | 2010-11-29 15:32 | ときどき おかし | Comments(10)

秋の南国

最近、めっきり子供ネタに染まりつつある、この、タイ料理ブログですが。

だって。子供の成長が早すぎて。記録しておかなきゃイカンじゃない。
だったら、子供ブログを別に作れというお話もありますが、ブログを住み分けると管理しきれないので。。。。(言い訳)


ということで、がんばってタイ料理の記事も増やしていきます。


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っていうところで、このスイーツは、全然タイっぽくないじゃないか、あたし!



いいえ。
タイ菓子です。
というか、タイっぽく見せたかったら、ミント飾っちゃいかん、アタシ。

カノム・モーケン といって、ココナッツミルクの焼きプリンというべきでしょうか?

・・・・ただし、これは、アレンジ版です。

カノム・モーケン、今までもここここ、それからココでも ご紹介していますが。

本場、タイで一番人気なのは、タロイモが入ったやつ。
しっとりしていて、その上、 激アマ、お砂糖タップリゆえか、シロップがジュワーっと・・・・。(怖)

日本でも、タロイモは手に入らないわけもないのですが、ここは日本の秋の味覚、サツマイモ・バージョンにして、ほっこり、ココナッツミルク入りのトロピカルなスイートポテト風に。
はい、ほこほこして、これはこれで、美味しいです。


そういえば、タイでも、サツマイモ、紫のやつとか白っぽいやつとか、大きいやつヒョロヒョロの小さいやつと、ありましたけど。

ほっこりしないのよね。どうにも水っぽい。その上甘みも少ないときた。
現地では、スイーツとしてじゃなくて、例えばカレー粉まぶしたりして、カリーパフの具とかにしていた。
日本ではスイーツにガンガン使われるサツマイモも、お国が変われば扱いが全然違うということ。


ほっこりおイモばかりが手に入る日本にいると、逆に、嗚呼、タイで、あの水っぽいサツマイモ・バージョンのモーケンを作ってみたかったな、 タロのやつみたいにしっとりしたのかな?やっぱりお砂糖ガッチリ使わねば美味しくないのかな、なんて、妙に懐かしんでしまったりもして。(苦笑)


はい、今月のレッスンのデザートは、この、カノムモーケンが出ます。これから来られる方、レシピもお渡ししますので、お楽しみに。
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by salaisara | 2010-11-25 15:17 | お菓子(カノム) | Comments(2)

仲間

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祝日前の夜、タイ料理教室の皆様と一緒に、目黒・ゲウチャイに行ってきました。

最初に頂いたのは、ヤム・ネーム
お皿が高級なやつだと、別物みたいにお上品だ。



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しかし、さすがは大使館御用達。どの料理もお上品でおいしうございました。

← こちら、皆さん絶賛されていた、ホーモック。
お魚のすり身にレッドカレーペーストを混ぜてしーふーどと一緒に蒸したやつ。

こうやって、たこ焼き器みたいな器に盛って出すタイプの、久しぶりに見るとかわいいですね。


・・・・はい、がんばって、日本のお魚で美味しく作れるレシピ、作ります。





今回の食事会は、私が企画したのではないです。
生徒さんたちが「みんなでタイ料理食べようよ」と、誘い合って集まった。



ええと、改めて私の料理教室について説明すると。
タイ料理好きで、美味しいものが好きな人が、仕事も出身も全然ばらばらの人がユルっと集まって、一緒にわいわい料理して、美味しいタイ料理をみんなで食べながら、他の色々な情報交換とかもできるような。

SALA というのは、タイ語で「東屋(要するに、入り口とかない、風通しのいい家)」という意味で、 ISALA は 「自由」

うちはまだ子供も小さいし、私は平日はオトーチャンの会社の手伝いをしたりなので、ほんと、「やる気あんのか?」的な教室をやっていますが。

教室に集まってくれた人たちが、教室の外でもみんな仲良しなのは、センセー、ほんと、いままで続けていてよかったなー と思ってしまいます。


これからも、がんばって美味しいレシピ、楽しいレッスンを提案していくべく、センセー、がんばります。


その前に、生徒さんたちにお願い。

「日本語を話している時よりもタイ語をしゃべっているセンセーがかわいい」とか、恥ずかしいから言わないで下さい。

ふ。。。よく言わるけどさ。(苦笑)
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by salaisara | 2010-11-24 11:59 | その他のソトメシ | Comments(6)

記憶

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週末、娘と2人で 1泊してきました。

ふふ、ここの市場って、バンコクの街中のちっちゃい市場みたい。

本当にバンコクに来ていれば、すっごくよかったのですが。

でも、やっぱり市場って、なんど来ても楽しいなあ。

どこでしょ?
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by salaisara | 2010-11-22 10:52 | ときどき・娘のこと | Comments(10)

成長。

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娘、生後7ヶ月。

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1歳半くらい。


そして。

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2歳6ヶ月弱。

母が編んでくれた毛糸の。
最初はワンピースで。大きくなったらチュニックに。そして、今年はベストになった。

どれだけ同じものを着せているんだ、私!?

というか。改めて思った。
ワンピースが ちょっと短めベストになるほどに大きくなった2年間。

子供の成長って、すごいなあ。


オカン、ニット、大事に、がんがん着せていますよー。


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by salaisara | 2010-11-19 11:24 | 未分類 | Comments(6)

アドリブ

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夜撮りはやっぱり難しい~!!!(言い訳)

日本は わたりがにの季節です。・・・・か?
魚屋で安くぶつ切りのやつが売られていたので、迷わずプーパッポンカリー(カニのカレー風味卵炒め)を作った。

この料理の作り方、入れる野菜は好みによって色々なパターンがあるのですが。

今回、わたくし、何を思ったのか、 春菊を ざっくりと加えて炒めまして。
何となく、春菊を加えたら、「和」な香りが加わって、それはそれで美味しいんだろうなとか、思ったんだろうな、きっと。
多分、クンチャイ(スープセロリ)かセロリの代わりだったんだろうなあ、今になって思えば。

って、
作っている最中には、私は一体、何を考えていたのですか?

実際、これはこれで、セロリが苦手なオトーチャンには大いに受けまして。
普段、余り野菜を食べてくれないのに、カニよりも先に春菊がなくなった。
カニの殻を剥くのが面倒だったというのもあるかもしれないけど、オカーチャン、びっくりだ。


「作り慣れる」って、すごいもんです。
最初は「これがないとこの料理にならない!」と、ひたすらレシピに忠実に作る。
その、ひたすらを続けていくうちに、だんだん「遊び」が出来るようになる。
最初は、「クンチャイはないから、いいや、同じセロリなんだから、普通のセロリを入れましょう」となり、
もっと遊べるようになると、アドリブで「それじゃ、丁度春菊があるから、春菊を入れてみよう!」とか。
やってみて、大抵の場合、それはそれで美味しかったりする。

「家の味」って、そうやって、出来ていくものなのかもしれないね。


ちなみに。
クリアスープ仕立てにして、フクロタケの代わりに生しいたけを煮て、パクチーの代わりに万能ネギを散らした、「和風トムヤムクン」も、時々作って1人で食べます。
・・・・あくまでも「遊び」だから、レッスンでは教えないけどね。
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by salaisara | 2010-11-18 14:40 | シーフード | Comments(12)

不景気

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これは、私が作ったものではないのですが。
ヤム・ネーム(東北風ソーセージのサラダ)です。
ネームを崩してピーナッツやら刻みショウガやら揚げた干し唐辛子やらスライスしたシャロット(紫小たまねぎ)と和えて、ナムプラー、レモン汁でさっぱりした味付けにして、チャプルーの葉っぱ(つるつるしている緑の濃い葉っぱ)やレタスで包んで食べる。

バンコクの屋台で買って食べたり、私が習ったことがあるのは、ネームじゃなくて、ひき肉を乾煎りして酸っぱ辛い味にして、レッドカレーペーストをまぶしてフリッターにしたライスコロッケと一緒にグシャグシャして頂く、要するに作るには面倒なシロモノだったけど、 こういう、出来上がったネームを崩すやつも、手軽でオツマミっぽくていいなと、シャクシャク食べながら思った。



さて、これは、私がよく買出しに行くタイ食材店さんのバーサンが作ってお弁当として売られているものだそうで。
最近、お弁当パックを作って 市庁とかに売りに行っているのだそうです。

以後ちょい長文。 タイ食材店での事。
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by salaisara | 2010-11-17 11:30 | サラダ(ヤム) | Comments(6)

収穫

この料理も、風邪っぽい時とか、回復時に食べるといいかもしれませんが。

その前に。


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こいつを、収穫してみました。

草ですね、草。
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by salaisara | 2010-11-16 10:31 | サラダ(ヤム) | Comments(4)

風邪ひき向け その2

風邪ひきさん向けタイ料理。・・・・・ タイか? チュウカ系。

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ジョーク。 スープで割れ米をじっくり煮込んだ、とろとろの おかゆ。
肉団子と、落とし卵で栄養満点。
こちらもショウガの千切りをたっぷりのっけて。葱も入るので風邪に効きます。

本当にトロトロに、米の形がわからなくなるほどに煮込むのがいいとは解りつつも、食べたい時に作るから、程よく煮込んでから一度ミキサーにかけちゃうか、米を砕いてからスープで煮るかが、いつものパターン。(苦笑)
でも、そこまでしても、とろとろお粥を食べたい気分になることもあるのだ。
・・・・やりすぎか、私?(汗)

現地では、夜遊び疲れの深夜のお夜食か、早朝からマラソンやら太極拳をした後のヘルシー朝ご飯としてポピュラー。


実は私、この料理、よくない思い出とリンクしてまして。

今じゃ、羽田を深夜に出発、早朝にバンコク到着のフライトが「便利ですねー」といわれているようですが。
朝から料理の仕事して、お昼に終わったらダッシュで空港に行って14時発ののヒコーキ乗って日本到着、ひと仕事してから深夜に関空発(そのくせ、深夜ゆえにラウンジさえ開いていない)TG673便で早朝到着、ふらふらでエアポートバスに乗り込み家路につき、朝のさわやかな活気溢れる街中で、この「朝粥」を買って帰っていた時が何度かあり。
そこのお粥が、モツも入ったワイルドなやつで、しかもそのモツが臭かった。それでも、とりあえず食べてまた昼間の仕事に備えようという、ハードな生活だったわけでして。


もちろん、美味しいお店のジョークは、今私が自分で作るのなんて、足元にも及ばない。
特にひいきにしていたのは、オリエンタル、シャングリラホテル近くにある「ジョーク・プリンス」。
夕方に、その付近で仕事していたり散歩していたりしたら、必ず寄って、ちょっと怖いよなーと思いつつ、半熟の落とし卵を追加してオーダーした。
スープが濃く、こっくり熱い、とろとろの、食べるスープ。ここのはモツが入っていても臭くない。


嗚呼、そういえば、このジョーク、深夜に遊びつかれたお夜食として食べたことは 一度もなかった。残念だ。
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by salaisara | 2010-11-14 22:12 | 野菜・サイドディッシュ系 | Comments(4)

風邪ひき向け

久しぶりに、1日だけ 風邪ひきました。
朝、「うわ、のどが、熱が、関節が~!」となり、薬のんでしこたま寝たら、ほとんど良くなった。

普段飲んでいないだけあって、薬の効き目、絶大なり。



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と、いう、回復途中で、無性に食べたくなって作ったもの。
・・・作ったというほどでもないが。

黒糖とショウガとお水を鍋に入れて煮立たせて、暖めたくみだし豆腐にかけたもの。
ショウガの千切りもたっぷりとのっけて。


バンコクで、朝、ルンピに公園に行けば食べられた らしいもの。(朝が弱いので・・・・)
私は午前中に、路地裏でひっそりと買って食べていた。


しかし、風邪っぽいときにショウガが食べたくなるって、体って、すごい。
ついでに、本当に風邪の時って、ショウガうんぬん以前に、本当に寝込むものなのだ。体って、すごい。


風邪対策料理シリーズ、これから暫く続くかも? はい、色々と一気に作って食べました。
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by salaisara | 2010-11-12 22:40 | お菓子(カノム) | Comments(0)