「ほっ」と。キャンペーン

怪しい存在 パートⅡ

やっと、9月のレッスンの話に戻せます。って、脱線しているのは私なのだ。

レッスンの時も、センセーいつも話が脱線しますしね。


さて、この料理、9月のレッスンで作ったものですが。 何でしょう?
e0159569_1525052.jpg


バジルシードも強烈ですが、これも蛙の卵っぽいと思うのですが。
でもこっちは「かわいい~♪」と、えらく女子受けします。

何故だ?

もっと怪しいのが、この料理の位置づけ。

おやつ?

屋台では、オヤツの時間帯から夕方にかけて出てくる。
タピオカを皮に見立ててあんを包んで蒸す。

味は、甘いは甘い。

でも、あんの具は 豚挽き肉とたまねぎ、ピーナッツ。
しかも、トッピングは揚げニンニク。

前菜?

それにしちゃー、皮のタピオカが重過ぎるし、蒸し物のくせにオイリーだから、ヘタしたらこれでお腹がいっぱいになる。
うちに通ってくださる「お腹をすかせた子供たち(生徒さんたち)」で、最初にこの料理をウマイウマイと食べた人は、たいてい後が続かずに、メインを涙ながらに残してしまうという失態を犯していた。

前菜だとしたら、ずいぶん嫌味な前菜ですね、そう思うと。


作り方も、また怪しい。
e0159569_1546697.jpgあんの作り方からして、火から下ろすタイミングの計り方が難しいし、
タピオカの戻し方にもコツが要る。
あんを丸めて皮で包んで、蒸し方にもまたコツが必要。

皮は、薄すぎてもキレイじゃないし、厚すぎると美味しくないし、この料理でもっとも重要な、「皮の中に餡が透けて見える」という、エッチくささ(何だそれ?)が無くなってしまうのだ。

嗚呼、面倒臭い。







更に、この料理のすごいところが、食べ方。

e0159569_15344160.jpg そのまま食べてもいいのですが、サニーレタスで包んでパクチーと、プリッキーヌー(タイの小さくて辛い唐辛子)を添えて、パクリとやる。

生の唐辛子が辛すぎるので、良い子は絶対に真似しないように。

ええ、アタクシ、タイにいた頃、これを教えるたびに唐辛子入りの食べ方を実演してみたら、ある日強烈な胃の痛みに襲われた。

・・・・もっとも、日本の胃薬を飲んだらけろりと治ったんだから、アタシの胃袋もすごいもんだ。







要するに、手間がかかる割にはオヤツに出すべきかご飯の前菜で出すか解らん存在だし、作り方が難しいくせに食べるのは一瞬だし。

でも、人気メニュー。 これを作りたいがためにタイまで習いに来た人が何人もいた。
嗚呼、怪しい。。。。


って、教える人がそんなこと言っちゃ駄目だろ。


まあ、手間のかかる子ほどかわいいという。
上手に作れるようになったら、料理の腕が上がった気になるし、それで美味しいだのかわいいだの、作れてスゴイだの言われちゃ~、そりゃ、エッヘンってなもので、女子の持ち寄りパーティの時にでもまた作っちゃおうかななんて思ってしまう訳。
チマチマ好きの方は、是非作ってみてください。


あ、怪しい怪しいといっても。
この料理の名前は、至って普通です。

サクー(タピオカ)・ サイ(入れる)・ムー(豚肉)。
・・・・・そのまんまじゃん。
[PR]
by salaisara | 2010-09-29 15:52 | スナック・前菜系 | Comments(8)

雨の日コネコネ

なかなか9月のレッスンで作った料理の紹介が出来なくて恐縮ですが・・・・。



e0159569_14392799.jpg

娘のこのエプロン、ようやく、作ってみました。
イケアの布巾で作りました。
直線縫いだけだけど、ちょっとだけミシンと仲良くなれた。

よくやった、アタシ。(って、レベル低すぎ)


ところで、雨の日って、子供と何して遊びます?

どうにも思いつかないので。
[PR]
by salaisara | 2010-09-28 15:34 | ときどき・娘のこと | Comments(6)

来年まで さようなら

e0159569_13423647.jpg


前の記事で 「ずるい」といわれた、ブチョウ他、今月のレッスンに来られた大半の方にお出ししたデザート。

タップティム・クロープ。 
タップティムは、ルビーとかざくろの意味。 クロープはカリカリという意味でして。
なので、これは赤くないと名前の意味にそぐわなくなります。

もっとも、ルビーとサファイヤは同じ成分だから、このデザートだって青くしたっていいのかもしれない。
・・・・・それは言い訳だ、考えすぎだ、、アタシ。(怒)


小さく刻んだクワイの実に、くず粉をまぶして茹でたものに、ココナッツミルクとガムシロップでをかけて、クラッシュアイスと一緒にいただくというレッキとしたタイのデザート。

粉は、くず粉じゃなくて、質のいい片栗粉でもいいっす。
というか、片栗粉のほうがシッカリとモチモチになる。
でも、タイのタピオカパウダーだと、いまいちモチモチ・ニムニム感に欠ける気がする。


もちもちの中にクワイのカリカリ。
生徒さんたちには最初、茹でる作業だけ手伝ってもらって、食べてからビックリしていただいた。

巷のタイ料理屋さんでも、タピオカ・ココナッツのデザートだけじゃなくて、これも出せばいいのに。



と、いいつつ。
このデザート、少なくともウチでは、来年まで封印です。
9月のレッスン最後の生徒さんにお出しできなかったのも、この事情もあり・・・。(汗)

なぜなら
あっという間に寒くなり、イチゴシロップがスーパーから消えてしまったんですもの。

そう、この、赤い色はイチゴシロップに漬け込んで色を移したものです。
食紅を使う人もいるらしいけど、イチゴシロップのほうが香りや甘みも移るから私はシロップを使いたいの。

それにしても日本のイチゴシロップ、すごぉーく色移りがよろしくてよ。
口の中が赤くなるわけだ。
[PR]
by salaisara | 2010-09-27 14:11 | お菓子(カノム) | Comments(4)

あんみつか パフェか?

e0159569_16422065.jpg


底の浅い器に盛ると、 あんみつ風。


e0159569_16451635.jpg


口の広いグラスに入れれば、パフェ風?


思いがけず気温の低いレッスン日、今までの氷入りの冷たいデザートだと寒かろうと、急遽デザートをこの日だけ変更。

タピオカを茹でて、ジャム名人の生徒さんから頂いて大事に消費中だった、マンゴー(最初パパイヤと誤記載してしまいました、ごめん。)とパッションフルーツのジャムをあわせて、バニラアイスと小豆をトッピング。

さて、これはパフェというべきか、あんみつ風というべきか?

タピオカは、ココナッツミルクとあわせるだけじゃないんだぞ。


*業務連絡。 ブチョウ、ジャムは横須賀支部長、鶴見支部長が大興奮でした。

ついでに、タピオカの茹で方講座なんぞを。
[PR]
by salaisara | 2010-09-25 17:08 | ときどき おかし | Comments(4)

何度来ても好きな場所

e0159569_15305685.jpg


モノクロ・モードで撮ったら 随分とオドロオドロシイ雰囲気だ。

実際、ちょっと怖いところですが。
[PR]
by salaisara | 2010-09-24 16:28 | その他 | Comments(6)

月見

e0159569_12535973.jpg


中秋の名月といえば、月餅。
バンコクをはじめ、チュウカな人々が多いところなら、この時期何処に行っても売られている。
スタバにだってオリジナル月餅がある。

それが日本じゃ、どうにも手に入りづらい。

住んでいた頃は見向きもしなかったくせに、どうしても月餅が食べたくて、作ってみた。


子供が寝た後でこっそり焼いたので、月はもう見られなかったけれど。

焼きたて、ゲキウマ。 

生地が扱いづらくて苦戦したが、来年も頑張って作ってみよう。
・・・・その前に、やっぱり型が欲しい。(形から入りたい女)
[PR]
by salaisara | 2010-09-23 12:58 | ときどき おかし | Comments(4)

日本は3連休でしたね。
いかがお過ごしでしたでせうか?

e0159569_10282681.jpg


我等、ヴェトナム・フェスティバル@代々木公園なんぞに行ったりしておりました。

業務連絡。 おねいさま。看板娘(息子?)は激目立ちでした。お陰で迷いもせずにお店を見つけられました。

それにしても、よく食べた。
[PR]
by salaisara | 2010-09-21 11:21 | ときどき・娘のこと | Comments(2)

レッスンの料理の紹介を続けてやろうと思っていたのですが。


急に秋らしく、涼しい風が吹いたなーと思ったら。
巷では、女の子たちが早くもブーツや秋っぽいはおりものをまとって歩いているじゃぁあーりませんか。
すごいな、おしゃれな日本人。切り替えが早いです。

でも、タイ人のおしゃれさんも負けてはいない。
乾季(11-2月頃)になると、ロングブーツを履いていたり、実際、衣料品市場でもブーツが並んでいるもん。
絶対に水虫になると思う。うん。


私も負けてはいられない。(そうか?)


e0159569_21454525.jpg


午前中、娘が昼寝をしてくれそうな、してくれなさそうな、微妙な状態だったので、一緒にプリンを作った。

秋らしく、小さいさいの目に刻んで茹でたさつまいもをたっぷりと入れて、更に、同じさつまいもをカラメルを作る過程に放り込み、バターも加えたソースをかけた。
オトナな夜のオヤツなら、これにラム酒漬けレーズンも加えたいところである。

こういう、ゴロゴロとしたものが入っているやつのほうが、私は食べ応えがあって好きかもしれない。

裏ごししたさつまいもを生地に混ぜ込むと、どうしても分離してしまうというジレンマに対する言い訳ではないと思っておこう。。。(苦)


e0159569_21535576.jpg


「満腹ネロネロ作戦」として、お昼ご飯のデザートに娘にあげたら、無言で一気食いでした。
・・・・その後、ほとんど寝なかったけどね。(汗)
[PR]
by salaisara | 2010-09-15 21:59 | ときどき おかし | Comments(4)

怪しい存在。

今月も、張り切ってレッスンをやっとります。
これは、今月のレッスンでお教えする1品。
ゆで卵のタマリンドソースがけ。


e0159569_21421632.jpg



私は、結構かわいいと思うのですが。

もっとも、デコレーションは、めちゃくちゃ気張っていますけど。

なんか、怪しいんだよ。
[PR]
by salaisara | 2010-09-13 21:59 | スナック・前菜系 | Comments(6)

おてったい~

「おてったい」というのは、娘語で お手伝いという意味。

おやじゃないと解らない、2歳児語。

はい、色々やってくれます。


最近、率先してやってくれるのは、「たたーん(たたむ)」。

[オカーチャン、イッチョニ タタン シヨー!」 

・・・・こちらは、必要にかられて「たたん」していますけど。

e0159569_2232991.jpg

                          そおれ!


e0159569_2261495.jpg

  
                        よっこら ひろげて


e0159569_2273955.jpg

                            とりゃー


e0159569_2291999.jpg


                             うりゃー!


全然 たためてないしっ!
それ以上に
どんだけスペースが必要やねんっ!!(怒)



e0159569_22115631.jpg

一応、彼女の名誉のためにも言わせていただくと、ちゃんと最終的にはたたんでいます。ちゃんと。

ただ。 仕舞う場所が全く見当はずれな所に押し込むのは 大目に見てあげましょう。



その他、やれ、洗い物をしている時に手を出すわ、料理している時に手を出したがるわ。
色々お手伝いしたいお年頃らしいので、危なくない限りは、手伝ってもらいます。

レッスン準備でワタワタしている時には、お願いだから手伝ってくれるなと思いますが。
・・・・我慢だ、私。がんばれ、私!


それよか、トイレをがんばれ、娘よ。

一応、トイレトレーニング経過報告。
[PR]
by salaisara | 2010-09-10 22:24 | ときどき・娘のこと | Comments(2)