「ほっ」と。キャンペーン

一応、パイナッポーで作れる、簡単・食べられるカービングなんぞをご紹介。
・・・余りうまく出来なかったけど。

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縦半分に切ったパイナッポーを1つ 準備します。


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可食部を皮から取り出します。

皮をエイヤと切り落としてもいいのですが、黒いテンテン(後日それについても説明します)が残るので、バックリと取り出してパイナッポーカップを作ったほうが余さず色々活用できるかと思われます。

それから、ばっくりと取り出した後、表面がザクザクしていたら、面取りをしたほうが仕上がりがキレイ。





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平らな面を上にして。

丁度芯を残す感じ(か、芯の太さによっては内側に作ってもいい。全体のバランスを見て)で、
斜めにナイフを入れます ×2本。





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芯のど真ん中、V字に切れ込みを入れます。
思い切ってやったほうが見栄えはすると思う。





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写真がすっごく分かりづらくて申し訳ございませんが。

もう一度ひっくり返して山の頂上と各側面に やっぱりV字に切れ込みを入れます。




それを 食べやすい大きさに横に刻んでいくと。


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断面が ちょうちょ。

・・・・か?

私には何度作ってもバットマンのマークっぽいと思えるのですが。


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これ、食べづらいです。ちょっととはいえ、芯が残っているから。
初めてこれを習った時、先生からは パイナッポーカップに戻してサーブしろと言われたが、余計に食べづらいと思う。

使い道としてはカクテルのグラスの淵に挿すとカワイイか。





で、失敗したやつやキレッパシは。

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氷と果汁と一緒にミキサーにかけて 迷わず証拠隠滅。

はちみつを加えると味がまとまったやさしい感じになって美味しい。
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by salaisara | 2010-04-28 15:11 | その他 | Comments(2)

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4月なので、テーブルにコッテリと色モノを持ってきました。 テーブルセンターはタイの少数民族の刺繍もの。


今月はパイナッポー・ネタでまとめようとしたのですが、途中、バンコクが大変なことになったり、娘が1日中大騒ぎしたり、
なによりも、撮った写真がブレブレだったりして使えずに、中断してしまいました。
ごめんなさい。


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こちらは、パイナッポーのカップに入れただけなのですが。
ムー・オプ・サッパロット という料理。 豚肉のパイナップル煮込み。

パイナップルはたんぱく質分解酵素があるということで、一緒に煮込むとお肉が柔らかくなる。
レッスンでも 豚ロースを30分煮込んだだけで、お肉がホロっと仕上がりました。

ついでにパパイヤにもたんぱく質分解酵素はいっぱい入っているそうで。
だから、食後のデザートにパイナッポー、パパイヤを食べるのは理にかなっているそう。

して。出来上がりのテーブル全体図は。
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by salaisara | 2010-04-27 14:30 | 肉料理 | Comments(2)

平常心

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タイで一番長く住んでいたアパートのベランダで撮った写真。
アパートは今大変なシーロム通りの南側を平行して走っているサトーン通りのほうが近い。
でも、サトーンはそれこそオフィスビルばっかりだったので、買い物などはもっぱらシーロムだった。



私がしおれている理由の1つに、今のタイのことがある。

好きで住んでいた、まさに暮らしていた近所でゴタゴタしていると、どうにも悲しくなってしまう。

あそこの物乞いさん、麺屋のおばさん、手押し車に花をいっぱい積んで売っているおじさん、もちろんあのエリアで働いている人、住んでいる人。
みんな、大丈夫かなあ?



しかし、遠く離れていろいろ案じてしまうって、こんなに辛いとは思わなかった。


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とりあえず、無心になってみるべく、夏みかんの皮を延々と刻んでみる。
お鍋に放り込んで、コトコトと静かに煮えるのを眺める。
柑橘のいい香りでリラックスしてみる。

パンに塗る他に、何に使ってやろうか、色々考えてみる。

案じているだけじゃ何にもならんから、ちょっと落ち着いて状況を見てみよう。

お鍋の中がクエン酸作用だかでキレイになったのは思わぬ余禄。







以下、現地からの報告。

シーロムは今すごいことになってるよ~。
警官じゃなくて軍隊がすごい数です。装甲車とか銃器とかフツーにあるし。。。

(中略)

でも見る限りお祭りみたいに見えてしまうのはタイ人だからかなあ。演説してたと思ったらルークトゥンの曲に合わせて踊りだすし。。。日本じゃありえないよねえ。

*ルークトゥンとは、タイの演歌みたいな音楽。

住んでいたからこそ分かる、その状況。嗚呼、It's Thailand.



もっとも、私が住んでいた当時には「タクシン・オークパイ(出て行け)!」デモが頻繁に、しかもアパートの近所にデモの標的の1つ、シンガポール大使館があったし、その挙句、クーデターまで起きましたが

私の親、友達関連から「娘さん大丈夫?」と聞かれるとこちらに確認するまでもなく「ああ、大丈夫」と答えていたらしいですが。

さすが、90年代のクーデターをタイ駐在員として体験してきた父、平常心ですな。


(*タイのクーデターの場合、無血で行わねばならぬとか、色々決まりがあるので言葉ほどは全然怖くないのです)
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by salaisara | 2010-04-23 11:22 | ときどき おかし | Comments(6)

最近、和食ばっかり作っていたら 自分がしおれてきた。
久々にエビチリをちゃんと作ったら、ちょっと元気になった。

どうも私の場合、しょうゆ砂糖、酒みりんのみの味付けだと、作っていてイマイチ面白くないらしい。
チュウカは豆板醤とか色々な調味料が入ったり、揚げてから最後にエイっと全部の材料をあわせたりするのが楽しい。

もっと好きなのは、やっぱりタイ料理。終わりよければすべてよし!的な作り方が性に合っているらしい。


が、タイ料理の場合、苦手な人がいると、普段は自分勝手にタイ料理を作るわけにはいかんのである。

で、ストレスが溜まりそうになると、とりあえず自分だけタイ・フレーバーにして自分をごまかしたりもする。

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これ、名づけて「エビフリ・タイフレーバー」

小麦粉とビール、塩コショウでフリッターの衣を作って、エビにチュっとつけて揚げたら
レモンを絞って食べてもいいところを、私はスイートチリソースとマヨネーズでもいただいちゃう。

スイートチリソースとマヨネーズ、結構合いますよん。


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スイートチリソースは、普通に塩コショウで焼いたチキンにかけるだけでも美味しいよ。


って、私、何国人ですか?(汗)

もう1つ、しおれていた原因は。(以下、完全に趣味の世界なので、ご興味のある方のみご覧下さい)
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by salaisara | 2010-04-22 11:36 | 素材・調味料類 | Comments(4)

なんだかばたばたしていますので、今回は小ネタを一発。

なんで私、パイナッポーと書いているかというと。
なんか、そう聞こえるじゃないですか、英語で言うと。

これを英語で書くと PINEAPPLE.
缶詰の「パインアップル」という表記は正しいといえば正しい。

そうか、松のりんごなのかー。  というか、この実の形がまつぼっくりに似ているということか?

とういことは。

直訳すれば まつぼっくりんご ってこと? 
この言い方も好きだなー。


と、いうことで。


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我輩は まつぼっくりんご である。 名前は アンドリューという。(命名・私)

実を食べた後の上の葉っぱを土に挿したら、ここまで成長したのである。


・・・・固い葉っぱが でかすぎるっちゅーねん!


なお、神奈川くらいの気候じゃ、実がなってもミニミニ。食べられそうもありませぬ。





 
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by salaisara | 2010-04-21 16:03 | 素材・調味料類 | Comments(2)

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・・・妙に暗い画像。(汗)来週のレッスンではキレイに撮れるようにがんばります。

カオ・オプ・サッパロットといいます。
サッパロットというのはタイ語でパイナップルという意味。
カオはご飯。
オプは、 蒸し焼きとか、オーブンに入れるのも、この表現を用います。

パイナップル・チャーハン。
では片付かない、この料理。

料理名の通り、チャーハンを作ってから、パイナップルのカップに詰めて、オーブンで蒸し焼きにします。

すると、皮の裏側の香りやら水分やらがチャーハンに移って、より美味しくなるのです。
なので、皮は必須なのです。まるっと1個のパイナッポーが必要なのです。

声を大にして言いたい。
パイナッポーの皮がなくっちゃ、美味しくならないのよぉ~!

*私的に言わせてもらえば、レシピ本にあったりする、「まず皮の表面をコンロの火であぶる」というのはどうにも解せないのである。

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それに。
パイナップルカップに入っていないと何のチャーハンだか分かりづらいですね。(苦笑)

最後の仕上げにオーブンに放り込まないやつは、カオ・パット(炒める)・サッパロットといいます。
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by salaisara | 2010-04-16 15:13 | ごはんもの | Comments(8)

パイナッポー

タイでは1年中生のパイナッポーが食べられる。
一番ポピュラーなのが、産地の名前をとった「シーラチャー」。
時期によっては黄色が濃くて甘みも強い「プーケット」も出回る。
他にも色々な種類がある。
特にプーケット種は口の中がシカシカしなくて好きだった。


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主に日本に入ってくるのは フィリピン産。

何でも(ハワイでもあるそうですが)1つの島がまるまるパイナップル畑になっていて、専用の港から船で日本まで3-4日で到着するそうな。

それに比べるとタイ産はどんなに急いでも1週間以上かかってしまう。
なので、タイ産パイナップルは日本では缶詰でしかまずお目にかかれない。


というのが、かつてタイ産パイナッポーを日本に輸出しようとした、「パイナッポー畑視察ツアー」の通訳仕事をしたときに得た情報。

ということで、日本ではタイ産パイナッポーが手に入りづらいので、
4月のレッスンでは、フィリピン産新鮮パイナッポーを使って 子供受けのよろしい料理をやっています。
いや、大人が食べても美味しい。


10年前なら、「日本で生パインを買って作ったらすごく高くついちゃう」といわれた料理なのですが、
最近ビックリするほどお安いですのね。

って、一生懸命育ったパイナッポーの原価って!?

ええ、しかと、美味しく作って食べます。皮も残さず使いますよって。
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by salaisara | 2010-04-15 16:42 | 素材・調味料類 | Comments(4)

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相変わらず 踊りの大好きな娘。
ここ2ヶ月ほどは、歌って踊る。

訳の分からん歌を歌うときもあれば、何とか意味の分かる歌もあり。

「ドォ~タン ドォ~タン オーハーナー ・・・・     
(ぞうさん  ぞうさん  お鼻が      長いのね  )

ドォーヨ カーチャンノ チュー キィ~・・・・・・       」
(そうよ  母さんも    すき *ここで2番と間違える  )


キロン、 キロン キロン、 キロン♪」


その、キロンって 何だよ!?


1歳10ヶ月の 娘語録
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by salaisara | 2010-04-14 16:05 | ときどき・娘のこと | Comments(5)

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はじめて サブレっちゅーもんを焼いてみた。
アーモンドプードルが入ってサクサク、ホロホロ。
クッキーよりもあたしゃー好きだ。

こういう焼き菓子なら、生地をマゼマゼしておいて、冷凍庫に入れておいて、
食べたい時にそのまま切って焼けるからいいね。
焼き時間も少ないし。



と、 言いつつ。

こいつをわざわざシットリさせる。



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ラムレーズンサンド。
去年から寝かせていたラム・レーズンを使いたくってしょうがなかったのさー。
でも、娘がいると酒モノは作れないしさー。

ということで、こいつは1つずつラップに包んで冷凍庫へ。
娘に内緒でチビチビ食べる。

アルコールを飛ばしていないので、昼間に食べるにはキツイおやつですが。


それ以上に
夜に食べるとカロリーが怖いですが。
作ってわかる、脂肪分の多さ。ふ・・・・

まあ、お正月ということで、たまにはリッチなオヤツもよしということにしておこう。




そうです。
タイの皆様、サワッディー・ピーマイ。 今日からソンクラーン(タイのお正月)。
ですが、今年は水掛け禁止。というか、水かけどころじゃないですね。
タイにいなくても、今年みたいな事態になると、悲しいというか寂しいというか・・・・です。
みんな、無事に帰国したり旅行に行ったり、田舎に帰ったりできたのかなぁ?
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by salaisara | 2010-04-13 13:55 | ときどき おかし | Comments(3)

みつけた

うおおおおおっ!!!!

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横浜中華街で 見つけてしまいました。 

手前の国産レモンの大きさから その大きさがわかるかな?

ソムオー。
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by salaisara | 2010-04-12 15:29 | サラダ(ヤム) | Comments(4)