「ほっ」と。キャンペーン

怒りのパクブン

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空芯菜が 近くの八百屋さんで手に入る。
しかも、最近は出回る時期が長いですね。6月くらいから見かけるようになり、たぶん10月くらいまで。

もっとも、安定して入ってくれるわけではないですけどね。
去年、空芯菜炒めを教えたときには、ちょっと遠くのスーパーまで「今日入っていなかったらどうしよう~」とドキドキしながら仕入れにいったものです。

さて、昨今、空芯菜が頻繁に出回るようになった理由。
青梗菜を作っていた農家が青梗菜の価格下落にヤッテランナイと、空芯菜やパクチーを栽培するようになったとか。これ、八百屋のオジチャンからの情報。

何はともあれ、私にとってはうれしい事です。
もっと安定して入荷してくれれば、レッスンでも使いやすいのですが。(しつこい)

今回、何故怒りの空芯菜かというと。
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by salaisara | 2009-09-29 11:12 | 野菜・サイドディッシュ系 | Comments(0)

日曜日。
またしてもオトーチャンの悪い癖が始まった。
あてどもなくさ迷い歩く(もしくは車でさまよい走る)こと。

そういうのはアタクシ、1人のときにはやるけれど、ムダに連れ回されるのは真っ平御免なので、すかさず提案した。

黄金町に行こう と。
丁度、黄金町バザールの 最終日だったのです。
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ここはかつて、タイ人のオネーチャンつきの飲み屋さんが乱立して、売春なんぞも盛んだったとのこと。
それが近年一斉摘発、オネーチャンたちは強制送還、
同時にオネーチャンたち御用達のディープに現地的味を守っていたタイ料理屋さんがバタバタと潰れていったというところでして。

その後、空き店になったところをアーティストの方たち借りて色々と面白い事をやっている。

そんなお店の1軒、ピカリと私のツボにはまっているっぽいお店を発見。
娘をオトーチャンに預けてチョット覗いてみた。

ふとタイ語が聞こえてきたので思わずタイ語を口にしてしまったことから オーナーさんと話し込んでしまいまして、お互い色々と「あー、そこ、知ってる、懐かしい~」などと 大盛り上がり。

聞けば、タイで面白いレストラン、ホテルを展開している「Reflections」のオーナーさんと仲良しとのこと。
ソイ・アリーにあったころのレストランには何度か行っていたので、話が合う合う。

いやはや、それにしても、私の行くところ、どうにもタイにぶち当たるような気がするわ。
荻野さん、これからも仲良くしてください。

asian gallery GREENCRAFT
神奈川県横浜市日ノ出町2-145先 日ノ出スタジオ内




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変かもしれませんが、あたくし、黄金町、日の出町、野毛あたりの、昼間の雰囲気が好き。
夜のギラギラ・ギトギトとは打って変わって 気の抜けたような 閑散とした空気が 昼間のパッポン通りと同じ。
パッポンの路地裏にあるスーパーマーケットなんぞが御用達だった私にとっては、なんだか懐かしいのです。



結局私は、アジア的な雑然としたものが好きなんだな。




おまけ 踊る娘。
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by salaisara | 2009-09-28 11:54 | 泰国的なこと | Comments(0)

連休・戦利品

なんだか日々、近場から遠出まで、よくぞ出かけたものです。
今回は、墓参りやらお友達に会いにやら、何処も真っ当な目的があって出かけたのでヨシとします。

戦利品も色々。

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代々木公園でやっていたヴェトナム・フェスティバルで、水牛の角で出来たフォーク2種と、お菓子の型。
お菓子の型はこれ、たなかまみ先生に伺ったところ、主にゼリーを作るとのこと。

タイとちがってヴェトナムの雑貨ってカワイイわ。

他にも色々。
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by salaisara | 2009-09-25 10:25 | ときどき おかし | Comments(2)

満1歳4ヶ月

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おーい、1人で何処まで行くんだぁー!

昨日、満1歳4ヶ月になった娘。 外に出ると1人でどんどん走っていきます。
オカーチャン、追いかけるのに一苦労。

キリがいいので 成長記録。
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by salaisara | 2009-09-24 11:55 | ときどき・娘のこと | Comments(4)

プリン修行 一段落?

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とりあえず、プリン修行を一段落することにしました。

カップ4個分のプレーン・タイプ

卵 2個
牛乳 300ml
砂糖 子供用で大さじ1 大人が食べるならもっと甘く

湯せん焼き 150度で40分。

こんな感じでヨシとしようかと。

娘は大喜びで食べてくれました。

その食べっぷり
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by salaisara | 2009-09-18 10:04 | ときどき おかし | Comments(6)

プリン→スイートポテト

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失敗作なのですが。。。。

レッスンのサービス・デザートに、カノム・モーケン(ココナッツミルクの焼きプリン)の、サツマイモバージョンを作ろうと決めた。
前回のさつまいもプリンの時の、ミキサーでガーというのを カノム・モーケンでもやってみようと思って。

おおお、やっぱりミキサーは楽だー♪

あとは、型に流して焼き色がつくまで焼くだけ~


・・・・・

????

しまったぁ! モーケンは一度、生地を火にかけて沸騰させるんだった!!!

オーブンに入れてからすぐに気づいたのですが、すぐに「でも、このまま焼いたらどうなるんだ?」と、実験してみることにしてしまった。

結果。

焼き色がつくまで焼いた結果、 水分が見事に飛んで、ほんのりココナッツ風味のスイートポテトになりました。

これはこれで美味しかったから、まあヨシとさせてください。

やはり、モーケンは一度生地を火にかける必要があるのね。(納得)
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by salaisara | 2009-09-17 11:08 | お菓子(カノム) | Comments(4)

タイのお米って

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日本に輸入されるタイ米って、すっごくキレイ。
レッスンの時にお米を出すたびにウットリ見つめてしまう。
タイにいた頃も、ちゃんとジャスミンライスを買っていたけれど、こんなにキレイじゃなかったと思う。

もっとも、お値段も全然違いますが
 検疫だの何だのと、厳しい検査をパスして我が家に来てくれたのだろう。


さて、日本では年配の方には大層印象の悪いタイ米ですが、アジア全体では随分とランクが高いらしいです。

ヴェトナムに行ったとき、市場で「これだけヤケに値段の高い米だな」と見てみたら、タイ米だった。
その時に案内してくれたホテルのシェフの方も「タイ米のほうが値段の分だけ美味しいと思う」と言っていた。

香港のお料理教室で、たまたまタイのもち米が使われていて、教えてくれた先生が
「このタイ米みたいに、現地で手に入るものよりも高級なものがみんな香港に来ちゃうのよ」みたいな事をおっしゃっていた。 

でも、お金を出せば美味しいものが何でも手に入るという点に関しては、日本のほうがスゴイような気がする。
香港には住んだことがないかわ断言できないけれど。
その分、なんだか食べ物に対するアリガタミが薄い気がするのは、気のせいか?


さて、タイ米。
わたくし、日本に帰ってきた当初、日本のお米が胃にもたれちゃってもたれちゃって、ヒーヒー言っていました。
朝、お茶碗1杯のご飯を食べちゃうと、お昼ご飯が食べられなかった。
サラっと食べて胃にもたれないタイ米に慣れすぎたせいだったかと思う。

が、タイから帰って丸2年。
気候が変われば好みも変わる。今では日本のお米も美味しく食べています。

一応わたくし、現在の体重は タイにいた頃に比べると、妊娠出産を経て2kg減。

なのに、なのに。
娘がオカーチャンの二の腕をぷにゅっと握るというのは、どういうことか?
密かにコイツはもっちりフックラの日本の米のせいだと思っている。

だってさ、タイ米を日々ワシワシ食べているタイ人は細い人が多いけど、日本人って日本米みたいにふっくら、もっちりした感じじゃないか。
オカーチャン、タイ米ダイエットでもやってみようかな・・・・。年のせいとは、まだ言いたくないと悪あがき。
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by salaisara | 2009-09-16 14:09 | 素材・調味料類 | Comments(0)

本場よりオイシイ

すいません、これは自分で作ったものじゃないのですが。。。。

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カノム・クロックといいます。ココナッツミルク風味の やる気の無いたこ焼き形の焼き菓子 といえばいいか?

レッスンの材料を買いにタイ食材店に行ったら、お店のファミリーが外でご飯を食べていた。(この段階で、すでにココはタイだ)
その中の、おばちゃんが手にしていたこのお菓子を懐かしく思い、
「あー、カノム・クロックだー。これ私も好き。自分で作ったのですか?」と聞くと、
恥ずかしそうに「いや、これは買ってきたの。そうだ、おすそ分けしてあげるわ」と いただいてきてしまったのである。

家に帰って夜、1人で食べてみた。
おおおおっ、タイの屋台で、やかんに入った生地をジャーと流し込んで焼いているのよりもココナッツミルクが濃くって、もっちりしていて美味しいじゃないか!

というのも、多分、屋台で作っているのは、生地の材料を水で薄めて生産量を「水増し」しているせいじゃないかと推測されまして。

本場だから何でも美味しいというわけではないのな、料理とは。


さて、この写真の お菓子に入っている緑色のもの。これは何かというと。
青ネギ
トッピングのバリエーションとして他にタロイモやとうもろこしなんかもありますが、ネギも結構美味しいのよ。

・・・・美味しい、と、思う。・・・・・慣れれば、美味しく感じると 思う。多分な。 
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by salaisara | 2009-09-15 16:12 | お菓子(カノム) | Comments(0)

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この週末のレッスンで作った料理 その1.

トゥン・トーンという、お上品系のスナックです。
この料理、タイ語では「金の袋」という意味でして、大層おめでたい名前。
何だかリッチになりそうですね。
中に豚挽き肉、エビ、きくらげ、春雨が入っているという、まさにリッチな前菜でございます。
何といっても、この巾着に包んだ形がカワイイので、特に女子受けかと。
もちろん、ビールにも合うけどね。


しかし、この形。
私、日本に帰ってきて、しかも子供ができて、子供向け番組を一緒に見るようになって、今回レッスンで作ってみて初めて気づいたのですが。

この形、まるで「おでんくん」ですね。


そう思えたらもう、おでんくん以外の何者にも見えなくなり、「金の袋」などという名前のありがたみやら女子受けやらを説明しずらくなってしまった。

しかも、生徒さん全員が「そういえば、確かにおでんくんですねー、アハハー」と同意してくれたりもして。

アニメの影響力というものは、スゴイですね。
これから娘が幼稚園に行くようになったら、きっと私はこれを作って目鼻をつけて「おでんくん弁当」を作るんだろうな、きっと・・・・・。
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by salaisara | 2009-09-14 14:47 | スナック・前菜系 | Comments(2)

再利用・・・・?

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カオマンガイ(蒸し鶏のせごはん)。

海南チキンライスがタイでタレがアレンジされたらしいのですが 今や日本人大好きタイ料理の1つ。

まあ、タイ料理とはそういうものです。


さてこの料理。結構他の料理にも使い道があります。

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by salaisara | 2009-09-10 13:41 | 肉料理 | Comments(2)