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7月のレッスンで作ったもの その3.
トートマン・カオポート(とうもろこしのさつま揚げ)。
豚挽き肉とあわせてまとめて油に落としてあげたもの。
生とうもろこしをバクバク叩いているので、甘みがお肉にも移って美味しいです。

と、いうか。
日本のとうもろこしは、びっくりする位に甘くてジューシー。

ということで、私のレシピだと大人風、ビールに合うようにニンニク、コショウ、それからパクチーの根っこもガッツリ加えて甘みの中にもパンチのある味付けにしているのですが、これらを控えめにする、もしくは入れないで作れば、そりゃーもう、オコチャマ大喜びの1品になります。

生徒さん達からのご意見だと、お弁当に入れたいとのこと。
そうね、ナムチム(添えダレ)をつけても美味しいけど、そのままでも十分味がついているし、フワフワに仕上げているから冷めても美味しい。


と、さて、何でも食べる、うちのオコチャマ。
あんまりよく食べるから、まだ揚げ物は与えていませんんが、(オトーチャンはホイホイあげていますから意味ないのですが・・・・泣)小さくまとめて蒸し焼きにしたやつを両手に掴んでワシワシ食べてくれます。

オカーチャンは、とうもろこしは、皮つきのまま魚焼きグリルで焼いたやつが好き。
皮が黒コゲになったら取り出して、皮を剥いてワシワシかじる。
皮を剥いて茹でたやつよりも味が濃くなると思う。
それを食べていたら「そっちを食べたい!」と身を乗り出してご所望。
1人で食べられるのかな?と、与えてみたら、意外と上手に前歯を使って食べていた。
全く持って頼もしい娘です。
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by salaisara | 2009-07-30 10:54 | 肉料理 | Comments(4)

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7月のレッスンでつくったもの・その2.
プラー・ヌン・ブアイ(魚の梅干蒸し)。

蒸し物自体は至ってカンタン。
白身魚と香りの良い野菜を耐熱皿に安置して、梅干の種を取って上に振りかけて、蒸す。以上。

・・・・こんなにカンタンな料理を教えていいのか、センセー。
いえ、これにナムチム・タレーという、シーフード用の添えダレがつきまして、
これの作り方をお教えしたかったのです。
いただくときにコレをかけると、いきなりタイの味になるから面白い。
他にも茹でたり焼いたり蒸したりしたエビ、イカなんかにつけても美味しいのです、このタレは。

そうそう、タイにも梅干、あります。
でも、小粒で塩水に漬けているだけ?風な、間違えてもおにぎりに入れたい代物ではなかった。
日本の、ふっくらした梅干で作ったら、味が柔らかくて美味しいと思った。

写真の魚は 真鯛の切り身を使ったもの。
タイで教えていた時にはマナガツオを1尾使って蒸していたけど、日本は他にも美味しいお魚くんが色々いらっしゃるので。

今回は、かじき、真鯛、銀ダラで作ってみた。
どれを使っても美味しかったのですが、あえて採点させていただくと。
私的には食べやすさでカジキ、ビジュアルでは真鯛、味は銀ダラが一番好きだったかも。

それにしても。
こうやって切り身のキレイなお魚を使って、しかもガラスのお皿に1人前ずつ盛り付けると
タイ料理をやめちゃっているみたいですね。

でも、キレイだからいいとしよう。

ついでに。この料理、うちの娘もバクバク食べます。
さすがに唐辛子は抜きましたが、ショウガもネギも、セロリもイケます。
すごいなー、うちの娘って・・・・・。
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by salaisara | 2009-07-29 11:04 | シーフード | Comments(2)

苦いの オイシイ?

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7月のレッスンで作ったもの。
ゲーン・チュー・マラ・ヤッサイ(苦瓜の肉詰めスープ)。
切り口がお花の形っぽくて、私は好きです。

苦味も程よく抜けば、爽やかで美味しいです。
生徒さんにも大好評。よかったよかった。

苦瓜は今がシーズンのようで、近所の八百屋で山積になって売られている。
しかも、おばちゃんたちが真剣に品定めをしている。
思わず、いい苦瓜の選び方を伝授してもらったり、(ぴかぴかしていてイボイボが潰れていないヤツ)
日本での食べ方を教えてもらった。

てんぷらにすると美味しいとのこと。なるほど。
やっぱり、炒め物にすると。うんうん。
漬物にするという方もいらっしゃった。なんだか分かる。

そんな中に、つわものが。

「健康にいいっていうから、育てているんだけど、まだうちでは収穫できないのよねー。だから買っちゃうんだけど。
私、これを牛乳と一緒にミキサーにかけて飲んでいるのよ。

・・・・・これは、私、無理です。
台湾のシェイク屋台にはあるのかな???


さて、この苦瓜スープですが。
うちの娘、キューっと飲み干しました。苦味がスープに移っているのに。
それどころか、苦瓜も食べちゃいました。
パクチーの根っこを潰して混ぜ込んだ肉団子もワシワシと、真っ先に食べました。

うちの娘のほうが よっぽどツワモノかもです。
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by salaisara | 2009-07-28 10:59 | スープ | Comments(2)

1歳2ヶ月の 女王様。

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ジャングルジムから バア。

・・・いっつもこんな風にかわいければいいのですがね。

オカーチャンは大変です。
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by salaisara | 2009-07-27 15:06 | Comments(0)

空芯菜が八百屋で安売り。
速攻お買い上げして、空芯菜炒めを作った。

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ヴェトナム風のシンプルなやつも好きだし、台湾で食べたような肉味噌がかかっているのも好きだけど、
やはりここは、タイの味付けで。

カサカサの消費も兼ねています。

しかし、今回、ヴェトナムのお世話にもなっている。

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by salaisara | 2009-07-24 11:19 | 野菜・サイドディッシュ系 | Comments(9)

かりかり・カサカサ

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プラームック・トート・ガティアム・プリックタイ(イカのにんにく・こしょう揚げ)。
これもビールが進む料理ですね。

うちのダンナはこの手のものは大好きで、
タイに来るたびに何が食べたいかと聞くと必ず
「あの、カサカサしたのがかかっているエビとかイカとか」といっていた。


彩りとカサを増やす目的で、一緒にニンニクの芽も揚げていますが。

その他、いつもと違うものを使っています。

カサカサね。
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by salaisara | 2009-07-23 12:35 | シーフード | Comments(4)

唐辛子消費作戦。

頂いた唐辛子、どんどん収穫しています。
というか、どんどん収穫せざるを得ないのですが。(汗)

ところでこの唐辛子、辛くない。
いや、たぶん10本に1本くらいの割合では辛いのもあるらしいのですが、大半は唐辛子の香りだけで、ちいとも辛くない。

ということで、辛くなくてもいいやー、と、大量投入して作ったもの。

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ナムプリック・ツナ。 

本来なら頭をへし折られて窮屈な蒸篭で蒸されたアジ(みたいなやつ)を焼いて身をほぐして作るのですが、簡易版、現代バージョンということで。
ツナ水煮缶を使用しました。

残念ながらパクチーは「臭い」という人がいるので青ネギを散らしたのみにしておいた。
ナムプラーも生だと「臭い」という人がいるので、控えめにしておいた。
そもそも大量投入したはずの唐辛子が辛くないものだから、わたくし的にはチト寂しい。

・・・・だんだん悲しくなってきた。

お味のほうは、本家をはじめて食べた時も思ったけど、さっぱりしたツナサラダみたいなかんじ。
農協で買った地元産きゅうりにつけて、サクサクいただく。

すると。

最近「大人ごはん横取り」が日常化している娘、これも食べたいとご所望。
身を乗り出してテーブルに乗る勢いなので、
「えええい、今回は塩分も控えめだし」と、試しに少しあげてみた。

娘、美味しい美味しいと、鼻息荒くバクバク食べる。(驚)

翌日、少しだけ残っていたもの(要するに、オトーチャンは余り食べなかったのな・・・)を、娘のお弁当に、一口おにぎり巻きの具にしてみた。
ツナおにぎり感覚。

案の定、いつもより更に食いつきがよかった。

娘、タイ料理もイケルのね。
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by salaisara | 2009-07-22 11:55 | 野菜・サイドディッシュ系 | Comments(0)

早速使えた、唐辛子。

3連休の最終日。
ダンナが朝は6時前からいそいそと支度をして 釣りに出かけてしまった。

・・・と、いうことは。
夕方まで好き勝手に出来るのね♪

朝からウキウキとスコーンを焼いて朝ごはんして~。
いそいそとクイッティオ(米麺)を戻しておいて
娘をひとしきり近所の公園で暴れさせてから


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ささっと、お昼はクイッティオ・ガイ(鶏肉いり米麺)。
スープはタイ式の味付けだし、米麺もタイのなのに

蒸し煮にした鶏肉を入れたというので、ヴェトナムのフォーみたいになってしまいましたが、まあよかろう。


作っておいた酢漬け唐辛子を早速使ってみた。

・・・・唐辛子の香りはするのですが、辛くないっす。
なんだか本当にヴェトナム風にレモンをキュッと絞ったほうがよかったかも。

と、いうことで、酢漬け唐辛子、どうやらそのままビールのツマミにポリポリ食べたほうがよさそうです。


娘のお昼ご飯は、パクチーは入れなかったけど同じものを。
スープの鶏ダシがよく出ていたお陰か、少しお醤油をたらしてあげただけなのに、スープまで飲み干した。

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おかーちゃん、これだけじゃ足りないよぉ。

・・・娘よ、器は食べられませんから。

この後、娘用にクッキー型で抜いて焼いた薄焼きスコーンを2つ平らげてようやく落ち着いたようです。
やっぱり食べすぎ?(汗)
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by salaisara | 2009-07-21 10:59 | ごはんもの | Comments(6)

収穫・加工

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会社のお客さんが 唐辛子の鉢植えを下さったそうな。

青唐辛子。赤くはならないらしい。

頂いた時には既に大きくなっているものがたくさんあったので、早速収穫。

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なんだかたくさん収穫できてしまったよ。

さて、何を作るか?
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by salaisara | 2009-07-17 11:21 | 素材・調味料類 | Comments(2)

幼児食とタイ料理

八百屋で冬瓜を見かけるようになった。
即・お買い上げ。
最初はジャパニーズに出汁で炊こうと思って買ったはずなのに、
たまたま タイ・スタイルに取った鶏がらスープが残っているやらの条件が揃っていたので
タイの冬瓜スープを作ってしまった。

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ゲーン・チュー・ファックといいます。
「ゲーン(keang」は、カレーも含めて汁物全般のことを指し、「チュー(juut)」は、薄味という感じの意味。ファックは、「ファック・キアオ」、冬瓜の意味。
カオマンガイ(蒸し鶏のせごはん)のオマケお供としてよく出てきます。

もっとも、現地の屋台で出てくるのは、鶏を寸胴鍋で蒸し煮にしたスープに安くてカサの出る冬瓜を放り込み、お店によっては冬菜の漬物の切れっぱしがチラチラ浮いているという、かなりそっけないものなのですが、
うちで作るのは、きっちりお上品バージョンです。

まださすがにパクチーは入れませんが、このスープは娘も大好き。
普段から味噌汁やスープを一気飲みする程汁物の好きな娘。
鶏がらスープにひき肉と干しえびを加えるので、いいダシが出るし、ひき肉団子は食べやすい。
そもそもメインが味の主張のないと柔らかい冬瓜なので、オカーチャン的にはメインとサイドとスープが一度に作れるというものでして。
これにほうれん草のおひたしとお豆腐、大好物のトマトなんぞをつけてあげれば、立派な一食になるわけ。

・・・と、いうか、
娘、余りにおきに召して頂いたお陰で、オカーチャンの分がなくなるのではという位に食べて下さってます。

かたやオトーチャンは、匂いでタイを察知したのかほとんど手をつけていませんでしたがね、ふ・・・・・。
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by salaisara | 2009-07-16 10:50 | スープ | Comments(2)