卵でいろいろ。

元々は同じパッタイなのですが。

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普通のパッタイ。お皿で少しお上品に見せているか?

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                     オムそば風。

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           薄焼き卵で包んで、オムライスのパッタイ・バージョン。
             パッタイ・ホー・カイ(卵包みパッタイ)といいます。



それを、もう少し見た目キレイにしてみると。

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                   卵ネットをかぶせたバージョン。




受けは、がぜん最後の卵ネットがよかったです。
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by salaisara | 2009-06-30 11:56 | ごはんもの | Comments(0)

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話が前後してしまって申し訳ないのですが。

先日、元タイ駐在員のKさんが来られたときに作った、「ビールに合うディープなタイ料理」その2.

パッチャーという、炒め物です。
シーフードミックスで作るのが豪華になって良いのですが、今回はイカだけ。

クラチャイというショウガの仲間とバジルの香りで頂く、チリ・イン・オイルのコッテリした味付けの料理。

本来、バジルはクラチャイの香りを引き立てる為にガパオのほうを使うのですが、
買い物を頼んだダンナが買い忘れてきたので、ホーラパー(タイ・スイートバジル)で作ってみた。
うううん、チリ・イン・オイルとの組み合わせで、あさりのバジル炒めに似た味になったけど、
これはこれで美味しかったっす。

バンコクでこの料理が美味しかったなーと記憶しているのは、ラマ3世通りソイ14の川沿いレストラン、「バーン・クランナーム(川沿いの家と、ベタな名前ですが)」にて。


Kさん、この料理も喜んでくださったようで、よかったよかった。

そんな彼は、うちのダンナと一緒にタイに行っています。
一度、男2人で観光に行ったカンチャナブリの、映画「戦場にかける橋」のモデルになった橋の近くの食堂で
ビールをしこたま飲みながら電話してくださったのですが。

「この前お宅で食べたタイ料理のほうが、こっちで食べるのよりも美味しいですよー」とおっしゃってくださった。

たとえビールの酔いでも、
たとえお世辞でも、
在タイの長かく、帰国後も好きで頻繁にタイに行かれているKさんに言われると、うれしいです。

これからも精進致しますので、また是非食べに来てください、Kさん。

って、Kさんが来ないと、ディープなタイ料理って、作る機会がないからさー。(本音)
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by salaisara | 2009-06-29 09:51 | シーフード | Comments(0)

女2人の食生活

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ダンナがいないのを良いことに、すき放題の食生活。

朝食用に、スコーンを焼いた。
フードプロセッサーを使ったら、本当に、あっという間に出来た。文明の利器、万歳!
って、何だか膨らみすぎ。


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ドイツの 子育て&お菓子作りの大先輩をマネっこして。
娘用には、自分用の型抜きしたあまりを集めて、もう一度薄く延ばしてハート型にして焼いてみた。
あまり生地は膨らまないはずなのに、今回は結構膨らんだ。すごい。

それにしても、この型、私が買ったわけじゃないです。
ダンナが元々持っていた。
なんで?




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勢いで、ジャムも作ってしまいました。
ブランデーに漬けておいた姫リンゴをどうしようか?と思いつつ忘れて考えていたので、
えーい、ジャムにしちゃえー!と、ずいぶんオトナなジャムになりました。
朝から食べたらクラっとしました。
お昼に食べたら眠くなりました。
やばいやばい。




その他、1駅先にある美味しいパン屋さんまでお昼休みに出かけていってサンドウィッチを食べたり、苦瓜を調理したりと、
あたくし的には随分楽しめましたが。

早起きして毎朝味噌汁を作り、漬物を切って納豆をかき混ぜて、ジャパニーズな味覚の娘にせっせと食べさせてもおりました。
うちは、朝は早寝早起きのオトーチャンが納豆と味噌汁の朝食を作りますの。ご飯は毎晩私がといでタイマーかけておきますが。おほほ。。。。


今日はこれから、娘が昼寝から覚めたら実家に1泊、遊びに行きます。
海遊びをする予定。

それにしても、午前中も公園で散々っぱら遊んで、体力有り余りすぎです、娘。
海に行ったら思う存分暴れてくれ。
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by salaisara | 2009-06-27 13:42 | ときどき おかし | Comments(1)

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娘が寝入ったあとで、グリーンカレーの仕込みをしました。

あ、上の写真はもっと前に作ったものですが。

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by salaisara | 2009-06-26 13:08 | カレー | Comments(0)

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もっと本格的に作るなら、パクチーじゃなくてパクチーファラン(のこぎりコリアンダー)を使いますが、
よしとします、ナムトック・ムー(あぶり豚肉の東北風サラダ)。

ミントをたっぷり和えるのですが、水栽培だけで2ヶ月間伸ばしきったものから、枝を盛大に切り取って葉っぱをとりました。

白いつぶつぶは、洗った生米を乾煎りして潰したもの。
これが入るとカリカリと食感がいい。


娘のご飯を食べさせて、こんなタイ料理を作って食べていたころ。

ダンナは、日本居酒屋でワインと焼酎飲んで、シメにおうどんを食べたそうな。

・・・・・私がタイに行っておいたほうがよかったかも?
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by salaisara | 2009-06-25 11:03 | サラダ(ヤム) | Comments(0)

パクチーの魔力。

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ガイ・オプ・ナムデーンといいます。鶏肉の蒸し煮。
ダンナが予想の帰宅時間よりも遅かったのと、煮詰めている間に娘に構っていたため、煮汁が飛んでちょっとお肉が焦げてしまいましたが。(汗)

意図的に見てくれを全然タイ料理に見えないようにしてしまいましたが、
一応、調味料は、ケチャップ、お醤油、オイスターソースに、ちょこっと ナムプラー。 あとはお砂糖。

本当は、下味にパクチーの根っこも入れたかったのですが、そこはぐっとガマンして、私の分だけ仕上げにパクチーの葉っぱを散らしました。


今レッスンに来てくださる生徒さんもおっしゃっておりましたが。
パクチー。
「最初は嫌いだったんですけど、タイ料理は好きだから食べているうちに、だんだんパクチーがないと寂しくなってきちゃって~」だそうです。

確かに、タイで自宅レッスンしていた時も、何人かはパクチーが苦手だけどタイ料理は好き、パクチーが苦手だけどタイ料理を学びたいという方、いらっしゃいました。
やっぱり、何度か作っているうちに、パクチーなしでは寂しくなるとおっしゃっていた。

パクチー、恐るべし。

と、いいつつも。
うちのダンナはタイは好きだけどタイ料理の、特にパクチーが駄目だという。
タイ好き仲間とタイ料理を食べるときは、そ知らぬ顔して食べてはいるものの、
普段料理に使ったりすると嫌な顔をする。

一番、この人にパクチーに慣れて欲しいと思う、今日このごろ。


して、そのダンナ。
今朝、早起きをして、タイに遊びに行ってしまいました。ははは・・・・。
アタクシと娘は、インフルエンザが怖いやら何やらの理由にて、お留守番です。

さあてと・・・・。
これから3日間、何たべよっかな~♪
とりあえずは、現在冷蔵庫に残っているパクチーの消費に励みます。
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by salaisara | 2009-06-24 10:37 | 肉料理 | Comments(3)

13ヶ月の ハハの悩み。

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満13ヶ月になりました。
ずいぶんと歩けるようになった うちの娘。

その分、よく食べます。

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by salaisara | 2009-06-23 15:21 | ときどき・娘のこと | Comments(3)

ソウル・フード

ビールとディープなタイ料理が大好きなオジサマが遊びに来られたので、
ここぞとばかりに 普段は作れない、ビールにも合う料理を作った。

その1.

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タイ人の、 ソウルフード。 ナムプリック・カピ といいます。
カピという、おきあみを塩漬け発酵させた調味料をメインに使ったディップです。
昔から食べられている料理。
・・・まあ、そういう部類の料理とは、はなはだ 地味なビジュアルなものです。

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by salaisara | 2009-06-22 13:05 | 野菜・サイドディッシュ系 | Comments(0)

セロリは 芯狙い。

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娘とダンナがいなかった日のばんごはん。

さて、何を食べようか?と首をひねってみたら ぴかんと セロリ とお告げが出た。

ということで、ヤム・ムーヤーン(あぶり豚肉のサラダ)。
本来は、牛肉を網焼きにして、薄く薄くそいだものがメインの具になりますが、
豚ロース肉が残っていたので、こいつをあぶって、厚めに切って和えました。

ええと、肉を薄く切る意味は、 ドレッシングの味を馴染みやすくするというほかに、
タイの牛肉は固くて美味しくないから というのがありまして。

だから、いいお肉だから厚切りさ~・・・・・ というのは、言い訳か。 切るのが熱くて挫折したというのもあり。


ヤムっていうのは、これ1品でたんぱく質も野菜もたっぷりとれるし、さっぱりといただけるように出来ています。

して、この、セロリを使ったヤムを作るとき。
私は、ちょっとだけ高くても芯のほうを選んで買ってきます。
セロリの葉っぱも一緒に頂くから、柔らかいほうがいい。

これも、本当は、スープセロリ(中国語だとチンツァイ、タイ語でクンチャイ)という、「セロリの原型か?」みたいな草を使うのですが、手に入りづらいから、 セロリの芯で代用。


さて、余ってしまった外側のセロリの茎。
ざくざく刻んで、娘の「角切り色々野菜入りチキンスープ」に入れてしまった。
味見してみて、「おお、スープとはこれだぜ、やっぱりセロリだ!」と、自己満足にひたりつつ、
それでも、これはオトナな味かなぁ、子供ってセロリ苦手っていうしなぁ・・・・・ と、 娘にあげてみたら、

残らず平らげ、おかわりまで要求しました。

すげーな、うちの娘。(自分でつくってあげてみて、びっくりしたオカーチャン)
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by salaisara | 2009-06-19 14:30 | サラダ(ヤム) | Comments(2)

ビールは太るか?

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*特に修正入れたわけでもなく、妙にくっきりした画像になった。 むぅ?


今月のレッスン料理の1つ、ムートートガティアム・プリックタイ(豚肉のにんにく・こしょう揚げ)

お肉をニンニクを叩いたものを加えた調味料液に漬け込んだ上に、カリカリに揚げたニンニクまでトッピングするのですから、そりゃーもう、 ニンニクです。

これ、タイでは、腹持ちのよいもち米と交互に食べると「ビンボー食」になりますが、
日本人的には、お酒のつまみにピッタリ!と、 人気の料理です。

これは、うちのダンナも好き。


さて、今月のメニューにこれを入れたのは、やっぱりこれからはビールの美味しい季節だから。

私、ええ、ビールが大好きです。
飛行機に乗るバイトをしていたころも、 なにはともあれ、仕事が終われば行った先の地元料理と地元ビールを飲まねば気がすまなかった。

ええ、フランクフルト空港でのトランジット1時間半の間に、カフェテリアを見つけて生ビールとソーセージ、ザワークラウトをお腹に収めて飛行機に飛び乗った人です。
(空港の料理は残念ながら しょっぱいばかりで美味しくなかった。ビールはさすがに美味しかった~)


「えー、すぐにお腹いっぱいになっちゃうじゃん、ビールって」と言われますが、
飲んだ分、すぐに出てくれるので、そんなことないじゃんと思っちゃう。


でも、実は焼酎とか日本酒とかウイスキーなどは苦手です。ワインは好き。
体質なのかしらん?


バンコクは、ドイツビールが幅を利かせていて、日本で飲んだら高い、ドイツのビールが安く飲むことが出来ました。
外国人向けパブや、タイ人に人気のビアホールなどでも、おっきい銅の釜が「ドイツからもってきたの」と鎮座して、美味しい生ビールが飲めたものです。


そうやって、ビールばっかり飲んでいたら、

飲み友達、知り合いのアメリカ人やらイギリス人やらドイツ人、タイ人にも 不思議そうにいわれ他。

「お前はビールばっかり飲んでいるのに、どうしてそんなにSKINNYなんだ?
俺の腹を見ろよ。ビールのお陰でこれだよぉ。」

・・・それは、ビールだけじゃなくて、たっぷり食べるお肉やらポテトによるところも大きいのでは?
というのは、言いたかったけど言いませんでした。

そうねえ、よく、ビールは太るとかいいますが・・・・・体質なのでしょうかねぇ。
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by salaisara | 2009-06-18 15:24 | 肉料理 | Comments(0)