レッスン最終日にエビを焦がしたセンセー。
来月のレッスンの ナスはきれいに焼こうと、せっせと焼きナスを作っています。
キレイに焼く方法、きれいに皮がむける技を試しています。

ようやくナスがお安くなってきたし、
焼いて皮むいて小さく切って、おかかをまぶしたナスは 娘も喜んで食べるし、
私自身もナスは大好き。

ふと、思い立って、パー・クンのタレとハーブをかけてみた。

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エビをナスに替えたから、パー・マクワというべきか?
でも、サラダみたいになったので、ヤムになるか?
ナスでも美味しい~。


・・・しかしねえ。
 やっぱ、ナスって ハーブをまとってもオシャレにならないのな。

というか、ハーブかけすぎ? いいのさ、自分で食べるから。ハーブ好きだから。
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by salaisara | 2009-05-28 11:50 | サラダ(ヤム) | Comments(2)

ハーブで誤魔化す。

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この前のレッスンでの、パー・クンのデコレーションが ちぃとウマイこといかなかったので、
タイから割らずに持ち帰ってきた ガラスの細長いお皿に盛り付けてみた。

これからの季節、ガラスの器はいいですのう。
レモングラス、コブミカンの葉っぱ、新しょうがと赤い唐辛子、 ハーブをたっぷり、ふんわり乗せて。


・・・と、何処までもさわやかにキメるはずが。

エビを焦がしてしまいました。 

あああ、ばかー、バカー、アタシの馬鹿っ!!!


そうそう、今まで私、この料理はオシャレに盛り付けようと腐心していたのですが、
「ハーブ刻んでタレを作っていって、バーベキューでエビ焼いて出してもいいですね」との生徒さんの意見。
おお、それもいいな。

ガラスの食器だけじゃなくて、、バーベキューにも良い季節になるのだね、日本は。
下ごしらえはしますから、誰か焦げないように焼いてくれないかなー。
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by salaisara | 2009-05-27 13:14 | シーフード | Comments(2)

おおきくなりました。

娘も大きくなったけど。


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ミントも こんなに大きくなりました。

これ、先月のレッスンで使って余ったミントの枝を 水に挿しておいただけ。

しかし、これを見て、改めて 日本の水はきれいだと思った。
だって、タイでもよく水に挿していたけど、すぐに水が腐ったもんな。

おかげさまで、ちょっとミントを飾りたい時は、鉢植えのほうからじゃなく、こっちからブチブチやってます。

面白いから、水栽培でどれだけ伸びるか観察してみます。
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by salaisara | 2009-05-26 13:15 | 素材・調味料類 | Comments(0)

お誕生ケーキ

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娘のために、焼きました。

親の勝手な自己満足ですね。
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by salaisara | 2009-05-25 14:08 | ときどき おかし | Comments(4)

1歳 マイナス1日

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その前に。
20日が アタクシの誕生日でした。

プレゼントは、ハンドミキサー。
これで娘のお誕生ケーキが作れるわ。だんな、ありがとう。

忘れないうちに成長記録。23日で1歳です。
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by salaisara | 2009-05-22 10:45 | ときどき・娘のこと | Comments(4)

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今月のレッスンでやった、ミックス野菜炒め。
パット・パック・ルワムミットとタイ語で言います。全くの直訳。

一応、うちのMonthly Lessonは、日本の季節感を取り入れて見ますという試みでやってますので、
春野菜をたっぷり入れました。

この日は、春きゃべつ、春にんじん、きぬさや、新たまねぎ、アスパラガス。

レシピに書いていないものも、アドリブで色々入れてしまうセンセー、大丈夫でしょうか?
大丈夫大丈夫。何しろ、ミックス野菜炒めですから。



でも、季節感なく、入れたほうが色も歯ごたえも締まるのが、黒きくらげ。

それから、入れなくてもいいと思いつつ、入れるとビジュアル的に盛り上がるのが、むきエビ。
ピンクの色が入ると、途端に料理の色彩が華やぎます。

特に、えびちゃんの重要性は、このときのレッスンに改めて実感しました。

というのも、 野菜を炒めた時、うっかりもののセンセー、ついついエビを入れ忘れて慌てて後で加えたのですね。
と、やっぱり、エビを加えた途端に、野菜炒めがカワイクなった。

センセー、大丈夫ですかーっ!?(焦)
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by salaisara | 2009-05-21 10:32 | 野菜・サイドディッシュ系 | Comments(2)

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エビ続きですが。

クン・トート・ガティアム・プリックタイ。エビのにんにく・こしょう揚げ。
タイでは、シーフードレストランで人気の料理。
これはダンナも喜んで食べる。

本当は、殻ごとガシっと揚げてもいいのですが、ダンナは手を汚したくない男なので、殻をむきます。

殻は、私のお楽しみ。
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by salaisara | 2009-05-20 13:54 | シーフード | Comments(2)

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パー・クン。焼きエビのハーブがけ。

性格には、พล่ากุ้ง(phlaa kung)といいますが、この文字の場合、L,、Gの発音が聞こえないように言うので、
カタカナで書くと パー・クンとなってしまいます。
タイ語って、難しいですね。

焼いたエビにたっぷりのハーブをかけて、甘酸っぱい、ちょっと辛いタレをかけていただきます。

このタレの 味の決め手。
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by salaisara | 2009-05-19 11:29 | シーフード | Comments(0)

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今月のレッスンでは、生徒さんたちが大喜びの ガパオ と日本で言われている料理をやっています。
インゲンのしゃきしゃきと、ガパオの香りが私も大好き。

目玉焼き(カイダオ)も作ってもらいました。
油じゃぶじゃぶの中に卵を落とすので、まさにフライドエッグです、タイの目玉焼きは

土曜日は、レッスンが終わって後片付けを終えてから、代々木公園で毎年やっている、タイフェスティバルにいってきました。

いやまあ、すごい人、ひと、人!!!!
いたるところに座ったり足ったりしながら皆さん、よく食べて飲んでいらっしゃいました。

金曜日の夜、レッスンの買出しに タイ食材店に行ったら
お店のタイ人のおばちゃんから「明日代々木に行くの?」と聞かれた。
「うちで美味しいガパオを作って友達と食べてから行く」といったら、
「それが一番よ!私、前にブースで作っていたけど、一度に大量に下ごしらえして、お客さんに出すときには鉄板の上でウァシウァシ和えて容器にガバっと入れてハイと渡すだけだから、美味しく作れないのよね」
だって。

実際、行列して買っている光景を見て、その作り方でもしょうがないな と思った。
ここは日本。いくら手早く作ったところで、タイの屋台みたいに作っていたら、とてもじゃないが客ははけないし、何よりもブース代も回収できない。

日本、いや、東京は人が多いやね。

と、いうことで、私は会場ではタイ・ビアをぐびぐび。

タイ料理は、自分で作るのが美味しいのさ。
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by salaisara | 2009-05-18 11:48 | 肉料理 | Comments(0)

沈むよ沈む(涙)

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夜、娘の寝る時間が長くなってきたので、お楽しみが出来た。

最近、「漬物」に凝りまして。
ドライフルーツやら生の果物をお酒に漬け込むの。
これは、イチゴをブランデーに漬けたの。
1日おいただけでキレイな赤。
しかも、お砂糖を入れなくても甘くなって美味しい。

もったいなくて一度にこんなには飲みませんが、少しずつ、ちびっと飲んでは漬かり具合を確かめてはウヒヒと楽しんでます。

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by salaisara | 2009-05-15 10:36 | ときどき おかし | Comments(0)