カテゴリ:肉料理( 69 )

主婦、強し。

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今月のレッスンは、 生徒さんのリクエストにより、 「恐怖料理」をお教えしました。

最も、生徒さんたちに万が一火傷されても申し訳ないので、レッスンの時は これはセンセーが作りました。

これを、更に調理して。
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by salaisara | 2012-03-22 15:47 | 肉料理 | Comments(2)

ソバメシ。

春きゃべつは、 春キャベツと書かずに、 敢えて 春きゃべつ と書きたい。
甘くて柔らかくて、ふんわり春のイメージだ。

そして
春きゃべつのシーズンになると、作りたくなるタイ料理。

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パット・ウンセン・サイ・カイ。 春雨と卵の炒め物。

さっと炒めた春きゃっべつと、卵の優しい風味が春雨にからまって、美味しいの。
ケチャップ風味の 甘めの味付けだから、小人と一緒に食べられるの。

「どっちつかずの 不思議な味」と、一口味見しただけで手をつけなかった男が1名おりますが。(怒)



バンコクで私が時々行っていたぶっかけ飯屋さんでは、これ、定番メニューでした。
穏やかな味のものが食べたい時には注文していました。


でも、この料理は 春きゃべつで作るのが 一番好き。


ただ、 一応、生粋の関東人として、これが好きだと公言するのはどうかと思う瞬間もあり。


だって。
ご飯にかけるからさ。

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これも、ソバメシって いうわけ?


いやいやいやいや。
春雨は、立派にオカズです。 肉やシーフードの旨味を吸ってくれているんだから、立派にオカズです。
クン・オプ・ウンセンなんざ、春雨をご飯のおかずどころか、ビールのツマミにだってなっちゃうんだぜ。


ご飯にかけて、「ソバメシ?」と思った時点で自分に負けたな、きっと。。。。。

でも、それ以前にアタクシって。
ランチでこういうのを作りたいと思う時点で、関東だ何だの以前に まだ日本人に戻りきっていないんじゃね?

いやいやいやいや。 美味しいんだよ。
レッスンでは 今度は来年の春にはお教えします。
今年は既に作る料理の予約が満席なので、ごめんよ。



 


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by salaisara | 2012-03-15 15:19 | 肉料理 | Comments(4)

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トンポーロー(東坡肉)を作った翌日の クイッティ・トンポーローが 大好きなのです。

最初に肉を茹でた茹で汁もとっておいて、 仕上がりの甘い煮汁とこの茹で汁を合わせてスープにして、
このランチの為に1個多めにゆでて煮込んでおいた煮卵をのっけて。

青菜とモヤシもゆでてトッピング。

仕上げはパクチーと青ネギと、フライド・にんにく。


さっぱりタイ料理に変身していますね。

そもそもが、レッスンの試作品なので。
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by salaisara | 2012-02-07 17:14 | 肉料理 | Comments(12)

子供がお弁当を持って幼稚園に行くと。

ハハは簡単にお昼を済ませたくなる。
よく分かる。私もそうなりたい。

が。

子供がいないからこそ、辛いものの試作をするのじゃー。



ということで、ムークロープ研究をちょいと。

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コマツナ・ムークロープ。 カリカリポークと小松菜の炒め物。
本来、ムークロープのマストな食べ方は、ケール(かいらん菜)と一緒にさっと炒めてケールの茎のカリカリとムークロープのカリカリの食感を楽しむものですが、
今回は小松菜があったから小松菜。いいんだ、同じアブラナ科だ。

でも
全然辛そうに見えないんですけど。


そうです。 唐辛子を入れなくても十分美味しいのですが、子供がいない時だからこそ、子供に気兼ねなく辛く作りたいというのが本音でして。



それから、子供がいない時にムークロープを作りたかったという理由もあり。

前回作っていた時、小人、キッチンに走りこんできて、激しい揚げ物中のカーチャンに向かって座布団投げましたからね。(怒)
この時ほど、小人をとっ捕まえてお尻を叩いちゃろかと思った事はなかったです。

出来上がった後、激しく飛び散った油を、「あーあ。こぼしちゃったのー。おてつだいしてあげるね」と、雑巾持ってきてそこかしこを優しく撫でて油を広げてくれました。
この時ほど、子供の親切に対して途方に暮れたことはなかったです。



で、ね。 教訓。


揚げ時間を短縮しちゃうとか、「この工程は余計?」と思う事を省いちゃうと、あんまり美味しいムークロープが出来上がらない。
しかも、油の温度を上げようが下げようが時間をはしょろうが、油は飛び散るものなのである。

結構、作るのに時間のかかるシロモノなのです、ムークロープって。


さて、ムークロープ。
3月あたりのレッスンでやろうかどうしようか、悩み中。
 やってみます??? >生徒さんがた。






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by salaisara | 2012-01-17 16:56 | 肉料理 | Comments(2)

恐怖料理

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見た目もちょっと恐怖かもしれませんが。

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by salaisara | 2012-01-12 15:16 | 肉料理 | Comments(4)

今月のレッスンでお教えした料理のうちの2品は、ご飯に合う、簡単料理でして。

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これは、ヌア・パット・ナンマンホイ。 牛肉のオイスターソース炒め。

ご飯に合います。味がしっかりついているので冷めても大丈夫。お弁当に入れてもいいと思う。
これ、個人的にも結構好きな料理で、時々、ご飯のオカズに造っています。


・・・・おべんとう。
お弁当。
そのうち、私も小人のお弁当作りに苦戦することになるんだわ。(汗)


まあ、それは先の話として。

この料理、オイスターソースでしっかり味を入れちゃうので、牛肉も、高級なのは使っちゃいかん。


そういえば、タイの牛肉は、かつて美味しくなかったなー と、教えながら思い出しました。



今から10年以上前の話。
タイで生活しはじめて、初めて、強烈に肉じゃがを食べたくなったとき。
それほどの量は必要としなかったので、量り売りしてくれる市場に牛肉を買いに行きました。

市場の牛肉は、えらく安かったのを記憶しています。
しかも、お店の親父は、「ウシ肉はウマクないぞ。豚肉を買え」と、要らんおせっかいを言ってきた。

いやいや、あたしゃー牛肉の肉じゃがを食べたいのじゃ と、断固、ウシ肉を買ってきて、ウヒョウヒョと料理した。

結果。

そのウシ肉は、固くて噛み切れず、しかも臭くて、とても食べられたもんじゃなかったです。
その後2年くらいは、タイ産牛肉には近寄れませんでしたとさ。

しかし、
市場の親父、美味しくないなら売らなきゃいいじゃん。(怒)

まあ、こういう事、後で分かったのですが、市場じゃなくってスーパーでもよくありました。(爆)


日本では、そこまでキョーレツな牛肉が売られていないから、 肉じゃがだろうとオイスターソースであろうと、特売の切り落とし肉で安心して作れます。

こういう些細なことに幸せを感じられる自分を思うと、人間、色々な経験をしてみるもんだなーと、思います。

・・・しかし、そんな幸せでいいのか、あたし?(大汗)



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by salaisara | 2011-11-30 17:33 | 肉料理 | Comments(7)

強い心

11月のレッスンで、 久々に ガイ・オプ・ナムデーンを うまいなぁ と、食べていたら。

こっちの「宿題」を思い出し、小人との2人ランチで「一般的らしい漬け込みダレレシピ」で作ってみた。
元々持っているレシピだと、お上品というか、そのまんま食べたいというか、

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カオ・ムーデーン。 直訳すると「赤い豚肉ご飯」 、

みてくれは、いいですね。

いや、美味しいは 美味しい。
これも甘めの味付け、しかも今回はあぶり方もいい具合だったので、小人もご飯そっちのけでお肉をむしゃむしゃ。

ただ、センセー的には、まだ 「うぉぉ」的な味付けになっていないので、レッスンでおだしできませぬ。(苦)



なんかねー。 何を迷っているかというと。

市販の、ミックスとか、レシピ本とかで見るムーデーンの調味料って、 基本、お醤油とお砂糖 だけなのです。 (まぢ)


センセー的には、こんな訳ないだろ!と思いつつ、複数のところで 「お醤油、お砂糖、それからスパイス。以上」とか書いてあると、 そっちが「本物」であって、他に加えると うそもん といわれちゃうかもしれないかもー。 とか、びびっているわけですね。(苦)

でもねえ、、、、、 バンコクで私が美味しい と思ったムーデーンのお店のタレとか、絶対に、そんなシンプルなタレじゃぁないのですよ。


嗚呼、近いうちに現地に食べに行きたいなあ と思いつつ。

その前に、「あたしゃーこのムーデーンの調味料の配合が、美味しいと思うんだから」と 強い心で、胸を張って言えるように、がんばります。




そんね、 タイのムーデーン。   ルーツは 中華の 又焼 チャーシューですね。

日本で美味しい又焼を 香港食通である茶人、写真家の菊地和夫男先生がお勧めされていたお店、 横浜中華街の「金稜」で買ってみました。

美味しかったっす。 むーん、香港も、行きたいよぉ。。。。。


・・・・と、最近、何かにつけ、台湾行きたいタイ行きたいの、香港行きたいと、 逃避モードのあたくし。
誘惑には弱いあたくし。(汗) 強い心を持とう。




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by salaisara | 2011-11-17 16:59 | 肉料理 | Comments(2)

コレステロール

さてさてさてさて。


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10月は「怪しい肉焼きタイ」のイベントのみで終わったので。
久しぶりに 通常レッスンが 始まりました。

今月は、ひとつ、面倒 手間がかかるやつ があるので、
他の料理は簡単に美味しいものにしました。

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by salaisara | 2011-11-14 13:07 | 肉料理 | Comments(4)

泣いちゃうかも。

皆様、連休はいかがおすごしでしたか?

こちら、小人がいまいち調子がよくなかったり、タイフェス@靖国神社に行って、うちの男から「タイフェスはいいねー、美味しい匂いに囲まれてさ」とか、聞き捨てならん台詞を聞いてしまったり、 頭に血が上ったついでにカーチャンも熱出して寝込んだりと、どうにもシケた3連休でした。

そんな中。

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肉やきの肉、1種類仕込みました。

ネームという、豚肉のソーセージ。
基本の材料は簡単。肉、塩、もち米。あと、本来なら豚の皮を茹でて刻んだものが入っているのですが、ちょっと手に入らなかったので皮は省略。

辛いの好きな人には生の唐辛子入りも作りました。


ただね。これ。 結構怖いんです。

数日間寝かせて発酵させないと、どんな仕上がりになったか分からんのです。

現地では、常温で寝かせるんです。 さすがに私はそいつは怖いので冷蔵庫に入れていますが。


大体3~5日で食べごろにはなるというものの、日本の最近の涼しい気候の、しかも冷蔵庫での保存なので、寝かせ時間をちょっと長めにおいてあります。


一応、もって行く前には一部試食させていただいて、納得がいったらちゃんと肉焼きにもっていきます。

でも、仕上がりに納得いかなかったら、急遽別の仕込みをしていきます。


一応、昨年から試作はしているものの、ヒトサマにおだしするモノですし、何よりも、2kgのお肉・・・・・。
失敗したら、泣いちゃうかも。




*10月16日のお昼頃、「怪しい肉焼きタイ2011」開催いたします。 
  どなたでも参加できます。 参加希望の方はHPより 御問い合わせくださいませませ。




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by salaisara | 2011-10-12 11:28 | 肉料理 | Comments(8)

予行練習

ここ数日、立て続けに おしゃべり三昧を堪能させていただき、 すっかり元気になりました、あたくしです。
皆様、ご心配をおかけいたしました。

Hさんも、ありがとね。(業務連絡・おしゃべりに夢中でほとんど写真を撮っていなかったっすね。汗)



さて。この夏の我が家。

BBQがブーム。


 巷の、オシャレな料理研究家さんとか、主婦さんたちなら、
「美味しい漬け汁に漬けて、BBQ場についたら焼くだけ♪」とか、
 「気軽にお庭でBBQをやりましょう」とかいって、キレイに切った野菜やハーブに漬け込んだお肉やらを美しく並べて スパークリングワインとかと楽しんじゃうのでせうけど。


うちの場合。
うちの男の腹具合でいきなり始まりますから。

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庭は蚊が多すぎるという理由にて(苦)、玄関でとか、2階のベランダでとかで焼きますし、
本当に、冷蔵庫にあるものだけで、いきなり始まるのです。(苦)

おしゃれとは、程遠い、 「肉焼き」です。

こっちも、負けちゃーいられんのよ。
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by salaisara | 2011-09-16 15:51 | 肉料理 | Comments(6)