カテゴリ:肉料理( 69 )

かわいいって、お得。

3月のmonthly lessons,昨日無事に終わりました。

ハッピーオーラ全開の妊婦さんから 
諸事情の忙しさのヨレヨレ状態から立ち直るべく、レッスンにお越し下さった方々や、
お子様のお受験が終わってほっと一息の方やら。

色々な方が、 タイのお粥でほっこりして頂いたかと 思ってます。


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しかし、お粥がメインのテーブルのくせに、やけに華やかに見えるのは、何故だろう。

こいつかな。
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by salaisara | 2015-03-25 13:24 | 肉料理 | Comments(0)

酵素の力

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あっという間に パイナッポー・レッスンが残り1日となってしまいました。

今月は、チャーハンがメインのくせに、脂少な目でお腹がもたれず、
連日レッスン続きでも体調は絶好調でございます。






パイナッポーのお陰?
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by salaisara | 2014-04-22 13:42 | 肉料理 | Comments(4)

却下しちゃった料理。

これ、
すいませんが
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monthly lesson s に、編入しないことにした、 タイ料理。


ヌア・スア・ロンハイ という料理。

意味は、ヌア は、 肉、および、牛肉のこと。 スアは「虎」 、ロンハイ は、「泣く」 という
意味の料理でして。

この料理のゆえんは諸説あり、 

例えば「虎が泣く程固い牛肉で美味しく食べられる料理(=虎が悔しがって泣く)」みたいな説とか。

「虎が悔しがって泣く程に、固いはずの牛肉の 柔らかい部分が美味しく食べられる料理」という意味とか。

何処から虎が出てきたかと言えば、やっぱり印度~ラオスあたりには虎が国境をものともせずに縦横無尽に闊歩している様が伺えるかな、ということで。

。。。。。
何故、この料理をmonthly lesson menuから外したかというと。



つまんないんですもの!





more 文章のみです。
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by salaisara | 2014-04-06 23:01 | 肉料理 | Comments(0)

ホネヌキの悟り。

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2014年 1月のmonthly lessons 始まりました。

今月は、名づけて
「オペ系 タイ料理レッスン」。 略して オペタイ。

オペ・タイ  その1.
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by salaisara | 2014-01-13 17:33 | 肉料理 | Comments(0)

再利用/代用

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9月のトリメシ・レッスン、 無事に?終わりました。

今回は、その、美味しいたれのお話。
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by salaisara | 2013-10-01 15:00 | 肉料理 | Comments(0)

7月のレッスンでお教えした料理、その3 をアップするのを忘れそうになりました。(汗)

ビールに合います、確実に。

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หมูทอดกระเทียมพริกไทย
ムー・トート・ガティアム・プリック・タイ  と読みます。
直訳すると、豚肉のニンニク・コショウ揚げ。


大量のニンニクをみじん切りにして、

かりかりに揚げて、

その、ニンニクの香りのついたオイルで

石臼で叩いたニンニクと調味料などで下味をつけた豚肉を 揚げる。

仕上げに、最初にあげたカリカリのニンニクをトッピングする。


これ、ビールが進まないわけないでしょ。

しかし、この料理作って全身ニンニク臭くならなかった方がいたとすれば、 その方はどっか遠くの星から来た人だと思います。


ご飯にも合いますよ。 このお肉をご飯にのっけて、即席豚丼にして頂いていた生徒さんたちも居たもん。



タイ料理って、パクチーのイメージが強いみたいですが、パクチーよりもニンニクのほうがいっぱい使います。
クソ暑い気候だと、ニンニクパワーをもらわないと、体が持たないんでしょう、きっと。



だから、うちのレッスンに来られる時には、 キレイなお洋服は 着てこないでください。


髪の毛やお洋服は、ザパザパ洗えばさっぱりキレイになります。
でも、レッスンに来るたびにお洋服を全てドライクリーニングに出さねばならぬとなると、センセー、申し訳ないでございます。

・・・・ソノカワリ。
帰りのバスや電車で、周りから「このひと、ニンニク食べてきたな」と思われても、それは堂々と構えてください。


さ、今年の夏も ニンニク食べて乗り切ろう。




〔お知らせ〕
7月26-29日、 メールでお問い合わせいただいた方は
お返事は30日以降になりますので、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。




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by salaisara | 2013-07-25 16:31 | 肉料理 | Comments(0)

4月のレッスン、 絶賛開講中。

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このブツも、無事に手に入ったし。よかったよかった。

この葉っぱを使って、何作ったかというと。
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by salaisara | 2013-04-15 13:10 | 肉料理 | Comments(12)

マストは卵と油揚げ

いえね。
ここを放置していたわけではないです。

墓参りに行ったり。
小人先生が食べ過ぎて下したり。
ついでに自分も 急性胃腸炎で七転八倒していたり。(世界中で色々なもん食べてきた、このアタクシが!)

仕事も、期末ですからね。

という 言い訳で。
無理くり、3月のレッスンメニューの紹介を、 3月中に終わらせます。

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やっぱり春の光線って、いいねー。

という、このお嬢さんがカメラに収めている、器の中のシロモノですが。

3月のレッスンでは、 レッスン日ごとに生徒さんから希望を聞いて、それぞれ使う素材を変えていました。

More
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by salaisara | 2013-03-31 11:50 | 肉料理 | Comments(4)

本家超え(自画自賛)

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小さいモデルさんと一緒に料理撮影、とかわゆい写真を撮ってくださった生徒さんもいて、
なんか、ほほえましい光景。


そして。

1月のレッスンで作ったもの、その2.

ガイ・パット・メットマムアンヒマパーン という。

舌噛みそうに長ったらしい名前の料理ですが。


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鶏肉のカシューナッツ炒めです。

この、名前については 過去記事で紹介させていただいておりますので、そちらをご参照いただくとして。


・・・・・わたし。
未だに、やはり、この料理。
エイヤー と思わないと、なかなか作らないです。

ちまちま下ごしらえしてから一気に仕上げるのは苦じゃないのに、

一度、ちまちま、そのまんまでも食べたいわー みたいな状態に仕上げてから、更に仕上げをする という行為が、どうにも率先して作りたいと思えない。

食べると美味しいんだけどねー。


そうそう。これ、日本語訳の名前でもお分かりの通り、本家はチュウカです。
でも、タイ料理になると、タイの調味料で味付けです。
もっとも、タイでも色々な味付けのものがあるので、お店で頼んでうちと同じ味付けのものが出るとは限りませんが。

でも、私個人的には、タイのどこぞやのお店のものよりも、チュウカの、油っぽくってちょっとトロっとあんかけになっちゃっているのよりも、自分のこの味付けが一番好き。


今回習った生徒さんがたも、「今まで中華料理で自分で作っていたものよりも美味しい」などといっていただけて。


ふふ。
しからばこのレシピは

本家を超えた、タイチュウカ?


・・・自画自賛もいい加減にしろ ですね。




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by salaisara | 2013-02-01 17:57 | 肉料理 | Comments(0)

11月のレッスンは、「 THE.しょうがまみれ」レッスンと称しまして、エイヤーっと、高知から美味しい生姜を取り寄せたのですが。

その、「注文がくるたびに しょうが壷から取り出して出荷します」という、 みずみずしい生姜を使うのに最適なチュウカ系タイ料理がございまして。


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ガイ・パット・キン。 
直訳すると、 「鶏肉の生姜炒め」
マンマな名前ですね。

名前に忠実に作れば
基本、鶏肉と生姜さえあれば、この料理は成立しそうなものですが。

ビジュアルを重視したいセンセー的には、
きくらげの黒、たまねぎの白、万能ねぎのグリーンと、タイの唐辛子の赤を混ぜて、気分を上げてみます。

そして。
仕上げに、山盛りの千切り生姜をバラバラバラーっと。

日本中の生姜好き女子の歓声が聞こえてきそうな。(笑)



なお、今回は、フレッシュなひねしょうが(随分語彙に矛盾があるような気がしますが)を使ったので、そのまんまの生姜が美味しいのですが。

辛い生姜を使われる場合は、量をバラバ・・・くらいに調整するか、水に放して辛味を多少抜いたほうがいいかも。



そうそう。そういえば。
しょうが壷について、ちょっと検索していたら、 こんな絵が出てきた。

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* こちらのサイトから画像をお借りしました。 すいません。

おフランスでも、生姜は壷に入れて保存するものらしい。

ってか。
かつて、私がオルセー美術館で本物の迫力に圧倒されて「芸術酔い」を自覚したのは、セザンヌの作品の前だったなー と、余計な事を思い出してみる。

フランス、またいきたいなー。

・・・と、今回は、シメがいきなりヨーロッパに飛んで、すいません。(汗)




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by salaisara | 2012-11-28 16:28 | 肉料理 | Comments(0)