e0159569_14531761.jpg
4月のMONTHLY LESSONS,
1人ずつ、 ご自身が食べる分のパッタイを作っていただいております。

「今まで好きで、いろいろなお店で食べたけど、 今日のが一番美味しかった」
という 嬉しいコメントまで いただいております。
やった!

と、そういえば。
パッタイ好きな外国人、多いですよね。

かつて、タイ人に言われた。
「どうして日本人やファラン(欧米人)は、パッタイ好きなんだ? 
だってさ、ごらんよ、
そこかしこに、汁麺の屋台はあるけど、パッタイ屋台は あんまりその辺じゃ見かけないじゃん。
どこで知るんだろう?」


どこで外国人旅行者は パッタイを知るのか?

あそこだと思う。


More
[PR]
by salaisara | 2017-04-14 15:33 | 麺料理 | Comments(0)

菜の花祭

立春が過ぎて、 やっぱり 寒さのシバレ具合が確実に緩んでくるなー 

日本の季節の移ろいに感心する、毎年のこの時期。

って、 あたしにとっては まだまだ全然寒いんですけどね。

今から時々、足首見せている人とか、みかけますけど  みかけるたびに「無理だー!」と心の中で叫ぶ、
もう、すっかりおばちゃんのアタシ。

e0159569_1348375.jpg


 と、いいつつ。 レッスンでは、 春を先取りした気分で。

菜の花祭りよ。
[PR]
by salaisara | 2016-02-18 14:41 | 麺料理 | Comments(0)

男前 / 現地以上

e0159569_13511969.jpg


今月は、 センセー、何をもくろんでいたわけではないが、

どうにも酒飲み向けのメニュー構成になった気がする。

More
[PR]
by salaisara | 2015-06-25 14:30 | 麺料理 | Comments(0)

歩くカオソイ。

e0159569_15091625.jpg
1月のレッスン、始まりました。


More
[PR]
by salaisara | 2015-01-17 15:50 | 麺料理 | Comments(0)

今月のレッスンの メイン料理。
e0159569_17082786.jpg



このレッスン日は、紫キャベツがスーパーで品切れになっていて、シンプルなテーブル。

シンプルなのも、それなりにいいな、こうやって見ると。


主役はどれだ?
[PR]
by salaisara | 2014-09-22 18:04 | 麺料理 | Comments(0)

人気者

春ですね。

e0159569_125912100.jpg


こんな、やる気のなさそうな 小さなお教室にも、新しい生徒さんが 入ってきております。

しかし、なんだか今月はレッスン日がいつもより多いような?

この料理のお陰かな?
[PR]
by salaisara | 2013-04-19 13:29 | 麺料理 | Comments(2)

師走レッスン。

センセーとても、師走のレッスンは、なかなか忙しかった らしいです。

e0159569_956939.jpg



今月は、「帰ってきた わんこヌードル・レッスン」。
皆さん、よく食べてくださいました。

More
[PR]
by salaisara | 2012-12-22 10:23 | 麺料理 | Comments(0)

3月のレッスンでお教えした料理、その2.

e0159569_16291068.jpg

クイッティオ・パット・シーイウ。
お醤油味の 炒め米麺。

甘い、お醤油味の麺メンちゃんです。

炒め米麺は、クイッティオ・パット・キーマオという、ハーブも入る、「It’s THAI!」な味付けの辛い麺メンちゃんがいらっしゃるので、こっちのパット・シーイウさんは、いまいち主張に欠けるかなぁ、と、 生徒さんの反応について少々不安はあったのですが。

美味しいとか、子供にも食べさせられる、 自分が子供の頃に食べていた(!)とか
予想外に大うけ。


もちろん、今月は、このお料理にも、 ケールの代わりに菜花を使いました。
すると、ビジュアルだけでなく、 菜花独特の苦味が この、お子ちゃま受け麺メンを、ワンランク、大人味に仕上げてくださいました。
菜花さん、大好きだー!



ところで、 「恐怖料理、恐るるに足らず」の次の、今回の、センセーのびっくり.

ここのレッスンに通い始めて2~5回目の生徒さんたちから、 米麺の扱い方について、 何度も使っていなければ出ないような質問がバンバン。

皆さん、どんだけ家でタイ料理作っているのぉ~!?(爆)




[PR]
by salaisara | 2012-03-24 17:01 | 麺料理 | Comments(0)

お久しぶりです。

e0159569_15541744.jpg


このお野菜。
カイラン菜といいます。
タイ語では パッカナー。
ケールという名前で もしかしたら日本では有名?

青汁の原料です。

ブラジルでは、この青くて大きな(=苦く青っちい香りの)葉っぱを千切りにして炒めたものを、フェジョワーダ(豆と豚肉、臓物の煮込み)に添えるのがお約束。
なので、葉っぱはブラジル食材店ではよく見かけました。


 タイ料理では、この、ブロッコリーの茎みたいな、茎を、こりこり食べるのがすき。

(かつての)近所のブラジル食材店で、日本産ケールの葉っぱが売られているのに、茎のほうが見当たらないのはどういうことか?(怒)

と、思っていたら。

今の家の近所の、ほとんど日本人しか来ないであろうスーパーで、コリコリ茎と柔らかい葉っぱ部分のケールが売られていた。

帰国後、お初にお目にかかったケールちゃん。 こんなご近所でお会いできて感激です。

ということで、早速調理。
[PR]
by salaisara | 2011-08-23 16:27 | 麺料理 | Comments(8)

hotがすきなのー

皆様、夏休み、いかがお過ごしでせうか?

うちの小人は、3日間下痢で苦しんだ後、いまのところ、回復したかのような元気さです。

今まで、夜中にもトイレに起こされてカーチャン、へろへろでしたが、 このまま治ってくれることを、切に願います。


さて。 今更ながら、7月のレッスンで作った料理の紹介ですが。(遅すぎるっちうねん)


e0159569_11284035.jpg

クワイティアオ・パット・キーマオ。 バジル入り炒め米麺とでもいいませうか?

タイ語の名前の意味は   ヨッパライ米麺。

「酔っ払いも目が覚める」辛さに仕上げるのが通常なのですが。

今のセンセー的には、彩りで入れている赤唐辛子の辛さでも十分辛いだろうと
(実際、今回取り寄せたやつはさっぱり辛くなくってガッカリだったのですが。苦)
違う意味での 辛いやつを 入れています。


生こしょう。
e0159569_11343977.jpg



一般的には、タイでも、この料理に生こしょうは入れないのですが、BKKの某レストランで入っているのをいただいて以来、私のレシピには生こしょうさんにご登場いただくことに相成ったわけです。


ぷちぷちした食感と、爽やかなhotな辛味が、いいアクセントになりますの。


もっとも、一般的にタイの人は、胡椒のhotなからさは苦手みたいなのですが。


不思議ねー。 生唐辛子の、スマッシュ・辛いのは平気なのに、胡椒となると、私のお友達のタイ人たちは、みんな、口の前で手でひらひら仰ぎながら、「胡椒は、辛い!」ですってよ。

唐辛子も辛い。胡椒も辛い。
辛いもん食べて、この暑さを乗り切りませう。






[PR]
by salaisara | 2011-08-15 13:54 | 麺料理 | Comments(2)